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TOKIO、4人でフマキラーCM継続に [芸能・エンタメ]

アイドルグループでロックバンドのTOKIOが、長年続けていたフマキラー社のCM出演を継続することが分かりました。

TOKIOは、メンバーの山口達也さんによる不祥事と脱退により、これまでのCMが放送を見合わせる状態になっていました。

▼騒動で多くのCMが放送中止に
TOKIOが出演してきたCMは、彼らの高感度の高さから各企業のイメージアップに大きく貢献していました。

しかし、山口さんの騒動の影響で従来のCMの放送は困難となっており、それぞれの企業ではTOKIOが登場しないCMなどに差し替えられたり、放送を取りやめたりしているようです。

メンバーが個別に出演しているCMについては現在も放送されていますが、ファンからはTOKIOが揃って出演するCMを望む声も少なくありません。

▼フマキラーは4人で継続
今回、TOKIOの4人によるCMの放送が決定したのは、殺虫剤などの販売を行うフマキラー社の『おすだけベープ』のものです。

同社では、TOKIOが1997年から21年にわたってCM出演をしており、彼らのブランドの向上への貢献や、ユーザーから起用を求める声が多かったことなどが、継続の理由になったそうです。

TOKIOとフマキラーは、お互いに深い結びつきがあるということで、CMを継続できることになって何よりですね。

おすだけベープの新CMは、5月25日から放送され、今後別な商品のCMも登場するそうですので、ファンの方は楽しみに待ちましょう。
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イタズラが原因で逮捕、「偽計業務妨害」とは [政治・経済]

2018年4月に、高さ200mの橋に靴を置き、自殺をしたように見せるイタズラをしたことにより、50代男性が逮捕されました。

このような行為は、「偽計業務妨害」という犯罪に該当するそうですが、近年はネットによる迷惑行為にも適用される場合があるようです。

▼高さ200mの橋で靴を発見?
この事件は、2018年4月27日に発生したもので、岐阜県の国道のバイパスにある新旅足橋で発生したものです。

新旅足橋が架かっている旅足川は、橋から約200mもありますが、この橋の歩道部分を通過した人が、揃えて置かれた靴を発見したそうです。

これにより、警察官などが自殺の可能性を考え、約8時間川を捜索しましたが、その後靴を置いたとされる男性が見つかったことから、これがイタズラであることが分かりました。

▼イタズラの仕掛けが逮捕となることも
この事件のように、意図的に人をだますような行為で業務を妨害した場合に、偽計業務妨害罪というものが適用されるそうです。

今回のケースでは、直接人がケガをするような被害は出ていませんが、不要な捜索を行わせたことが罪として問われることになります。

偽計業務妨害は、2017年にユーチューバーの男性が、警察官の前で白い粉の入った袋を落として逃走するというイタズラを行ったときにも確認されました。

ユーチューバーによる行為は、人の目を引くために他人に迷惑をかけるものが行われている場合もあります。

例えイタズラであっても、場合によっては逮捕される根拠となることは意識してほしいですね。
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東南アジアの覚せい剤製造・販売が急増 [海外・世界]

近年、東南アジアで覚せい剤の製造と販売が急増しており、国連薬物犯罪事務所(UNODC)が警告を発しているそうです。

これらの場所で製造された覚せい剤は、日本でも大量に見つかっており、その規模は拡大しているとみられています。

▼黄金の三角地帯とは
覚せい剤の製造・販売が増加しているのは、東南アジアのメコン川流域で、「黄金の三角地帯」と呼ばれる場所です。

ここは、東南アジアの国であるタイ、ミャンマー、ラオスの3国が接する山岳地帯で、アヘンなどの麻薬の密造が行われる場所として知られているそうです。

現在は、取り締まりが強化されたことなどにより、タイやラオスでの生産は以前よりも減少する傾向にあると言われています。

▼麻薬から覚せい剤への転換
しかし、この地帯で近年犯罪組織が覚せい剤の製造を行う例が目立っているそうです。

覚せい剤の製造は、麻薬と比べてその存在を隠すことや、製造拠点を移動することが容易であることから、その製造が増加傾向にあるようです。

この地域で製造された覚せい剤は、マレーシアやオーストラリアなどに輸送されているほか、日本でも多くのものが発見されているそうです。

様々な国に悪影響を及ぼす覚せい剤の製造を防ぐために、地域での新しい対策が求められそうですね。
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日大選手が会見「悪質タックルは指示された」 [スポーツ・競技]

アメリカンフットボールの試合で、相手チームの選手に悪質なタックルを行い、負傷させた事件で、加害者となった日大の選手が会見を行いました。

この会見の中で、選手は監督などから相手選手をつぶすよう指示されたことや、謝罪を止められていたことなどを告白しました。

▼内田監督の姿勢に批判が殺到
この騒動は、日本大学と関西学院大学のアメフトの試合で、日大の宮川泰介選手が関学大の選手に対して、相手を負傷させる目的でタックルを行ったものです。

