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富士山7合目に矢印、イタズラの可能性も [国内・地域]

富士山の登山ルートに、何者かがペンキで描いた矢印が複数あることが分かりました。

矢印の進行方向は足場の悪い斜面もあり、危険であることから関係者が注意を呼びかけています。

▼白いペンキで矢印が描かれる
矢印が発見されたのは、富士山の登山道である須走口7合目の山小屋『見晴館』近くの岩などです。

現在は、複数の岩石や岩盤に白いペンキで矢印が描かれており、一見すると登山のルートを示しているようにも感じられます。

しかし、矢印は実際の登山ルートとは方向が異なり、起伏のある道となっているそうで、進むのは危険なコースのようです。

▼矢印の先は危険なコースに
これらの矢印は今年6月に発見されており、山開き後に登山客がこれに従って進んだ事例もあったそうです。

現在、矢印の方向への侵入を防ぐために、矢印の先はロープを張ることで対応しているということです。

関係者の話では、昨年の開山期間中には矢印が確認されていないということですので、描かれたのは閉山中の時ではないかと考えられています。

夜間や霧などで見通しの悪い状態で進めば、事故になる危険もありますし、矢印を勝手に描いたことが違法行為になる可能性もあります。

どのような意図で矢印が描かれたのかは不明ですが、今後このような行為が繰り返されないことを望みたいですね。


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