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試着姿のSNS投稿が話題、店側の対応は [IT・モバイル]

先日、Twitterで買物の際に試着室で服を着た姿をスマートフォンで撮影し、SNSに投稿する行為が話題になりました。

ネットでは、購入していない品物を利用した写真の投稿が増えているそうで、試着の撮影についても批判的な意見が目立っているようです。

▼買わない服を試着してSNS投稿
これは、今年1月にあるTwitterユーザーが、試着室で購入していない服を着た姿を自撮りし、SNSに投稿する行為が増えていることを疑問視したものです。

それによると、このような投稿をする人は、「買い物に来た記念」「欲しい服が高くて買えない」などの理由で撮影をしているようです。

当然、このような理由で撮影が行われていることから、実際に服が購入されることは少なく、いわゆる「インスタ映え」に近いものとしてネットでは批判の対象になりそうです。

▼法律違反でないが、良識を持って
洋服の試着自体は、店側が用意しているサービスですので問題ないと思いますが、試着室で撮影した写真をネットに公開することはやや疑問に感じます。

以前、書店でページの一部をスマホで撮影する行為が「デジタル万引き」と言われ、最近は「店内での撮影禁止」を掲示する書店も増えています。

ただ、試着室での撮影については、対象が撮影者本人であるために法的に違反を問うことは難しいようです。

あくまでも個人のモラルに任せるしかありませんが、試着室で撮影をする人には、試着する服は購入するまで自分の物ではないことを意識してほしいですね。
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平昌五輪フィギュア、羽生結弦選手が金メダル [スポーツ・競技]

平昌オリンピックのフィギュアスケート男子フリーで、日本の羽生結弦選手が金メダルを獲得しました。

2位は宇野昌磨選手が入っており、日本人2人が金銀のメダルという、冬季五輪初の結果となっています。

▼五輪まで治療・回復に専念
羽生選手は、2017年11月に行われた大会での練習中に転倒し、靭帯の損傷などによりグランプリファイナルを欠場しています。

その後は治療に専念する日が続いており、2017年12月の全日本選手権も出場を断念し、平昌五輪に向けて備えていました。

そのため、今回の復帰戦についても従来の演技ができるか、ファンの間では体調を心配する声も出ていたようです。

▼羽生、宇野選手が金銀獲得
2月17日に行われたフィギュアスケート男子フリーでの羽生選手は、前半は問題なくジャンプを決め、後半もバランスが崩れる場面もありましたが、転倒をせずに演技を終了しました。

そして、結果は前日のSPとの合計317.85点という記録で優勝を決めました。

また、2位の宇野昌磨選手も元世界王者であるスペインのハビエル・フェルナンデス選手を僅差で上回る健闘を見せ、銀メダルを獲得しています。

オリンピックで日本代表選手による金銀同時獲得は、冬季五輪では初めてのことです。

さらに、羽生選手はオリンピック男子では66年ぶりの二連覇も記録しました。

羽生選手の復活は、ファンはもちろん日本中の人が祝福する出来事になりそうですね。
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日光いろは坂女子駅伝、ハイウェイマラソンが廃止に [スポーツ・競技]

栃木県日光市で2014年から開催されていた『日光いろは坂女子駅伝』と『日光ハイウェイマラソン』が、廃止されることが決まりました。

「日光をランナーの聖地に」という合言葉で企画されたマラソン大会でしたが、ともに参加数が減少していたことが廃止の理由だということです。

▼いろは坂女子駅伝、ハイウェイマラソンとは
日光いろは坂女子駅伝大会は、2014年から開催を始めた大学女子による駅伝大会です。

舞台となったいろは坂は、高低差が激しく、国内でも屈指の難コースとされており、坂を上る区間については選手が止まることもあったそうです。

また、この大会の前日には市民参加型の大会として、日光ハイウェイマラソンも開催されていました。

こちらは、自動車専用道路を使ったコースが特徴となっており、2014年と2015年の大会で合わせて約5500人が参加しました。

▼参加者の減少により、実行委員会が廃止決断
両大会は、ともにコースが特殊な環境であることから、観客が沿道で応援することが難しく、改善を求める声が出ていました。

いろは坂女子駅伝は、2014年から昨年まで毎年11月に行われてきましたが、ハイウェイマラソンの方は2015年に参加者が大幅に減少したことから、2016年以降開催されていませんでした。

二つの大会が廃止されるのは残念ですが、気軽に参加できるマラソン大会が新たに行われることを期待したいですね。
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『ゲゲゲの鬼太郎』劇場版7作品が無料配信に [アニコミ・特撮・声優]

第6期のテレビアニメが今年4月から放送される『ゲゲゲの鬼太郎』の公式サイトで、新たなビジュアルが公開されました。

また、今回の新テレビアニメ放送開始を記念して、過去に上映された劇場作品の無料配信も実施されるそうです。

▼『鬼太郎』テレビアニメ6期がスタート
今回、6度目となる『鬼太郎』のテレビアニメは、主要キャラクターの声優が一新されており、前番組の『ドラゴンボール超』に出演していた古川登志夫さんや田中真弓さんが声を担当しています。

