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炎上したシャープ製品Twitterが運営停止に [政治・経済]

家電メーカーのシャープが、先日『ミニスーパーファミコン』に関するツイートで炎上したシャープ製品公式Twitterを運営停止すると発表しました。

これは、現在運営中のシャープ株式会社公式Twitterからコメントされたもので、先日の騒動を謝罪する意味から停止したようです。

▼収録ソフトの約半数を「0円」と評価
この騒動は、シャープ製品の公式Twitterが任天堂から発売が発表された『ミニスーファミ』について、コメントした内容がネットを中心に炎上したものです。

シャープ製品のアカウントでは、『ミニスーファミ』に収録されるソフトについて投稿者がそれぞれ値段をつけて批評したものです。

各ソフトにつけた値段は、投稿者の「思い出を価値に換算したもの」と説明されていましたが、今回初めて販売されることになった『スターフォックス2』が1000円であるほかは、すべて百円単位の金額となっていました。

また、収録ソフトのうち8本は「0円」となっていたことなどから、多くのゲームファンの反感を買う結果を招いています。

▼過去に『ツインファミコン』を発売したメーカーだが
その後、シャープ製品アカウントではこの件に謝罪するとともに、0円と評価したソフトについて、「プレイしたことのなかったソフト」と説明しました。

この発言もさらに炎上を拡大する結果となったため、シャープでは今回の運営停止を決めたのでしょう。

シャープといえば、過去にファミコンとディスクシステムの機能を備えた『ツインファミコン』を発売したメーカーとして、熱心なゲームユーザーには知られています。

今回の騒動は残念な結果となりましたが、シャープにもまたゲームに関係のある機器を発売してほしいですね。


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