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『ポッキー<大人の琥珀>』が限定復活販売に [政治・経済]

2015年に「大人向けのポッキー」としてテスト販売された『ポッキー<大人の琥珀>』が、10月25日から数量限定で販売されることが分かりました。

『大人の琥珀』は、昨年の発売が好評だったことから、さらに商品に改良を加えて再度販売することになったそうです。

▼80年代に登場した「ポッキーとお酒」の組み合わせ
ポッキーは、江崎グリコが販売しているチョコレート菓子のロングセラー商品で、現在も多くの人に親しまれているお菓子です。

今回の『大人の琥珀』にも見られる、ポッキーとお酒という組み合わせは、1980年代からテレビCMを中心に展開されていました。

当時のCMでは、ポッキーをお酒の入ったグラスをかき混ぜるマドラーのように使う演出が使われており、「ポッキー・オン・ザ・ロック」という言葉を記憶している人もいるかと思います。

▼Amazonで限定3万個が販売
『大人の琥珀』は、通常のポッキーよりも甘さを抑えていることや、材料にウイスキーと同じ原料を使用するなど、ウイスキーとともに楽しめるよう工夫されています。

現在でも、カラオケ店などでポッキーを注文した際に、ドリンクの入ったグラスにポッキーを入れた状態で出されることもあるそうですが、『大人の琥珀』はお酒にもぴったりのようです。

今回再販される『ポッキー<大人の琥珀>』は、インターネット通販のAmazonを中心に限定3万個発売されるそうですので、購入予定の方は10月25日までにサイトをチェックしておきましょう。

『ポケモンGO』非公式ツールが、自主規制で妙な表示に [IT・モバイル]

スマートフォン用ゲームアプリ『ポケモンGO』は、その人気の高さからゲームを有利に進めるための非公式ツールも多く存在しています。

その一つが、最近仕様を変更したことが判明しており、ツールのユーザーは困惑しているようです。

▼効率を求めてツールを使う人も
『ポケモンGO』は、色々なポケモンをプレイヤー自身の足で探すことが目的となっているアプリです。

ポケモンを試行錯誤して探すことは、ゲームの楽しみ方の一つになっていますが、人によってはなかなか目的のポケモンに会えないことを煩わしく感じる場合もあるようです。

そのことから、『ポケモンGO』にはポケモンを探索することができる非公式のツールやアプリが存在するそうです。

通常、『ポケモンGO』ではポケモンの正確な居場所は特定できませんが、これらのツールにはそれをサーチできるものもあるため、一部のユーザーは利用している場合もあるようです。

▼非公式ツールにはアプリ利用停止の可能性も
しかし、非公式のものであるため、ツールが突然使用できなくなる可能性もはらんでいます。

今回、話題となったのも『P-GOサーチ』という『ポケモンGO』のツールの一つで、最近行われたアップデートで大きな仕様変更がありました。

『P-GOサーチ』は、ポケモンの出現位置や時間を地図で確認できるツールですが、これがアップデートによりポケモンの画像や名前が実際のものとは異なったものに変えられています。

『P-GOサーチ』がこのような変更を行ったのは、『ポケモンGO』の開発元から警告を受けたことが原因であると考えられます。

こういったツールは、プレイヤーにとっては便利なものかもしれませんが、『ポケモンGO』の場合は公式アプリで使われているサーバーに負担がかかることもあります。

以前にも、『P-GOサーチ』と同様の機能を持ったサービスが利用を停止されるということがあり、今後このようなツールは規制が強くなりそうです。

『ポケモンGO』をプレイしている人は、これらのツール使用が原因でアプリの利用を止められる可能性もあるので、非公式ツールの使用は避けた方がいいかもしれませんね。

釣り人突き落としで、男子中学生4人が補導 [国内・地域]

先日、大阪府岸和田市や忠岡町の突堤で、釣りをしていた人が声をかけられた直後に海へ突き落されるという事件がありました。

事件当時の証言から、犯人が少年の集団であることは分かっていましたが、9月30日に容疑者として大阪府内に住む男子中学生4人が補導されたそうです。

▼釣り人に声かけ、突き落とすイタズラ
この事件は、海岸から沖へ向かって作られている突堤で起こっており、岸和田市と忠岡町2か所の突堤でそれぞれ1人ずつ被害に遭っています。

