So-net無料ブログ作成
前の10件 | -

プロ野球の「鉄人」衣笠祥雄さんが死去 [スポーツ・競技]

プロ野球、広島東洋カープの元選手で、「鉄人」の愛称で知られる衣笠祥雄さんが死去したそうです。

連続試合出場記録のほか、数多くの記録を残しており、現役引退後は野球解説者やタレントとして活動していました。

▼高校時代は捕手として活躍
衣笠祥雄さんは、アフリカ系アメリカ人の父と日本人の母の間に生まれ、中学生のときから野球を始めたそうです。

高校3年生のときには、平安高等学校の一員として春と夏の甲子園大会に出場していますが、当時は内野手ではなく、捕手を担当していたそうです。

1965年からプロ野球の広島に入団し、当時の監督の方針によって、捕手から内野手へと転向しています。

▼広島カープを代表する選手として
広島では、一塁手としてレギュラー入りしており、当時の背番号が「28」であったことから、漫画の『鉄人28号』にちなんで「鉄人」の愛称で呼ばれるようになりました。

衣笠さんといえば、数多くの記録を残したことで知られていますが、最も有名なものとして挙げられるのが「連続試合出場記録」です。

この記録は、1122試合目のときにデッドボールで骨折するというアクシデントもありましたが、その後も試合を休むことなく記録を更新し、日本ではトップとなる2215試合連続出場を達成しました。

衣笠さんは、現役引退後も野球解説者として野球に携わる活動を続けており、4月19日に行われたプロ野球の試合で解説する姿を見せていただけに、亡くなったのは驚きです。

衣笠祥雄さんの死に、謹んで哀悼の意を表します。
nice!(0)  コメント(0) 

『るろうに剣心』6月からの連載再開が決定 [アニコミ・特撮・声優]

月刊漫画誌の『ジャンプスクエア』で、休載となっていた『るろうに剣心-明治剣客浪漫譚・北海道編-』が、再開されることが発表されました。

同作は、2017年に作者が児童ポルノ所持により書類送検されたことから、連載が休止していました。

▼作者の書類送検で休載に
今回の連載再開は、ジャンプスクエアを出版する集英社が発表したもので、6月4日に発売される同誌7月号から再開されるそうです。

『剣心 北海道編』は、本編の終了から18年後となる2017年に続編として連載が始まりました。

しかし、同年11月に作者の和月伸宏さんが、児童買春・ポルノ禁止法違反(単純所持)の容疑で書類送検されたことにより、作品は12月から休載されていました。

▼ファンからの声に応えて
連載再開については、ジャンプスクエアの公式サイトで編集部が発表しており、休載のお詫び文も掲載されています。

その中では、和月さんが現在も反省と悔悟の日々を送っていることとともに、読者からの声に作品作りを通して応えることが作家や出版社の責務であると、再開理由を説明しています。

和月さんの書類送検された経緯などから、ネットでの反応には厳しい意見も少なくありませんが、作品の再開を求める声は多かったようです。

読者にとっては意見が分かれると思いますが、再開される作品の今後の展開に注目したいですね。
nice!(0)  コメント(0) 

ホンダ『モンキー』が原付二種で復活に [政治・経済]

ホンダの50ccバイクで、2017年に生産終了となった『モンキー』が、125ccバイクとして復活することが分かりました。

この『モンキー125』は7月12日に発売予定で、従来のモデルの特徴を踏襲したスタイルは多くの人の関心を集めそうです。

▼50ccタイプは惜しまれつつ生産終了に
日本のオートバイとして長年販売されてきたモンキーは、様々なバリエーションが存在しており、その販売期間は同社のスーパーカブに次ぐものとなっていました。

しかし、二輪車の排出ガス規制が強化されたことにより、これをクリアすることが困難となったことから、2017年に生産を終了することが発表されました。

ユーザーからは生産終了を惜しむ声も出ていたため、今回の125発売決定を喜んでいる人は多いのではないでしょうか。

▼125ccバイクとして復活へ
モンキー125の発売は、ホンダが公式サイトなどで4月23日に発表したもので、製品の写真も公開されています。

そのスタイリングは、前後長を短く、上下にボリューム感を持たせた台形になっており、従来モデルの「シンプル」や「コンパクト」といった特徴が生かされているようです。

カラーには、パープルネビュラレッドとバナナイエローの2色が用意され、そのデザインも興味を引くものになっています。

125ccとなったことで、運転には普通二輪免許が必要となりますが、50ccのモンキーを利用していた方は、乗り換えとともに免許の取得を検討してもいいかもしれませんね。
nice!(0)  コメント(0) 

羽生選手パレード、ファンのマナーに称賛の声 [スポーツ・競技]

3月22日に、宮城県仙台市で平昌五輪金メダリストの羽生結弦選手による、祝賀パレードが行われました。

沿道に10万人以上が訪れるという異例の事態でしたが、詰めかけた人によるゴミはほとんど出なかったことが、様々な人から評価されています。

▼パレードに10万人以上が集まる
このパレードは、平昌冬季オリンピックで金メダルを獲得するなどの活躍を見せた、男子フィギュアスケートの羽生結弦選手を祝うために行われました。

