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ラジオ生放送中に暴行、タレントが逮捕へ [国内・地域]

名古屋で放送されている人気ラジオ番組のスタジオで、パーソナリティーの男性が共演者に暴行するという事件が発生しました。

この番組は開始から19年続いていましたが、今回の事件により男性が逮捕されたことから打ち切りが決まったそうです。

▼ラジオ生放送中に女性へ暴行
騒動があったのは、中京地区に番組を提供する東海ラジオ放送の番組、『宮地佑紀生の聞いてみや~ち』の中で、パーソナリティーを務める宮地佑紀生容疑者が暴力を振るったというものです。

宮地容疑者は、番組の生放送中のスタジオで、共に出演していたタレントの女性に対してひざを蹴ったり、マイクで口元を殴ったりという暴行があったそうです。

女性タレントは、長年番組のアシスタントを務めたほか、CMでも宮地容疑者と共演するなど、名コンビとして名古屋で人気だったということです。

▼暴行の理由はどこに?
暴行があったのは6月27日の放送中で、女性タレントは放送後に警察へ被害届を提出しています。

暴行の理由については公表されていないようですが、名古屋の人たちにとっては大変馴染みのある方ということで、現地では衝撃が走っているそうです。

生放送中の暴力行為という、前代未聞の事態だけに宮地容疑者の今後の活動も気になりますが、なぜこのような行動に至ったのかは説明してほしいですね。

天然記念物の鬼岩に金具を打ち込んだ人物が出頭 [国内・地域]

岐阜県御嵩町にあり、国の名勝と天然記念物に指定されている「鬼岩」に、先日ロッククライミング用の金具が打ち込まれていることが判明しました。

この事件で、その後愛知県の男性会社員が出頭し、自身が打ち込んだことやその理由などを説明したそうです。

▼金具を打ち込んだ男性が出頭
鬼岩は、岐阜県可児郡御嵩町から瑞浪市にある鬼岩公園の中にある岩の集まりで、その名前は関の太郎という鬼人がこの地に住んでいたという言い伝えから付けられているようです。

御嵩町では、今月に入ってから鬼岩に打ち付けられていた金具を見つけ、世間に公表していました。

その後、金具を打ち付けたという男性の出頭により、その経緯などが判明しています。

男性は、日本フリークライミング協会に加盟しており、彼の説明では鬼岩が古くからロッククライミングに利用されていて、そのころから金具が取り付けられていたそうです。

そして、この金具が古くなっており、クライミングの際に危険であるという判断から、2012年ごろに新しい金具を打ち込んだと証言しています。

▼クライミングは、場所とマナーに注意を
つまり、彼としては金具を打ち込んだことは善意であると主張しているようです。

また、男性の加盟するNPO法人日本フリークライミング協会は、公式サイトで各クライマーに対して、利用場所の確認をするよう呼び掛けています。

協会でも、各エリアの調査を行っているそうですが、各クライマーからの報告が大事と言えるでしょう。

クライミングを行う人は、その場所が許可された所であるかをよく確認の上、利用するようにしましょう。

米研究機関が「パスワードの定期変更」を否定 [IT・モバイル]

ネットサービスの利用で、ユーザーのIDやパスワードの管理方法は重要な課題になっています。

その中で、多くのサービスが推奨している「パスワードの定期変更」が否定されたことが話題を集めているようです。

▼パスワードの定期変更が危険?
これは、アメリカの科学研究機関NISTのコンピューターセキュリティ担当部門が発行したガイドラインに書かれたものです。

通常、ネットサービスにおいてユーザーのIDやパスワードといった情報は、他人に知られないよう厳重に管理することが求められます。

それらが他者に漏れないようにするための方法の一つとして、「パスワードを定期的に変更する」ことが有効とされていました。

実際に多くのネットサービスでは、パスワードの定期変更を推奨する所が少なくありません。

ところが、このガイドラインでは「パスワードの定期的な変更はするべきではない」と書かれているそうです。

▼簡易なパスワード変更の実態が原因
その理由は、ユーザーが単に変更すればいいと考えて、以前のパスワードに文字を加えるなどの安易な変更をする傾向があるためだと言われています。

確かに、前のものから2、3文字増えた程度では変更したとは言い難いでしょうね。

また、ガイドラインではいわゆる「秘密の質問」というシステムも否定しています。

これは、ユーザーがパスワードを忘れた際に確認する方法として用いられることがありますが、他人でも質問の答えを予測してパスワードを入手できる可能性があるため、危険とされているようです。

今後のセキュリティ対策には、パスワードだけに頼らない方法が求められることになりそうですね。

ヤマト運輸を装った迷惑メールに注意 [政治・経済]

