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「スタンプ送るだけ」LINE副業詐欺に注意 [IT・モバイル]

スマートフォンのメッセージアプリ『LINE』で、「スタンプの送信や友達追加で収入が得られる」などといった副業を装う詐欺が出回っているそうです。

申し込んだ場合、無関係の勧誘メッセージが届くなど、トラブルに遭う可能性があるため、ご注意ください。

▼LINEのスタンプ販売が収入になることも
スマートフォンのSNSとして人気の『LINE』では、ユーザー同士でメッセージを送る際に「スタンプ」という画像を利用することができます。

サービスでは、様々なスタンプが有料で販売されたり、キャンペーンなどにより無料で配布されたりしています。

スタンプは、ユーザーが作成したものを販売することもでき、その人気次第では大きな収入につながる場合もあるようです。

▼LINE副業の広告には詐欺のものも
最近、ネットのまとめサイトやアプリに掲載される広告に、LINEスタンプの送信や友達追加することで収入が得られるかのようなものが出ているそうです。

しかし、実際に申し込んだ人によると、紹介されているものとは別の副業の案内が大量に届くなど、広告通りに収入につながったという結果には至っていません。

このように、SNSを通じて内職を紹介する詐欺は近年増加しており、申し込んだユーザーの中には情報商材などの名目でお金をだまし取られた例もあるそうです。

LINE側も、警察などと連携して対応しているようですが、私たち利用者も安易な誘い文句に誘導されないよう気を付けたいものですね。
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九頭竜川の男児遺体、行方不明の3歳児と発表 [国内・地域]

1月19日に、福井県坂井市にある九頭竜川の河川敷で、男児の遺体が発見されたそうです。

DNA鑑定による調査の結果、この男児は先月から行方不明となっている3歳男児と断定されました。

▼男児が川のそばで行方不明に
この男児は、福井県越前市の30代会社員男性の長男で、2017年12月に父親と同乗していた車から行方不明となっていました。

父親は、勤務先で用事をすませるために10分ほど車から離れており、この間長男は車の助手席に1人でいたということです。

その後、父親が戻ってきたときにはすでに長男はいなくなっており、これまで捜索が行われていました。

▼約1ヶ月後に遺体で発見される
今回、男児の遺体が発見された場所は、長男が行方不明になった現場の近くを流れる吉野瀬川から42km離れた九頭竜川でした。

その後の調査で、この男児が12月に行方不明となった長男であることがDNA鑑定により、断定されたということです。

男児が行方不明となった時点では、誘拐など事件に巻き込まれた可能性も考えられていましたが、遺体には大きな外傷もなく、男児が誤って川に転落したものとみられます。

行方不明の現場は、当時川の水が増水していたことや、水温が低下している時期であることから、事故であることは確かなようですね。

遺体で発見されたことは残念ですが、誘拐事件などではなく、男児が見つけられたことがせめてもの救いなのかもしれません。
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18年間変わらない『タケモトピアノ』CMの魅力は [政治・経済]

俳優やコメディアンとして活動する財津一郎さんが出演するCMとして、長年人気の『タケモトピアノ』。

そのCM内容は2000年の放送開始から同じものが使用されているそうですが、どのような経緯で誕生したのでしょうか。

▼タケモトピアノはどんな会社か
タケモトピアノは、大阪府堺市に本社を持つ、中古ピアノの買取と販売を行う企業です。

ピアノの買取は日本各地で行っており、家庭などから買い取ったピアノを修理して海外に輸出しています。

そのため、ピアノは全てが海外に出荷され、50か国もの地域に届けられているということです。

▼CMは18年間同じ内容に
タケモトピアノといえば、独特の歌とダンスによるテレビCMで知られていますが、このCMは放送を始めた2000年から現在までほぼ同じものが使われています。

