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PS Plusアンコール投票で、ソフト3本の再配信が決定 [ゲーム・ソーシャル]

今年でサービス開始7周年を迎えたPSシリーズの有料会員サービス『PlayStation Plus』が、先日フリープレイのアンコール配信投票を行いました。

その結果が発表され、過去にフリープレイに選ばれた3つのタイトルが、7月に再配信されることになります。

▼Plus会員に人気のフリープレイ
PlayStation Plusでは、PlayStation4やPlayStation Vitaなどのユーザー向けの有料サービスとして、様々な特典が利用できます。

中でも人気なのが、毎月対象ソフトを追加料金なしで獲得できる「フリープレイ」で、期間内にダウンロードしたソフトは、Plus会員契約中であればいつでも利用可能となります。

これまでに多くのフリープレイソフトが配信されており、このサービスでソフトを遊んだという方も少なくないでしょう。

▼7月のフリープレイに3本が追加
今回のアンコール配信投票は、過去に配信されたフリープレイソフトの中から選ばれたソフトで、再度配信を希望するソフトを募ったものです。

その投票結果から、再配信されるソフトが『KILLZONE SHADOW FALL』『GRAVITY DAZE 重力的眩暈:上層への帰還において、彼女の内宇宙に生じた摂動』『チャイルド オブ ライト』の3本に決定しました。

この3本は、7月に通常のフリープレイとは別に追加枠として配信されるそうです。

現在、PS Plusでは12ヶ月+2ヶ月利用権販売や7周年記念テーマの配信も行われています。

再配信ソフトをプレイしたことのないPlus会員の方は、ぜひこの3本もダウンロードしましょう。

『デレマス』プロ野球コラボで衣装取り違い [アニコミ・特撮・声優]

ソーシャルゲームを原作にしたアニメ作品『アイドルマスターシンデレラガールズ』が、プロ野球パ・リーグとのコラボ企画を行っています。

その一つに、シリーズで登場するキャラクターが6球団をイメージした衣装に身を包んだイラストが公開されましたが、その中でデザインにミスが発覚したそうです。

▼『アイマス』とパ・リーグのコラボ
『アイドルマスターシンデレラガールズ』は、同名のソーシャルゲームをテレビアニメ化したもので、2015年に放送されました。

今回のコラボレーションは、パ・リーグの6球団を応援する担当キャラが『アイドルマスター』シリーズから選ばれており、アニメのキャストによるイベントも企画されています。

そして、それぞれのチームをイメージする担当キャラクターのイラストも公開されていました。

▼野球とアメフトを取り違えた?
しかし、このイラストで埼玉西武ライオンズを担当するキャラクターのイラストに、ある疑問が起こったそうです。

当初、イラストではチアリーダーの衣装を着けていましたが、そのデザインが野球ではなく、社会人アメフトリーグ『オール三菱ライオンズ』のものに似ているという指摘があったそうです。

ネットで調べてみると、たしかにアメフトチームのチアリーダーの衣装はデザインが近く、イラストはこれを参考にしたのかもしれません。

その後、デレマスの公式サイトでこの件について謝罪する記事が発表されており、衣装も修正されました。

思わぬ「ライオンズ違い」によるミスでしたが、今回の騒動はより多くの人がコラボ企画を知るきっかけになったかもしれませんね。

小林麻央さん死去、市川海老蔵さんが報告 [芸能・エンタメ]

フリーアナウンサーの小林麻央さんが、6月22日に亡くなったことが発表されました。

夫で歌舞伎俳優の市川海老蔵さんは、23日午後に会見を行い、麻央さんのことについて報告しています。

▼姉妹で人気アナウンサーに
小林麻央さんは、2003年からフジテレビの『めざましどようび』でお天気キャスターを務め、以降は様々なニュース番組にキャスターとして出演するようになりました。

また、女優としてテレビドラマや映画に出演した経験もあるほか、バラエティ番組で司会を務めたこともあります。

元TBSで現在フリーアナウンサーの小林麻耶さんを姉に持ち、メディアでも仲の良い姉妹として人気でした。

▼闘病中にブログを357回更新
麻央さんは、2010年に市川海老蔵さんと結婚し、その後長女と長男を出産しています。

しかし、2014年に乳がんの告知を受けており、これまで闘病生活を続けていました。

その様子は、自身が開設したブログによって綴られており、病気のことだけでなく、家族との生活にも触れた記録は多くのファンを生んでいたようです。

ブログでは、今年の5月末には在宅医療に切り替え、家族と過ごしていることを報告していました。

ネットでも麻央さんの回復を願う声が多くありましたが、このような結果となったのは残念です。

小林麻央さんの死に、謹んで哀悼の意を表します。

死亡事故発生の『エスプーマ』、日本製の安全は [政治・経済]

