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震災の避難に役だったゲーム『絶体絶命都市』 [ゲーム・ソーシャル]

熊本県を中心とする地震は、大きな揺れが短期間に続いたことや、1000回を超える数の多さが脅威となっています。

また、大きな地震が夜間に発生したことも特徴になっていますが、あるゲームの経験が避難活動に役立ったことが話題となっています。

▼災害のリアルを感じるゲーム
災害をテーマにしたゲーム『絶体絶命都市』は、これまでシリーズ3作品がリリースされており、PlayStation2やPlayStation Portable用ソフトとして発売されました。

ゲームの中では、架空の場所を舞台に地震で崩壊した都市からの脱出がプレイの目的になっています。

内容はフィクションですが、登場する街は実際に被災したものを参考にしているため、リアリティを感じられるものになっています。

また、ゲームの中での行動には実際の災害避難時にも使える情報もあり、熊本地震においても、このゲームの情報が役立ったという意見も出ています。

▼発売してほしい『絶体絶命都市』第4弾
『絶体絶命都市』シリーズは、4作目が2011年に発売される予定でしたが、当時の開発・販売元の会社の事情により、中止になっています。

その後、シリーズを制作したスタッフが新たに設立したメーカーによって、過去の作品はダウンロード版が再販されるようになりました。

シリーズ4作目についても発売される予定になっていますが、今回の地震災害によって発売が遠のくことを心配するファンもいるようです。

世間では、事件が起こるたびにゲームをやり玉に挙げる人もいますが、『絶体絶命都市』4作目は中止されることなく発売されてほしいですね。

エイベックスで個人情報流出、不正アクセスの原因は [政治・経済]

人気アーティストの作品を多く提供している企業『エイベックス』が、ウェブサイトへの不正アクセスによる個人情報流出の可能性を発表しました。

エイベックスの発表では、4月25日に外部からの不正なアクセスがあったとされており、これによって35万件の個人情報が流出したおそれがあるそうです。

▼キャンペーン応募者は注意
この事件は、エイベックスが契約しているアーティストのキャンペーンに応募した人の個人情報が管理されているサイトで不正アクセスが発生したものです。

エイベックスは多くの人気アーティストを擁していますので、膨大な個人情報が流出した可能性も考えられます。

流出のおそれがある情報には、応募者の氏名や住所、電話番号、メールアドレスがあるそうです。

▼他企業にも不正アクセスの危険
不正アクセスの原因となったのは、PC向けのサイトを携帯向けに変換するソフトの欠陥で、現在ソフトは修正された最新版を公開しています。

このソフトは、先日不正アクセスを受けたラジオ局のJ-WAVEも使用しており、他の企業への被害拡大も心配されます。

今後は、流出した情報がエイベックスの名前を騙った不正なメールに利用される可能性もありますね。

エイベックスでは、利用者に対してメールで連絡をしていますが、気になる方は専用の窓口もあるそうですので、相談してみてもいいかもしれませんね。

【エイベックス 公式サイト】(INFORMATIONに今回の件についての告知あり)
http://www.avex.co.jp/

震災で注目される「ピロティ形式」とは? [国内・地域]

大きな揺れが複数あり、今も余震が警戒されている熊本地震では、1階部分が駐車場となっているビルでの被害が多く報告されています。

「ピロティ」と呼ばれるこの建物の形状は、耐震上の問題点を指摘する声もあるそうです。

▼ピロティ形式とは
ピロティ形式は、2階以上の建物で駐車場などの用途で地上階に設けられる空間を指します。

現在は飲食店やマンションなどでも多く見られる形式で、1階が駐車場として活用できることから、最近特に増えているように思えます。

しかし、その構造上ピロティになった部分は通常の階より壁が少なくなり、強度では不安が残ります。

▼強度の不安と、津波の被害軽減効果
熊本地震においても、1階部分を駐車場にしているマンションで、この部分がつぶれるという被害が多くあったそうです。

この問題は、かつて発生した阪神・淡路大震災でも指摘されて、この構造では柱の強度を高めるなどの対策が取られたそうです。

ただ、大きな津波が発生した東日本大震災では、4m未満の津波があった場所での被害が軽減されたという調査結果もあり、災害においてのメリットもありそうです。

熊本地震を教訓に、耐震強化を図ることで、ピロティを震災に強い建物に改善されることに期待したいです。

Appleの下取りキャンペーン、他社スマホやPCも [IT・モバイル]

