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消防本部職員が消火剤を不法投棄、泡で発覚 [国内・地域]

秋田市の消防本部職員が、消火剤を不法投棄したことにより、書類送検されたそうです。

消火剤は地中に埋めていたそうですが、これが川に流れ込み、大量の泡が発生したことから投棄が発覚しました。

▼産業廃棄物の消火剤を埋める
この事件は、2016年6月に消防本部の消防司令補と消防士長の男性2人が、消火剤を不法に捨てたものです。

この消火剤は、産業廃棄物として処理する必要のあるものでしたが、2人は移転した市の消防本部分署の敷地内に穴を掘って、その中に捨てたそうです。

投棄された消火剤の量は約860リットルにもなるそうで、かなり悪質な行為と言えます。

▼川に流れ出し、泡が出たことで事件が発覚
埋められた消火剤はそのまま見つからないかと思われましたが、投棄した翌日に近くの川に流れ込んだそうで、当時の水路には大量の泡が発生したそうです。

結局、この泡により不法投棄が発覚し、二人は廃棄物処理法違反の疑いにより、書類送検されることとなりました。

市の水道局では、この川からの取水を3時間停止したそうですが、ルールを守らないことが大きな事件に発展した事例と言えるでしょう。

物を処分する際は、規則に従って環境に影響を与えないように気を付けて行ってほしいですね。


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