企業・個人を問わず、あらゆる所に送られている迷惑メールで、最近ヤマト運輸を装うものがよく現れているそうです。

ヤマト運輸が実際に行っている連絡メールに偽装しており、ウイルスと思しき添付ファイルもあるため、ご注意ください。

▼お届けeメールに偽装した不審メール
ヤマト運輸では、希望するユーザーに対して『お届けeメール』というサービスを提供しています。

サービスを申し込んだユーザーは、ヤマト運輸が届ける荷物の到着予定日や時間帯といった情報を自身のメールで受け取ることができるようになります。

今回、騒動となっているのは、このお届けeメールを装ったもので、差出人のアドレスや件名は本物と同じものにななっているそうです。

▼添付ファイルのあるメールは削除すること
しかし、これらの情報は無関係の者でも簡単に偽装でき、本物のメールにはない添付ファイルが付属しているなど、不審な点も見られます。

ヤマト運輸でも、この件について「添付ファイルを開かないで、メールを削除する」ように注意を呼び掛けています。

もし、本物か判別が困難なときは、最寄りのヤマト運輸へ問い合わせるようにしてください。

差出人が知っている名前のメールでも、それが偽装されている場合がありますので、くれぐれもメールの添付ファイルにはご注意ください。

漫画家の藤島康介さんが、御伽ねこむさんと31歳差婚 [アニコミ・特撮・声優]

『逮捕しちゃうぞ』『ああっ女神さまっ』などの漫画やゲーム作品のキャラクターデザインで知られる、漫画家の藤島康介さんが結婚したことが分かりました。

これは、相手のタレントでコスプレイヤーの御伽ねこむさんがネットで発表したもので、御伽さんが妊娠中であることも公開しています。

▼漫画家とコスプレイヤーの夫婦に
藤島さんといえば、人気漫画『逮捕しちゃうぞ』や『ああっ女神さまっ』の作者として有名で、これらの作品はアニメ化されたこともあり、多くのファンが存在します。

また、ゲーム作品のキャラクターデザインを手掛けることでも知られており、『サクラ大戦』シリーズや『テイルズ オブ』シリーズのキャラクターに馴染みのある方も多いかと思います。

御伽ねこむさんは、アニメやゲームのキャラクターの登場人物の扮装をする「コスプレ」をする人を意味する「コスプレイヤー」として有名になり、現在はタレントとしても活動しています。

▼驚きの31歳差の結婚が話題に
今回の結婚報告は突然のことという印象がありますが、さらに世間が驚いたのは藤島さんと御伽さんの年齢差ではないでしょうか。

藤島さんが51歳であるのに対して、御伽さんは20歳という若さで、31歳という歳の差は多くの人が関心を持っているようです。

何はともあれ、お二人の今後に注目したいですね。

『聖剣伝説』25周年記念で、値下げキャンペーン中 [ゲーム・ソーシャル]

ゲームボーイ用ソフトとして第1作が発売された『聖剣伝説』が、シリーズ25周年を迎えたことを記念して、ダウンロード版ソフトの値下げキャンペーンを開始しています。

昨日アップデートがあった、『聖剣伝説 ファイナルファンタジー外伝』など、PlayStationシリーズ本体やスマートフォン向けのタイトルが低価格で購入できるそうです。

▼今年、再注目される『聖剣伝説』
25年前の6月28日は、ゲームボーイ用ソフト『聖剣伝説』が発売された日です。

当初は『ファイナルファンタジー』シリーズの外伝作品としてリリースされましたが、現在『聖剣伝説』は一つのシリーズタイトルとして確立されています。

今年は、この第1作のリメイク版がスマートフォンやPlayStation Vita用ソフトとして発売され、ゲームユーザーから再びシリーズが注目されているようです。

▼Vita、スマホ、アーカイブスタイトルが特価で
今回セールとなっているタイトルは、このリメイク版『聖剣伝説』で、スマホ・Vitaともに通常1400円のソフトが960円で購入できるようになっています。

また、その他のタイトルも割引が行われており、スマートフォン版『聖剣伝説2』が480円、PlayStationゲームアーカイブスの『聖剣伝説 LEGEND OF MANA』が380円で販売されています。

セール期間は7月27日までとなっていますので、未体験の方はこの機会に購入してはいかがでしょうか。

ETCの不正通行で男性が逮捕、カルガモ走行とは? [政治・経済]

先日、高速道路のETC専用レーンを不正に通行する行為を繰り返した容疑で、東京都に住む32歳男性が逮捕されました。

その手口は、「カルガモ走行」と呼ばれる方法で行われたそうですが、一体どのようにして通過していたのでしょうか。

▼ETCとは
現在、高速道路を利用する車両の多くが利用しているETCは、有料の道路を通過する際に料金の支払いを自動的に行うシステムです。

その仕組みは、車両側に取り付けた機械と料金所のレーンが無線通信を行い、その情報交換で料金の手続きをするというものです。

現在は有料道路の様々な割引が、ETC車載器を利用することを条件にしているため普及が進み、高速道路でのETC利用率は90%以上になっているそうです。

▼カルガモ走行とは
カルガモ走行は、このETCの専用レーンのシステムを悪用して料金を払わずに有料道路を走行する方法です。

具体的には、大型のETC搭載車のすぐ後ろを走り、搭載車の一部としてレーンを通過するというもので、車間を詰める走り方は事故につながる危険もあります。

今回逮捕された男性は、オートバイに乗った状態でこれを実行し、同様の行為を繰り返していたようです。

男性は取り調べに対して「お金がなかった」という言い訳をしていますが、有料道路の料金所であれば防犯カメラなどの設備もあると考えられますし、あまり割に合わない不正と言えるでしょう。

