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次期iPhoneで、ヘッドホン端子が廃止の報道 [IT・モバイル]

現在、多くのユーザーが存在するスマートフォンのiPhoneで、次期モデルであるiPhone 7からヘッドホン端子が廃止されるという報道がありました。

実現すればiPhoneのさらなる薄型化が進みそうですが、従来のヘッドホン端子がなくなることにはユーザーから抵抗を持たれるかもしれません。

▼より薄いiPhoneを目指して
ニュースサイトの記事によると、ヘッドホン端子をなくすことで次期モデルは最も薄いiPhoneになると報じられています。

その代わりとなるのが、現行モデルで充電やPCなどとのデータ通信で使用されるライトニング端子で、次期モデルに付属するイヤホンはこれを利用したものになると考えられます。

これが実現した場合、ヘッドホンのメーカーはライトニング接続可能なヘッドホンを製造するか、従来のヘッドホン端子であるピンジャックから変換するアダプターを付けることになるのでしょうか。

▼無線を使うという手も
いずれにしても、これが採用されればヘッドホンのメーカーには大きな変化が訪れることになります。

もう一つの選択としては、無線接続のBluetoothを利用するという方法もありますが、従来のヘッドホンを使う人からは反発も予想されます。

しかし、ライトニング端子を利用することで音質は向上するという話もあることから、意外とこのことは歓迎される可能性もあります。

今後のiPhoneの情報に注目していきましょう。

子どもの「声かけ事案」に行き過ぎの声も [国内・地域]

近年、特に子どもが被害者となる殺人事件の報道が目立っており、今年も神奈川県川崎市や大阪府寝屋川市で起こった事件が大きな話題となりました。

その一方で、道端で子どもに挨拶しただけでも「不審者」と扱われる例もある「声かけ事案」に疑問を持つ人も少なくありません。

▼声かけ事案とは
声かけ事案は、小学生などの子どもが見知らぬ人に声を掛けられるなどした際に、その情報を地域で発信し、多くの人に広めるものです。

これにより、誘拐などの犯罪を防ぐことが期待できますが、事案内容によっては「過剰反応」ともとれるものもあるようです。

例えば、危険な場所で遊んでいる子どもや、迷子と思しき子どもを見つけても、安易に声を掛けることで「自分が犯罪者扱いされる」ことを考えて、近づかないという大人の意見もあります。

▼危険を避けるために直接声を掛けない選択も
寝屋川市で起こった事件については、深夜に徘徊する子どもたちを周囲の大人が止めなかったことが批判されたそうですが、仮に声をかけることで不審者扱いされるくらいなら何もしない方が良い、という考えになっても仕方がないように思えます。

ある人の体験談では、一人で泣いていた子どもに対して、自分が不審者と疑われないようにその子どもの情報を警察に通報し、自身はその場を立ち去るという選択をしたことがSNSで語られており、話題となっています。

学校によっては、積極的に地域の大人に自分たちから挨拶をするという運動も行われているようで、不審な人が入り込めない環境を作ることも重要になりそうです。

「薬は水で服用」と言われる理由は? [くんだりなネタ]

病院に行ったときやドラッグストアで購入するなど、これからの季節は薬を服用することもよくあるかもしれません。

これらの薬は、「水で服用すること」という注意があることが常識ですが、その理由はどこにあるのでしょうか。

▼安全確認を水で行っているため
我々の生活に関わる様々な薬は、それに危険がないかを多くの研究や実験で調べた上で流通しています。

そういった調査では、実際に人を使って安全性を確認する「臨床試験」が行われています。

一般的に薬を水で服用する理由は、これらの試験がすべて水を服用して行われているからだと言われています。

つまり、「薬の安全確認は水でしか行っていないので、水で服用してください」ということになります。

▼他の用法は、医師などに相談を
ちなみに、一部の人によって水以外の飲み物で薬を服用した場合の研究も行われた結果では、市販の風邪薬の場合、飲み物による溶解性や吸収性に差があることが分かっています。

そのため、「薬は水で服用することが一番安全」という結論になるそうです。

薬は、その種類によって服用する時間も食前・食後、食事の直前・直後など様々ですが、これもその成分の違いで人体への作用が変わるため、決められた時間外の服用に注意が必要となります。

お酒で飲むというのは極端な例かと思いますが、お茶などで服用したいという人は、医師や薬剤師に相談してみるというのも良いかもしれませんね。

ガンバ大阪のパトリック選手が人種差別発言に憤り [スポーツ・競技]

11月28日に行われたJリーグチャンピンシップの準決勝のカードは、浦和レッズをガンバ大阪が下し決勝に進出する結果となりました。

この日、チームの得点に貢献したガンバ大阪のパトリック選手が、自身のTwitterで人種差別と見られる投稿を受けたことが、多くのサッカーファンにとって話題となっているようです。

▼黒人を差別する発言に衝撃
これは、パトリック選手がJリーグ準決勝に臨むツイートに対して、「お前は黒人奴隷」など差別的なコメントが投稿されたもので、パトリック選手はこれについて「とても残念」と相手を非難しています。

