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エリック・クラプトンさん、絵画改変で195万円の賠償に [海外・世界]

イギリスのミュージシャン、ギタリストのエリック・クラプトンさんが、自身のアルバムジャケットに使用した絵画が原因で、賠償金支払いの命令を受けたそうです。

賠償金額は1万5000ユーロで、日本円でおよそ195万円という高額なものになります。

▼有名なアルバムジャケットが
これは、エミール・フランセンさんという画家の遺族がクラプトンさんを訴えたもので、彼はこの画家の絵をアルバムのジャケットとして使用したことがありました。

フランセンさんの作品『花束を持つ少女』は、クラプトンさんが1970年時点に在籍していたバンド、デレク・アンド・ザ・ドミノスのアルバム『いとしのレイラ』に使用されており、タイトル曲である『いとしのレイラ』は、バンド解散後もクラプトンさんの代表曲となっています。

そのため、クラプトンさんのファンはもちろん、海外ミュージック好きの人にとってもこのジャケットは印象深いもののようです。

▼『いとしのレイラ』ジャケットは絵画の無断使用?
この絵画は、元々フランセンさんの息子がクラプトンさんに贈ったもので、アルバムは2011年にも「コレクター版」としてリリースされています。

コレクター版でも同じく、『花束を持つ少女』の絵が使用されましたが、こちらには立体的に飛び出して見えるという仕掛けが施されていたそうです。

この仕掛けが、フランセンさんの作品を無断で改変したと判断され、クラプトンさんは賠償金を支払うよう命じられることになりました。

また、遺族側はこの結果に加え、クラプトンさんがジャケットに絵画を無断で使用しているとも主張しているそうです。

これがどののような結果になるか分かりませんが、名盤のジャケットがなくなるようなことは避けてほしいですね。

イチゴ狩りの客の仰天行動に、農家が苦言ツイート [国内・地域]

最近投稿されたTwitterで、あるイチゴ農家によるツイートが話題を集めています。

それによると、農家が行っているイチゴ狩りの客がイチゴの大部分を残した状態で捨てているということに苦言を呈しているようです。

▼イチゴの先端だけ食べて捨てる?
このツイートは、イチゴ農家の人によって1月23日に投稿されたもので、農家が行っているイチゴ狩りの客の行動について紹介しています。

実施されているイチゴ狩りは、千数百円で時間制限なくイチゴが食べ放題というものでした。

投稿では、その客がイチゴ狩りで捨てたゴミについて触れていて、ゴミ箱の中身を撮った写真も確認できます。

写真を見ると、まだ果肉が多く付いているイチゴがたくさんあり、一見しただけではゴミ箱とは分からないくらいです。

農家の方の話では、その客はイチゴの先端部分だけを食べて残りを捨てたということが説明されていました。

▼甘い部分だけを食べることが原因
なぜ、このようなことが起こるのかを調べてみたところ、その原因はイチゴの部分による味の違いにあるようです。

イチゴは、ヘタに近い部分に対して、先端部分に向かうほど糖度が高く、甘いのだそうです。

つまり、この客は甘い部分だけを食べて、他の所を捨ててしまったということになりますね。

イチゴの味は、甘さだけでなく酸っぱい部分もあるため、食べるときに練乳や砂糖などをかける人もいます。

しかし、酸っぱい所も味の一つとして楽しむのが普通で、イチゴ農家でもヘタのある側から食べることを勧めています。

件のイチゴ狩りで用意されたゴミ箱はヘタを捨てるためのものですし、他の方も利用する場でこのような行為をするのはいかがかと思います。

イチゴの先端だけ食べて捨てるようなやり方は、あまり広まってほしくないですね。

『鑑定団』石坂浩二さんの降板が決定、後任は福沢朗さんに [芸能・エンタメ]

以前より、『開運!なんでも鑑定団』の司会降板が濃厚となっていた、俳優の石坂浩二さんですが、2016年4月での司会交代が正式に決定しました。

石坂さんの後を引き継ぐのは、フリーアナウンサーの福沢朗さんで、番組の形が大きく変わりそうですね。

▼『鑑定団』の司会交代が現実に
『鑑定団』では、これまでの放送でも視聴者から「石坂さんの発言が極端に少ない」ことが話題となっており、司会の存続が注目されていました。

