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近畿地震で、SNSによるデマ拡散のおそれ [IT・モバイル]

近畿地方で6月18日に発生した地震による被害報告などが、SNSを中心にネットでも多く投稿されているようです。

過去に発生した震災のときと同様に、今回も一部で事実を誤認した情報も出回っているそうで、各方面で注意が呼びかけられています。

▼災害に便乗した悪質なデマも
今回発生した地震では、ブロック塀の倒壊による犠牲も出ており、その他にも被害を受けた人によるSNSでの投稿が盛んに行われているそうです。

ここで気を付けたいのが、その情報の信憑性で、過去に起こった大きな地震のときには誤認情報が出回り、混乱を生じたこともありました。

また、その中には混乱を誘発させるために「動物園から猛獣が逃げた」「商業施設が火事になった」など、悪質なデマの情報も流されており、問題となりました。

▼熊本地震を経験した市長も注意喚起
今回の地震に関して、2016年に大きな地震を経験した熊本市の大西一史市長が、Twitterなどによるネットでのデマの拡散に注意を呼び掛けています。

大西市長は、自身のTwitterで「信頼できる情報か確認」「未確認の情報はむやみにリツイートしない」など、誤認情報を拡散させないための注意点を投稿しました。

近畿地方で発生した地震では、すでに「京セラドームの屋根に亀裂」といった誤認情報が広まっているそうですが、これは間違いであることが判明しています。

ネットを利用する方は、くれぐれもガセの情報に踊らされないよう気を付けてください。
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ブロック塀倒壊による死亡、官房長官が点検指示へ [政治・経済]

近畿地方で6月18日に発生した地震では、現在2人の死亡が確認されていますが、その原因はどちらもブロック塀の倒壊によるものでした。

これを受け、政府・与党幹部による協議会で、菅官房長官が全国の通学路にあるブロック塀の点検を指示したそうです。

▼ブロック塀の工事にも問題か?
今回の地震は、大阪府で震度6弱を観測するもので、被災した地域では大きな揺れによってブロック塀の倒壊する現象が起こっています。

高槻市内にある小学校では、プール設備の校外側に設置されたブロック塀が倒れ、道路にいた9歳の女児が犠牲となりました。

ネットなどで、現場を捉えた映像や写真が確認できますが、ブロック塀が途中から折れるように倒れていることから、その工事に問題があったことを指摘する声も出ています。

▼過去の地震でも認識されていたブロック塀問題
地震災害では、以前からブロック塀が崩れることによる被害が認識されていたそうです。

特に注目されたのは、1978年の宮城県沖地震の時で、この地震で死亡した28人のうち、18人がブロック塀の下敷きになったという記録があります。

そのことから、後年に建築基準法が改正され、塀の高さを2.2m以下とするなどの基準が設けられたそうです。

しかし、以前に作られたブロック塀は残っているため、その後の震災でも同様の被害が出ているということです。

政府では、全国の通学路にあるブロック塀を点検するそうですが、子どもたちの安全のためにも早い対処を望みたいですね。
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『とくダネ!』の相次ぐ地震報道ミスに非難 [芸能・エンタメ]

