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「日本一危険な滑り台」、事故で再度使用禁止に [国内・地域]

Twitterで投稿された動画などがきっかけで、「日本一危険な滑り台」と話題になった場所で、2歳男児がケガをする事故がありました。

これにより、事故の起こった4月から現在まで滑り台は使用禁止になっており、再開のめどは立っていません。

▼日本一危険な滑り台とは
この滑り台は、愛媛県今治市にある朝倉緑のふるさと公園に設置されているものです。

長さが約60m、傾斜が27度あるため、地元の子どもたちにとって楽しい遊具として機能していたようです。

この滑り台は、Twitterで動画が投稿されたことによって全国的に話題を集めましたが、それが猛スピードで滑走するものだったことから、動画が公開された2016年9月に使用禁止となっていました。

▼ルールを守らない使い方に問題
今治市では、滑り台に安全対策を講じた上で昨年10月から禁止を解除しましたが、今年4月に男児がケガを負う事故が起こっています。

この事故は、男児を親族の未成年者が抱きかかえるようにして滑り台に乗った際、カーブで体勢を崩したことで男児の頭が転落防止柵にぶつかったために起こったそうです。

過去に投稿された動画でも、滑り台が濡れている状態や服装などから、意図的にスピードの出やすい環境で利用しており、どちらの場合も利用者の使い方に問題があったように思えます。

滑り台には、利用時の様々な注意点が書かれた看板も設置されていますので、使う人たちはそのルールを守ってほしいですね。

常識外れの危険行為によって、滑り台が撤去されるようなことにならないことを望みます。


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