このような形での放送については、番組を制作するテレビ東京側が意図的に石坂さんの出番を少なくする「パワーハラスメント」ではないか、という噂も出ています。

今回、明らかになったのは、石坂さんが3月限りで『鑑定団』の司会を降りることと、その後任がフリーアナの福沢朗さんということです。

▼新司会者で、番組イメージは急変?
福沢さんは、元日本テレビのアナウンサーで、フリーになってからは同局の報道番組『真相報道バンキシャ!』の司会などで知られています。

実績としては申し分ないのでしょうが、『鑑定団』の番組イメージは大きく変わることになるでしょう。

この司会交代について、局側は石坂さんの降板理由には触れず、噂にあるような降板を強要するようなことはないとコメントしています。

司会交代の理由として他に考えられることは、鑑定士のように専門性の高い石坂さんのコメントから、より身近なイメージを持たせることが目的なのかもしれません。

『鑑定団』は、長寿番組といえる存在ですので、イメージの一新を図るということなのでしょう。

4月からの『開運!なんでも鑑定団』にも注目したいところですね。

東芝のノートPCに、バッテリーの発煙・発火の可能性 [IT・モバイル]

東芝のノートPC『dynabook』のバッテリーパックの一部で、不具合があることが判明したそうです。

東芝の公式サイトでも告知されており、場合によってはバッテリーパックの発火につながる恐れもあるということです。

▼バッテリーパックが発煙・発火の危険
これは、東芝が製造・販売したノートPCに搭載されているバッテリーパックに不具合が見つかったもので、発火の危険もあることから、メーカーでは該当する製品のバッテリーパックの交換や、回収を行うことを発表しています。

東芝製ノートPCを利用している人は、製品が公式サイトで今回の交換・回収対象であるかを確認しておきましょう。

もし、対象製品であった場合は、PCからバッテリーパックを外して使用することや、メーカーが公開している問合せ窓口へ交換申し込みを行うよう案内も出されているようです。

▼対象のバッテリーかをサイトでチェック
公式サイトでは、交換対象のバッテリーパックが使用されている可能性のあるノートPCや、危険のあるバッテリーパックの確認方法が紹介されています。

公式サイトでは、問合せ用の電話窓口も用意されていますので、東芝のノートPCを利用中の方は一度目を通しておいた方が良いようです。

同じ型のノートPCでもバッテリーパックの違いによって回収対象とならないこともありますので、その点もよくご確認ください。

甘利大臣が辞任へ、巷では「ゲスノートの呪い」という言葉も [政治・経済]

週刊誌の記事で金銭授受疑惑が浮上していた、甘利明経済再生担当大臣が辞任することになりました。

後任は、元自民党幹事長の石原伸晃氏を起用するということです。

▼政治献金の責任により辞任
この事件は、甘利大臣が自身の事務所に千葉県の建設会社から現金の提供があったもので、政治献金事件として報じられていました。

甘利大臣は、献金があったことについては認めましたが、受け取りや使用があったのは秘書であるとし、「秘書の監督責任」などを理由に辞任を決めたようです。

そんな中、世間ではこの辞任劇も「ゲスノートの呪い」の一つだと囁かれています。

▼「ゲスノート」とは
これは、タレントのベッキーさんとの不倫騒動で話題となっている、ミュージシャンの川谷絵音さんが所属するバンド『ゲスの極み乙女』にちなんだ言葉で、最近起こった出来事の当事者に川谷さんが関わっているそうなのです。

甘利大臣は、かつて記者会見の中でゲス極の曲に合わせた替え歌を披露したことがあり、分裂騒動があったSMAPは、川谷さんからアルバムで楽曲の提供を受けたことがあります。

昨年、バンドが出演した紅白歌合戦は歴代最低視聴率を記録し、川谷さんとの写真が公開されたきゃりーぱみゅぱみゅさんと交際関係だった、ミュージシャンのFukaseさんは破局しています。