パレードのコースは1.1kmの長さでしたが、集まったファンの数は4年前に行ったときを上回る10万8000人という驚異的な記録となりました。

パレードの様子は、テレビのニュースなどでも紹介され、熱狂的なファンが多く詰めかけたことが分かりました。

▼ファン同士の呼びかけでゴミが減少
これだけ多くの人が訪れた場所だけに、沿道には相当なゴミが残ったのではと思いますが、実際は予想したよりもその量は少なかったそうです。

これは、パレードの前に羽生選手のファン同士で、ゴミ拾いをして帰ることをネットで呼び掛けたことが効果を表した結果だと言われています。

羽生選手のファンといえば、特に熱心な人が多いというイメージがありますが、それだけ彼を支えたいという意識が高いのかもしれません。

昨今、芸能人の一部のファンによる迷惑行為が話題にされることもありますが、そういった人たちはH入選手ファンの行動を見習ってほしいですね。
nice!(0)  コメント(0) 

20代男性芸人、盗撮で現行犯逮捕 [国内・地域]

地下鉄の駅に出入りする階段で、芸人の男性が女性のスカートの中を盗撮し、逮捕されるという事件が発生しました。

この男性は、お笑いコンビとして活動していたそうで、男性が所属する事務所は事実を確認中だということです。

▼地下鉄駅の階段で盗撮行為
この事件は、4月21日に東京都新宿区にある都営新宿線の曙橋駅にある、出入り口の階段で20代女性が盗撮の被害に遭ったものです。

情報によると、容疑者の男性が女性のスカートの中に自身のスマートフォンを入れるという手口で撮影をした疑いがあるそうです。

被害者の女性がこの異変に気付き、警察に通報したことで男性は現行犯逮捕されたということです。

▼コンビ解散寸前での不祥事に
この事件で逮捕されたのは、芸人の末次翔一容疑者で、彼はお笑いコンビ『デビルポメラニアン』として活動していました。

デビルポメラニアンは、吉本興業に所属所属しており、4月22日に行われるライブでの出演を最後にコンビを解散する予定だったそうです。

コンビ解散後は、それぞれ単独で活動する予定だったようですが、今回の事件でそれは難しいものになりそうです。

解散直前にこのような不祥事が起こったのは、末次容疑者の相方にとっては大きな痛手かもしれませんが、彼が今後の活動で成功することを期待したいです。
nice!(0)  コメント(0) 

TDL「インスタ映え」目当てのトラブルが多発 [政治・経済]

日本を代表するテーマパークの『東京ディズニーリゾート』は、多くの人がアトラクションなどを楽しむために訪れているスポットです。

その中には、「インスタ映え」する場所も多いそうですが、一部の人による撮影マナーの悪さが問題となっているようです。

▼「インスタ映え」狙いの撮影は危険
東京ディズニーランドのシンボルでもあるシンデレラ城は、園内に多数あるインスタ映えのスポットの中でもトップクラスの人気を誇る場所だそうです。

この城を背景に記念撮影する人も多いようですが、お城のテッペンを写真に収める目的などで、地べたに座って撮影する人が問題になっています。

この場所は、園内を走行するバスが通過するため、バスと人が接触する危険もありそうです。

▼SNS写真の撮影は周囲の迷惑に注意を
また、TDLで撮影してSNSに投稿された写真で、車のオブジェにひかれたように見せるものがあるそうですが、この撮影も地面に寝そべる必要があるため、他の来園者の迷惑になると批判されています。

他にも、園で禁止されているジェットコースターなどの乗車中にスマートフォンで撮影するなど、一部の来園者による危険な撮影行為は後を絶たないそうです。

「インスタ映え」を狙った写真は、それをネットに投稿することで多くの人から注目されることが目的のようですが、実際のところ人の関心を引く効果は薄いように思えます。

SNSでの投稿は、下手に自身を誇張するよりも、自然なものを見せるようにしたいですね。
nice!(0)  コメント(0) 

「ナッツ姫」妹とともにグループ職辞任へ [海外・世界]

2014年に発生した「ナッツ・リターン事件」と、今年3月のパワハラ騒動の影響で、韓国の財閥会長の長女と次女が、グループ内の全職から辞任することが分かりました。

会長の娘たちの行動には、韓国の国内から多くの批判が集まっており、財閥企業の世襲制や同族経営を疑問視する声も強くなっていました。

▼ナッツ・リターンが大きな騒動に
今回、辞任が発表されたのは、韓国の財閥である韓進グループの会長、チョ・ヤンホ氏の長女と次女です。

この長女は、2014年にジョン・F・ケネディ国際空港で離陸準備中だった航空機内で、客室乗務員などにクレームをつけて旅客機を引き返させた、いわゆる「ナッツ・リターン事件」を起こしたことで話題となりました。

また、次女の方は2018年3月に、広告代理店との会議で激昂して相手の社員にコップの水をかけるという暴行の疑惑がもたれています。

これらの騒動で、チョ一族への批判が高まっており、一族の人間が管理職になることに対して「不公平」であることを指摘する意見も少なくないようです。

▼ナッツ姫、水かけ姫が辞任へ
過去の事件で「ナッツ姫」と揶揄された会長の長女は、この騒動で有罪判決を受けたそうですが、今年3月にグループ企業の経営に復帰していました。

