So-net無料ブログ作成
検索選択

急増するアニサキス食中毒、対処方法は [国内・地域]

魚に寄生するアニサキスが原因となる食中毒が、近年急増しているそうです。

一般的に新鮮な魚は安全というイメージがありますが、アニサキスの場合はこのような魚にも注意が必要だということです。

▼アニサキスとは
アニサキスは、海産生物に寄生する寄生虫であり、サバやイカといった魚介にいることがよく知られていました。

しかし、実際はサンマやカツオ、イワシ、サケといった魚にも寄生しているそうです。

通常、アニサキスは魚の内蔵に寄生していますが、その鮮度が落ちると刺身となる魚の身へ移動する傾向があるということです。

アニサキスが人の体内に入ると、強い激痛となり、これを駆除する治療薬もないことから、内視鏡を使い、虫体を取り除く必要があります。

▼刺身はよく噛むことも重要
アニサキスは、加熱や冷凍に弱く、冷凍保存したものや熱を加えた調理をした場合、死滅させることができます。

しかし、酢やワサビには特に影響されないため、刺身で魚を食べるときにはアニサキス食中毒の危険がありそうです。

アニサキスの対処法としては、鮮度の良い魚を選び、内蔵の生食を避けること、刺身を食べる際はよく噛むことが挙げられます。

最近は、サンマのように通常焼いて食べる魚を刺身として食べる人も増えていることから、食中毒になる人が出ているそうです。

刺身を食べる場合は、このような寄生虫にも注意して味わいたいですね。


スポンサーリンク






nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 

nice! 0

コメント 0

コメントを書く

お名前:
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

トラックバック 0

この記事のトラックバックURL:
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。