先日、フランスのブロガーが使用中に爆発し、死亡したことが報道された、調理器具の『エスプーマ』。

同様の製品は日本でも購入できるそうですが、その安全性がメーカーによって説明されています。

▼日本でも知名度が高まっている調理器具
スペインの料理人が開発したエスプーマは、容器の中に入れた材料を亜酸化窒素により密封することで、これをムースのような泡状にする調理器具です。

近年では、日本でもシェフが料理に使用したり、コーヒーチェーンのスターバックスがホイップクリームを作る際に使ったりしていることで知られるようになったそうです。

海外で生まれた器具ですが、日本でも製造されており、個人でも購入できるようです。

▼説明書に従い、正しく使用すること
エスプーマによる事故は、過去にも起こっており、フランスでは消費者団体が、缶の接続部品に不具合があった場合、これが外れて高速で飛び出す危険があると指摘していました。

実際の例として、事故によって歯が折れたり骨折や失明したりという被害もあったそうです。

日本でエスプーマを製造している日本炭酸瓦斯によると、日本の物は海外製とは構造が異なっており、安全基準を満たした製品だけが出荷されているため、安全性に問題はないということです。

どのような製品であっても、使い方次第では事故が起こる可能性はありますが、取扱説明書に従って使用することが大事ですね。

『メルカリ』Web版で5万4000人分の個人情報が流出 [IT・モバイル]

フリマアプリが人気の『メルカリ』で、ユーザーの個人情報およそ5万4000人分が流出したそうです。

流出したのは、Web版のメルカリからということですので、サービスを利用している方はメルカリ事務局からの連絡などを確認しましょう。

▼違法な出品が問題になることも
メルカリは、個人で様々な物を売買できるフリマアプリで、他のネットオークションなどよりも簡単にサービスを始められるため、多くのユーザーを獲得しています。

ただ、それによって偽名での出品や、盗品など問題のある物の出品が騒動となることもありました。

最近では、現金やチャージされた電子マネーといったクレジットカード現金化につながる商品、「妊娠菌」などの根拠のない出品が問題視され、詐欺まがいの出品も少なくないようです。

▼Web版利用者の個人情報が流出
メルカリは、スマートフォンで利用するアプリのユーザーが多いようですが、2016年7月からはPCなどの端末によるWeb版からのサービスも始まっています。

今回、個人情報が流出したのはこのWeb版を利用するユーザーのもので、氏名、住所、メールアドレス、電話番号から、銀行口座、クレジットカードの下4桁と有効期限といった金銭に関係するものまでが、他のユーザーから見られるようになっていたそうです。

この流出は、メルカリがキャッシュサーバーの切り替えを行った際に発生した不具合が原因となっていて、現在その問題は解消しているということです。

Web版でサービスを利用している方は、メルカリのサイトや対象者に送られてくるメッセージなどをご確認ください。

『FNS27時間テレビ』、大部分が収録放送に [芸能・エンタメ]

フジテレビが毎年放送している『FNS27時間テレビ』で、今年はビートたけしさんが総合司会を担当することが先日発表されました。

今年は、放送時期が9月になるなどの変更点も判明していましたが、これまで生放送で行われていた内容が収録形式になることが新たに分かったそうです。

▼2017年の『27時間』は大幅リニューアルに
『FNS27時間テレビ』は、フジテレビが毎年夏に行う生放送特番として、視聴者に親しまれてきました。

しかし、近年は視聴率で苦戦しており、2016年の放送では最低記録を更新しています。

そのため、今年の放送ではかつて同番組に出演し人気だったたけしさんを総合司会に起用し、番組の内容にも大幅なリニューアルが図られているようです。

さらに、放送時期を例年の7月から9月に変更するということで、その変化が注目されていました。

▼生放送バラエティは消滅に?
今回新たに判明したのはその放送形態で、これまで生放送を軸に行われてきた番組が、今回は事前収録が中心になるようです。

番組の構成案では、『27時間テレビ』の各コーナーの名前が並んでおり、レギュラー番組に加えて今年のテーマである歴史に関係するドラマも放送されるということです。

ただ、それら番組のほとんどは収録となっており、生放送は『めざましテレビ』だけとも言われています。

『27時間テレビ』の見どころと言えば、生放送ゆえのハプニングがありましたが、今年はかなり雰囲気が変わったものになるでしょうね。

豊田真由子議員が暴行報道で離党届提出 [政治・経済]

6月22日発売の週刊誌で、自民党の豊田真由子衆院議員が元政策秘書の男性に暴行をはたらいていたことが分かりました。

豊田議員の事務所はこの内容を認めており、議員は自民党本部に離党届を提出したということです。

▼週刊誌が暴行の音声を公開
これは、『週刊新潮』が報じたもので、豊田議員が元秘書に対して暴行や暴言があったことを記事にしています。

暴行を受けた秘書は、その際の音声を記録していたそうで、今回はその一部もネットで公開されました。

音声では、豊田議員が大声で秘書を罵倒していることが分かるほか、殴るような音も聞こえています。

議員の声には「このハゲ」「私の評判を下げるな」など、とても議員とは思えない言葉遣いもあり、耳障りな内容でした。

▼自民党を離党へ
この暴行により、秘書は顔や背中にケガをしていることから、その苦痛は相当なものだったと言えます。

今回、事件が表面化したことで、豊田議員の事務所はこの内容を大筋で認め、豊田議員は自民党を離党することになるそうです。

豊田議員の暴行や暴言には、ネットでも多くの非難が集まっており、議員辞職を求める声もあるようです。

豊田議員の事務所関係者からは、「秘書が次々に辞めていく」という話もあり、今後の動向も気になりますね。

フランスのブロガーがエスプーマの事故で死亡 [海外・世界]

