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伊良部大橋での死亡事故、危険行為が常態化か [国内・地域]

先日、沖縄県の伊良部大橋で、交際相手の女性にプロポーズして承諾の返事をもらった男性が、その直後に橋から転落死するという事故がありました。

世間では、幸せの絶頂に起こった不幸な事故として話題となりましたが、この橋では以前から観光客などによる危険行為が常態化していたそうです。

▼伊良部大橋とは
伊良部大橋は、沖縄県の宮古島と伊良部島を結ぶ橋で、無料で通行できるものとしては日本で最も長い橋ということです。

その海にかかる風景はとても綺麗なため、多くの観光客が訪れる人気スポットとなっています。

最近は、インスタグラムなどによる写真のアップロードが流行していることから、その人気もさらに加速しているようです。

▼橋での撮影で無法地帯に
しかし、橋を訪れる人の中には危険な行為をする人もおり、それが地元でも大きな問題になっています。

写真を撮るために橋の欄干や車道で座り込むなどという行為が見られる他、駐停車禁止区域であるにもかかわらず、多くの自動車が橋の途中で駐車することも珍しくないそうです。

伊良部大橋は、歩行者や自転車の通行もできるため、これらのマナー違反が交通事故につながる可能性もあるでしょう。

自動車の違反については道路交通法で取り締まる場合もあると思いますが、歩行者については個々のマナーに委ねるしかないのが現状のようです。

インスタ映えする写真目当てに橋を訪れるのもいいですが、危険行為が横行すれば通行に様々な制限がかけられるかもしれませんので、マナーは守ってほしいですね。


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