これらの出来事を漫画『デスノート』になぞらえて「ゲスノート」と呼んでいるそうです。

単なるこじつけとも言えますが、川谷さんが最近多くの話題で注目されているのは確かですね。

今後、川谷さんがまた新たな騒動に関わることがあるのでしょうか。

マイクロビーズ使用製品が、世界で販売禁止の方向へ [海外・世界]

洗顔料や歯磨き粉などに使用されている細かな粒が、有害であることを理由に、世界的に製造や販売を禁止する方向にあるそうです。

この粒は『マイクロビーズ』と呼ばれるもので、環境や人体への悪影響が懸念されています。

▼マイクロビーズとは
マイクロビーズは、マイクロプラスチックとも呼ばれている物質で、洗顔料や化粧品、歯磨き粉に使用されています。

特に、近年では「スクラブ洗顔」という、微粒子を利用することで毛穴の奥にある汚れを落とす洗顔方法が人気のため、粒入りの洗顔料が多く存在します。

しかし、これらの洗顔料の粒にマイクロビーズが含まれている場合があり、そのことが世界でも問題視されているそうです。

▼環境へ悪影響を与える可能性
化粧品などに含まれるマイクロビーズは、使用後に排水管を通ることになりますが、その粒子の細かさゆえに下水処理場のフィルターも通過するため、そのまま海などに流れ出してしまいます。

粒子には、有害物質を吸収する性質があり、それを食べた魚だけでなく、その魚を人間が食べてしまう可能性もあります。

これらのことを理由として、アメリカではマイクロビーズを使用した製品の製造や販売を禁止する法律が施行される予定です。

マイクロビーズを使った製品は日本にも様々なものが存在すると思われますが、日本でもこれらのものが姿を消す日も近いかもしれません。

『ガンダム EXVS-FORCE』がアップデート配信を開始 [ゲーム・ソーシャル]

PlayStation Vita用ソフト『機動戦士ガンダム エクストリームバーサスフォース』で、特別ミッションやフリーバトルなどを追加するアップデートの配信が開始されています。

このソフトの発売当初は、シリーズの他作品と比較して不満点を挙げるユーザーが多く、昨年末に発売された商品ながら、ネットショップでも大幅な値引きが行われていました。

▼『EXVS-FORCE』とは
『EXVS-FORCE(エクストリームバーサスフォース)』は、アニメ『機動戦士ガンダム』シリーズの機体を操作するバトルアクションゲーム『ガンダムVS』シリーズ作品の一つです。

『ガンダムVS』シリーズは、これまで多くの作品が発売されており、特にプレイヤー同士の対戦が人気となっています。

また、歴代の『ガンダム』シリーズから様々な機体が登場して、それを操縦できる点も人気の理由と言えるでしょう。

▼新作ソフトの価格が2000円まで下落
そんな中、昨年末に発売された『EXVS-FORCE』へのファンの期待は大きかったようですが、その出来は満足のいくものではなかったようです。

そのため、発売間もない段階から定価6800円(税別)のソフトの店頭販売価格が、2000円程度まで低下するという現象まで起こりました。

1月28日から配信が開始されたアップデートVer.1.02では、これらの不満を解消するためのデータが用意されています。

それが、より難度の高い『特別ミッション』と、ユーザーからの要望が高かった『フリーバトル』の実装です。

また、次期アップデートも予告されており、そこではプレイアブル機体の追加やさらなる新機能の追加が行われるということです。

発売直後はその内容に問題点もありましたが、今後のアップデートで改良されそうです。

現在はソフトの価格も安い状態にあるようですので、ファンの方は今がソフトの買い時かもしれません。

東京メトロで「つり革泥棒」が増加、その理由は? [国内・地域]

