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レトロフリーク、購入者から不具合の報告も [ゲーム・ソーシャル]

11機種のゲーム機に対応する、レトロゲーム互換機として、発表からゲームファンに注目されていた『レトロフリーク』が、いよいよ10月31日に発売されます。

ネット上では、早くもレトロフリークを入手した人の報告があるようですが、一部ゲームソフトの動作に不具合が見られるようです。

▼夢のゲーム互換機
レトロフリークは、ファミコンやスーパーファミコンなどの任天堂の据置ゲーム機からPCエンジン、メガドライブといった機器や、ゲームボーイ、ゲームボーイアドバンスなどの携帯ゲーム機、海外製ゲーム機まで多くの機体に対応したゲーム互換機です。

バックアップ電池切れのソフトも動作可能なことや、最新のテレビに対応したHDMI接続、ゲームデータのインストール対応など、魅力的な機能を備えていることから、発表段階の時点でゲームファンからその販売を待ち望まれていました。

そのレトロフリークが、もうすぐ発売されることになります。

▼不具合報告も、アップデートで解消か?
現在は発売前日ですが、すでにレトロフリークを入手した人もおり、その使用感をTwitterなどで紹介しています。

その中では、少し気になる情報もあり、それによるとゲーム画面の表示が正常でなく、不規則な文字で埋め尽くされるという症状が出る場合があるようです。

この人は、ゲームをインストールした際に症状が出たようで、再度インストールすることで解消されたとコメントしています。

また、一部ソフトでは敵のグラフィックが表示されないなど、ソフトによって様々な異常が確認されることもあるようです。

レトロフリークのようなゲーム互換機では、必ずしもすべてのソフトが完璧に動作するわけではなく、このような異常が見られることも珍しくないそうです。

購入する人は、そのことも考慮した上で使用することが大事ですね。

しかし、レトロフリークはネットでアップデートデータを提供することを告知しており、動作の安定性は今後向上する可能性もあります。

利用する方はメーカーのサイバーガジェットのサイトの情報をチェックしておきましょう。

Windowsの「ごみ箱」を一時保存に使う行為に騒然 [IT・モバイル]

PCでWindowsを利用する人なら、不要なファイルを処分する「ごみ箱」の使い方はご存知かと思います。

しかし、これを作業用のフォルダとして、必要なファイルをごみ箱に入れて使っているという話が出ており、話題を集めています。

▼ごみ箱は「削除ファイル」の置き場所
Windowsのごみ箱は、文書や画像などPCで利用したファイルを削除したときに、それを一時的に送る場所として存在しています。

USBメモリのように外部の媒体に保存してあるものを除いて、削除したファイルは原則としてこの場所に移動することになります。

一度の削除でファイルが消去されないのは、誤ってファイルを削除した場合にそれを取り戻せるようにするためで、そのときは必要なファイルがあればごみ箱から再度元の場所に戻すことも可能です。

▼ごみ箱を一時フォルダに?
最近Twitterで話題となったのは、このごみ箱を削除したファイルではなく、作業用のファイルを格納する場所として利用する人がいる、ということを紹介するものでした。

Twitterで紹介されたのは若い人の行動だったそうですが、それ以外の年代でも同様の使い方をする人はいるそうで、PCになれた人にとってはそれが異様に見えるのでしょうね。

ちなみに海外のWindowsでは「ごみ箱」は「Recycle bin」と表記されており、日本でもごみ箱のアイコンにはリサイクルのマークがついています。

▼完全消去の危険が高い
現在のPCは記録容量も大きく、昔ほど頻繁にHDDなどを整理する必要はなくなっているのかもしれません。

ただ、ごみ箱では「ごみ箱を空にする」というコマンドがあるため、もし必要なファイルが存在する状態で実行してしまうと、それを完全に消去してしまう危険もあります。

その危険を考えると、作業フォルダは別に用意して、ごみ箱の中は整理して空の状態を保つ方が無難かもしれませんね。

『おかげでした』セクハラ行為に非難集中か? [芸能・エンタメ]

先日放送された『とんねるずのみなさんのおかげでした』で、とんねるずの石橋貴明さんがゲストの女性にセクハラ行為をしたことについて、現在多くの非難が集まっているそうです。