これら不正通行による罰則は過去にも例があり、罰金や書類送検・起訴などに発展しています。

車両を運転する方は、決してこのような不正行為をしないよう注意しましょう。

Windows10 、通知画面から「アップグレード拒否」が選択可能に [IT・モバイル]

対象ユーザーに実質強制的なアップグレードを促してきた『Windows10 』の通知画面が、改善されることが発表されています。

これまで使用されていた通知画面では、選択肢が「更新をすぐに行う」か「時間を指定する」というものだけになっていたため、多くのユーザーから不満の声が上がっていました。

▼多くの混乱を生んだ無償アップグレード
Windows10 は、MicrosoftのOSとしては初めて無償でのアップグレードを提供しました。

対象となるユーザーは、通常有料で行うアップグレードが追加出費をせずにできるわけですから、本来は歓迎されることと考えられます。

しかし、その提供方法はかなり強制的なもので、現在はユーザーが意図的に拒否するよう設定をしなければ自動的にOSがWindows10 に更新されるようになっています。

更新が不要な場合、通知画面から拒否することができるものの、その方法が分かりにくいということもあって、ユーザーの間でも混乱が見られたようです。

先日は、この問題が原因でアメリカの女性が訴えを起こし、賠償金が支払われる事態になりました。

▼アップグレード拒否を分かりやすく
これらのことを受けてか、アップグレードの通知画面が今回改善されたということです。

公開された情報では、選択できるボタンに「無料アップグレードを断る」というものが追加されているそうです。

また、以前の通知画面では「×」ボタンを利用してもアップグレード開始前の状態まで進むという問題がありましたが、これも通常のウィンドウを閉じるという機能になっているようです。

環境などの事情で更新を望まない人にとっては、ようやくアップグレードの混乱から逃れられそうです。

Windows10 の無償アップグレードは7月末までですので、もし更新を考えている人がいたら、そろそろ決断が必要になる時期かもしれません。

大阪や滋賀でも 進む自転車保険の義務化 [国内・地域]

7月から、大阪府では自転車に乗る人に対し、自転車用の保険加入が義務付けられるようになるそうです。

このような自転車保険義務化は、兵庫県で実施されているほか、今後は滋賀県でも導入されることが決まっており、各地域に広まるかもしれません。

▼対人補償のあるTSマーク
近年は、自転車の利用者が増加する一方で、歩行者と自転車による交通事故も増えています。

こういった事故では、自転車側が加害者となり高額な賠償を命じられる例もあるため、自転車保険の重要性はこれまでより上昇していると思えます。

自転車保険として有名なものには、『TSマーク』があります。

これは、TSマーク取扱店で点検整備をして、安全が認められた自転車に貼るシールで、このマークを付けた自転車が交通事故に遭った際に様々な補償が受けられるというものです。

補償される金額は内容により異なりますが、運転者が相手を死亡や大きなケガを負わせた場合などは、最大1000万円の賠償補償があるそうです。

▼専用の保険も検討を
しかし、対物の補償が含まれていないことや対人のケガの度合いによっては補償を受けられないこともあるため、保険会社で専用の保険を契約することも検討しましょう。

これまで、自転車は交通事故の被害者という印象がありましたが、今は歩行者への加害者になる可能性も少なくありません。

義務付けられていない地域の人も、自転車を利用するなら万一のための備えが必要ですね。

『聖剣伝説』スマホ・Vita版でオリジナル音源選択可能に [ゲーム・ソーシャル]

本日、6月28日はアクションRPG『聖剣伝説』の第1作目が発売された日だそうです。

これを記念して、スクウェア・エニックスではスマートフォンやPlayStation Vitaで配信中の『聖剣伝説』で、オリジナルであるゲームボーイ版が選択できるアップデートを行っています。

▼『聖剣伝説』シリーズが今年で25周年
『聖剣伝説』は、スクウェア・エニックスの人気RPG『ファイナルファンタジー』シリーズの外伝として1991年の6月28日にゲームボーイソフトの第1作が発売されました。

現在は、アクションRPGのシリーズとして独立したシリーズになっており、4つのナンバリングタイトルや多くの派生作品を生み出しています。

今年2月には、1作目のリメイク作品がスマートフォンとPlayStation Vita向けにリリースされたので、プレイしたユーザーも多いかと思います。

▼リメイク版でGB版BGMが聴けるように
今回は、『聖剣伝説』シリーズが25周年を迎えることを記念して、様々な企画も行われるそうで、その一つがリメイク版『聖剣伝説』のアップデートだということです。

このアップデートを適用すると、リメイク版でもゲームボーイでリリースされたオリジナル版のBGMが選択できるようになるそうです。

リメイク版の音楽はとても良いアレンジの曲になっていますが、オリジナルの音楽も楽しめるのは旧来のファンにとって嬉しい追加機能と言えます。

購入した方はすでにゲームをクリアしているかもしれませんが、オリジナルBGMで再度プレイしてみてはいかがでしょうか。