投稿には「とても残念で酷な人種差別な書き込み」について、自身やその家族が傷ついていることを告白しており、同時に「人間としてやるべきではない」と強く非難していることが分かります。

▼人種差別はあってはならない
パトリック選手は、この差別発言に対して、「自分が黒人であることを誇りに思っている」「これはすごく幸せなこと」とコメントしていて、日本についても「マナーや文化が一番良い国」と評価しているそうです。

今回の一件は、パトリック選手だけでなく他の選手にも、このような誤った価値観を持つ人が日本にいることを感じさせてしまうことになりました。

今後、クラブ側でも何らかの対応をすると思いますが、このような差別をするようなことはなくなってほしいものですね。

ミラーレス車、来年6月に公道走行認可へ [政治・経済]

国土交通省が、乗用車やバス・トラックなどの車両について、ミラーのすべてをカメラとモニターで代用することを認可することを決めたそうです。

来年の6月からは、この「ミラーレス車」が公道を走れるようになるそうで、自動車の大きな変化となるかもしれません。

▼バック時、巻き込み事故の防止に
通常、自動車のミラーは普通車であれば左右のドア部分と室内のフロントガラス上方に付けられているほか、トラックなどの大型車については車体前方を確認するものなども追加されています。

ミラーや目視によって、ドライバーは車体周辺の状況を知ることができますが、それだけでは確認できない「死角」は生じるため、特に始動時やバックするときは事前の注意が重要となります。

ミラーレス車に期待されるのは、これら死角がなくなることで、車体の後方移動や右左折時の巻き込み事故を防ぐことが狙いと言えます。

▼カメラとモニターでミラーの役割を
ミラーレスでは、ミラーの役割をカメラとモニターで代用しており、一部ではこの機能を使ったミラーもすでに存在するそうです。

新基準では、車のミラーすべてをミラーレスにすることが可能ですが、しばらくは従来のミラーと併用するという使い方になると見られています。

車のミラーは、雨や雪などの悪天候や夜間といったときは視界が悪くなるため、ミラーレス車でそれが解消できそうですね。

車の運転において、周囲の状況を的確に知ることができるのは大切ですから、この機能が広まることに期待したいです。

水木しげるさんが、93歳で死去 [アニコミ・特撮・声優]

漫画家の水木しげるさんが、心筋梗塞のため93歳で亡くなったそうです。

『ゲゲゲの鬼太郎』などで有名な漫画家ですが、太平洋戦争では出征したこともあり、その戦争体験時の過酷な逸話も知られています。

▼代表作『ゲゲゲの鬼太郎』で有名に
水木さんは、『ゲゲゲの鬼太郎』の他に『悪魔くん』や『河童の三平』の作者としても知られており、これらの作品はいずれもアニメや実写作品として映像化されています。

特に『ゲゲゲの鬼太郎』は、5回テレビアニメ化されたほかに、貸本版を原作とする『墓場鬼太郎』もアニメ化されるなど、水木さんの代表作となっています。

過去には軍人として太平洋戦争に参加し、爆撃により左腕を失うなど、過酷な経験もしているそうです。

戦争後は、紙芝居作家や貸本漫画家を経て徐々に漫画雑誌での連載活動に進んでいます。

▼妖怪を一般に知られるものに
水木さんの作品が当時の子どもたちに与えた影響は大きく、「妖怪」という存在を世間に広めたのは水木さんの功績によるところが大きいかと思います。

また、近年では水木さんの妻が書いた本『ゲゲゲの女房』がNHKでドラマ化されたこともあり、水木さんが再注目されるきっかけになりました。

晩年も新作の漫画を描き続けるなど、生涯漫画家としての自信を全うしたように感じられます。

水木しげるさんの死に、謹んで哀悼の意を表します。

PS4『FFVII』移植版のトロフィーが判明 [ゲーム・ソーシャル]

今冬に配信が予定されているPS4ソフト『ファイナルファンタジーVII』のトロフィーリストが判明したそうです。

以前、PS4でフルリメイク版が開発されることも発表された『FFVII』ですが、その前にこの移植版をプレイするのも良いかもしれません。

▼移植版『FFVII』にトロフィーが
今回、トロフィーリストが判明した『FFVII』は、初代PlayStationで発売されたものをPC向けに移植したバージョンが元になっています。

そのため、ゲーム内容は原則としてオリジナルを再現したものになりますね。

オリジナルである初代PlayStation版は、すでにPlayStation Storeでゲームアーカイブスとして配信されており、PS3やPSP、PS Vitaなどでプレイが可能です。

今冬配信されるのはPlayStation4向けのソフトということで、新たにトロフィーにも対応することになったようです。

▼適切な選択が必要なトロフィーも
各トロフィーの獲得条件は、普通にゲームをプレイすることで得られるもの以外に、作中のミニゲームで良い成績を収める、各キャラの究極技を習得する、強いボスキャラの撃破などのやり込みが必要になります。