石橋さんのセクハラに見える行為は、昔からよく見られる芸風の一種ですが、最近の視聴者には受け入れられないものになっているようです。

▼『食わず嫌い』でセクハラ風の行為
今回批判の元になっているのは、番組内のコーナー「新・食わず嫌い王決定戦」で、モデル・女優の西内まりやさんと、オーストラリアの俳優、ヒュー・ジャックマンが登場したときの出来事です。

石橋さんは、西内さんが緊張しているということについて、「バクバクしてる?」と、胸をさわるような動きを見せたり、「ジムに通っている」という西内さんの話に、鍛えている部分を確かめようと体をさわるような動きをしています。

▼同席したヒュー・ジャックマンから「ダメだよ」の声も
石橋さんのこのような行為は、『おかげでした』などとんねるずの番組ではよく見られる光景で、これを深刻に考える人は少ないようです。

しかし、今回は海外のスターも同席していただけに、日本のテレビ番組が非常識に思われると考える人もいたようです。

▼番組作りに見直しを
また、収録形式である番組で、このシーンをカットせず放送した番組サイドにも批判が集まっているそうで、最近何かとネガティブな話題のあるフジテレビが避難される原因になっているのではないでしょうか。

『おかげでした』では、以前の放送で女優の広瀬すずさんが、スタッフを蔑視するような発言で騒動になったこともあり、その番組体制に視聴者も疑問を持っているようです。

石橋さんの行為についても、この形で笑いを取るというスタイルは今のテレビには合わなくなっているのかもしれませんね。

今でも打ち切りの噂が続く『おかげでした』ですが、今後は番組存続のために新たな変革が求められるのではないでしょうか。

パスタなど麺類の袋の開け方が話題に [くんだりなネタ]

今月、Twitterの投稿で「パスタの袋の開け方」を紹介するというものがあり、多くのユーザーから共感されているそうです。

この方法を使うことで、麺を取り出したり、保管したりする場合かなり便利になりますね。

▼意外と不便な麺の開封
パスタやそば、そうめんなどまっすぐな形の麺類は、袋の上部を切って取り出すという方が多いかと思います。

ところが、この方法では中の麺から切り口の間が短くなるため、麺の袋に封をして保存することが困難になります。

また、取り出し口も小さいため、中から麺を出すのも大変に思えますね。

▼開封口を変えることで使いやすく
今回、紹介されていた方法は、袋を横から開けるというもので、このやり方であれば袋を丸めることができるため、余った麺を湿気や虫から守ることができるようになります。

もちろん、横が大きく開いているため、麺の取り出しも簡単ですね。

このツイートから、実際に試して効果を実感したなど、多くの人が共感するほど話が広まったようです。

この方法自体は、料理をよくする人には結構知られているようで、今回のツイートが投稿される前からやっていた方もたくさんいるみたいですが、これで初めて知った方は試してみる価値があるでしょうね。

今後も1ユーザーのちょっとしたアイデアが、多くの人に広まるという現象が起こるのかもしれませんね。

ネットバンキングを狙う偽メールに注意 [IT・モバイル]

日々、新しい手口で送られているウイルスメールで、最近請求書などを装って添付したファイルから感染を誘導するものが出ているそうです。

このメールは今月になってから、実在する企業の名前を偽って送られてくるため、セキュリティ関係機関が注意を呼び掛けています。

▼マクロウイルスを利用したメール
今回確認されたウイルスメールは、添付されているワード文書を開くことで、ユーザーが使用するワードのマクロ機能が有効であった場合に、ネットバンキングの情報を盗み取るウイルスに感染させるものということです。

ワードの文書を使い様々な動作を自動化する際に使用するマクロは、本来は有効に利用することが目的となっていますが、今回のようなウイルスの動作に悪用されることもあります。

そのため、現在ワードでは初期設定においてマクロ機能は無効化されていることが多いです。

▼送信者も偽装しているため、注意を
今回見つかったメールでは、このマクロが利用されており、メール本文は請求書やFAX複合機からの通知などを装い、添付したワード文書を開封するよう促しているそうです。

