So-net無料ブログ作成
検索選択

『めちゃイケ』7月30日放送で、山本圭壱さん復帰へ [芸能・エンタメ]

フジテレビ系で放送中のバラエティ番組『めちゃ×2イケてるッ!』のレギュラーメンバーで、不祥事により番組から姿を消していたお笑い芸人の山本圭壱さん。

番組降板後もたびたび復帰の噂が出ていましたが、7月30日の放送で登場することが分かりました。

▼不祥事で降板した山本さん
山本さんは、以前は日本テレビ『スッキリ!!』の司会などで知られる加藤浩次さんと、お笑いコンビ『極楽とんぼ』として活動していました。

『めちゃイケ』でも加藤さんとともにレギュラーとして出演しており、その当時はメンバーの中でも中心的な存在でした。

しかし、2006年に10代の女性に対して飲酒や暴行などの不祥事があったことが発覚し、所属事務所からの契約解除や、出演していたテレビ番組を降板する事態となりました。

▼10年ぶりの登場は吉となるか?
事件以降、山本さんは活動の拠点を東京から地方に移しており、一時期は芸能活動も行っていなかったようです。

それでも、芸能界で交流のあった人からは山本さんの復帰を望む声もあり、今回10年ぶりの地上波放送登場となるようです。

番組降板の経緯から、今でもテレビ復帰に疑問を感じる人も多いと思いますが、近年番組の不振が目立つ『めちゃイケ』にとって、何らかの刺激になることは確かでしょう。

かつて、『めちゃイケ』に夢中になった人は、山本さんの登場する30日の放送に注目しましょう。

無印良品が、人気カレーのカップラーメンを発売 [政治・経済]

シンプルで生活に役立つ商品を多く取り揃えている『無印良品』では、様々な食品が販売されています。

中でも、素材を生かしたレトルトカレーが人気だそうですが、今回このカレーを使ったカップラーメンが新たに発売されることが分かりました。

▼無印良品とは
無印良品は、生活に役立つ商品を提供することを重視した企業、株式会社良品計画が展開するブランドです。

全国に専門店を持つほか、資本提携しているコンビニのファミリーマートでも一部の商品を販売しています。

低価格で高品質な商品を作ることを意識しており、包装などはシンプルなものが使われるなど、環境に配慮したパッケージになっていることが無印良品の特徴といえます。

▼人気のレトルトカレーがカップ麺に
今回発売されるカップラーメンは、同ブランドのレトルトカレーにもある『バターチキンカレー』と『グリーンカレー』をそれぞれ使用したもののようです。

無印良品のカレーには目安として辛さレベルが5段階で設定されており、バターチキンは2でグリーンカレーは最も辛い5となっています。

このカップラーメンは、現在、無印良品の各店舗やネットストアで1個200円で発売中ですので、興味のある方は購入してみてはいかがでしょうか。

映画『シン・ゴジラ』で、野村萬斎さんがゴジラ役に [アニコミ・特撮・声優]

日本の特撮映画として多くのファンを持つ『ゴジラ』シリーズの新作『シン・ゴジラ』が、7月29日より公開されています。

そして、同日行われた作品の舞台挨拶で、登場するシン・ゴジラの動きを狂言師の野村萬斎さんが担当したことが発表されました。

▼日本怪獣映画の先駆け
『シン・ゴジラ』は、特撮怪獣映画として古くから人気となっている『ゴジラ』シリーズの最新作で、タイトルにもあるゴジラという架空の怪獣が登場します。

ゴジラの設定は、シリーズ作品によって異なりますが、2足歩行の恐竜のような怪獣然とした姿であることは共通しているようです。

シリーズの映画を見ていない人でも、その独特の鳴き声には聞き覚えがあるかもしれません。

映画シリーズは、今回の『シン・ゴジラ』で29作目を迎える長期のものになっています。

▼狂言や能の動きを意識したゴジラに
この作品では、アニメ『エヴァンゲリオン』で知られる庵野秀明さんが脚本・総監督を務めることなどが話題となっていましたが、それに加えてゴジラを野村さんが演じていることが分かり、驚きました。

劇中に登場するシン・ゴジラはCGによって作られており、その動きを野村さんが担当したということです。

野村さんによると、シン・ゴジラの動きには狂言や能の様式美が意識されていると考え、面の動きにも注意したそうです。

これから劇場へ『シン・ゴジラ』を見に行くという方もいると思いますが、映画では人間だけでなくゴジラの動きにも注目したいですね。

Windows10の無償アップグレードが本日終了に [IT・モバイル]

Windows7と8.1ユーザー向けに提供されていた、Windows10への無償アップグレードが本日で終了します。

対象となるユーザーのPCには、これまで幾度となくメッセージや強制的なアップグレードを促す動きがありましたが、ようやく落ち着きを見せることになりそうです。

▼執拗なアップグレード告知に批判も
Windows10は、Microsoft製のPC向け基本ソフト(OS)の最新バージョンで、セキュリティ機能の強化や新たな専用ブラウザなど、新たな要素が多数含まれています。

