So-net無料ブログ作成
検索選択

ゴルフ場への小型機墜落、自作のプロペラ機と判明 [海外・世界]

7月11日に兵庫県のゴルフ場で小型飛行機が墜落するという事故がありました。

国土交通省によると、このとき墜落した飛行機は操縦士が自ら組み立てたプロペラ機であることが分かったそうです。

▼日本のゴルフ場に小型機が墜落
この事故は、11日午後3時55分ごろに発生したもので、兵庫県相生市にあるゴルフ場、姫路相生カントリークラブの1番ホールに小型のプロペラ機が墜落しました。

当時の事故現場の写真も公開されていますが、機体は墜落の衝撃で折れており、かろうじて原形が分かる状態になっていることが確認できます。

幸い、飛行機を操縦していたイギリス人のコリン・スチュアート・エールさんは腰の骨を折ったものの、命に別状はなく、ゴルフ場にいた客にも被害はありませんでした。

▼落ちたのは海外からの自作飛行機か
エールさんの話によると、彼は小型機による世界一周旅行の途中だったそうで、事故があった日は新潟空港から岡山市の岡南空港へ向かうところでした。

しかし、機体にエンジントラブルが発生したことから、不時着を試み、結果的にゴルフ場へ墜落したそうです。

また、エールさんの乗っていた機体が、操縦士が自分で組み立てる単発プロペラ機であることも分かりました。

自作の飛行機で世界旅行というのもかなりの冒険だと思いますが、機体に問題がなかったかが気になりますね。


スポンサーリンク






nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 

nice! 0

コメント 0

コメントを書く

お名前:
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

トラックバック 0

トラックバックの受付は締め切りました