So-net無料ブログ作成

エジプト機ハイジャック犯が人質と写真を撮っていた? [海外・世界]

先日、エジプトの航空機がハイジャックされ、一時はテロとの関連が囁かれるなど、騒然となりましたが、この事件で意外なことが明かされています。

人質の1人がハイジャック犯に対して記念撮影を求め、犯人がそれに応じていたのだそうです。

▼航空機内で爆弾犯?
事件は、エジプト国内の航空機内で発生し、機体は犯人の要求によりキプロスへ進路変更、着陸しました。

キプロスの空港では、説得により多くの乗客は解放され、その後犯人は交渉の結果投降しています。

事件当初は、犯人の男性が爆発物と思しきものをベルトに巻いており、その前に発生したベルギーのテロとの関連も危惧されていました。

しかし、犯人は投降して、爆弾も偽物であることが判明しています。

▼人質が犯人と記念撮影?
犯人の目的は元妻に会うことでしたが、一部ではテロの可能性も囁かれていました。

ただ、新たな情報として、機内に残された人質の1人が思わぬ要求をしたことが分かりました。

それが、犯人に対して「記念写真」を申し込むという常識はずれの行為で、しかも犯人はそれに応じたそうです。

そのときの写真が公開されていますが、写っている犯人はとてもテロリストには見えないものでした。

むしろ、一緒に立っている人質の方が屈強に見える、何とも奇妙な写真になっています。

結局、この事件は男性の私情によるハイジャックということだったようですね。

人質になった人達には大きな災難でしたが、無事に解放されたことは何よりでした。

ニンテンドーDSiショップがサービス終了へ [ゲーム・ソーシャル]

任天堂の携帯ゲーム機、ニンテンドーDSiで利用できるインターネットショッピングサービス『DSiショップ』が、2017年3月でサービスを終了するそうです。

ニンテンドーDSiは、これまでの任天堂の携帯ゲーム機では少なかったダウンロード専用ソフトに対応しており、ここでしか体験できないソフトもありました。

▼DSiにダウンロードソフトを提供するサービス
今回サービス終了が発表された「DSiショップ」は、それまでのニンテンドーDSでは提供されていなかったもので、ニンテンドーDSiから利用できるようになっていました。

ここで購入できる専用ソフトは「DSiウェア」という名称で、任天堂携帯ゲーム機のダウンロードソフトの先駆けと言えるものです。

配信されるソフトは、パズルゲームなど少ない容量のものが中心で、ゲーム&ウオッチのタイトルもありました。

▼重要なデータは3DSに移行を
今後は、購入したDSiウェアの再ダウンロードやショップなど、DSiを利用した機能の多くが提供を終えることになるようです。

現時点で判明しているのは、今年の9月30日でショップへのポイント追加が終了すること、2017年3月31日でショップでのDSiウェアの購入が終了することです。

将来的には購入済みソフトの再ダウンロードや3DSへのデータ引っ越しサービスも終る予定だそうですので、DSiウェアを所持している方は、早めにデータを3DSに移行した方が良いかもしれません。

また、DSiにポイントが残っている場合は払い戻しをするそうですので、今後の情報にも注意しておきましょう。

『たけのこの里』のチョコとクッキーが分かれる [政治・経済]

明治の人気商品として知られるチョコスナック『たけのこの里』が、チョコとクッキー部分を別々にした商品を発表しています。

これは、明治が開催しているプレゼントキャンペーンで限定生産されるもので、ネットでの当選者に2箱セットで贈られるそうです。

▼たけのこの里とは
『たけのこの里』は、明治が販売しているチョコスナックで、その名の通りたけのこの形をしており、本体のクッキーと皮を模したチョコレートで作られています。

先に同社から発売されていたチョコスナック『きのこの山』の姉妹商品で、両者とも明治のお菓子を代表する人気商品になっています。

▼チョコだけ、クッキーだけのセットで
今回のキャンペーンは、昨年のエイプリルフールに行われた『きのこの山 セパレーテッド』のときと同じく、通常の商品のチョコとスナック部分を分割する企画の第2弾です。

チョコとスナックを別々に食べるというコンセプトは前回と同じですが、きのこの山では1つの箱に入っていたものが、たけのこの里では「チョコだけの里」「クッキーだけの里」に別れているのが今回の特徴です。

今回のプレゼントは、これの2箱セットとなり、当選人数はたけのこの里が発売された1979年から、79人となっています。

当選するのは難しそうですが、食べてみたいという方は、応募してはいかがでしょうか。

【たけのこの里 きのこの山公式サイト】
http://www.meiji.co.jp/sweets/chocolate/kinotake/

小堺一機さんの『ごきげんよう』が終了、コロゾーの声も発表 [芸能・エンタメ]

