So-net無料ブログ作成

惣菜店の商品でO157感染、3歳女児が死亡 [政治・経済]

今年8月に、惣菜チェーンの埼玉県や群馬県の店舗で販売されたポテトサラダなどを食べた客が、O157による食中毒になるという事件がありました。

この食中毒事件で、感染者の1人だった3歳の女児が死亡していたことが分かりました。

▼惣菜チェーンの食中毒で死者
この事件は、栃木、埼玉、群馬などで店舗展開している惣菜チェーンで、系列店で販売された惣菜を食べた客から病原性大腸菌の『O157』が検出されたものです。

O157感染者の発覚により、一時は全店舗が営業を自粛していましたが、今月に入ってから営業を再開していました。

しかし、今回の感染者死亡により、この女児が惣菜を購入した店舗は再度自主休業をしているそうです。

▼感染経路は未だ不明に
亡くなった女児が利用した店舗は群馬県前橋市にある系列店で、感染の原因となった惣菜はポテトサラダ以外のものだったということです。

この店舗では、他にも客1人が感染していることも確認されたそうで、チェーン全体にとっても非常事態になっています。

これまでの調査では、総菜を製造した各工場や店舗からO157は検出されていませんが、早く混入経路が解明されてほしいですね。

地元でこのチェーン店を利用していた人からは、死亡者が出たことで「今後の利用は厳しい」という声も出ており、今後の店側の対応なども気になるところです。


スポンサーリンク






nice!(0)  コメント(0) 

nice! 0

コメント 0

コメントを書く

お名前:
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。