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TBS、『金スマ』などSMAPメンバー番組を継続か [芸能・エンタメ]

テレビ局のTBSが、10月期の改編について説明会を行い、番組の放送枠の変更などを発表しました。

その中で、解散発表を行ったSMAPのメンバーが出演する番組についても触れています。

▼『SMAP×SMAP』は終了が決定
アイドルグループのSMAPは、今年1月にメンバーの事務所独立などで騒動となり、メンバーが謝罪会見を行うなど、混乱が見られる事態に発展しました。

これにより、一時はグループも存続すると思われていましたが、その後8月に「今年12月末での解散」が発表されています。

グループの解散にともない、メンバー5人が揃って出演するフジテレビ系の番組『SMAP×SMAP』も終了することが決定しており、ファンからはその他の番組の存続に注目が集まっていたようです。

▼TBSは番組存続か、他局の動きは?
TBSでは、中居正広さんが出演する『金スマ』と『Momm』、稲垣吾郎さんが出演する『ゴロウ・デラックス』が放送されていますが、これらについて来年以降の継続を希望するとコメントしたそうです。

SMAPのメンバーが個別で出演する番組は、他局にも多数存在し、いずれもファンによって支持されています。

今回のTBSの意向で、他の局の番組もこの動きに追随して番組を続ける流れが期待できそうです。

SMAPのファンの方にとってはメンバー5人での活動がなくなることは残念でしょうが、今後はそれぞれの活躍に目を向けていきましょう。

Xperia Xの電卓アプリに計算ミスの不具合 [IT・モバイル]

ソニーのスマートフォン『Xperia』シリーズの最新機種に、思わぬ不具合が発生し、騒動となっています。

それが、標準でインストールされている電卓アプリで正確な計算が行われないというもので、同商品を使用したユーザーから多くの報告が上がっています。

▼Xperiaの電卓で計算ミスに?
Xperiaは、ソニー製のスマートフォンやタブレットのブランドで、現在も最新の機種がリリースされています。

今回騒動になっているのは、AndroidスマートフォンのXperia X Performanceで、端末に標準で入っている電卓のアプリで計算にミスが見つかったというものです。

それによると、計算の内容によっては正しい答えが出ないことが、ユーザーによって確認されているそうです。

具体的には、20000÷26のように割り切れない計算を行っても、答えが3などの整数になったり、04という奇妙な数字になったりするということです。

▼原因は「ハミング」フォントか
この計算ミスが起こる理由は、端末で設定しているフォントが「ハミング」というものになっているときに、文字の表示に異常が現れるため、と考えられています。

私もちょうど同じ端末を持っているので試してみたところ、確かに該当のフォントでは計算結果が間違うことがありますね。

ただ、問題となっているフォントは設定で選択できるものの、初期設定では標準のフォントが別に使用されているため、意図的にフォントを変えていなければ計算結果は正常に表示できるようです。

該当する端末で電卓をよく使用する人は、設定から画面設定→フォント変更でハミング以外のフォントを選ぶようにしましょう。

キリンのチューハイ『氷結』新商品が発売中止に [政治・経済]

キリンビール株式会社が9月から発売を予定していた缶入りチューハイ『氷結』の新商品が、発売を中止することを発表しています。

この商品は、見本品が流通向けに配布されているということですが、これを飲んでも健康上の問題はないそうです。

▼キリン氷結とは
氷結は、キリンが販売している缶入りチューハイで、同社の人気商品となっています。

チューハイと呼ばれていますが、実際に使用されているアルコールはウォッカで、開発を行った当時の製造環境や過去にウォッカベースのチューハイを供給したことが関係しているようです。

