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『ゆるキャラグランプリ』2020年で終了の見通し [国内・地域]

日本各地のご当地キャラである「ゆるキャラ」の日本一を決めるイベントとして行われてきた、『ゆるキャラグランプリ』が2020年で終了する見通しになりました。

この大会で優勝した「くまモン」など、多くの人気キャラクターを全国的に広めたイベントですが、一定の役割を終えたということでしょうか。

▼ゆるキャラグランプリとは
ゆるキャラは、「ゆるいマスコットキャラクター」を略した言葉で、各地にいるマスコットキャラで着ぐるみ化されているものを指すそうです。

2010年から『ゆるキャラグランプリ』が開催されるようになり、2011年に第1位を獲得したくまモンの人気などにより、各地のゆるキャラはブームとなりました。

新語・流行語大賞でも2008年に「ゆるキャラ」がノミネート、2013年には「ご当地キャラ」がトップテン入りするなど、グランプリはゆるキャラ人気に大きく貢献したと言えます。

▼今後、別のイベントとして主催する可能性も
2020年にゆるキャラグランプリを終了することについて、大会実行委員会では、グランプリが2011年に起こった東日本大震災からの復興をテーマにしており、これまでの開催で復興支援の輪を広げる効果がある程度達成されたことを終了の理由としているようです。

これまで、多くのゆるキャラたちが参加してきたグランプリだけに、終了してしまうのは残念ですね。

今後は、各自治体が持ち回りでこれに代わるイベントを開催する案も検討されているそうですので、こちらにも期待したいです。
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浜崎あゆみさん、コンサート中止後のTwitterが炎上 [芸能・エンタメ]

現在、全国ツアーを行っている歌手の浜崎あゆみさんが、11月21日に更新したTwitterで一部のファンから非難を浴びているそうです。

先日、仙台市で予定されていたコンサートが開演直前で中止となる騒動があり、このことに対しての批判が現在も続いているようです。

▼台風や体調不良で中止になったことも
浜崎さんは、今年5月から全国各地を回るツアーを始めており、前半は神奈川、東京、愛知、大阪など、都市部を中心にコンサートを行いました。

9月中旬からは、より広範囲に移動をしながらコンサートを続けていますが、いくつかの会場では台風接近のトラブルにより、開催が中止された所もあったそうです。

また、11月17日に行われる予定だった仙台市のコンサートは、浜崎さんの体調が悪化したことから、観客が入場した後で中止が発表されており、ファンから批判の声が出ていました。

▼仙台公演のドタキャンに批判が集まる
浜崎さんが11月21日に投稿したTwitter記事の内容は、この日に千葉で行われるコンサートへの意気込みを表すものでした。

その中に「ダメだったらやり直せばいい」という表現があったことから、ファンの間ではこの表現が物議を醸しているようです。

浜崎さんのコメントは自身の体調について表現したものだと思いますが、コンサートが中止となった会場を訪れていた人には嫌味に感じられたのかもしれません。

公式サイトによると、仙台のコンサートについては振替公演も検討されているようですので、ファンの方は続報を待ちましょう。
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東芝『サザエ』『日曜劇場』スポンサーを降板 [政治・経済]

大手電機メーカーの東芝が、現在放映中の『サザエさん』と『日曜劇場』のスポンサーを降板することを正式に決めたそうです。

東芝は経営再建中で、これまで行ってきたCMなどの広告を見直す意図があるようです。

▼長寿番組で一社提供をした時代も
東芝のCMは、テレビ各局の様々な番組枠などで放送されており、フジテレビ系の『サザエさん』とTBS系の『日曜劇場』は、代表的なスポンサー番組でした。

『サザエさん』『日曜劇場』は、ともに東芝が一社提供をしていた時代があり、後者は放送を開始した当初から2002年までは『東芝日曜劇場』という名称が使われていました。

現在はどちらも他社のスポンサーが参加する状態となっており、CMが流れる時間も以前より減少しています。

▼降板は、CMの意義が薄れたため
これらの番組では、特に炊事や洗濯、掃除に使用する「白物家電」と呼ばれる製品のCMが多く流れ、東芝のブランドを視聴者に知ってもらう効果がありました。

しかし、現在の東芝は白物家電事業を中国企業に売却し、来年にはテレビ事業も中国に売却するそうです。

このほか、アメリカ・ニューヨークの『タイムズスクエア』に掲げていた東芝の巨大な電飾看板も、来年度にはやめるそうです。

企業の状況から、スポンサーの降板は仕方がないことのようですが、番組から馴染みのCMがなくなるというのは寂しい気もしますね。
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日ハム清宮選手の背番号が「21」に内定 [スポーツ・競技]

