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「睡眠薬遊び」で少年の車が暴走する事故に [国内・地域]

先月、大阪府堺市で少年が運転する自動車が暴走し、フェンスに衝突するという事故がありました。

事故当時、車内にいた2人の男性は睡眠薬を服用した状態で、現在若者の間で蔓延する「睡眠薬遊び」が事故につながったとみられています。

▼気分高揚のために睡眠薬を使う?
この事故は、7月14日に堺市東区の路上で発生したもので、少年が運転する自動車が金網のフェンスに衝突しました。

幸い、車内にいた2人はケガをしていなかったそうですが、助手席の19歳男性は一時的に意識がもうろうする状態であったことから、病院に搬送されました。

自動車を運転していた18歳の少年は、警察に対して「睡眠薬を飲んで運転した」と説明し、気分を高揚させる目的で服用したことが確認されたそうです。

▼薬物乱用の危険がある「睡眠薬遊び」
このように向精神薬に該当する睡眠薬を使い、興奮状態になる目的で使用する例が若い人の間で蔓延しているそうです。

これらの行為は「睡眠薬遊び」「眠剤遊び」などと呼ばれ、乱用薬物のように使われています。

通常、睡眠薬は眠気を誘うものですが、錠剤などを粉々にして飲んだ場合は興奮状態になることもあるそうです。

しかし、このような服用は依存の危険があるだけでなく、認知機能の低下や筋肉の緩みによる負傷の危険もあります。

正しい用法を無視した睡眠薬の服用は危険ですので、無闇に行わないよう注意しましょう。


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