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日焼け止めでビタミンD不足、20代女性の調査で発見 [政治・経済]

20代女性を対象にした調査の結果、週3回以上日焼け止めを使用した場合、血中のビタミンD濃度が欠乏することが分かりました。

ビタミンDは、骨の形成に関係する栄養素のため、これが不足した場合骨粗しょう症になる可能性もあるそうです。

▼20代女性101人を調査した結果
この調査は、大阪樟蔭女子大学などの研究チームによって、昨年5月から1年間かけて行われたものです。

調査対象になったのは、同大学の学生など20代の女性101人で、日焼け止めの使用頻度や食習慣などが調査されています。

対象者の血中ビタミンD濃度を調査したところ、日焼け止めを週3回以上使う人は、その平均値が基準を下回る欠乏状態だったということです。

▼ビタミンDを多く含む魚を
このような結果となった理由は、ビタミンDが日光に含まれる紫外線を浴びることで体内で作られる栄養素であることが関係しています。

日焼け止めを頻繁に使用した場合、それだけビタミンDを作る機会が減少し、結果として体内のビタミンD濃度が欠乏するのですね。

調査した大学では、この結果がすぐに病気に影響するわけではないとしており、日焼け止めを日常的に使用する人はビタミンDを含む食品で補うことを助言しています。

ビタミンDは魚に多く含まれる栄養素で、イワシやサケ、サンマ、イクラなどがその代表です。

日焼け止めを使うことが多い人は、これらの食品を意識して食べた方がいいですね。


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