高校野球やWBSC U-18ワールドカップで活躍し、今年のドラフト会議で日本ハムから1位指名された、清宮幸太郎選手

先日、球団と仮契約を結びましたが、その背番号が「21」に内定したということです。

▼ポジションや、チーム独自の意味を含むことも
野球の背番号は、選手の識別のためにユニフォームに入れられており、現在の各スポーツでも馴染みのものになっています。

高校野球では守備のポジションによって番号が決められますが、プロ野球では背番号に色々な意味が込められることが多く、同じ番号でも球団により解釈が異なることもあります。

また、チームで偉大な活躍をした選手が使用していた背番号は、退団後もチームに存在し続けるなどの意味を持たせて「永久欠番」とする例もあるそうです。

▼清宮選手の背番号が「21」に
今回、北海道日本ハムファイターズが清宮選手に用意した背番号は「21」となっています。

日本のプロ野球では、通常この番号は投手に与えられることが多いそうですが、内野手である清宮選手に、球団がこの既成概念を打ち破ることを期待しているという可能性もあるようです。

また、背番号21は名監督として知られ、日本ハムの栗山監督が尊敬する三原脩さんが現役時代に使用した番号でもあるそうです。

野球ファンからの期待も大きい清宮選手が、プロの試合でどのようなプレイを見せるか楽しみですね。
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イオン、全ての系列店で成人誌販売中止に [政治・経済]

昨日、コンビニエンスストアのミニストップが、成人向け雑誌の販売を中止することを発表しました。

その後の情報で、ミニストップを展開するイオンのグループ店舗全てで、同様の措置を講じることが分かりました。

▼五輪対策などの理由で販売中止に
ミニストップでは、顧客の意見や2020年に開催される東京オリンピックとパラリンピックのために海外から訪れる観光客対策などから、成人誌の取り扱いを中止することを決めています。

12月からは一部の店舗で行い、2018年からは全店でこれらの雑誌は販売しなくなるということです。

コンビニ全店での販売中止という試みは、他店でも例がありませんが、この動きは他のコンビニにも影響するかもしれません。

▼系列書店でも販売されなくなる?
また、ミニストップを展開するイオンでは、総合スーパーやドラッグストア、ショッピングモール内にある書店の「未来屋書店」でも、成人誌の販売を中止するそうです。

ショッピングモールにテナントで入る他社の書店については検討中ということですが、イオン系列の店舗では、成人誌が姿を消すことになりそうです。

今回のイオングループでの販売中止には、成人雑誌業界も危機感を表しており、今後の業界による対策が気になるところです。
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スマホ版『どうぶつの森』が配信開始 [ゲーム・ソーシャル]

任天堂のコミュニケーションゲームで、家庭用機向けソフトとして人気の『どうぶつの森』が、スマートフォン向けに配信を始めたそうです。

スマホアプリは『どうぶつの森 ポケットキャンプ』のタイトルで、11月21日からプレイ可能になったそうです。

▼どうぶつの森とは
『どうぶつの森』は、ゲーム内の村で暮らすどうぶつたちとのコミュニケーションをプレイヤーが楽しむゲームです。

ゲームでの明確な目的などは決められておらず、プレイヤーは村の中で住人と会話したり、釣りや昆虫採集、自身の部屋の模様替えなど、様々なことができるそうです。

第1作目はニンテンドウ64ソフトとして発売された後、ゲームキューブやニンテンドーDS、Wii、ニンテンドー3DSなど、歴代の任天堂ゲーム機でシリーズ化される人気作となっています。

▼iOS、Androidでプレイ可能
今回の『ポケットキャンプ』では、プレイヤーがキャンプ場の管理人となり、自分好みのキャンプ場を作ることができるということです。

アプリ内のどうぶつとのコミュニケーションを取ることで自分のキャンプ場に招待する要素や、キャンピングカーをカスタマイズすることも可能だそうです。

配信が始まった直後は、アクセスが集中したために通信トラブルも起こったそうですが、現在は復旧しているようです。

基本プレイ料金は無料となっているので、スマートフォンを持っている方は一度プレイしてみてはいかがでしょうか。
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『るろうに剣心』作者が児童ポルノ所持で書類送検 [アニコミ・特撮・声優]

『るろうに剣心』などの原作者として知られる、漫画家の和月伸宏容疑者が、児童ポルノ動画の単純所持により書類送検されたそうです。

『剣心』は、本編の続きとして『北海道編』の連載が今年9月から始まっていますが、こちらの動向を心配する声もファンから出ているようです。

▼児童ポルノ所持による逮捕
今回の事件は、和月容疑者が今年10月に10代前半の女児の裸が映った動画のDVDを所持していたものです。

容疑は児童買春・児童ポルノ禁止法違反ということで、2015年からはこれに該当する物の単純所持が処罰対象になっており、1年以下の懲役か100万円以下の罰金が科されます。