東京都の地下鉄『東京メトロ』の車両で、車内にある「つり革」が盗まれるという事件が増加しているそうです。

その使用目的は不明で、東京メトロ以外の路線でも同様の事件が発生しており、車内放送で被害を知らせるなど対応しているということです。

▼つり革とは
つり革は、電車やバスなどの公共交通機関に設置されている道具で、立った状態で車両に乗る人が体を支えるために使用するものです。

その名の通り、車両の天井から吊り下げられていて、先端には乗客がつかむための丸型や三角形の「にぎり」が付いている形が一般的です。

ただし、現在では材質が革製のものは少なく、大部分はポリ塩化ビニルやナイロンなどの素材を使ったものになっています。

▼コレクションの価値は低い?
その性質上、つり革は大変丈夫な作りのため、容易に取り外すことは難しいと思われますが、昨年12月あたりからこのような盗難が頻発しているそうです。

つり革が盗まれる理由として、いわゆる鉄道愛好家がコレクションとして持ち去ることが考えられそうですが、実際はそれほどつり革に人気はなく、金銭的な価値も低いと言われています。

コレクション目的でなければ、単なる愉快犯なのでしょうか。

いずれにしても、この事件の犯人が早く見つかることに期待したいですね。

石坂浩二さん、『鑑定団』降板の方向へ [芸能・エンタメ]

俳優の石坂浩二さんが司会を務める人気番組『開運!なんでも鑑定団』で、石坂さんが司会を降板することを通告されていたことが分かりました。

最近、同番組で石坂さんの発言が編集で意図的に少なくされていたことが、視聴者の間でも話題になっています。

▼『なんでも鑑定団』とは
『開運!なんでも鑑定団』は、テレビ東京系の人気番組で、一般の人や有名人が所有するお宝を、プロの目によって鑑定して値付けする内容になっています。

鑑定は、依頼人がスタジオに訪れて行われるものの他に、全国各地で開催される「出張鑑定」もあり、年齢・性別を問わず多くの人に人気の番組として知られています。

2000年に開始されてから、現在も放送が続く番組で、石坂さんは司会者として番組開始から今まで出演し続けています。

▼降板の原因はプロデューサーとのトラブル?
そんな石坂さんの『鑑定団』出演に関する「異常」は、最近になって視聴者の間でも話題に上げられるようになりました。

話題の内容は、番組の放送中に石坂さんの発言数が極端に少ないというもので、たしかにテレビを見ていると冒頭の挨拶以外ではあまり発言する姿が見られませんね。

これについて、「番組のプロデューサーが石坂さんを降板させるため、意図的に出番を少なくしている」という噂が出てきました。

今回の降板の話題で、その噂も現実味を帯びてきましたが、実際にどのような確執があったのかははっきりとしていません。

石坂さん降板の理由には「視聴率低迷」や「番組のリニューアル」という説もありますが、石坂さんが降板した場合、鑑定士など他の出演者の今後も気になります。

もしかしたら、番組そのものが終了することにもなるのではないでしょうか。

藤岡弘、さんが44年ぶりに仮面ライダー1号で映画主演に [アニコミ・特撮・声優]

現在も新作が放送され続けている『仮面ライダー』、その元祖である仮面ライダー1号役を務めた俳優の藤岡弘、さんが、春に公開予定の映画で主演することが分かりました。

藤岡さんは、2014年に公開された映画『仮面ライダー大戦』にゲスト出演していますが、今回は正式に仮面ライダー1号を主役とした作品になるそうです。

▼元祖『仮面ライダー』の主役
藤岡さんが主役を務めたテレビシリーズ『仮面ライダー』は、1971年から放送された作品で、現在でもこれを支持する特撮ファンがたくさんいます。

『仮面ライダー』の名を冠した作品は、藤岡さん主演のもの以降も多数制作され、シリーズは日本の特撮番組の代表的な存在となっています。

歴代の作品の中では、藤岡さんが仮面ライダー1号に変身する本郷猛役で登場したり、異なる役で客演したりすることもありました。

▼ライダーやサイクロンもパワーアップ
今回は、藤岡さんが改めて仮面ライダー1号として主演するものとなり、現在の藤岡さんに合わせてライダーの姿や専用のバイクもイメージチェンジが図られています。

公開されたそのデザインは、どちらも1971年に放送されたときと比べて重厚感があるように感じられます。

現在69歳という年齢の藤岡さんが、新作映画でどのような活躍を見せるのか楽しみですね。

仮面ライダー45周年記念作品『仮面ライダー1号』は、2016年3月26日公開です。