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Appleユーザーを狙う詐欺メールに注意 [IT・モバイル]

様々な企業を騙ってフィッシングメールを送る行為が、たびたび問題になっていますが、Appleを装った新しいパターンの物が最近出回っているそうです。

今回のメールは、相手にAppleでのサービス料金の支払いを促すもので、ID情報を変更する偽のページで個人情報を奪おうとするようです。

▼Appleを装う架空請求に注意
現在、出回っているフィッシングメールは、送信者がApple社を装い、ユーザーに料金の請求を行うものです。

メールを受け取ったユーザーは覚えのない請求であることから、支払いをキャンセルするという名目で偽のサイトに誘導するようです。

メールの本文には高額な料金請求とともに、キャンセルするためのリンクが併記されていますが、アクセス先のサイトも偽物であるため、ユーザー情報を入力してはいけません。

▼メールのURLは偽物、情報確認は正確なアドレスで
ちなみにAppleのサービスで、支払いの問い合わせを受け付けているサイトのURLはhttp://reportaproblem.apple.com/ですので、確認したい場合はこちらに直接アクセスするといいでしょう。

フィッシング詐欺の被害に遭わないためには、メールのURLにアクセスしないことや、添付ファイルを開かないことが重要です。

添付ファイルを開くことで、ウイルスに感染したり、他のユーザーに同様の被害を広げたりする危険もあるので、このようなメールはすぐに削除した方がいいですね。

また、Appleなどネットサービスを提供する企業でも、これらの脅威への対処方法を紹介していますので、それぞれの公式サイトを見ておきましょう。


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