So-net無料ブログ作成
検索選択

10年前に発覚、研ナオコさんが診断された「橋本病」とは [芸能・エンタメ]

歌手、タレント、女優として活動中の研ナオコさんが、日刊ゲンダイデジタルの記事で、自身が「橋本病」と呼ばれる病気にかかっていることを告白しています。

その中で研さんは、自身の病気が発覚した経緯や、病気によって起こった自身の声の変化などについて語っていました。

▼研ナオコさん、10年前に発覚した病気を告白
研ナオコさんは、現在タレントとしてのイメージが強いですが、1970年代から80年代にかけてヒット曲を輩出した歌手としても有名です。

特に、中島みゆきさんが提供した『かもめはかもめ』、サザンオールスターズのアルバム曲をカバーした『夏をあきらめて』は、現在でも人気の曲と言えるでしょう。

そんな研さんが、10年前の音楽活動中に体のだるさやを感じ、仕事で共演したロック歌手の宇崎竜童さんから紹介された病院で診察を受けたところ、橋本病であることが発覚したそうです。

▼橋本病とは
橋本病は、慢性甲状腺炎という自己免疫疾患の一種の別名で、その症状には体重の増加、全身の疲れ、脈拍数の低下、便秘などが起こる可能性があるそうです。

この病気は、状態によっては手術が必要ということですが、研さんの場合は薬による治療が可能のようです。

ただ、その薬は生涯飲み続ける必要があり、研さんは病気の影響で声が以前よりも低くなるという変化があったそうです。

薬は必要なものの、研さんは「健康上の不安はなくなった」と語っており、病院の診断の重要性を語っていました。

病気というものは、病院で診てもらわないと詳しいことが分かりませんから、体長に異常を感じたら、すぐに病院で診断を受けた方がいいですね。


スポンサーリンク






nice!(0)  コメント(0) 

nice! 0

コメント 0

コメントを書く

お名前:
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。