iPhoneやiPadを提供しているAppleで、3月22日からiPhoneをはじめとするスマートフォンの下取りキャンペーンが行われています。

Apple製品はもちろん、他社のスマートフォンやPCも対象になっており、ネットで査定もできるようになっています。

▼iPhoneが高価買取に
このサービスは、AppleがiPhoneなどを買い替える場合にそれまで使用していた製品の処分方法として注目されているようです。

iPhoneでは、各モデルによって買い取り金額の目安も公開されていて、3000円から30000円くらいで買い取られるようです。

▼他社のスマホ、PCも
下取りの手続きは、各地のApple Storeで受け付けているほか、オンラインでも申し込みできるそうです。

また、下取りサービスは新しいApple製品の購入などは必要なく、下取りだけの申し込みや他社製品の下取りも可能となっています。

Appleの下取りキャンペーンページでは、所有する機器の見積もでき、私も所有するAndroidスマホでも査定額を確認できました。

現在、色々な店舗でスマホの下取りサービスが行われていますが、スマホの買い替えを検討している人は古い機種の処分方法の一つに考えても良いのではないでしょうか。

【Apple 下取りキャンペーン】
http://www.apple.com/jp/iphone/trade-in/

マクドナルドの忘れ物で覚せい剤所持が発覚 [国内・地域]

今月、覚せい剤所持の疑いで40歳女性が現行犯逮捕されるという事件がありました。

その発見場所が、マクドナルドの店舗内ということで話題を集めているようです。

▼トイレの忘れ物に覚せい剤?
これは、大阪市北区にあるマクドナルドの店内で発覚したもので、トイレの個室で見つかった忘れ物がきっかけとなっています。

この女性は、マクドナルドを利用した際にトイレに覚せい剤の入ったポーチを置き忘れており、それが店側によって発見されました。

その後、店側が警察に連絡したということで、その際にポーチの中に覚せい剤があることが判明したようです。

警察が中身を確認していたときに女性がポーチを取りに戻ってきたため、その場で逮捕されたとみられます。

▼身近な所に蔓延する薬物
女性が所持していた覚せい剤はおよそ50gで、約350万円相当の価格になるということです。

警察では、この所持していた覚せい剤が多量であるとして、女性が密売を行っていた可能性も考慮して捜査を行っているそうです。

女性としては、思わぬミスで覚せい剤を持っていることが発覚するという事態になりましたが、警察の取り締まっているにも関わらず、覚せい剤を所持する人があらゆる所にいるという危険性を示す事例とも言えます。

このような薬物には決して関わることがないよう、注意したいものです。

安倍総理出演の『ワイドナショー』が5月1日放送に [政治・経済]

ダウンタウンの松本人志さんがレギュラー出演している情報バラエティ番組『ワイドナショー』で、熊本地震の影響で延期されていた収録回が5月1日に放送することが決まりました。

この放送では、安倍晋三内閣総理大臣が出演していましたが、放送予定日の前に発生した地震により、当日は臨時の報道番組に差し替えられました。

▼ワイドナショーとは
『ワイドナショー』は、お笑い芸人の東野幸治さんが司会を務め、松本人志さんがレギュラーコメンテーターとして出演する情報番組です。

現在フジテレビ系で毎週日曜の朝に放送されており、形式としては平日各局で放送されているワイドショー番組に近いながら、松本さんのコメントやゲストの顔ぶれから、よりバラエティ色が強いものになっています。

番組内での松本さんの発言がたびたびネットニュースでも取り上げられるなど、世間での注目度が高い番組と言えるでしょう。

また、他のワイドショーと異なり、生放送ではないという点も特徴になっているようです。

▼安倍総理の回は5月1日に放送
4月17日に放送予定だった回では、安倍総理が出演しており、「桜を見る会」や様々な話題で松本さんら出演者と話したそうです。

放送前からその内容が注目されていましたが、14日に発生した熊本地震により、各テレビ局ではそれから数日間地震に関する情報を伝えるため、多くの番組は休止などの対応をしています。

『ワイドナショー』のこの回も中止となっていましたが、5月1日に放送することが発表されています。

5月の放送では、松本さんと安倍総理のトークに注目しましょう。

『246Padlock』、サービス終了で開錠不可能に [政治・経済]

スマートフォンを使った施錠と開錠を行う、スマートロック『246Padlock(パドロック)』が、2016年6月でサービスを終了します。

サービスが終了すると、開錠もできなくなるそうですので、246Padlockを利用している方はご注意ください。

▼246Padlockとは
246Padlockは鍵穴を持たない南京錠型のスマートロックで、スマートフォンに専用のアプリを入れることで鍵の代わりとして使うことができます。

