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電動6人乗りベビーカーが「軽車両」として車道通行に [政治・経済]

保育園などで、小さな子どもを乗せて移動するために利用されているベビーカーには、6人乗りなど大型のタイプもあります。

これが、関係省庁の検討結果により、電動アシスト機能がついたものは軽車両として扱うことが発表されました。

▼ベビーカー、電動アシスト付きのものも
ベビーカーは乳母車とも呼ばれる乳幼児を乗せて移動するための商品で、その形状には様々な種類があります。

一般の利用では、乳幼児1人を乗せるタイプのものが多いですが、保育園などの施設では園外の散歩などで5~6名まで乗せられるものも利用されています。

複数の乳幼児が乗れるタイプのものは、移動する際の負担を軽減するために電動アシスト機能を備えているものもあるそうです。

▼電動、6人乗りベビーカーは軽車両扱いに
今回発表されたのは、電動アシスト機能を付加した6人乗りベビーカーについて、道路交通法や道路運送車両法での取り扱いについて検討したことの結果です。

検討結果では、照会のあったベビーカーは道路運送車両法において軽車両にあたると判断されました。

これにより、電動アシストの付いた6人乗りベビーカーが公道を通行する場合、車道や路側帯を進むことが求められるそうです。

1人用のベビーカーよりも大型であるため、このような判断になったのかもしれませんが、乳幼児を乗せるものですので、道路によっては歩道の通行を認めるなどの措置も考えてほしいですね。


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