6月18日朝に近畿地方で発生した地震により、各メディアでは最新情報が様々な形で提供されています。

しかし、一部では混乱もあり、情報番組『とくダネ!』では間違った情報が繰り返されたことから、非難の声も上がっているようです。

▼SNSで災害を伝える投稿
今回の地震では、大阪北部を中心に近畿地方の各地で大きな揺れが観測されました。

壁の倒壊などによる犠牲者も出ており、ネットではSNSで被害状況を伝える投稿も出ているそうです。

このような情報は、付近で暮らす人たちにとって有用なものになりますが、災害時のために正確性を欠いている可能性もあります。

▼事件現場を間違えて放送
そして、今回SNSで投稿された写真がテレビで紹介された際に、誤った情報が伝えられるというミスが発生したそうです。

これは、フジテレビ系の情報番組『とくダネ!』の放送で、地震により駅の行き先を表示する看板が落下したことを伝えるときに起こりました。

このときに使用されたのは、阪急電鉄の茨木市駅のホームで撮影した写真でしたが、番組で表示した字幕では「JR高槻駅」と紹介されたそうです。

この間違いは、番組を進行する小倉智昭さんらも気づかず、視聴者からの指摘によって後から訂正されました。

▼ネット頼みの安易な取材
しかし、次に訂正された字幕では「JR茨木駅」という表示になり、再度誤った情報が放送される結果となったそうです。

結局、番組が放送終了する直前に「阪急茨木駅」の正しい表示が出たということですが、この時点で出演者からの訂正報告はありませんでした。

災害時の慌ただしい状況ということを考えても、このようなミスが起こるのは、番組側にも問題があるように思えます。

近年のテレビでの報道は、SNSの投稿を情報源とすることも少なくありませんが、その内容をよく確認してから伝えてほしいものですね。
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高校バスケで選手が審判に暴行、SNSで騒動に [スポーツ・競技]

高校生によるバスケットボールの試合で、判定に不満を持った選手が審判に暴行するというトラブルがあったそうです。

この試合の映像は、SNSによりネットでも広まったため、大きな騒動に発展しているようです。

▼高校バスケで、選手が審判を殴打
これは、6月17日に長崎県大村市で行われた全九州高校体育大会バスケットボールの試合で、選手による審判への暴行があったものです。

試合は、バスケ男子決勝で宮崎県の延岡学園高と福岡県の福岡大大濠高が対戦したものですが、そこで延岡学園の選手が、男性審判の顔を殴ったそうです。

この試合では相手校がリードする展開で、試合終了の直前に延岡学園の留学生選手が、判定に不満を持ち、暴行を加えたものとみられます。

▼加害者選手は留学生、「国に帰りたい」と漏らす
当時の様子は、試合の応援に来た観客によって撮影されており、選手が審判の顔面を殴るところも確認できました。

学生スポーツでの暴行では、先日から大きな問題となった日大のアメフトの騒動もあるため、今回の事件もネットを通じで騒動となっているようです。

このトラブルで、選手は失格となり、試合は延岡学園の敗退なりましたが、選手に対しては傷害や暴行などの罪を問われる可能性もありそうです。

延岡学園側は、関係者へ謝罪するとともに、暴行した選手への対応を検討するそうですが、この留学生選手は日本語が話せないということで、今後の処分も気になるところですね。
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近畿地方で地震、9歳女児などが死亡 [国内・地域]

6月18日の午前8時前に、近畿地方の各地で震度5弱から6弱の地震が発生しました。

地震による津波はないそうですが、この影響で死亡した人も確認されているということです。

▼近畿地方で大きな揺れを確認
今回発生した地震は、大阪府北部が震源となっており、マグニチュード6.1で、大阪市北区、高槻市、枚方市、茨木市、箕面市で震度6弱の揺れが観測されました。

また、近畿地方の各地で震度5強、5弱の揺れもあり、さらに広い範囲まで揺れがあったということです。

報道では、水道管が破裂したことにより、道路が陥没した所の映像も伝えられており、近畿地方の方は今後の地震にも警戒が必要となっているようです。

▼倒壊で下敷きになる犠牲者も
そして、今回の地震により亡くなったという方の情報も出ており、大阪府高槻市では小学校のプールに設置された壁が道路側に崩れたことにより、9歳の女児が犠牲になったそうです。

また、大阪市東淀川区では、倒れた民家の壁によって、80代男性が下敷きとなって死亡しています。

高槻市では、他にも複数の方が生き埋めの状態となっている情報もあり、その安否が気遣われます。

現在、SNSでは様々な情報が投稿されていますが、その中には誤ったものもあるため、各メディアのニュースなどを参考に、正確な情報を確認するよう注意しましょう。
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PS Storeの『DAYS OF PLAY』、6月18日まで [ゲーム・ソーシャル]

6月8日から、PlayStationシリーズ商品やタイトルを特別価格で販売する、『DAYS OF PLAY』キャンペーンが開催されています。

PlayStation Storeでも150本以上のダウンロード版タイトルのセールが実施中ですので、ユーザーの方はセールが終了する6月18日までに利用しておきましょう。