前身の番組からお昼1時台の番組として31年半もの間続いていた、『ライオンのごきげんよう』が、3月31日の放送をもって終了となりました。

最後の放送は、司会の小堺一機さんが1人でトークする生放送で行われ、番組を盛り上げました。

▼同じ放送枠を31年半務める
『ごきげんよう』が放送された小堺さんが担当するフジテレビの昼1時台は、当初『ライオンのいただきます』というタイトルの番組としてスタートしています。

それ以前は、テレビドラマが放送されていた枠でしたが、『いただきます』からはバラエティの枠となりました。

『いただきます』では、現在司会者やタレントとして活躍する中山秀征さんがアシスタントを務めており、この番組がきっかけでブレイクしたと言われています。

そして『いただきます』の後を引き継ぐ形で『ごきげんよう』が始まり、前番組を超える長期放送となりました。

▼謎だったコロゾーの声優は?
最終回の放送では、これらの番組を振り返る話もあり、番組の放送回数が7847回、出演者数が19000人以上などの記録も発表されました。

また、「謎」とされていた番組に登場する人形のキャラクター「コロゾー」の声が、小堺さんによるものであることも分かりました。

ネットでも、番組の終了を惜しむ声が多く出ていますが、これからの小堺さんによる新しい番組の登場にも期待したいです。

メッシさんのスパイク寄付、エジプトでは非難の声も [スポーツ・競技]

現在、FCバルセロナに所属するサッカー選手のリオネル・メッシさんが、エジプトのテレビ番組に出演した際に自身のスパイクを寄付したことが騒動となっています。

有名選手のスパイクを寄付することは通常歓迎されることだと思いますが、エジプトでは靴にまつわる行為が不快となる場合もあるようです。

▼メッシ選手がスパイクを寄付
これは、メッシ選手がエジプトのテレビ番組に出演し、インタビューを受けた際に履いていたいたスパイクをスタッフに渡したものです。

このスパイクはチャリティーオークションに出品され、その売り上げは慈善事業に寄付することになるそうです。

しかし、この行為を侮辱と考えるエジプトの国民もいたそうで、一部の人は不快感を示すコメントも出しています。

▼エジプトならではの感覚が
エジプトなどのアラブ圏の国では、足の裏を見せることが不愉快な仕草とされるそうで、不快な辱めそ与える表現に「靴で誰かを殴る」というものがあるほどだということです。

つまり、靴を送られることが気に障ったのでしょうが、これでメッシ選手を批判するのはいかがなものかと思います。

エジプト国内でも、サッカーの元代表選手からは有名人が使用していた物を寄付することに問題はないと、擁護する発言もあります。

それぞれの国において、様々な風習はありますが、好意として寄付したものを侮辱と受け取るのは問題がありそうです。

『FF15』発売日が9月30日に決定、映像化情報も [ゲーム・ソーシャル]

人気ゲームシリーズ『ファイナルファンタジー』の最新作、『ファイナルファンタジーXV』の発売日が決定したそうです。

発売は2016年9月30日、その他にフルCGやアニメなど映像化の情報も出ています。

▼『FF13ヴェルサス』から『FF15』に
『FF15』は、『ファイナルファンタジー』シリーズのナンバリングタイトル最新作ですが、当初は『FF13』の関連作として制作されていました。

その後、タイトルなどの情報にも変更があり、現在はシリーズの最新作として制作中となっています。

本日、スクウェア・エニックスにより最新情報が色々と公開されており、ファン待望の発売日も9月30日と発表されました。

公開された新プロモーションビデオでは、主題歌が『スタンド・バイ・ミー』であることも判明していますね。

▼アニメやフルCG映画の情報も
さらに、『FF15』のアニメ作品『BROTHERHOOD FINAL FANTASY XV』も発表され、全5話であり、1話の配信が本日から無料公開されるそうです。

そして、フルCGによる映画『KINGSGLAIVE FINAL FANTASY XV』の制作も発表されています。

いよいよ発売日の決まった『FF15』の、今後の情報にも注目していきましょう。

新型ランサムウェアが増加中、添付ファイルに注意 [IT・モバイル]

感染することでファイルのアクセスを制限して、解除するための身代金を請求する『ランサムウェア』の新型が、大量に発見されているようです。

これらは、海外からメールの添付ファイルといった手段で日本にも送信されているため、メールの利用者は注意が必要です。

▼データを人質にするウイルス
ランサムウェアはPCに悪影響を及ぼすマルウェアの一つで、感染した場合、その機器の中にあるデータが正常に使えなくなります。

画像や文書などの感染したファイルは、ランサムウェアによって暗号化され、ユーザーからは使用ができなくなり、それを解除するための鍵が必要となります。

理論上、そのランサムウェアを作った者であれば鍵を使った解除ができることから、感染した機器のユーザーに対して、送信者がネット通貨による鍵の提供を申し出るそうです。

データを使った身代金要求という方法の手軽さから、ランサムウェアによる攻撃は現在増加しているようです。

▼不審なメールと添付ファイルに注意
今回発見されたウイルスも、ファイルを暗号化して身代金の支払いを求めるもので、メールの添付ファイルとして送られてくるということです。