違法DVD所持が発覚したのは、和月容疑者が購入したDVDを販売した側に捜査が行われたためと思われます。
▼『北海道編』連載を心配するファンも
『るろうに剣心』は、『週刊少年ジャンプ』で1994年から1999年に連載された人気漫画で、アニメ化されたほか、2012年には実写映画作品にもなりました。

また、本編終了から構想があったことが明かされており、読者から執筆が望まれていた『北海道編』が、月刊誌『ジャンプスクエア』で9月から連載を始めたばかりでした。

『ジャンプ』の漫画家による逮捕は、過去に島袋光年さんの例がありますが、ファンのショックは大きいのではないでしょうか。

処罰はやむを得ないことですが、『るろうに剣心』の連載が続くことを望みたいです。
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雑誌『Zipper』が休刊、最終号は12月22日発売 [政治・経済]

女性ファッション雑誌として10代後半に人気だった『Zipper』が、今年12月22日に発売される号で休刊するそうです。

原宿系ファッションを提案する雑誌で、読者からはネットを通じて休刊を惜しむ声が多く出ています。

▼90年代から女性に支持された雑誌
『Zipper』は、1993年に祥伝社が創刊した女性ファッション雑誌で、主なターゲットは10代後半の女性だということです。

ボーイッシュでカジュアルなファッションを提案する雑誌として知られており、90年代から多くの女性読者に支持されていたそうです。

元々は月刊誌でしたが、2014年12月号の発売からは毎年4回の季刊誌として販売されるようになっていました。

▼減り続ける雑誌、これに代わる存在は
『Zipper』を刊行する祥伝社では、今回の休刊について「読者の嗜好やメディアに接するスタイルとともに広告環境も急激に変化した」ことを理由に挙げています。

定期刊行媒体としての休刊後は、Zipperのブランド力を活かして、新しい形のビジネスを検討するということです。

ネットでは、これまで『Zipper』を購入してきたユーザーから、休刊を残念に思う声が続出しています。

これまでにも様々な雑誌が休刊してきましたが、これらの情報媒体にも大きな変化が起こっているようですね。

今後は、ファッションもネットを通じた情報発信に期待が寄せられそうです。
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横綱稀勢の里が休場、九州場所3横綱不在に [スポーツ・競技]

大相撲九州場所で、横綱稀勢の里が10日目である11月21日から休場することが分かりました。

稀勢の里関の休場は4場所連続となり、次の場所では進退問題となる可能性もありそうです。

▼腰と左足首の痛みで休場
稀勢の里関の休場について、元幕内隆の鶴で師匠の田子ノ浦親方は、横綱から「休場していいですか」と言われたそうで、親方も「横綱に力が入っていないと思っていた」とコメントしました。

横綱は、腰と左足首を痛めており、腰部挫傷、左足前距腓靭帯損傷と診断され、約1ヶ月の安静が必要な状態だということです。

すでに日本相撲協会に診断書が提出されており、横綱は次の場所に備えて調整することになるようです。

▼九州場所も3横綱が不在に
稀勢の里関は、9月に行われた秋場所を全休し、九州場所では4勝5敗という成績でした。

今回の休場は4場所続けてのものとなり、横綱の休場は通算で5度目となるそうです。

また、九州場所では鶴竜関がケガで初日から、暴行問題により日馬富士関が3日目から休場しており、2場所続けて3人の横綱が不在という事態になっています。

相撲ファンにとっては残念なニュースですが、3横綱が再び土俵に立つ日を期待したいですね。
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台風接近で苦情、京都府防災メールの解除者が増加 [国内・地域]

台風などの災害時に防災情報を配信している「防災メール」が、京都府で苦情の元になっているようです。

今年秋に接近した台風の避難情報が頻繁に配信されたことなどから、府では「提供する情報の地域を絞り込む」などの対策を紹介しています。

▼各自治体が災害情報を配信
防災・防犯情報メールは、各地域で発生する様々な災害や犯罪などの情報を各自治体が配信しているものです。

災害が起こった場合に、気象庁や地域が発表する避難指示が登録者にメール配信されるようになっています。

地域の住民にとっては、台風や地震などの災害時に避難するための情報源となるため、利用している人も多いかと思います。

▼情報提供範囲を絞り込んで設定すること
今回、話題になったのは「京都府防災・防犯情報メール」で、登録者数が急激に減少したものです。

これは、今年9月と10月に接近した台風の影響で、メールが頻繁に配信されたためで、1つの台風で400件近いメールが送られるケースもあったそうです。

結果的に、この台風以降情報メールの登録者が約370人も減少したということです。

京都府によると、このメールの配信は提供する情報の対象を府内の各市町村から選択するほかに、府全域にすることもできるそうです。

そのため、府では必要な情報を把握できるように、自身の居住する場所に対象を絞るなどの対策を推奨しています。

府全域を対象にすると、情報が膨大なものになりますので、利用する側が工夫してメールを使うようにしたいですね。
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