施錠や開錠はスマートロックとスマホの間でBluetoothによる通信で行われ、利用者は金属製の鍵を持ち歩かなくてもよいというメリットがあります。

この246Padlockは、2015年3月から販売を始めていたそうですが、1年あまりでサービスが終了することになりますね。

▼サービス終了で利用不可に
サービスが終了する6月30日23時59分より後は、提供されていたアプリのダウンロードができなくなります。

また、現在246Padlockを利用している人も、サービスが終了することで開錠は不可能になるということです。

なかなかユニークな商品ですが、サービスが終わると完全に無用の物になるようですね。

メーカーでは、希望者に対して本体を回収し購入代金の返金に応じるということですので、持っている方は問い合わせてみてはいかがでしょうか。

【『246Padlock』サービス提供終了のお知らせ】
https://24-lock.com/

英Amazonのプライム会員向けサービスが苦情で撤回か? [海外・世界]

現在、インターネット通販のAmazonでは有料会員である「プライム会員」向けに様々な新サービスを展開しています。

その中で、最近イギリスのAmazonにおいて開始したサービスが、苦情が続出したことによって撤回されるなど混乱しているようです。

▼便利なプライム会員だが
Amazonのプライム会員は、年会費を払うことによって一般会員よりも有利なサービスを多く受けることができます。

日本でもプライム会員であれば、配送時の送料が無料になったり、追加料金なしに音楽や映像を楽しめるサービスなどが利用できます。

しかし、先日イギリスのAmazonで開始されたプライム会員向けのサービスは、ユーザーにとって衝撃的なものだったようです。

▼プライム会員でないと買えない?
それが、特定の人気ゲームタイトルをプライム会員だけに販売するというもので、サービス開始時には該当の商品ページにその旨とプライム会員への移行を促すメッセージが付きました。

この商品は、他のネット通販であれば普通に購入できるもののため、多くのユーザーからは「追加料金を払わないとゲームが買えない」と、批判される結果になっています。

これらのバッシングからか、現在イギリスのAmazonではプライム会員限定としていた商品の一部が一般会員でも購入できるようになっており、限定販売は撤回されたようです。

現在、プライム会員には多くのサービスが用意されており、一般会員から移行するユーザーも少なくないようですが、さすがにこの限定販売には無理があったようです。

日本のAmazonへの影響はなさそうですが、一般会員に過剰な不利益を強いるサービスはほどほどにしてほしいものです。

ベイビーギャング北見被告に実刑判決 [国内・地域]

お笑いコンビ『ベイビーギャング』の北見寛明被告が、無免許運転によって逮捕されていた問題で、4月28日に公判があったそうです。

北見被告には、懲役7ヶ月の求刑に対して懲役4ヶ月の実刑が言い渡されることとなりました。

▼無免許運転で2度目の逮捕
この問題は、ベイビーギャングの北見被告が今年1月に無免許の状態で自動車を運転していたもので、今回の件の他に2013年にも同じ違反により逮捕されていたことも分かっています。

今回北見被告が逮捕された当時は、前回の判決後の執行猶予期間中であり、名前を偽るなど過去の違反を隠そうとしていたそうです。

▼「心からの反省」に期待
その他に、今回の違反について北見被告が所属事務所に報告をしないまま仕事をしていたことも、大きな問題とされています。

これによって、北見被告は所属していたよしもとクリエイティブ・エージェンシーと話し合いを行い、事務所からすでに契約を解除されています。

裁判の中で、北見被告は仕事の関係者やファンに対しての裏切りがあったことを反省する言葉を残しましたが、無免許運転の繰り返しは悪質なものと言えるでしょう。

北見被告には、今後再犯することがないよう努めてほしいですね。

スマホゲームでの「ガチャ」のガイドラインが発表 [ゲーム・ソーシャル]

これまで、スマートフォンゲームでたびたび問題視された、「ガチャ」と呼ばれるゲーム内アイテムの獲得方法のガイドラインが発表されました。

発表されたガイドラインでは、有料でアイテムを獲得する場合にその一覧や入手できる割合の表示なども規定されているということです。

▼CESAによる新ガイドライン
今回のガイドラインは、コンピュータエンターテインメント協会(CESA)が発表したもので、これまで高額の課金を行っても目的のアイテムが獲得できないなどのトラブルがあったガチャの方式を見直すものになっています。

新しいガイドラインには、スマートフォンゲームアプリを提供する多くのメーカーが賛同しており、今後のアプリのガチャがこのガイドラインにのっとったものになるようです。

発表されたガイドラインの有料ガチャの部分を見てみると、レアアイテム取得までの金額などが確認できます。

▼レアアイテム獲得の目安を表示
それによると、レアアイテム取得までの金額は、有料ガチャ1回あたりの課金額の100倍以内を上限とし、金額での上限は50,000円以内となっています。

他にも各アイテムの提供割合の表示することなどが定められているようで、ユーザーが利用する上で使われる金額を把握しやすくなりそうです。

現在、課金によるトラブルも出ているスマホ向けゲームが、このガイドラインによって健全なものになることを期待したいです。