また、送信者に実在する企業の名前が使われていますが、これも偽装されたものになります。

もしウイルスに感染すると、仕込まれているプログラムにより、ユーザーがネットバンキングに使っているID、パスワードが盗み取られてしまうそうです。

現在、多くのワードではマクロ機能は初期状態では無効化されていますが、このファイルを手動で有効化することは危険であることが分かりますね。

また、仕事の都合などで普段からマクロを有効にしている方は特に注意した方が良いでしょうね。

マクロウイルス付きのメールは、比較的古い手口といえますが、仕事でこのようなメールを受け取った場合は、すぐに添付ファイルを開かないなど、気をつけるようにしましょう。

にわのまことさん、未完漫画の資金を募る [アニコミ・特撮・声優]

『THE MOMOTAROH』『真島クン すっとばす!!』などの格闘技漫画で知られる、漫画家のにわのまことさんが、未完の作品の完結編を描き下ろすために資金を募る企画を始めています。

対象の作品は『MOMOTAROH VS 真島零』で、集まったお金は原稿料のほか、製本やデータ化の費用などにあてられるそうです。

▼『THE MOMOTAROH』などで人気
にわのまことさんといえば、1980年代に週刊少年ジャンプに連載された『THE MOMOTAROH』でデビューし、その後も『リベロの武田』『真島クン すっとばす!!』といったスポーツや格闘技の漫画で人気となっていました。

その後は、『真島クン』の続編を連載していますが、今回資金を募るのはにわのさんが連載した『MOMOTAROH』『真島クン』のキャラクターが多数登場する作品『MOMOTAROH VS 真島零』で、この作品の完結編を描くために企画されたそうです。

この作品は、当初は同人誌で始まり、その後単行本として1~2巻が発売されました。

しかし、第2巻の時点でも作品は完結しておらず、その後のストーリーを期待するファンも多かったそうです。

▼未完作品を描き上げる企画
この企画は、近年の出版不況で漫画が未完のままで終わる事例があることを鑑みて、クラウドファンディングという形に漫画の新しい発表方法を見出す意味合いもあるようです。

プロジェクトのページを見てみると、資金提供の額に応じて色々な特典が用意されていますね。

漫画の描き下ろし本編のデジタルデータから、既刊作品のデジタルデータ、直筆サイン色紙、そして高額なコースになるとにわのさん本人とのお食事会という、豪華なものもあります。

高額コースは人数が限られており、そのほとんどはすでにファンの方が申し込み済みのようです。

しかし、低額コースでは1080円から申し込むことができ、こちらの方は現在も多くの人が申し込みをしていますね。

この様子なら、無事に完結編は発表できることになりそうです。

『THE MOMOTAROH』『真島クン すっとばす!!』ファンの方は、企画に参加してみてはいかがでしょうか。

【描き下ろし完結企画ページ】
https://www.makuake.com/project/niwano/

中国、一人っ子政策を廃止 2人目まで容認へ [海外・世界]

中国が、長年行ってきた「一人っ子政策」を廃止し、全ての夫婦に2人目の子どもを持つことを認めることにしたそうです。

このことを決定した理由は国内の少子高齢化が原因とされており、労働人口減少対策として政策が廃止されるようです。

▼一人っ子政策とは
一人っ子政策は、1979年に始められたもので、中国の人口増加に歯止めをかけるために行われました。

中国では当時急激な人口増加が進んでいたため、食料やエネルギーなどの問題を抱えていました。

その対策として始めたのが一人っ子政策で、夫婦が持てる子どもを第1子までとすることで人口を抑制し、結果、人口増加率は低下しました。

▼戸籍のない子の誕生も
しかし、届け出をせずに育てられた、戸籍上では存在しない「黒孩子」が増えたり、男子を希望する家庭が妊娠時の検査結果が女子の場合に中絶することで人口の男女比が偏ったりするなどの問題が生じています。

さらに、上記のような労働力不足の影響もあったために、これまでも様々な形で政策は緩和されていました。

一人っ子政策では、違反した者に対して罰金や人工中絶などの厳しい罰が与えられており、人道に反する一面もあったように感じられます。

世界でも最も人口の多い中国、その人口構成も徐々に変わっていくことになるのでしょうか。

日本シリーズ、ソフトバンクが2年連続V [スポーツ・競技]