結果として、タックルによって関学大の選手は全治3週間のケガを負っており、日大の内田正人監督にはこの行為を指示した疑いが持たれていました。

今回の事件により、5月19日付で内田監督は辞任したそうですが、その会見の際に「危険行為が自身の指示によるものであったのか」という質問にも明確に答えなかったことから、世間でも監督に対して批判の声があったようです。

▼加害者選手が真相を告白
そんな中、5月22日に危険行為をした日大の宮川泰介選手が、この騒動について監督からの指示があったことを明らかにするために、会見を開いています。

宮川選手は会見で、練習の段階でメンバーから外されていたときに、日大の井上奨コーチから「相手のQBをつぶしたら、試合に出してやる」と言われたことを告白しました。

また、QBをつぶすことを内田監督に言いに行くよう、井上コーチから指示されたことや、危険行為後に監督から自身が責任を取るかのような発言があったことも分かりました。

しかし、事件後に監督は「選手自身の受け止め方に乖離がある」などの発言をするなど、自らを擁護するような発言をしたことから、宮川選手は今回の会見に臨んたようです。

直接相手選手を負傷させたことの責任はありますが、宮川選手に再起の機会が与えられることを望みたいですね。
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象牙をネットで出品、男性3人が書類送検に [国内・地域]

国内で販売する際に必要な登録票を掲示せずに象牙をネットで売買したとして、3人の男性が書類送検されました。

3人は、無登録の状態でアフリカゾウの象牙を売買したそうで、種の保存法に違反した疑いがあるそうです。

▼象牙を売買した3人が書類送検に
これは、2016年8月に宮崎市の40代男性が、国に無登録の象牙1本をフリマアプリで出品したものです。

出品された象牙は、関市の20代男性に3万円で購入され、その後2017年7月に再度フリマアプリで出品したものが、つくば市の30代男性によって3万円で購入されたそうです。

売買された象牙は、長さが約75cmあり、装飾が施されたものですが、販売するためには環境省への登録が必要な物だということです。

▼加工品の売買にも注意を
象牙は、ゾウの歯が発達したもので、古くは加工品の素材として使用されてきましたが、現在では国際取引が禁止されており、国内での取引にも大きな制限があります。

警察によると、最初に今回の象牙を出品した男性は、親族の遺品整理と生活費を得る目的で売っており、この男性とつくば市の男性は登録が必要ないと思っていたとして、容疑を否認しているそうです。

ネットで調べたところ、象牙など希少な動物の商品については、販売に様々な決まりが設けられていることが確認できます。

書類送検となった人からは、加工品であったことから登録が不要と考えていたという話もあったそうですが、これらの品物を処分するときには十分な知識を持つ必要があるようです。
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2019年茨城国体でeスポーツ大会が開催に [スポーツ・競技]

日本で毎年開催されている国民体育大会で、コンピュータゲームによる競技「eスポーツ」の対戦が行われることが分かりました。

海外と比較して発展途上と言われる日本のeスポーツが、国体を機に注目されることになりそうです。

▼eスポーツとは
eスポーツ(エレクトロニック・スポーツ)は、複数のプレイヤーによって対戦するコンピュータゲームによる競技です。

欧米などの海外では賞金が獲得できる大会も多く開催されており、高額な年収のプロゲーマーも活躍しているそうです。

ただ、日本ではゲームをスポーツとして認識される場が少ないことから、今後の発展が求められているようです。

▼競技種目は『ウイニングイレブン』に
今回明らかになったのは、2019年に茨城県で開催される『いきいき茨城ゆめ国体』の文化プログラムとしてeスポーツの大会を行うということです。

大会で使用されるゲームは、サッカーゲームの『ウイニングイレブン』で、1チーム3人での対戦となるそうです。

eスポーツは、年齢や性別に関係なく競技に参加することができるというメリットがあり、この大会でその認知度が上昇することが期待されます。

また、若い人が国体に関心を持つ機会にもなりそうですので、国体でのeスポーツに注目したいですね。
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デザイン婚姻届、電子化の影響で規制に [政治・経済]

結婚の際に役所へ届ける「婚姻届」にイラストなどがデザインされたものが、今後規制されることになりそうです。

文書を電子化するときに、記入された文字と絵柄が区別できない恐れがあるためで、これからのデザイン婚姻届には対応が必要になるかもしれません。

▼絵柄付の婚姻届が人気に
婚姻届は、結婚する人が役所に提出する書類で、結婚する2人が年齢などによる条件を満たしている場合に手続きが認められています。

書類への記入・捺印は、結婚する2人のほかに、20歳以上の人物2人が証人として行う必要があるそうです。

婚姻届は、行政機関に提出する書類ですが、書式を満たしていればイラストが使用されたものでも提出することができます。

そのため、現在は様々なデザインをあしらった婚姻届も使用されており、購入したり、無料でダウンロードしたりできるそうです。

▼記入欄の絵柄はなくなる模様
政府では、行政の効率化のために文書の電子化に取り組んでいるそうですが、絵柄のデザインされている婚姻届では、その作業に支障が出る可能性があるということです。