▼シリーズ本体がお買い得に
DAYS OF PLAYは、PlayStationシリーズのハードを数量限定で通常よりも安い価格で購入できたり、PS Storeの対象タイトルを割引価格で購入できたりするキャンペーンです。

全国各地の対象店舗では、PS4、PS VRを含むセット商品、PS Vita、コントローラーのデュアルショック4などの限定モデルが数量限定で販売中です。

特にPlayStation4 ProとPS VRのセットは通常よりも1万円安くなるため、おすすめと言えます。

▼Plus12ヶ月利用権が2月分プラスで販売
また、PlayStation Storeでは150タイトル以上のセールが開催中で、最大で88%割引となるソフトもあるそうです。

Storeでは、PlayStation Plusの12ヶ月利用権が、通常価格で2ヶ月分プラスされる特典付きとなっています。

セール対象のダウンロードソフトは多数ありますが、シリーズタイトルとしては『バイオハザード』や『スターオーシャン』などが興味を引きますね。

これらのセールは6月18日で終了しますので、興味のある方は早めにストアの商品を確認してみましょう。

【PlayStation Blog】
http://www.jp.playstation.com/psblog/
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『仮面ライダービルド』スタント俳優が訓練で死亡 [アニコミ・特撮・声優]

現在放送中の特撮ドラマ『仮面ライダービルド』などでアクションを担当していた、俳優の野邉大地さんが、訓練中に意識を失い、亡くなったそうです。

所属する事務所の訓練合宿に参加中の出来事で、21歳という早すぎる死に、特撮ファンからは驚きの声も出ているようです。

▼JAE所属のアクション俳優
野邊大地さんは、アクション俳優やスタントマンを多数擁する株式会社ジャパンアクションエンタープライズ(JAE)に所属する俳優です。

同社は、俳優の千葉真一さんが設立したジャパン・アクション・クラブが前身となっており、特撮番組で活躍した俳優でも、ここに所属する人が多くいました。

近年、事務所は俳優部門も強化していますが、特撮作品や映画ファンにとってはアクション俳優の事務所という印象が強いようです。

▼特撮番組でスタントを担当
JAEでは、毎年1回アクションの訓練を目的とした合宿を行っているそうで、今回のトラブルもその最中に発生したそうです。

野邊さんは、当時ホテルの5階から地上に敷いたエアマットに飛び降りる訓練を繰り返していたそうで、背中からマットに着地した際にふらつき、その後寝かせたものの意識を失ったそうです。

過去の訓練では特に事故などは発生していないため、野邊さんの件は不幸な事故だったと言えそうです。

野邊さんは、複数の特撮作品にアクションクルーとして参加したほか、一部のテレビドラマでは俳優としても出演していました。

今後は、特撮作品での俳優出演の可能性もあっただけに、21歳という早すぎる死が惜しまれそうです。

野邉大地さんの死に、謹んで哀悼の意を表します。
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「おにぎりは発酵食」雑誌記事に医師が警鐘 [政治・経済]

先日発売された雑誌で、「素手で握ったおにぎりは発酵食品の一種」という記事が掲載されたそうです。

記事の中では、素手で握ることによって腸内環境改善の効果があるようなことが説明されていたそうですが、医療関係者からは「家庭内での食中毒につながる」と、危険性が指摘されています。

▼雑誌『クロワッサン』の記事が物議
この記事は、5月25日に発売された、マガジンハウスの生活・文化雑誌『クロワッサン』に掲載された記事で、素手で握ったおにぎりを「発酵食品」として推奨するものでした。

記事では、近年の清潔志向でラップなどを使ったおにぎりが増えていることに異論を唱えており、素手で握ることによって、体内に乳酸菌などを取り込むことができると説明していたそうです。