さらに、テレビアニメシリーズで初めて目玉おやじの声が変更となり、過去に鬼太郎役を演じた野沢雅子さんが担当するということも話題になっています。

新たに公開されたキャラクタービジュアルは、原作のイメージを意識しながらも現代のアニメに合ったデザインになっているように見えます。

▼過去の劇場作品が期間限定で無料配信に
この新作テレビアニメの放送を記念して、制作を担当する東映アニメーションではテレビアニメ第3期と第4期の劇場版7作品の無料配信を行うそうです。

公開は、2月16日から毎週金曜日の朝6時より随時追加されるということです。

これらの劇場版が公開されたのは1980年代、1990年代ですので、当時映画館で作品を見たことがあるという方もいるのではないでしょうか。

無料配信は5月14日に終了するそうですので、新シリーズのアニメ放送前に観ておくのもいいかもしれませんね。

【東映アニメーション創立60周年公式YouTubeチャンネル】
https://www.youtube.com/c/ToeiAnimation60th
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DAZN、2018年はプロ野球配信強化へ [スポーツ・競技]

スポーツ動画配信サービスの『DAZN』が、2018年の配信コンテンツの発表会を行いました。

2018年のDAZNでは、日本のプロ野球11球団の試合を配信するようになるそうで、Jリーグに続き新たなファンの視聴者獲得が期待されます。

▼Jリーグの全試合中継を開始
DAZNは、様々なスポーツの試合を配信するサービスとして、ドイツやスイス、オーストリアなどでコンテンツを提供しています。

日本でのサービスとしては、2017年からJリーグの全試合の中継を始めたことが話題となり、同サービスのユーザー増加に貢献しました。

その他にも、バレーボールのVリーグの多くの試合や、プロ野球DeNAベイスターズ、広島東洋カープの試合などが配信されているそうです。

▼プロ野球11球団の試合配信も
このように、これまでDAZNで視聴できるプロ野球の試合は上記の球団のホーム試合だけでしたが、これからは巨人以外の11球団については、ほとんどの試合が配信されるようです。

DAZNの発表会では、引き続きJリーグの全試合や欧州サッカーリーグ、バスケットボールのBリーグなど、多彩なコンテンツが配信されることが告知されました。

近年は、地上波のテレビでプロ野球の中継が放送される機会も少なくなっているため、ファンの方はDAZNが新たな選択肢として浮上することになりそうです。
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タニタが『ツインスティック』の開発を発表 [ゲーム・ソーシャル]

先日、人気対戦アクションゲーム『電脳戦機バーチャロン』シリーズの新作『電脳戦機バーチャロン×とある魔術の禁書目録 とある魔術の電脳戦機』が発売されました。

このタイトルの専用コントローラー『ツインスティック』は、投入予定がなかったそうですが、体重計などで知られる企業の『タニタ』が開発することを発表したそうです。

▼ツインスティックとは
『バーチャロン』シリーズは、アーケードや家庭用ゲーム機などで展開された、ロボットによる対戦型のアクションゲームです。

ツインスティックは、このゲームの操作に対応したコントローラーで、2本のレバーを使った操作感はシリーズのファンに親しまれています。

家庭用ゲーム機では、それぞれの機器ごとに仕様が違うことから、各機種によって専用のツインスティックが必要となるそうです。

▼『タニタ』がツインスティック開発に名乗り
このような事情から、今回発売された新作を開発したセガでは、メーカーによるツインスティックの投入を断念していました。

しかし、タニタの谷田千里社長が、同社としては初めてのゲーム業界への参入を発表し、ツインスティック開発を始めるということです。

タニタのツインスティック開発は、タニタ社長が『バーチャロン』のファンであることが理由のようですが、今後他のゲーム関連製品を製作する可能性も考えられます。

『バーチャロン』シリーズのファンにとっては、新しいツインスティックが販売されることが期待できそうですね。
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年賀はがき、2019年から62円に値上げ [政治・経済]

