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『週刊文春』編集長が、他誌記事盗用疑惑にコメント [政治・経済]

近年、芸能関係を中心に衝撃的なスクープ記事を発信してきた『週刊文春』に対し、『週刊新潮』が同誌の中づり広告から文春に記事を盗用されたと告発したそうです。

この件について、文春ではニュースサイトを通じ、新谷学編集長が「盗用の事実は一切ありません」と新潮側の言い分を否定しました。

▼スクープから「文春砲」の異名も
『週刊文春』では、これまで様々なスクープ記事を発表しており、その記事の標的になった芸能人や著名人の活動に大きな影響を与えたこともありました。

そのスキャンダル記事の衝撃度から、文春の記事に「文春砲」と呼ばれることもあり、同誌の注目度を高める要因になっています。

近年では、川谷絵音さんとベッキーさんの不倫騒動をスクープしたほか、清原和博さんの薬物疑惑やSMAPの事務所とマネージャーの対立など、掲載した記事が後に大きな騒動につながったこともあります。

▼文春側は記事の盗用を否定する声明
今回、話題になったのは、文春の営業担当者が週刊新潮の中づり広告を事前に入手し、盗用したと新潮が報じたものです。

文春側は、新潮の記事の盗用をしたという報道を真っ向から否定するコメントを発表しています。

しかし、この中づり広告は出版流通業者によって、販促物として貸し出されたものであることも判明しており、業者の管理にも問題がありそうです。

今後、新潮側がどのような対応をするかに注目したいです。


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