商品の特徴として、使用する果汁をストレート果汁にしていることが挙げられ、これはフルーツのみずみずしさを出すことが狙いとなっています。

また、独特のダイヤカットした缶のデザインも目を引くものになっており、2001年の販売開始から現在まで販売の続く、キリンの人気商品の一つと言えるでしょう。

▼ブラッドオレンジ果汁に加水の可能性
今回、発売中止となったのは、『キリン氷結 ハロウィンオレンジ』という商品で、フレーバーにはブラッドオレンジの果汁を使用していました。

中止の原因は、この商品に使用するイタリア産のブラッドオレンジ果汁が、ストレート果汁でなく水が加えられている可能性が判明したからということです。

商品の発売を楽しみにしていた人には残念なお知らせでしたが、また別の機会に改めて販売されることに期待したいですね。

エスカレーターの立ち位置、論文で意外な結果が判明 [海外・世界]

日本でも、右側に立つか左側に立つかでしばしば論争となる、エスカレーターの乗り方について、今年イギリスで発表された論文により意外なことが判明しています。

どちらか一方を空けるよりも、両側に人が乗った状態で利用した方がエスカレーターの効率が良くなるという主張になっており、今後の利用方法にも変化が起こりそうです。

▼ローカルルールで混乱も
日本の場合、エスカレーターを利用するときには、どちらか一方に立って端にある手すりで体を支えるという乗り方が一般的になっています。

人がいない側は開けておくことで、急ぐ人が歩いて進めるようにするというのが暗黙の了解になっているようです。

ただ、どちら側を空けるかが地域によって異なっていて、都市部では近畿地区が左側を空けるのに対して、東京や札幌、福岡では右側を空けることから、この違いが論争になっています。

▼どちらも開けない名古屋方式が最良に?
また、名古屋では両側に人が立って、人が歩かないようにするという独自のルールもあるということです。

どちら側も開けない名古屋ルールは、他の地域の人達からは好まれないものだったそうですが、イギリスで発表された論文ではこの乗り方が最も効率が良いという統計が出ているそうです。

確かに、単純に計算しても一度に移動できる人が2倍になるわけですから、これは理にかなった結論だと考えられます。

また、エスカレーターを製造するメーカーからも、エスカレーター内での歩行は転倒の危険があるために、片側を空けることを推奨していません。

実際にエスカレーター内を歩いたことによる事故で人が負傷する例もあるそうですので、急ぐ場合は通常の階段を利用するなど、私達の意識の転換が求められそうです。

『鬼平犯科帳』が、テレビアニメ化決定 [アニコミ・特撮・声優]

池波正太郎さん原作の小説で、テレビ時代劇も人気シリーズとなった『鬼平犯科帳』が、アニメ化されることが決定しました。

『鬼平』はもちろん、池波さんの作品がアニメ化されるのは初めてのこととなるので、今回の発表は時代劇やアニメファンなど各方面から注目されています。

▼鬼平犯科帳とは
『鬼平犯科帳』は、江戸時代の放火犯や強盗などを取り締まる役職である火付け盗賊改方として実在した、長谷川平蔵を主人公にした小説です。

「鬼平」は、犯罪者に対する鋭い取り締まりから付けられたあだ名である「鬼の平蔵」を略したものだそうです。

原作者の池波正太郎さんの作品として、『剣客商売』などとならぶ人気作品となっています。

『鬼平』はこれまでにも様々な分野でメディア化されており、中でもテレビドラマは人気のシリーズとして多くの人に親しまれています。

テレビドラマ以外では、映画や舞台化のほかに、『ゴルゴ13』の作者であるさいとう・たかをさんによって漫画化されたこともあるそうです。

▼時代劇とは趣の異なるビジュアルに
今回の『鬼平犯科帳』アニメ化は、来年で作品が誕生して50年を迎えることから、これを記念して企画されたようです。

今回の発表に合わせて主人公である長谷川平蔵のビジュアルも公開されています。

ドラマ版では、歌舞伎役者など時代劇になじみのある人が主人公を務めることが多かったですが、アニメビジュアルではこれまでにない雰囲気の外見になっていますね。

詳しい放送情報などは未公開ですが、今後の展開にも注目していきましょう。

Amazonの電子書籍読み放題、ラインナップ減少に? [IT・モバイル]