特に難しそうなのは、コルネオにクラウドが選ばれる、バレットとのデートイベントを発生させることでしょうか。

人気作のため、すでにプレイした方も多いでしょうが、トロフィーのために再度プレイするというのも良いでしょうね。

フジテレビ社長の「低視聴率は震災の影響」に非難殺到 [芸能・エンタメ]

フジテレビの亀山千広社長が、定例社長会見で低視聴率の要因を問われた際に「東日本大震災」のことを挙げたことが、騒動になっています。

ネット上では、それ以外のことに原因があるという意見が多数を占め、社長の発言を非難する声が続出しているようです。

▼震災が低視聴率に影響?
これは11月27日に行われたフジテレビの定例社長会見の席で、開局から営業利益が赤字になったことで、視聴率が低下したきっかけになったため、その要因を聞かれた際に社長が回答したものです。

社長の発言では、「3.11によってテレビのワクワク感、ドキドキ感といったものが絵空事に見えてしまうようになった」という事から視聴率が下がったと考えているようです。

社長は、このほかに視聴者のニーズをつかめていないことも原因に挙げていましたが、ネット上では低視聴率を震災のせいにしていることが大きな批判の対象となっています。

▼視聴者は他の原因を指摘
多くの視聴者が考えるフジの低視聴率の原因は、韓流のゴリ押しなど、その制作体制を指摘するものがほとんどのようです。

また、フジテレビ社員には有名人の家族が多くいることから、コネによる入社が蔓延している、という意見もあります。

いずれにしても、視聴率の不振を視聴者のせいにしているようではフジテレビの状況は良くならないでしょう。

今回の発言については、訂正や謝罪が必要になるかもしれません。

PSP向けのPS Storeコンテンツが終了へ [ゲーム・ソーシャル]

現在、PS4やPS Vitaなどで様々なオンラインコンテンツを提供している『PlayStation Store』で、PlayStation Portable向けのサービスが終了することが発表されています。

2016年の3月末で、PSPからのPlayStation Store利用ができなくなるそうですので、PSPでオンラインコンテンツを購入する方は注意しましょう。

▼PSPを使ったダウンロード購入が終了
PlayStation Storeは、ゲームハード『PlayStation』シリーズの各機器でゲームや映像など、様々なコンテンツを購入することができるサービスです。

特に最新機種のPlayStation4やPlayStation Vitaでは、利用の幅を大きく広げるものとして多くのユーザーが活用していることでしょう。

今回終了することが決定したのは、PSPでのPlayStation Storeを利用するサービスで、来年4月からはPSPから直接ダウンロードソフトや映像コンテンツを購入することが不可能になります。

ただ、PSPダウンロードソフトについては4月以降もPS3など他の機器から転送して使うことができるほか、購入済みのソフトは直接ダウンロード可能ということです。

▼UMDパスポートは完全終了に
また、今回の告知により終了するサービスに『UMDパスポート』が含まれていることにも注意が必要です。

これは、PSPのディスクソフト所有者に対し、ダウンロード版ソフトを割引価格で購入できるというサービスですが、これは4月以降利用不可になるそうですので、利用するソフトがある方は早めに手続を済ませておきましょう。

PSPは、2004年に登場したゲーム機で、発売からすでに10年以上が経過していますが、今まで多くのファンによって支えられてきました。

PSPのダウンロードソフトは4月以降もダウンロード自体は可能ですが、必要なものは今のうちに購入した方が良いでしょうね。

特殊詐欺の広報用名称に『電話de詐欺』が採用 [国内・地域]

千葉県警が県民に募集していた、振り込め詐欺などの特殊詐欺の広報用で使用する名称に『電話de詐欺』が採用されました。

特殊詐欺を県民に分かりやすく伝えられることが、期待されそうです。

▼特殊詐欺とは
特殊詐欺は、面識のない人に電話やメールなどで騙して現金を要求する行為で、かつては「オレオレ詐欺」という言葉で知られていました。

特に高齢者が狙われやすいようですが、世間での認知度が上がったことで未然に被害を防ぐことができた事例もあります。

現在では、振り込め詐欺などの名称で呼ばれていますが、他にももうけ話を持ち掛けるなど様々な手口の詐欺もあり、それらをまとめて特殊詐欺というそうです。

▼優秀作品の名称も使用
しかし、特殊詐欺という名称では犯罪の内容が伝わりにくいため、千葉県警ではより分かりやすい名称でこの犯罪を知ってもらうために公募をしていたようです。

今回の名称『電話de詐欺』は、被害撲滅のキャンペーンなどに活用され、他にも優秀作品として選ばれた『金くれ詐欺』『金やる詐欺』も一部で使用されるそうです。

千葉県での特殊詐欺被害は多く、昨年は被害金額が約47億円にもなったといいます。

今年の被害金額は減少傾向にありますが、まだ安心できる段階ではなさそうです。

キャンペーンにより、詐欺の被害が減少すると良いですね。