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トレビの泉などでの悪ふざけに罰金導入 [海外・世界]

イタリアの都市ローマが、有数の観光地であるトレビの泉など市内の噴水で、悪ふざけ行為をした者に罰金を科すことにしたそうです。

罰金が導入されるのは夏季のみということですが、最大で約3万円という金額から、現地ではそれだけ違法行為が目立っていたのでしょうか。

▼名作映画にも登場したトレビの泉
この罰金は、ローマ市が12日に導入したもので、市内の水の名所で迷惑行為をしたものに科されるそうです。

ローマの名所として知られるトレビの泉は、宮殿の壁と一体になったデザインの美しさから、多くの観光客が訪れるスポットとなっています。

映画『ローマの休日』や『甘い生活』といった作品のシーンにも登場しているほか、この場所で後ろ向きにコインを投げ入れると願いが叶うという言い伝えも有名です。

▼日本円で最高3万円の罰金に
ローマのラッジ市長が発表した罰金の内容は、噴水の台座などでピクニックやキャンプを行う、水の中に足をつける、水の中で泳ぐといった行為に最高で240ユーロの罰金を科すというものです。

噴水では、個々最近の気温上昇から、観光客が水の中に入り込む事例が増えているそうです。

『甘い生活』では、登場人物が噴水の中に入るという場面もあるそうですが、観光する方は決して真似をしないように気を付けてほしいですね。


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