納豆や味噌、醤油などの発酵食品による健康効果は、様々な場所で語られていますが、この雑誌では素手で握るおにぎりにも同様の効果があるように紹介しているようです。

▼おにぎりは発酵食品ではない
しかし、医療関係者からはこの説が完全に否定されており、素手で握るおにぎりは食中毒の原因の代表的なものであることを指摘しています。

手には黄色ブドウ球菌という常在菌があり、これが食中毒の主な原因となるため、近年発生した手作りの弁当による食中毒にも関係していると考えられています。

特に6月から10月ごろまでは食中毒が発生しやすい時期となるため、素手による調理には注意が必要となります。

子どもの食中毒は深刻な被害を受ける可能性もあるため、おにぎりはラップや専用の手袋を使って握るようにしたいですね。
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セカオワのツアーセット、韓国で非難される [海外・世界]

日本の人気バンド『SEKAI NO OWARI』が、野外ツアーで使用しているセットに対して、韓国のファンなどから非難が出ているそうです。

セットにある女性の姿や、そのデザインから、「女性蔑視」と捉える意見もあり、バンドの来韓をボイコットする運動も起こっているようです。

▼全国6都市で開催するツアー
セカオワは、今年4月から6月にかけて野外ツアー『INSOMNIA TRAIN』を開催しています。

ツアータイトルのインソムニア・トレインは、「眠れない列車」という意味を持ち、移動する歓楽街をイメージしたツアーとなっているそうです。

開催場所は、熊本、広島、新潟、山梨、宮城、北海道の6都市で、中でも山梨県の富士急ハイランド コニファーフォレストでは6回の公演が行われるなど、今年注目のツアーとなっています。

▼歓楽街イメージのセットが韓国で非難
INSOMNIA TRAINは、いずれの公演もチケットが売り切れるほど話題になっていますが、韓国のファンからは非難する声もあるそうです。

その理由は、ツアーのセットに使用されている女性のデザインで、そこには女性の姿や足をイメージしたものなどがいくつも確認できます。

このセットは、ツアータイトルにあるように列車と歓楽街のネオンをデザインしたものになっていますが、グラスの中に女性が入った絵の近くに「Drink Me」という言葉があるものを性的対象と考えた人もいたようです。

このツアーに海外での公演はありませんが、7月にセカオワは韓国・ソウルの音楽フェスティバルに出演する予定があることから、これをボイコットする動きが韓国のファンからでているそうです。

ツアーセットのような歓楽街のイメージが韓国のファンに合わないものだったのかもしれませんが、セカオワが考えたものだけに、このような運動に発展してしまうのは残念です。

これによって、セカオワが韓国への公演でどのような対応を行うか、今後の情報を待ちましょう。
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W杯ロシア大会、応援楽器の「ロジキ」とは [スポーツ・競技]

6月14日に開幕したサッカーのワールドカップロシア大会では、応援用の楽器に「ロジキ」というものが使用されるそうです。

応援楽器といえば、過去の大会で有名になった「ブブゼラ」もありましたが、ロジキは世界的に認知される楽器になるのでしょうか。

▼8年前話題となったブブゼラ
2010年のFIFAワールドカップ南アフリカ大会で、多くのサポーターが使ったことで有名になったブブゼラは、同国の管楽器で、元々は教会で使われていたものだそうです。

その後、南アフリカのサッカーサポーターが応援で使用するようになり、広まったと言われています。

最大の特徴はその音で、大きなものでは鉄道のガード下に相当するほどの騒音になるそうです。

このことから、選手からの抗議により、欧州サッカー連盟(UEFA)が主催する大会でブブゼラの持ち込みを禁止するようになっているため、いかに大きな音が発生するのかが分かります。

▼ロシアの楽器「ロジキ」とは
最近の報道によると、ブブゼラは現在南アフリカでもその人気が低下しており、現地で製造を続ける業者は、大量の在庫を抱えているそうです。

そんな中、ロシア大会では応援用の楽器として「ロジキ」というものが使用されるそうです。

これは、木製のスプーンを2本使用して、2本もと片手に持った状態で、それをもう片方の手で叩くことで音を出すというのが主な使い方となります。

感覚としてはカスタネットに近いもののようで、ブブゼラのような大音量を出すものではないようです。

ロジキはロシアの伝統的な楽器ということで、デザインとして描かれたデザインも目を引きそうです。

今回のワールドカップでは、サポーターが使うロジキにも注目したいですね。
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