CMに財津一郎さんが起用された理由は、同社の創業者が財津さんのファンだったことにより実現したものです。

また、ダンスは石井明美さんの『CHA-CHA-CHA』やWinkの楽曲の振り付けでも知られる香瑠鼓(かおるこ)さんが担当したそうです。

テレビでは、『タケモトピアノの歌』と『みんなまあるく』の15秒CMが続けて放送される場合が多いですが、話題のCMとして他のテレビ番組で紹介されたこともありました。

タケモトピアノの竹本功一会長によると、企業の認知度の上昇に貢献していることから、CMを変更する予定は今のところないようです。

18年の歴史を持つ人気CMは、今後もその記録を伸ばしていきそうですね。
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身長155cmの選手が、湘南ベルマーレに加入 [スポーツ・競技]

サッカーのJ1リーグ、湘南ベルマーレに身長が155cmという選手が加入し、話題となっています。

通常、様々なスポーツでは体の大きい選手が有利とされる場合が多い印象がありますが、サッカーにおいては有名選手でも身長が低い人が少なくないようです。

▼Jリーグで最も小柄な選手の可能性も?
2018年シーズンから湘南ベルマーレへ加入するのは、フォワードの山口和樹選手で、これまでは国士舘大学のチームで活動していました。

山口選手は、大学1年のときに関東大学サッカーリーグ2部で新人王、4年ではチームの1部リーグ昇格に貢献するなどの活躍を見せています。

この山口選手の身長は155cmで、体重も50kgということから、Jリーグでも最も小柄で軽量な選手の可能性もあるそうです。

▼サッカーでは低身長が有利になることも
多くのスポーツでは、身長が高いことや体重が重いことなどが競技で有利に働くことがあります。

しかし、サッカーでは身長が170cmに満たない選手でも、高い評価を受ける人が多く、リオネル・メッシ選手や長友佑都選手などの名前が挙げられます。

サッカーの試合では、ヘディングなど高身長が有利になる場面もありますが、ボールが地面に接する機会が多いことから、ドリブルでは低身長が有利となることもあるそうです。

山口選手は、チームの新体制発表会で素早い動きやゴールに直結するプレーを出したいと、豊富を語っています。

他のプレーヤーよりも小柄な選手が、Jリーグでどのような活躍を見せるのか期待したいですね。
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小室哲哉さんが引退表明、不倫疑惑への「けじめ」で [芸能・エンタメ]

TM NETWORKをはじめとするアーティスト活動や音楽プロデューサーとしての活躍で知られている、小室哲哉さんが、突然引退を表明したそうです。

小室さんは、1月18日発売の週刊誌で不倫疑惑を報じられており、騒動に対してのけじめをつけることを引退の理由に挙げています。

▼小室サウンドで90年代ブームに
小室哲哉さんは、1975年からプロミュージシャンとして活動を始めており、1984年にデビューした音楽ユニット『TM NETWORK』で『Get Wild』『COME ON EVERYBODY』などの楽曲で人気を集めました。

また、当時のアイドル歌手に楽曲を提供するなど、作曲家としても活躍しており、1990年代には小室さんがプロデュースした数々の楽曲が一大ブームとなっています。

このころに誕生したユニット『globe』には、小室さん自身も参加しており、リードボーカルのKEIKOさんと2002年に結婚しています。

▼著名人の不倫報道にネットで批判も
先日発売された週刊誌によると、小室さんは現在闘病中のKEIKOさんが実家に帰省している間、看護師の女性を自宅に招いたり、都内のホテルで密会したりしていたそうです。

小室さんは、このことについて「男女の関係はない」と話したそうですが、1月19日に開いた会見で音楽活動を終了することを表明しました。

現時点で小室さんが携わっている活動については責任を果たすと話しているそうですが、ファンの方にとってはショックな引退宣言になるでしょう。

小室さん本人の事情もあると思いますが、一時代を築いたアーティストがこのような形で一線を退くのは残念です。

最近の著名人の報道では、当人を追い込む例も多くなっていますが、過剰な報道についてはメディア側にも批判が集まるかもしれませんね。
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『ゲゲゲの鬼太郎』新作アニメが4月から放送開始 [アニコミ・特撮・声優]