10月29日に行われたプロ野球日本シリーズの第5戦で、福岡ソフトバンクホークスが勝利し日本一を決めました。

ソフトバンクは、前身となる南海時代から合わせて初めての2年連続日本一を達成したことになります。

▼ソフトバンクが4勝1敗で日本一に
東京ヤクルトスワローズとの対戦となった日本シリーズで、ソフトバンクは第1戦、第2戦に勝利し、第3戦ではヤクルトが勝利しましたが、続く第4戦にも勝ち、5戦目で優勝に王手をかけていました。

第5戦でもソフトバンクは相手を無失点に抑え、勢いのある状態で4勝1敗という成績で日本一となりました。

▼就任1年目で日本一の工藤監督
今季ソフトバンクの監督に就任した工藤公康監督は、初めて監督を務めるという状態ながら、チームをまとめ上げて、就任1年目にして日本一という快挙を成し遂げました。

工藤監督は、現役時代にも西武、ダイエー、巨人在籍時に日本一を経験しており、今回の日本一でさらなる勝負強さを見せることとなりました。

今年の日本シリーズは、第3戦でヤクルトの山田哲人選手が3打席連続ホームランを放つなど、見どころも多くありました。

来シーズンは、新監督で臨むプロ野球チームもあり、さらなる盛り上がりに期待したいですね。

「図書館のせいで本が売れない」出版社社長の発言が波紋 [政治・経済]

朝日新聞の記事で、出版社社長が本の売れない原因は「図書館の貸出」にある、と発言したことから、ネット上で騒動となっているそうです。

発言の元が出版社であることから、多くの人からこれに対して否定的な意見が出ています。

▼本が売れないのは図書館のせい?
新聞では、新刊本が図書館で貸し出されていることについて述べ、このことが本の売り上げを低下させているとしています。

そして、著者と版元が合意した新刊本については「貸し出しに1年の猶予」を求めるよう、図書館側に意見文書を送る予定である、という内容の記事になっています。

このことから、Twitterなどネット上では図書館が本の売り上げを下げているかが議論されており、その多くは図書館のせいではないという意見が占めています。

▼他の原因も考える必要が
否定する意見では、「規制されることで、本に触れる機会が減る」「好きな本は買っている」というものがあり、図書館はむしろ本の知名度を上げることに貢献していると考えられそうです。

肯定する側も、「新刊はすぐに貸し出さず」という新聞の記事にあるような「貸し出しの猶予期間」は必要とする意見で、完全に図書館を売上低下の原因と考える人は少ないようです。

本には「再販制度」があるため、安売りがされないということもあり、これも本が売れなくなっている原因に思えます。

出版社社長の記事については、何かしら訂正が必要になるかもしれませんね。

ドラマのファッションを真似たことで、血尿に [海外・世界]

中国紙の『遼寧晩報』で、韓流ドラマの登場人物のファッションを真似たことで、血尿の症状が出た女性が報道されました。

この女性は、おしゃれ好きで普段から韓流ドラマのファッションを見て、自身もそれを真似していたそうです。

▼薄着が原因で血尿に?
遼寧晩報で報道されたのはつい最近のことで、中国・瀋陽市に住む女性がドラマのファッションを真似したことから起こったそうです。

女性は、ドラマのファッションを参考にし、セーターにコートとレギンスという薄着姿で最近も過ごしていたそうです。

ただ、10月になり冷え込む中でこのようなファッションを続けたことが仇になり、身体に異常が現れました。

それが、血尿が出るという症状で、診断では寒さで免疫力が低下したことによって「尿路感染症」になったとされています。

▼若い女性は「尿路感染症」に注意
尿路感染症は、尿が通過する内蔵に細菌やウイルスなどが感染することで起きるそうですが、特に男性よりも女性がかかりやすい感染症と言われています。

症状は、血尿以外にも発熱や傷みを伴う場合もあり、若い女性は注意すべき病気のようです。

この報道はたちまち中国国内でも話題となり、中国版Twitterでも検索ワードで「韓流ドラマのファッションをまねて血尿」が1位となったそうです。

ネットでも反応は様々ですが、ドラマのファッションは撮影のためのもので、普段からそうしているわけではないという指摘をするコメントが多いようです。

女性の住む瀋陽市は特に寒い所のようで、ファッションの前に健康面への気遣いも必要だったみたいですね。