しかし、先月の次女の騒動により、会長が二人をグループ企業の全ての職から退かせることを決めたようです。

また、この一族については密輸疑惑もあり、自宅や経営するオフィスの家宅捜索も実施されたそうで、今後一家の事情聴取も行われるそうです。

今回の辞任により、韓進グループの経営にも大きな転換が求められるのではないでしょうか。

nice!(0)  コメント(0) 

防犯ブザーに破裂の恐れ、使用自粛呼び掛け [政治・経済]

全国の小学校で新入生などへ配布された防犯ブザーに、乾電池を原因とする破裂の恐れがあることが分かりました。

実際に破裂したという報告も出ており、国民生活センターでは該当する製品の乾電池を使わないよう呼び掛けています。

▼防犯ブザーの電池に危険が
今回、電池の破裂が確認されたのは、『安全防犯ブザー(生活防水)』という製品で、型番がSE-1805Kとなっているものです。

情報によると、この製品に同梱されている単4形アルカリ乾電池の構造に欠陥があり、消耗した際に破裂する可能性があるということです。

問題があるとされる乾電池は、表面に「Vinnic」という文字と「12-2020」の番号が書かれた中国製の製品だそうです。

▼電池の破裂でケガの可能性も
国民生活センターでは、この防犯ブザーの電池が破裂したという報告が届いており、それ以外にも同様の事故が確認されたと発表しています。

センターで該当製品の乾電池をテストしたところ、一部の商品が破裂し、ブザー本体から電池ボックスの蓋や電池が飛び出すことが分かったそうです。

子どもが手に持って使用する製品だけに、状況によっては破裂の影響でケガを負うこともありそうです。

これらの製品を家族が利用しているという方は、国民生活センターの公式サイトで情報をご確認ください。

【国民生活センター 乾電池が破裂した防犯ブザー】
http://www.kokusen.go.jp/pdf/n-20180419_2.pdf
nice!(1)  コメント(0) 

札幌の自転車ひき逃げ、大学生男性を逮捕 [国内・地域]

先日、札幌市で発生した自転車によるひき逃げ事件で、加害者とされる20歳の男性が逮捕されました。

この男性は、容疑を認めているそうですが、公開された事故の様子から被害者男児の急な飛び出しも原因になっているようです。

▼自転車のひき逃げ、加害者が見つかる
この事件は、4月9日に札幌市中央区にあるコンビニエンスストア前の路上で発生したひき逃げ事故です。

自転車との衝突で、コンビニから出てきた7歳の男児がはねられており、左足の骨を折る重傷を負ったことから、ニュースでも大きく報道されました。

男児をはねた自転車は、男児を放置したまま現場を走り去ったことから、警察が自転車に乗っていた人物の画像を公開し、その行方を追っていましたが、その男性が見つかったということです。

▼男児の急な飛び出しも原因に
今回ひき逃げにより、道路交通法違反の疑いで逮捕されたのは、札幌市に住む大学生の男性でした。

この男性は、警察に対して容疑を認めており、ネットでも衝突時の映像が流されていました。

ひき逃げをした大学生に問題があるのは確かですが、当時の映像を見てみると、男児の方もコンビニから道路へ勢いよく走り出している様子が確認でき、危険な面があったように感じられます。

もし、ぶつかったのが自転車ではなく自動車であれば、命の危険も考えられたことですので、歩行者側も周囲の車両に気をつけて、急な飛び出しは控えるようにしたいですね。
nice!(0)  コメント(0) 

藤岡弘、さんが自動車事故 相手は軽傷 [国内・地域]

『仮面ライダー』の出演などで知られている、俳優の藤岡弘、さんが、乗用車の運転中に衝突事故を起こしたそうです。

タクシーとの衝突事故だったそうですが、藤岡さんにケガはなく、相手の運転手も軽傷だということです。

▼藤岡さん運転の車がタクシーと衝突
この事故は、4月18日の午前7時45分ごろに東京都世田谷区で発生したもので、藤岡さんとタクシーが衝突しています。

事故現場となったのは同区の成城にある信号機のない交差点で、藤岡さんは走行する道路の右側から出てきた車と出会い頭にぶつかったそうです。

交差点では、藤岡さんの側に一時停止の標識があったそうで、藤岡さんは一時停止した後に進んだ際に衝突したとみられます。

▼過去には撮影中の事故で重傷も
この事故で、藤岡さんはケガをしなかったそうですが、相手のタクシー運転手が首を捻挫する軽傷を負ったということです。

藤岡さんといえば、『仮面ライダー』で仮面ライダー1号を演じたことで知られていますが、撮影時のバイク事故で重傷を負ったという経験もあるだけに、今回の事故を心配する人もいたのではないでしょうか。

武道家の一面を持つアクション俳優ですが、72歳という年齢でもあるため、交通事故には十分注意してほしいですね。
nice!(0)  コメント(0) 
前の10件 | -