水木しげるさん原作の漫画『ゲゲゲの鬼太郎』が、新作テレビアニメとして4月より放送開始することが発表されました。

現在放送中の『ドラゴンボール超』の後番組となり、野沢雅子さんなど、同番組から引き続き出演する声優も多いようです。

▼ほぼ10年単位でアニメ化されている作品
『ゲゲゲの鬼太郎』は、水木しげるさんの代表作として知られる漫画作品で、妖怪が登場する漫画の先駆けとなっています。

これまでに5回のテレビアニメ化したほか、少年誌に連載されていた原作よりも前の時代に作られた『墓場鬼太郎』もアニメ化されるなど、その人気の高さが伺えます。

『鬼太郎』のテレビアニメは、1968年の第1シリーズから1971年、1985年、1996年、2007年と各年代で製作されており、いずれもフジテレビ系で放送されました。

▼野沢雅子さん、鬼太郎から目玉おやじへ
今年はテレビアニメ放送開始から50周年を迎えることもあり、これを記念したプロジェクトの一つとして新シリーズが放送されるようです。

第6期となる『ゲゲゲの鬼太郎』のキャラクター声優は、公式サイトで発表されており、前番組となる『ドラゴンボール超』に出演している人も多く選ばれています。

中でも、『ドラゴンボール超』の主人公役で知られ、初期のシリーズで鬼太郎役を担当していた野沢雅子さんが目玉おやじ役となったことは、アニメファンからも注目されそうです。

『ドラゴンボール超』は3月で終了となりますが、野沢さんや古川登志夫さん、田中真弓さんは『鬼太郎』にも登場するそうですので、こちらの放送にも期待したいです。
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『カラムーチョ』ベトナムでの人気が上昇 [海外・世界]

湖池屋の人気商品として知られるポテトチップス『カラムーチョ』が、現在東南アジアのベトナムで人気となっています。

ベトナムでの販売は昨年からということですが、日本のものとは辛さが異なるなど、地域に合わせた商品づくりが行われているそうです。

▼辛味のスナックの先駆けに
カラムーチョは、湖池屋が販売する細切りタイプのポテトチップスで、1984年から現在も販売されています。

強い辛さのポテトチップスとして人気を集め、その後はスライスタイプなどのバリエーションが登場するなど、同社のロングセラー商品として親しまれているそうです。

商品がヒットするきっかけとなった場所であることから、コンビニで目にすることも多く、定番のスナック菓子として購入する方も少なくないでしょう。

▼ベトナムのカラムーチョはさらに辛い
カラムーチョは、日本以外の世界各国でも販売されており、現在は欧米やアジアでも購入することができるようです。

そして、ベトナムでは2017年10月から販売を始めており、11月の時点で1ヶ月あたり3万食の販売を記録したということです。

ベトナムのカラムーチョは、日本の商品よりも辛くなっているそうで、トムヤムクンなど辛い料理が好まれる地域に合わせて作られているようです。

商品の宣伝には、現地の人気女優を起用したほか、アニメ『ドラえもん』とコラボレーションした動画も展開しているそうです。

ドラえもんは、現地のカラムーチョのパッケージにも使用されているようで、日本でもこの商品を購入したいと思う人がいるかもしれませんね。
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東京メトロ車両に落書き、外国人グループ関与か? [国内・地域]