日本では、42万件以上のメールが確認されたほか、世界でもおよそ400万件の同様のメールが見つかっているそうです。

知らない所からのメールについては、メール自体の閲覧も控え、すぐに削除した方が良いでしょうね。

また、メールを利用する方は、特に添付ファイルを送受信するときには事前に相手に確認を取るなど、気を付けるようにしましょう。

『パタリロ!』が雑誌連載終了、Webへ移籍に [アニコミ・特撮・声優]

魔夜峰央さん作のギャグ漫画『パタリロ!』が、雑誌での連載を終了し、Web媒体へ移籍することが分かりました。

▼『パタリロ!』とは
『パタリロ!』は、1978年の連載開始から現在も『別冊花とゆめ』などで作品を掲載しています。

1970年代に少女漫画で流行していた耽美的な少年愛にコメディの要素を取り入れた作品として、連載当初から注目される存在だったようです。

1980年代にはテレビアニメにもなっており、途中で放送枠が変わりながらも約1年間放送され、視聴率も安定したものだったということです。

▼魔夜さんの短編も最近話題に
紙媒体での連載は約38年間で、単行本は本編で95巻まで刊行されているほか、派生作品を含めると単行本は110冊以上になり、人気作品と言えるでしょう。

また、作者の魔夜峰央さんは短編集に収録された『翔んで埼玉』が、最近になってテレビなどで紹介されたことで話題となり、本が復刊されるなど改めて作品の魅力が注目されています。

今後は、『花とゆめ』を刊行する白泉社のウェブ漫画サイト『花LaLa online』へ移籍し、作品は続けられるそうです。

ネットに媒体が移ることで、新たな読者を獲得することになりそうですね。

岡本夏生さんが『5時に夢中!』、ブログで「崩壊」発言も [芸能・エンタメ]

タレントの岡本夏生さんが、レギュラー出演していた番組『5時に夢中!』を3月29日の放送で降板しました。

同番組での岡本さんは、大胆な発言に多くの視聴者から支持されていましたが、それが批判されることもありました。

▼5時に夢中!とは
『5時に夢中!』は、TOKYO MXで生放送されている情報番組で、全国ネットではないながらも、個性的なレギュラー出演者の発言などは、たびたびネットでも取り上げられています。

レギュラーには、現在多くの冠番組を持つマツコ・デラックスさんや、長期休養中の北斗晶さんなど、特に女性視聴者に人気のある人が集められています。

岡本さんもその一人として、これまでレギュラーを務めており、当初は4月以降の出演も予定されていたそうです。

▼インフルエンザ後の強行出演が批判に
急とも言える降板の理由は、岡本さんがインフルエンザにかかり、治った直後に番組に出演したことが関係しているようです。

この時、岡本さんは体調不良の状態で「インフル治って3日、4日たつ」と発言しており、完治の診断がない状態で出演したことが批判されました。

このことについて、岡本さんは自身のブログで「当たり前の日常は、いつだって予告なく、崩壊する」と、降板発表前に投稿しており、降板の無念さをにじませています。

現在、岡本さんのブログには降板を残念に思うコメントや岡本さんを励ますコメントが1000以上寄せられています。

今後、新たな場所で岡本さんが活躍することに期待したいですね。

石川県で食中毒が急増、理由は新幹線? [国内・地域]

2015年度に、石川県で食中毒が急増しているそうです。

昨年度と比べて発生件数で3倍弱、患者数は5倍という、異例の上昇を見せています。

▼石川で食中毒が急増に
石川県の薬事衛生課の調査によると、現時点で判明している今年度の食中毒件数は20件で、昨年度から13件増えています。

また、患者数も大幅に増えており、昨年度比で300人以上の増加という異常事態になっているそうです。

この食中毒は、多くが飲食店で提供される料理や弁当によるノロウイルスが原因ということです。

ノロウイルスは感染から発病までの潜伏期間が1~2日あるため、人を介して感染が拡大することもあるそうです。

▼北陸新幹線開業の影響も?
このように石川で食中毒が増えた原因として考えられているのが、北陸新幹線が開業したことによる観光客の増加です。

観光地では、利用客が新幹線開業以前から2倍、3倍となった飲食店もあり、そのことで食品や設備の衛生管理がおろそかになってしまった可能性があると見ています。

今後の、各飲食店の対策を徹底することが求められますね。

最近、北海道新幹線も新青森から新函館北斗までの路線が開業しましたが、こちらでの影響も気になるところでしょうか。