現在、日本でも知られるようになった調理器具『エスプーマ』の事故が原因で、フランスの人気ブロガーが亡くなったそうです。

フランスのメディアによると、エスプーマの部品の不具合による事故はこれまでにも報告されており、骨折や失明した事例もあったということです。

▼フランスの人気ブロガーが死亡
この事故で死亡したのは、フランスのレベッカ・ビュルジェールさんで、フェイスブックやインスタグラムで多くのファンやフォロワーを持つ存在だったそうです。

レベッカさんの事故は、家族がフェイスブックを通じて報告しており、『エスプーマ』という調理器具を使用したことが原因でした。

この事故の際に、レベッカさんは機器が胸に当たったことで心臓が停止しており、その後死亡したということです。

▼エスプーマとは
エスプーマは、スペインで生まれた調理器具で、その名前もスペイン語で「泡」を意味する言葉が由来になっています。

器具の中に入れた材料を密封し、亜酸化窒素によって様々な食材をムースのような状態にできるため、注目されるようになりました。

しかし、器具の中はガスによって高い圧力が発生するため、部品に不具合があった場合に機器が破裂し、本体や部品によってケガをする危険もあるそうです。

現在製造されているエスプーマは、安全性が改善されているということですが、このようなガスを使う器具は、その安全を確かめてから利用したいですね。

セガが、スマホ向けにレトロゲームの無料配信 [ゲーム・ソーシャル]

ゲームメーカーのセガが、スマートフォン向けに歴代セガハードのゲームタイトルを無料で配信するそうです。

これは『SEGA Forever』と名付けられた海外向けサービスで、今後は定期的にセガのゲームが追加されるとみられます。

▼様々なゲーム機を展開したセガ
現在のセガは、『龍が如く』や『ファンタシースターオンライン』などのゲームソフトを提供する企業として知られていますが、かつてはゲームハードも販売していました。

その中でも、メガドライブやセガサターン、ドリームキャストといったゲーム機はいずれも個性的なハードで、リリースされたソフトに思い入れがある人もいるでしょう。

しかし、現行のゲーム機に移植されたタイトル以外は、現在プレイすることが困難となっています。

▼SEGA Foreverとは
『SEGA Forever』は、これらセガハードでリリースされたレトロゲームをプレイできるアプリです。

アプリは無料で利用でき、広告が表示されますが、ユーザーが2ドルを支払うことで広告を外すことができます。

レトロゲームは、オフラインでもプレイ可能で、コントローラーでのプレイにも対応しているそうです。

第1弾のラインナップには、『ソニック・ザ・ヘッジホッグ』『ファンタシースターII』『コミックスゾーン』『カメレオンキッド』『獣王記』があり、今後新しいゲームも追加されます。

『SEGA Forever』が日本で利用できるかは未定のようですが、ぜひ日本向けにも展開してほしいですね。

伊勢崎市で公衆トイレの破壊が続出 [国内・地域]

群馬県伊勢崎市で、市内にある公衆トイレが破壊されるという事件が連続して起こっているそうです。

その被害は2015年からこれまでの間11か所で発生しており、市は監視カメラ設置や見回りなどで事件再発防止に努めています。

▼設備を破壊する行為が頻発
公衆トイレの破壊行為は、伊勢崎市内の境地区で多発しているほか、本町、東本町、八坂町、美茂呂町でも発生しています。

被害内容は、トイレ内の便器やタンク、手洗い場などの設備を叩き割るというもので、一部ではガラスが割られる被害もあったそうです。

他には、便器に紙を詰まらせて使用不能になったものもあり、多くの人に迷惑をかける行為と言えるでしょう。

▼県内各地で落書きなども
破壊されたトイレは、長期間使用できなくなるだけでなく、その補修には多額のお金が必要となります。

また、群馬県では他の地域でも公衆トイレを狙ったいたずらが起こっているそうです。

太田市ではトイレットペーパーが燃やされ、沼田市ではトイレ内の蛍光灯が壊されたり、備え付けてあった時計が盗まれたりしています。

さらに、落書きが頻発している所もあり、群馬県での公衆トイレを対象とした迷惑行為は深刻な問題になっているようです。

各地域では、監視カメラの設置や見回りの強化しており、警察も捜査を行っているそうです。

悪質なイタズラの犯人が見つかることに期待したいですね。
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