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Chromeのプラグインに乗っ取り行為、不正広告に [IT・モバイル]

Googleの提供するウェブブラウザ『Chrome』のプラグインを乗っ取って、不正に広告を表示する攻撃があったことが分かりました。

これは、ある翻訳プラグインの開発者が攻撃されたもので、不正に書き換えられたプラグインが一時アップロードされていたそうです。

▼プラグインとは
プラグインは、PCなどのコンピュータで動作するアプリケーションソフトに追加して使うことのできる、拡張機能です。

特にウェブブラウザ向けのものは数多く存在しており、Chromeでも様々なプラグインが提供、利用されています。

Chromeの場合は、メニューから「拡張機能」を選ぶことで、現在適用されている機能の確認や新しい機能の追加ができるようになっています。

▼Copyfish利用者はアンインストールが賢明か
今回、不正行為に利用されたプラグインは、『Copyfish』というもので、映像や画像内の文字をテキストに変換し、その文字翻訳することができるそうです。

このプラグインの開発者が、フィッシングメールによって攻撃者にプログラムを改変され、不正なプラグインが一時的にアップロードされていました。

ChromeでCopyfishを利用中の方は、拡張機能から利用を停止または削除した方がいいかもしれません。

今回のように開発者が狙われた場合、正規のサイトで提供されているプラグインでも危険が生じることになります。

全てを予防することは困難ですが、普段使っている機器に異常が感じられた場合は、使用を止めて不審な情報が出ていないか調べるようにしましょう。


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