10では、これまでのWindowsではなかった最新OSの無償アップグレードが、従来のOS利用者に提供されることが話題となりました。

しかし、対象のユーザーのPCに、そのアップグレードを勧めるメッセージが頻繁に出たり、半ば強制的にアップグレードさせられる仕様になったこともあったことから、これを不快に思うユーザーも続出しました。

▼告知に使われたプログラムは削除される予定
かねて予告されていたように、本日で無償アップグレードは終了となり、今後Windows7や8.1からアップグレードする場合は別途Windows10の購入が必要となります。

気になるのは、これまで7、8.1の環境でアップグレードを告知するために使われていたプログラムですが、こちらは後日のWindows更新プログラムにより削除されるということです。

削除は自動で行われるようですが、気になる方は無償アップグレード期間終了後のアップデート情報をチェックしておきましょう。

『ニンテンドーNX』本体の仕様が判明か? [ゲーム・ソーシャル]

任天堂の新型ゲーム機として発売が予定されている『ニンテンドーNX』は、現在本体の詳しい情報は公開されていません。

しかし、海外メディアにより、ハード仕様について新たな情報が徐々に出回っているようです。

▼携帯機が分離して、据置機にもなる?
今回紹介された情報では、これまで分からなかったハードの形や仕様などが図解で確認できるようになっています。

その図を見てみると、本体の形は現行機のニンテンドー3DSの下画面部分に近いものになっており、画面は1つだけのようです。

特徴として、この本体はディスプレイ部分と両側のコントローラー部分が分離するようになっており、ディスプレイ部分を家庭内のテレビに接続して使えるようです。

つまり、1台で携帯機と据置機という二つの使い方に対応していると思われます。

▼3DS、DS互換はなくなる?
そして、ゲームソフトはニンテンドー3DSと同じようなゲームカートリッジを使用するようですが、従来の3DSのソフトを利用する「互換機能」は付いていないようです。

携帯機のゲームをテレビでもプレイできるというのは、PlayStation VitaとVita TVに近い発想ですが、NXはこれを1台で行うということでしょうか。

これまでの任天堂の携帯機はDS以来2画面を使用するものが中心でしたが、NXは1画面に特化したものになるのかもしれません。

今回の情報はリークされたものですが、任天堂からの正式な仕様公開が待ち遠しいですね。

テレビアニメ『レガリア』が、第4話で放送終了 9月から再開に [アニコミ・特撮・声優]

7月から放送を開始したテレビアニメ『レガリア The Three Sacred Stars』が、完結前の第4話までで放送を終了することを発表しました。

ただし、打ち切りということではなく、9月から再度1話より放送をするということです。

▼レガリアとは
『レガリア』は、二人の少女を中心とする物語を描いたロボットアニメで、7月から放送を開始しました。

地上波放送の他、BSやCS、インターネット配信も行われていたので、視聴していた方もいるかと思います。

今回、突然の放送終了となりましたが、公式サイトではこのことについて理由や今後の作品の展開などが説明されていました。

▼一旦中断も、9月より再開へ
それによると、これまで放送した話数で、意図していたクオリティと相違があることを認識した、ということが放送終了の理由とされています。

『レガリア』を制作している企業『アクタス』は、これまで『ガールズ&パンツァー』などのヒット作を手掛けていますが、この作品も放送に遅れが発生したことがありました。

ファンの方にとっては残念ですが、『レガリア』は制作体制を整理した上で、改めて9月に1話から放送するということですので、それを楽しみにしましょう。

また、Blu-rayやDVDの発売も、これにともない発売が延期されるということですので、予約の際にはご注意ください。

球児が持ち帰る「甲子園の土」、その行方は [スポーツ・競技]

現在、各地で代表校が出そろいつつある全国高校野球甲子園で、昔からある風景として「高校球児が甲子園の土を集める姿」があります。

その土は球児自身が保管する以外にも、様々な使われ方をしているようです。

▼甲子園の土、持ち帰らない人も
甲子園の土は、全国大会に出場した高校球児が、甲子園での最後の試合後にグラウンドの土を持ち帰ることが慣習となったものです。

現在でも、試合に敗れた高校の選手が、涙ながらに土を集める姿が見られるようです。

この土を持ち帰るという行為は、学校の方針によって持ち帰らない場合や、翌年以降の出場を目指す選手が意思表示のためにあえて持って帰らないなど、出場選手でも行わないこともあります。

