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ケガの危険性が高まる「ビンジ飲酒」に注意 [政治・経済]

大学の研究チームが、「ビンジ飲酒」はそれ以外の飲酒と比較して約25倍のリスクがあることを発表しています。

この飲酒方法は、短時間にアルコールを摂取することから、急性アルコール中毒のほかに様々な危険があると指摘されているそうです。

▼ビンジ飲酒とは
ビンジ飲酒は欧米で生まれた言葉で、短時間に多量の飲酒をすることを指しています。

その基準は、2時間あたりで男性50g、女性40g以上の酒類を摂取することで、これはアルコール5%のビール500ml缶で男性は2.5本、女性は2本分に相当するそうです。

筑波大学や三重大学などによる研究チームの発表では、このビンジ飲酒後に転倒や喧嘩などでケガを負うケースが、通常の飲酒と比べて高くなるということです。

研究チームは、大学生や院生にアンケートを行い、飲酒によってケガをした人の中からビンジ飲酒をした人の数を調査したそうです。

その結果、ビンジ飲酒をした人がそれ以外の人と比較して約25倍ケガをしたことが分かりました。

▼飲み放題でのビンジ飲酒に注意を
ビンジ飲酒になる人が多い理由としては、お酒を出す店で時間単位での飲み放題サービスを提供する所があることなどが考えられます。

この飲酒方法では、急性アルコール中毒になる確率が高くなるほか、急激に運動機能や平衡感覚が低下する危険もあります。

大人であれば飲酒する機会もあるかと思いますが、その飲み方は無理のないものにしたいですね。


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