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観光名所の空港で、ジェット噴流により女性が死亡 [海外・世界]

その立地から、低空で通過する航空機を間近で見ることができる観光名所として人気のプリンセス・ジュリアナ国際空港で、観光客の女性が死亡する事故がありました。

空港に隣接しているビーチは人気のスポットとなっていますが、航空機のジェット噴流で吹き飛ばされることでケガをする危険もあります。

▼「世界で最も危険な空港」の1つとして有名
プリンセス・ジュリアナ国際空港は、カリブ海のオランダ自治領シント・マールテンにある空港で、滑走路が短いことから航空機はそこを低空飛行しなければなりません。

このような事情から、滑走路の端にあるマホ・ビーチは航空機の離着陸を近くで楽しめる人気の観光名所になっています。

空港周辺には、「フェンスに近づかないで」という看板などで注意も呼び掛けられていますが、航空機のジェット噴流で飛ばされることで、毎年ケガ人が出ているそうです。

▼ジェット噴流に飛ばされた観光客が死亡
今回の事故は、ニュージーランドから観光に来ていた50代の女性が、空港のフェンスに登っていたところ、ジェット噴流に飛ばされ、壁に激突したものです。

女性は病院に搬送されましたが、その後死亡が確認されたそうです。

この空港は、以前日本でもテレビ番組で紹介ことがあるため、存在を知っている人も多いと思います。

航空機のジェット噴流による死亡事故は今回が初めてということですが、再び観光客が犠牲にならないことを祈りたいですね。


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