気になるのはその後の土の行方ですが、今では土を持ち帰らない選手もおり、土にこだわらない人も多いようです。

▼集めた土をベンチ外の部員に
持ち帰った人の土の使い道としては、以外にも応援をしたベンチ外の部員にあげたという回答が多いそうです。

甲子園といえば、グラウンドで活躍する選手が注目されるものですが、それと同じくスタンドで応援する部員や生徒たちも試合の参加者と言えます。

そういう人たちにとって、甲子園の土はまたとない思い出の品になりそうですね。

韓国の「現金が景品」クレーンゲームが話題に [海外・世界]

最近、韓国の蔚山(ウルサン)で、現金が景品になっているクレーンゲームが登場し、話題となっています。

しかも、その設置場所が小学校などの通学路であることから、問題視する意見も多いようです。

▼通学路に現金クレーンゲーム
これは、韓国のメディアが伝えたもので、蔚山では小学校や高校の通学路に現金を景品とするクレーンゲームが出現しているということです。

景品として使用されている現金は1000ウォン(約90円)~5万ウォン(約4700円)の紙幣で、高額な現金を求めてチャレンジを繰り返す小学生もいるようです。

クレーンゲームは、透明な箱の中にあるぬいぐるみなどの景品をクレーンによって獲得するゲーム機で、日本はもとより海外でも人気を集めています。

韓国においてもクレーンゲームの人気は高く、多くのゲーム台を設置したゲームセンターもあるそうですが、現金を景品にしている所は珍しいでしょう。

▼ぬいぐるみよりも管理が楽という理由で
この現金クレーンゲームが登場したのは、ゲーム機の管理がしやすいことが理由になっているそうですが、現金を景品にすることは違法とされています。

当然ながら、このニュースには子どもに賭博を勧めるようなものであることから、多くの非難が集まっています。

実際に子どもたちが景品を取れずにお金を消費しているそうですので、早々に取り締まるようにしてほしいですね。

スーファミで無線コントローラーが使えるアダプター登場 [ゲーム・ソーシャル]

海外のゲーム周辺機器の話題ですが、スーパーファミコンにPS4やWiiリモコンなどが接続できるアダプターが発売されたそうです。

これを使用すると、様々な現行のワイヤレスコントローラーがスーパーファミコンやレトロフリークといった互換機の無線コントローラーとしてプレイ可能となります。

▼スーファミで無線コントローラーが使える
この商品は、『RETRO RECEIVER FOR SNES』というもので、海外版スーパーファミコンのSNES用のコントローラーアダプターです。

SNESのコントローラー端子はスーパーファミコンと同じ形状のため、おそらくはスーパーファミコンでも動作するものと思われます。

通常、スーパーファミコンのコントローラーは有線接続ですが、その代わりにこのアダプターを端子に差し込むことで、様々なワイヤレスコントローラーが使えるようになります。

▼デュアルショックやWiiリモコンなどに対応
商品の紹介動画を見ると、PS3やPS4のコントローラーであるデュアルショック3や4、Wiiリモコンなどにも対応していることが分かります。

また、近年話題となったレトロゲーム互換機のレトロフリークでも、専用のコントローラーアダプタを使うことで無線化を実現できるようです。

現地での販売価格は約2600円ということで、日本でも販売してほしいですね。

高校野球神奈川大会で、東海大相模がコールド負けに [スポーツ・競技]

現在、夏の全国高等学校野球選手権大会の各地区での試合が行われていますが、昨年の優勝校である東海大相模が神奈川大会の準々決勝で敗退したそうです。

試合では、序盤に先制点を取りましたが、その後大量得点を奪われて8回でコールド負けという結果になりました。

▼昨年の優勝校が県大会で敗退に
東海大学付属相模高等学校は、東海大学付属の中高一貫校で、高校野球では強豪校として知られています。

甲子園では、春、夏の大会とも優勝経験があり、2015年夏の大会では小笠原慎之介投手と吉田凌投手の「左右Wエース」を擁するチームで45年ぶり2度目の優勝を記録しました。

そのため、今年の東海大相模の活躍も期待されていましたが、甲子園での連覇は実現しませんでした。

▼8回コールドという結果に
今年の神奈川大会では、東海大相模は準々決勝で慶應義塾と対戦し、1回表から先取点を獲得します。

しかし、その裏で慶應から3点を奪われ、その後も点差が開き、8回終了時点で2対11という状態になっています。

現在、高校野球では5回以降に10点差、7回以降に7点差がついた場合はコールドゲームが適用されることになっており、東海大相模の8回点差コールド負けが決定しました。

東海大相模は、昨年と比べて大会の出場経験者が少なかったことや、昨年覇者というプレッシャーもあり、思うように力を発揮できなかったのかもしれません。

高校野球では、常連校とされるチームの活躍が目立ちますが、新たな学校が勝ち上がってくるという楽しみもあります。

今年の全国大会の顔ぶれがどのようになるかも気になるところですね。