8月からサービスが開始されている、インターネット通販サイトAmazon提供の電子書籍読み放題『Kindle Unlimited』は、現在多くの方が利用しているようです。

しかし、利用者からは「以前サービスのラインナップにあった書籍が対象外になっている」、という声が最近聞かれています。

▼読み放題サービスは好評のようだが
Kindle Unlimitedは、Amazonが販売する電子書籍から、一部の対象商品に限って読み放題にするというサービスです。

利用者は、月額料金980円で様々なジャンルの電子書籍を追加料金なしで読むことができるようになります。

対象商品のラインナップは、最新作の書籍は少ないものの、それなりに充実しており、現在1ヶ月間は無料で利用できるキャンペーンを行っていることから、利用者は多いようです。

▼利用者集中で、ラインナップ削減に
ところが、サービスを利用している人の話によると、最近そのラインナップが数を減らしているということが分かっているそうです。

私も利用していますが、以前このサービスで読んだコミックの一部が、今では対象外になっているようです。

このような現象が起こった理由は、Amazonが想定して以上の利用があったからのようで、アマゾン側が負担を軽減させるために人気の高い本を対象商品から外したことが原因とみられます。

Kindle Unlimitedのサービスは8月初旬に始まっていますが、現在は全ての会員が無料でサービスを利用している状態です。

9月になると、利用継続には料金が発生するため、利用者の数は落ち着いてくるでしょう。

来月からは、ラインナップから消えた商品が復活する可能性もあるのではないでしょうか。

『仮面ライダーエグゼイド』のキャストが発表 [アニコミ・特撮・声優]

平成仮面ライダーシリーズの新作として、10月2日から放送開始予定の『仮面ライダーエグゼイド』のキャストが発表されています。

以前の情報で、ゲームをモチーフとしたライダーであることが判明していましたが、今回の発表では主人公の意外な設定も明らかになっています。

▼平成ライダーも18年目に
『仮面ライダー』シリーズは、俳優の藤岡弘、さんが主演を務めた第1作から、今年で45周年を迎える長期特撮作品となっています。

一時は作品が途絶えていましたが、オダギリジョーさん主演の『仮面ライダークウガ』から新たに作品が放送されるようになり、これが『平成ライダー』シリーズとして現在も続いています。

平成ライダーシリーズとしては18番目の作品となる『仮面ライダーエグゼイド』では、ゲームを題材にしたライダーたちの存在や、コミカルな姿の第1形態があるなど、斬新な設定が話題となっていました。

▼主人公は医者のライダーに
今回発表されたのは作品に登場するメインキャストや主題歌を担当するアーティストなどです。

主人公である宝生永夢を演じるのは、昨年『ジュノン・スーパーボーイ・コンテスト』のグランプリ受賞者である飯島寛騎さんです。

また、この主人公は研修医という設定で、これもシリーズとしては初めてのことのようです。

他には、主題歌を担当するのがシンガーソングライターの三浦大知さんであることも発表されており、放送に向けて徐々に情報が集まってきています。

新たな要素が満載の『仮面ライダーエグゼイド』は、10月2日朝8時からテレビ朝日系で放送開始です。

カラオケのシダックスが、8月で一斉閉店に [政治・経済]

カラオケ店の大手チェーンとして知られるシダックスが、8月限りで多くの店舗を一斉に閉店することが分かりました。

閉店となる店舗の数は全国で44店にもなるそうですが、企業側はカラオケ事業からの撤退を否定しているそうです。

▼外食産業からカラオケへ
シダックスは外食産業を展開していましたが、レストラン事業で設立した店舗を転換してカラオケ事業を始めたことで、カラオケチェーン大手に成長しました。

