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三橋淳さんが八百長でテニス界永久追放に [スポーツ・競技]

近年、錦織圭線選手の活躍により注目度が上昇している男子テニスに、異例の不祥事が起こったそうです。

かつて、錦織選手とダブルスを組んだこともある三橋淳さんが、八百長行為などによりテニス界から永久追放の処分となりました。

▼錦織選手とダブルスの経験も
三橋淳さんは、イギリス出身の元プロテニス選手で、中学から日本に帰国し、中学や高校から各大会で様々な記録を残しています。

2007年にプロに転向し、翌年には全日本テニス選手権などの活躍でランキングを大きく上昇させました。

2009年の全日本選手権ベスト4では、錦織選手とダブルスを組んだこともありましたが、2014年12月の大会以降は試合に出場しておらず、最近はベトナムなどでビジネスを手掛ける生活をしていたそうです。

▼勝利を金で買う行為で永久追放に
三橋さんは、2015年11月の南アフリカの大会や12月のナイジェリアの大会などで、コーチを務めた選手を通じたり、自ら行動したりすることで、相手選手に一定の金額で試合に負けるよう持ち掛けたそうです。

テニスの不正監視団体であるTIUが、この行為を不正防止規定違反とし、三橋さんにテニス界の永久追放処分と罰金5万ドルを科しました。

現在、各スポーツ競技の世界では八百長や賭博の取り締まりに力を入れており、ランキングトップクラスのジョコビッチ選手も、過去に八百長を持ち掛けられたことを告白しています。

金銭によって不正に勝利を得る八百長行為が、スポーツ界から撲滅されることを望みたいですね。


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