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建設現場の「ポカリ50円」自販機が話題に [政治・経済]

近年、夏場の高温による熱中症が、多くの人に影響を与えるようになってきています。

野外での作業が中心となる建設現場でも、その対策が重視されており、最近ポカリスエットを50円で売る自販機が話題になっているそうです。

▼ポカリスエットが50円で買える自販機
この自販機は、「熱中症対策自動販売機」という名称で、羽田空港に面したホテルの建設現場に設置されているそうです。

その特徴は、ポカリスエットなどの500mlや250mlのペットボトル商品が50円で売られていることです。

これが、Twitterにより紹介されたことで、建設現場以外でも話題を集める結果となっています。

▼建設作業員の熱中症対策に
この建設現場の事業主で、自販機を設置した大和ハウス工業によると、作業員のサポートを目的として今年の夏から関東の20現場に導入したということです。

熱中症対策として水を飲むことなどを注意喚起するよりも、低価格の商品を売ることの方が効果的のようで、1日に1、2回補充するほど売れているそうです。

商品の差額は会社が負担しており、作業員にとっては非常にありがたい試みではないでしょうか。

全国の建設現場でも、この「熱中症対策自動販売機」が取り入れられるようになるといいですね。


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