これは、婚姻届の記入欄の部分に絵柄がある場合、電子化で書類を読み取る際に絵柄が文字として認識される恐れがあるためだと言われています。

デザイン婚姻届の中には、記入欄に絵柄が含まれているものもあるそうですので、そういったものに関してはデザインの変更が必要になるでしょう。

ただ、一生の節目となる書類ですので、電子化に影響のない部分でのデザインは残してほしいですね。
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広島県府中町の三次喫煙啓発ポスターが回収に [国内・地域]

広島県府中町で、三次喫煙(サードハンドスモーク)の健康被害などを啓発するために掲示していたポスターが、回収されたそうです。

三次喫煙については、明確な健康被害の根拠が示されていないことや、ポスターの喫煙者に悪意のある表現が見られたことが原因だということです。

▼三次喫煙の健康被害は不明確
これは、広島県府中町で掲示されていた、三次喫煙の啓発ポスターの内容が騒動となったものです。

三次喫煙は、サードハンドスモークとも呼ばれているもので、タバコを消した後に生じる残留物質から有害物質が発生し、喫煙者以外の人に影響を及ぼすという説です。

一部では、残留物質による悪影響は相当なものであるという説も唱えられているそうですが、現在のところ、このことは明確に証明されていない状態だそうです。

▼喫煙者に不快感を与えないポスターを
府中町内で掲示されたポスターは、喫煙者のコメントをイメージしたフレーズで「私がタバコ1本吸うと、45分間有害物質出し続けています。」と大きな文字で書かれていました。

また、下部のイラストには喫煙者の姿が黒塗りで描かれており、口から煙を吐き出し、周りの家族に迷惑を与えるような表現が使用されています。

三次喫煙に何らかの害があるとは思いますが、不確かな情報で喫煙者を不快にさせるポスターであることは間違いないですね。

次にポスターを作成するときは、喫煙者自身の健康を促すような表現で、喫煙をしない方向へ導く内容にしてほしいですね。
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池畑慎之介さんが「ピーター」の卒業を発表 [芸能・エンタメ]

現在タレントとして活動するほか、俳優や歌手としても知られる「ピーター」こと、池畑慎之介さんが芸能活動を休養することを発表しました。

また、2018年限りで自身が使用していた芸名の「ピーター」を卒業することも決めたそうで、来年からは充電期間となるそうです。

▼歌手としてレコ大新人賞も
池畑慎之介さんは、1969年に俳優としてデビューし、そのときから「ピーター」という芸名を使用していたそうです。

また、同年に歌手デビューも果たしており、デビュー曲『夜と朝のあいだに』は、その年の日本レコード大賞で最優秀新人賞を受賞し、池畑さんの代表曲になっています。

その後も俳優や歌手として活動を続けていますが、近年はバラエティ番組でのタレントとしての活動が中心となっているようです。

▼今年で「ピーター」を卒業に
池畑さんは、これまで俳優の活動では本名を、タレントや歌手のときはピーターを名乗っていましたが、2018でこれを本名に統一することを発表しています。

ピーターの名前は2018年で「卒業」となり、来年からは1~2年の休養期間に入ることも報告されています。

「ピーター」という名前は、池畑さんの容姿が男の子か女の子か分からないほど美少年であったことから、「ピーター・パン」を意識したあだ名で呼ばれていたことが由来だったそうです。

これまで親しまれてきた名前を使わなくなるというのは寂しい気もしますが、池畑さんの今後の活動に注目したいですね。
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『バイオハザード7』スイッチ版はクラウド提供に [ゲーム・ソーシャル]

サバイバルホラーゲームとして人気の『バイオハザード』の最新ナンバリングタイトル、『バイオハザード7』のニンテンドースイッチ版が発表されました。

スイッチの『バイオ7』は、インターネットを利用したクラウドサービスでプレイする方式となり、180日間利用可能なプレイ券を購入する必要があるそうです。

▼バイオハザード7とは
『バイオハザード7』は、カプコンの人気ゲーム『バイオハザード』シリーズのナンバリングタイトル最新作で、今年1月にPS4、Xbox One、PC向けに発売されたソフトです。

通常版のほかに、残虐表現が過激に設定された『グロテスクVer.』が同時に販売されていることが特徴で、PlayStation VRにも対応しています。

また、ゲーム本編以外の追加コンテンツも発売されており、「新生バイオハザード」と言えるゲームになっているようです。

▼大容量のゲーム動作のため、クラウドに
その『バイオハザード7』が、ニンテンドースイッチ向けにも提供されるということですが、その方法は他機種とは異なるスタイルになるそうです。

スイッチ版『バイオ7』は、ゲーム機本体に専用のアプリをダウンロードし、2000円で180日間プレイ可能となる券を購入するというクラウドサービス方式が採用されています。

クラウドサービスでは、大きな容量のゲームのデータをユーザーのゲーム機ではなくサーバー側で動作させることができ、ソフトの価格も抑えられるようです。

スイッチ版『バイオ7』には、他機種でDLCとして提供されたデータも含まれるそうですので、低価格でプレイしたいという方は検討してもいいかもしれませんね。

ニンテンドースイッチ版『バイオハザード7』は、2018年5月24日からサービスを開始します。
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