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世界陸上で滞在中の選手が食中毒、有力選手にも影響 [スポーツ・競技]

現在、イギリスのロンドンで開催中の世界陸上競技選手権大会で、滞在する選手から食中毒と思われる症状の報告が相次いでいるそうです。

この中には、男子200mと400mで優勝候補に挙げられたボツワナのアイザック・マクワラ選手もいたということです。

▼世界陸上とは
世界陸上は、8月から9月にかけて行われる世界最高峰の陸上競技大会で、今年で第16回目を迎えます。

1983年に開催されたフィンランドのヘルシンキでの大会から始まっており、当初は夏季オリンピックの前年に4年ごとで行われていました。

1991年の東京大会からは開催年が2年ごとに変更されており、現在は夏季オリンピックの前年と翌年に行われるようになっています。

オリンピックよりも参加する国や地域の数が多く、競技の世界記録が生まれることも多いため、陸上競技では重要視される大会と言えます。

▼マクワラ選手の競技に影響も
今回の騒動は、ロンドンの公式ホテルに滞在する選手から胃腸炎の報告が出ているもので、約30人が症状を訴えているそうです。

また、ノロウイルス感染も2件出ていますが、マクワラ選手以外に症状の出た選手の国名、選手名などは公表されていません。

マクワラ選手は、食中毒のために男子200mの予選や400m決勝を棄権したそうですが、その後救済措置により単独で予選が行われ、200m準決勝に進むことができました。

情報では、症状の出た人には他にも有力選手が含まれているそうですので、競技への影響も気になるところですね。


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