カラオケチェーン店としては食事メニューが豊富なことが特徴となっていて、一時期は業界トップの存在となっていたそうです。

しかし、近年は利用者の数も低下しており、今回メディアによって8月末で44箇所もの店が閉店されることが明らかになっています。

▼全国各地の店舗が閉店に
シダックスの店舗数は、2016年3月の時点では269店あったそうですが、これも大量閉店で大きく数を減らすことになるようです。

ネットでは、8月で閉店となるシダックス店舗のリストも確認できますが、その場所は北海道から宮崎までと全国各地にわたっています。

今回の報道にシダックスを利用していた人のSNS投稿が見られますが、料金の値上げなどに不満を持つ人もいるようです。

以前はカラオケといえば若い人が集まる場所のイメージがありましたが、現在は年齢層も上がっているのかもしれません。

今後のシダックスの展開に注目していきましょう。

テレビアニメ『ハイキュー!!』第3期の放送局が決定 [アニコミ・特撮・声優]

高校バレーをテーマにしたテレビアニメ『ハイキュー!!』の第3期の放送局が、番組公式Twitterで発表されています。

この作品は、アニメ2期で放送局が大きく変わりましたが、今度の第3期でも変更がみられるようです。

▼東北をモデルにしたバレー漫画が原作
『ハイキュー!!』は、古舘春一さん原作の漫画で週刊少年ジャンプに連載中の作品をアニメ化したものです。

作者の古舘さんが岩手県出身で、高校卒業後は進学のため宮城県に住んでいたということもあり、主人公の通っている高校や作中の舞台にはこれらの地がモデルになっています。

テレビアニメは、原作の物語を忠実に描いており、3期では春の高校バレーの決勝戦で、主人公たちの学校が強豪校と対戦する場面が放送されるようです。

▼放送局の変化に注意
『ハイキュー!!』のアニメは、これまで2つの期間で2クールずつ放送されてきましたが、1期では地上波の全国枠で放送されていたのに対して、2期では一部の都道府県のネットになりました。

ネット外の地域でも、衛星放送のBS11が放送していたため、ほとんどの地域のファンはこちらを見たのではないでしょうか。

今回の第3期は、2期とも異なるネット局になっていて、衛星放送も局がBS-TBSに変更されています。

同じテレビアニメ作品で、これほど放送局が二転三転する例も珍しいかもしれませんね。

『ハイキュー!!』第3期は、10月7日からMBS、TBS、CBC、RKB、HBC、TBC、BS-TBSでの放送となります。

放送時刻は局によって変わると思いますので、視聴予定の方は各局の情報に注意しておきましょう。

五輪競技に男子シンクロナイズドスイミング参入の可能性? [スポーツ・競技]

選手たちの華麗な演技に、オリンピックの中でも目を引く存在となっているシンクロナイズドスイミング

女子の競技のイメージが強いシンクロですが、近年は男子による競技も注目されており、一部ではオリンピック競技への参入を望む意見もあるそうです。

▼オリンピックで目立つシンクロ競技
シンクロナイズドスイミングは、水泳競技の一つとなっていて、プール内で行う演舞として技や構成などの表現力を競います。

競技は、単独(ソロ)で行うもののほか、2人のデュエットなど複数の人間で行う複数の種目もあります。

国際大会では、オリンピック競技としてロサンゼルス大会から採用されており、現在はデュエットと8人編成で行うチーム競技の2種目で実施されています。

▼オリンピックで男子シンクロは実現するか?
男子のシンクロ競技は、2015年の世界水泳で混合デュエットが実施されましたが、今のところオリンピックでは「シンクロは女子専用」となっています。

リオオリンピックのシンクロメダリストは、男子が競技に参加することに肯定的な意見がある一方で、男女混合デュエットが女子のデュエットに代わられることを危惧する意見もあるようです。

日本でも、テレビドラマなどで知名度が上昇した男子シンクロですが、将来のオリンピックで競技が見られる日はくるのでしょうか。