東京都内で運行中の東京メトロの日比谷線車両に、大量の落書きが発見されたそうです。

東京メトロでは、数日前に他の車両でも同様の被害があり、これらの落書きをアートとする外国人グループの可能性も考えられています。

▼東京メトロの車両に落書きが
これは、1月15日に東京メトロ日比谷線の地下鉄車両に落書きが見つかったものです。

落書きが発見されたのは同日の午前5時ごろで、午前1時の時点では異常がなかったことから、およそ4時間のうちに実行されたとみられます。

このような鉄道車両への落書きは、器物損壊罪として逮捕の対象となり、鉄道会社から多額の損害賠償を請求されることになるそうです。

▼外国人グループによる「グラフィティ」の可能性も
今回の例のように、鉄道車両や建物、橋などの公共物に描かれる落書きは、『グラフィティ』と呼ばれる芸術作品として、世界各地で行われています。

しかし、その多くは無許可で行われているため、犯罪行為として世界的にも社会問題として知られているそうです。

日本の場合、車両に描かれた落書きは清掃され、そのまま残されることはありませんが、その費用などで鉄道会社には大きな負担となります。

東京メトロの落書きは、グラフィティ作品を発信する目的で外国人が組織的に行っている可能性もあると言われています。

芸術の一環といえど、日本では犯罪として扱われる行為ですので、早急に犯人が見つかることを望みたいですね。
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スイッチの新商品『Nintendo Labo』が発表 [ゲーム・ソーシャル]

現在、好調な売れ行きを記録している任天堂のゲーム機、『ニンテンドースイッチ』向けに新たな商品が発表されました。

段ボールを使った工作キットとスイッチを融合させた『Nintendo Labo』で、従来のゲーム機とは異なる楽しみ方が展開されるようです。

▼段ボールで、ピアノや釣り竿を作る
これは、任天堂が1月18日に公式サイトで「スイッチを活用した新しいあそび」を発表したものです。

その正体は、新作ソフト『Nintendo Labo』という、ゲームと工作キットを組み合わせた商品でした。

『Labo』のバラエティキットでは、ソフトに付属した段ボールの工作キットを組み立て、スイッチの着脱式コントローラーと合わせることで、ピアノや釣りなどのプレイを再現できるようです。

▼作ったキットをゲームで活用
そして、ロボットキットでは、ユーザーがキットを着用して体を動かすことで、ロボットを操縦することが紹介されています。

様々なタイプのコントローラーを自身で作る、それを使ったゲームを体験できるという仕様は、これまでのゲームとは異なる楽しみ方が期待できそうです。

特に、子どもたちがプレイするには最適な商品になるかもしれませんね。

キットは段ボール製ですので、色を塗ったり絵を描いたりと、ゲーム以外の楽しみも広がりそうです。

『Nintendo Labo』は4月20日に発売予定ですので、興味のある方はチェックしておきましょう。
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ゴルフで保険金偽装、男性3人が逮捕に [スポーツ・競技]

ゴルフのプレーに伴う出費を保障するための「ゴルファー保険」を悪用し、保険金をだまし取った男性3人が逮捕されました。

男性たちは、ゴルフでホールインワンを達成したとして、保険会社から保険金を受け取った疑いがあるということです。

▼ゴルファー保険とは
ゴルファー保険は、ゴルフをプレーする際に発生する可能性がある事故などで多額な出費が発生するときに、これを保険金で保障するものです。

保障される内容には、打球による負傷やクラブなど道具の故障、盗難被害などがありますが、ホールインワン時の保障もあるそうです。

日本でのゴルフブレ―では、ホールインワンを達成した際に祝賀会などを行い、それらの費用は達成者が支払うという慣習があります。

達成者の支払金額は数十万円から百万円を超えることもあるため、ゴルファー保険は俗称として「ホールインワン保険」と呼ばれるそうです。

▼保険金詐欺で100万円をだまし取る
今回逮捕されたのは、愛知県一宮市の40代男性と50代男性、名古屋市の40代男性の3人です。

彼らは、2014年にゴルフでホールインワン達成を偽装し、保険会社から保険金として100万円をだまし取った疑いがあります。

ゴルファー保険を利用した詐欺は過去にも例があり、プロゴルファーが逮捕されたこともあるそうです。

保険が機能するためにも、このような詐欺事件が起こらないようになることを望みたいですね。
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