日本郵便が、2017年から2018年の年末年始にかけて据え置きとしていた、年賀はがきの料金を値上げする方針を固めたそうです。

年賀はがきの発行枚数減少が続いていることや、種類によってはがきの料金が異なることが十分に知られていなかったことが理由で、年賀状の利用者の現象が予想されます。

▼年賀はがきの料金据え置き
日本郵便では2017年6月に郵便はがきなどの料金を変更しており、通常のはがきは52円から62円に値上げされました。

しかし、年賀はがきについては2017年12月15日から2018年1月7日の間に差し出したものに限り、料金を52円に据え置いています。

そのため、年末年始には久しぶりに年賀状を投函したという方もいたのではないでしょうか。

▼2019年分は通常はがきと同額に
今回明らかになったのは、2019年用の年賀はがきの料金を現在の普通はがきと同様に62円とするものです。

年末年始の年賀はがき料金据え置きで、発行枚数の減少に歯止めがかかることが期待されましたが、その効果は少なかったようです。

特に、今年の1月8日以降に年賀はがきを投函する場合、10円分の切手を貼る必要があったことから、分かりづらいというイメージも広まったのかもしれません。

利用者が減少を続ける年賀はがきですが、SNSの普及によって今後はさらにネットによる年始挨拶を選ぶという人が多くなりそうですね。
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『Nintendo Labo』の予約受付がスタート [ゲーム・ソーシャル]

任天堂の最新ゲーム機『ニンテンドースイッチ』の新しい活用法がが注目されるソフト、『Nintendo Labo(ニンテンドー ラボ)』の予約受付が始まっています。

公式通販サイトのマイニンテンドーストアのほか、各ネットショップや店頭でも順次予約を受け付けるようです。

▼段ボール工作とゲームの融合
『Nintendo Labo』は、任天堂が提案する新しい形のゲームで、スイッチのコントローラーに段ボールで作ったピアノやロボットなどを組み合わせて楽しむことができます。

今年1月に『Labo』の情報が公開されましたが、段ボールを組み立てることで釣り竿やバイクなど、様々なものを作るというコンセプトは興味深いですね。

また、「ロボットキット」では、ユーザーが段ボールの部品を体に装着して使用するなど、Wiiリモコンのような体感型ゲームが楽しめるようです。

▼ソフトセットのほか、マスキングテープも販売
今回、予約受付が始まったのは、『Nintendo Labo』のソフトと様々なキットの段ボールをセットにしたものです。

この他、段ボールのキットに貼り付けて使うマスキングテープも販売されており、ユーザーがキットを自分好みのデザインにすることができます。

ソフトの発売は4月20日とまだ先になりますが、ニンテンドースイッチを持っているユーザーは予約を検討してみてはいかがでしょうか。
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「ゲームを長時間する子ども」の対策が話題に [くんだりなネタ]

家庭で子どもがゲームをプレイする場合、親がルールを決めてもなかなか守られないことがありますが、あるネットユーザーがSNSで投稿した対策が注目されています。

ゲーム機の電源プラグに南京錠を通すというもので、ネットでは子どもの頃に体験した人など、様々な反響があるようです。

▼子どもがゲームを止めないときは
家庭用ゲーム機は、現在も様々な種類のものが登場しており、幅広い世代のユーザーがいますが、その中には子どもたちもたくさん存在しています。

そこでは、子どもたちが長時間ゲームになることを避けるために、家庭内でプレイする時間を制限するなどのルールを設ける場合も少なくないでしょう。

ただし、子どもがなかなかゲームを中断しないこともあるため、その親は様々な対策を考えているようです。

▼電源プラグをロック、感電の危険も?
今回話題となったのは、子どもを持つTwitterユーザーの投稿で、子どもがゲーム機の電源を入れられない方法を紹介したものです。

投稿された画像には、ゲーム機と思われる電源プラグの先端にある輪の部分に南京錠の掛け金を通すというもので、これによってコンセントに差し込むことを防いでいるようです。

この投稿には、多くの反響があり、「子どもの頃同じような体験をした」という人や、「自力で開錠した」など、様々な感想も出ていました。

面白いアイデアとは思いますが、この方法では子どもが無理にコンセントにプラグを差し込んで感電する危険も考えられます。

子どものゲームプレイには、大人がきちんとルールを言い聞かせるようにしてほしいですね。
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関西空港、スーツケース置き去りが増加 [政治・経済]

大阪府にある関西国際空港で、最近旅行客によるスーツケースの置き去りが増加し、問題になっているそうです。

現在は1日あたり平均2個のスーツケースが集積所に回収されており、空港では処分に苦労しているようです。

▼日本有数の空港内で
関西国際空港は、1994年に開港した空港で、世界初の人工島だけで構成される海上空港です。

その立地から、日本の拠点空港として初めて旅客、貨物便の24時間運用が行われる空港でもあります。

大阪国際空港や神戸空港とともに、関西を代表する空港であり、日本でも有数の空の玄関口として機能しています。

▼買い替えで古いスーツケースが捨てられる
この関西空港で、現在スーツケースが置き去りになることが増えているそうです。

関西エアポートによると、このスーツケースは日本を訪れた外国人が使用していたものとみられており、日本で新しいケースを購入した際に放置されていると考えられています。

そのため、スーツケースは中味が入っていないものがほとんどですが、ゴミと判断されたものは集積場に送られ、処分する場合も費用がかかることになります。

日本で販売されるスーツケースが売れるのはいいことですが、購入した人は古いケースも責任をもって処分するようにしてほしいですね。
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