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アンケートで、電車の「男性専用車両」を望む意見が上昇 [政治・経済]

先日、JR東日本が2020年までに山手線の全車両へ防犯カメラを設置することを発表しました。

カメラの設置理由には、テロ行為など様々な犯罪への対策が考えられますが、近年冤罪も問題になっている痴漢対策の意味合いが大きいように思えます。

▼2020年までに防犯カメラ完備
山手線の防犯カメラは、各車両に4台ずつ設置される計画で、2020年までには全50編成550両への設置を完了させるということです。

乗客へのプライバシーも考慮し、ステッカーなどによりカメラが作動中であることは周知させ、閲覧者も限定するそうです。

これらのカメラによって、車内での犯罪行為抑止なども期待できそうですね。

▼男性専用車両を望む声が高まる
電車内での犯罪行為の一つに痴漢がありますが、近年は痴漢被害者を装った冤罪や、それが原因となる男性の線路逃走行為が問題化しています。

株式会社NEWSYが運営するアンケートサイトの調査によると、ラッシュ時の電車に男性専用車両を作るべきかという質問に対し、これを希望するという意見が男女とも増加しているそうです。

男性専用車両の導入を希望する数は、男性よりも女性の方が多く、家族など身近な人が痴漢の冤罪に遭う危険を心配しているのかもしれません。

早急な実現は難しいと思いますが、混雑する時間帯は男女別に分けられるようになってほしいですね。


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