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『週刊少年ジャンプ』印刷部数が200万部割れに [政治・経済]

集英社の漫画雑誌『週刊少年ジャンプ』の今年1~3月の平均印刷部数が、191万5000部となったことが判明しました。

同誌の発行部数は、1997年の時点で平均400万部を超える数字を記録していましたが、年を追うごとに部数は減少を続けています。

▼一時は発行部数600万越えも
週刊少年ジャンプは、1968年に創刊されてから現在まで様々な人気漫画を輩出してきました。

その発行部数は、1996年までは自社による公称でしたが、1980年の新年号で300万部、1991年には600万部を超えるなど、驚異的な記録を残しています。

発行部数が印刷証明付のものに変更された1997年の部数は約400万部でしたが、以降は徐々にその数が減っており、今回の発表で200万部を割り込む結果となっています。

▼人気作の終了、読者は電子版へ移行か
発行部数が最も多かった時期と比べて、現在は当時の3分の1を切る数字となりましたが、その原因は同誌を支えてきた人気作品の連載終了にあるようです。

特に、2016年に終了した『こちら葛飾区亀有公園前派出所』や『BLEACH』の影響は大きく、これによって読者が離れてしまったように思えます。

現在は、『マガジン』や『サンデー』など他社の漫画雑誌も部数が減少傾向にありますが、一方で読者が電子書籍へ媒体を移行している傾向もあります。

ジャンプも数年前から電子版の定期購入ができるようになっているので、こちらの利用者数も気になるところですね。


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