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東名高速事故、シートベルトが被害軽減の決め手に [国内・地域]

6月10日に東名高速道路で起こった自動車事故は、乗用車が中央分離帯を飛び越えて対向車に衝突するというショッキングなものでした。

しかし、被害に遭ったバスの乗員と乗客からは犠牲者は出ておらず、シートベルトの着用を徹底したことが事故の軽減につながったとみられます。

▼乗用車が舞い上がる衝撃映像
この事故は、愛知県新城市にある東名高速の上り車線で、走行中の観光バスに対向車線から飛び出してきた乗用車が衝突したものです。

バスのドライブレコーダーの映像から、バスの目の前に乗用車が空中から飛び込む様子が確認されるなど、衝撃度の強い事故として、ニュースでもたびたび報じられました。

この事故で、乗用車を運転していた62歳の男性は残念ながら死亡していますが、観光バスに乗っていた人達からは幸い死者は出ていません。

▼同乗者も必ずシートベルトの着用を
14日に、このバスに乗車していたバスガイドの女性が記者会見を開き、その中で被害が軽減された理由の一つに「シートベルト着用を繰り返し呼び掛けたこと」を挙げたそうです。

ニュースでは、ドライブレコーダーの映像からバスの運転手のとっさの判断があったことが紹介され、乗用車が車内に直撃することを回避したことや、衝突後の車体の制御などが評価されていました。

もちろん、この運転手の技術も重要ですが、乗員がシートベルトを正しく着用していたことが、その命を救った最大の決め手だったと思います。

自動車のシートベルトは、乗員の身体をシートに固定することで事故の衝撃から守ったり、車外に投げ出されたりすることを防ぐ効果があります。

自動車の運転や同乗するときには、必ずシートベルトを着用するようにしたいですね。


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