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東大寺法華堂にハングルらしき落書き、人名か? [国内・地域]

世界遺産に登録されている東大寺にある国宝の法華堂で、落書きが見つかっています。

刻まれていた落書きは、絵のほかにハングルと見られる文字もあり、これが人名であると推測する意見もあるそうです。

▼国宝に文字や絵が刻まれる事件
これは、8月8日に発見されたもので、法華堂の礼堂にある欄干に絵や文字が描かれていたものです。

落書きは固くとがったものにより刻まれたようで、人の目のような絵と韓国の言葉である「ハングル」のような文字が確認されています。

この落書きは、現在警察によって捜査が行われていますが、事件については韓国でも報道されたということです。

▼犯人がハングルを刻んだ理由は?
この事件は、日本でもニュースで取り上げられていますが、韓国ではさらに具体的な考察をしているようです。

中でも、落書きの文字については、これが特定の人物の名前で、日本の国宝に自分の名前を刻んだものという意見も出ています。

韓国では、一部の人が日本に対して反感を持っているため、それに関係した行動とも言われています。

落書きの行為については、韓国でも批判的なものが多くを占めていますが、他国の人間がなりすました可能性も考えられているようです。

誰が犯人なのかはいずれ判明すると思いますが、このような行為はなくなってほしいものですね。


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