犯人とされる少年たちは、突堤で釣りをしていた人に声を掛け、魚が釣れているかを聞いた直後に海に突き落とした疑いが持たれています。

突き落とされた50代の男性や13歳の男子中学生は海中に落下しており、そのうち50代男性は全治2週間のケガを負うなどしています。

▼人の命を奪いかねない行為に反省を
補導されたのは、12歳から13歳の男子中学生4人で、全員事件に関与したことを認めているそうです。

犯行の動機は、「人の驚く顔や溺れる顔を見て楽しもうと思ったから」というもので、イタズラというには悪質な行為と考えられます。

今回の事故では大きな被害は出ていませんが、海での犯行ということで被害者には命の危険もありました。

補導された中学生たちは反省して、二度とこのような行為をしないよう気を付けてほしいですね。

小型ファミコンが、国内販売決定 『FF3』など30作を収録 [ゲーム・ソーシャル]

先日、海外で30種類のソフトを内蔵した小型ファミリーコンピュータ『NES』が発売されるということが話題となりましたが、この商品の日本版も発売されることが決定したそうです。

商品名は『ニンテンドークラシックミニ ファミリーコンピュータ』で、11月10日に5980円で発売されます。

▼テレビですぐに30本のゲームが遊べる
ファミリーコンピュータは、日本の家庭用ゲーム機の草分けな存在で、様々なソフトを交換して遊ぶスタイルから人気となりました。

『スーパーマリオブラザーズ』『ゼルダの伝説』『ドンキーコング』といった作品は、現在の機器にもシリーズが販売されるなど、名作も多く登場しています。

この小型ファミコンでは、過去に販売されたソフトから選ばれた30本のソフトが収録されており、ゲーム機をテレビに接続することですぐにゲームをプレイすることができます。

映像端子がHDMIになったほか、電源がUSBケーブルによって確保されるなど、現代のテレビ環境に合わせて仕様も変更されており、手軽にファミコンが遊べるようになっているようです。

▼本体をコントローラーまでミニサイズで再現
本体の形状は、オリジナルのファミコンを再現したもので、実機のサイズを約60%に縮小したものになっており、コントローラーも実機そのままに有線接続されています。

収録タイトルは、以前発表された海外向けの製品と同じものもありますが、海外版では1作目だった『ファイナルファンタジー』が3作目の『III』になっているなど、多少の違いもあるようです。

任天堂では、Wii Uや3DSでファミコンソフトを配信する『バーチャルコンソール』のサービスも行っていますが、ラインナップに魅力を感じる方は小型ファミコンを選択するのもいいかもしれません。

ネットでは、特にFF3がプレイできることに魅力を感じている人が多いようです。

すでにインターネット通販では予約を受け付けているので、気になる方は購入してはいかがでしょうか。

Spotifyが日本でのサービスを開始 [IT・モバイル]

世界でも最大手の音楽ストリーミングサービス『Spotify』が、日本でのサービスを開始しています。

サービスは、スマートフォンやPCのほかに、PlayStation4、PlayStation3でも利用することができるそうです。

▼Spotifyとは
Spotifyは、スウェーデンで創業されたサービスで、音楽のストリーミング配信を行っています。

ユーザーは、ネット上にある4000万曲以上の中から好きな曲を聴くことが可能で、無料プランでも提供される全ての楽曲を楽しむことができるそうです。

有料のプランは月額980円となっており、広告が非表示となるほか、楽曲の音質が高品質になったり、楽曲のダウンロードができたりするということです。

現在、日本では音楽のダウンロード販売やストリーミングサービスを行っている所が数多くありますが、世界的に有名なSpotifyが加わることで、利用者の選択肢が広がりそうです。

▼招待制のため、すぐには利用できない?
音楽好きな人はすぐに利用したいところですが、現在Spotifyのユーザー登録は招待制になっています。

ユーザー登録に必要な招待コードを入手するには、Spotifyのサイトからコードをリクエストする必要があり、コードが送られてくるまではサービスが利用できないようです。

ネットでも多くの人が招待コードを求めてリクエストを行ったようですが、今はまだコードを待っている人がほとんどみたいです。

私もコードをリクエストしたので、届いたらサービスを利用したいと思います。

iPhoneの「脱獄」容疑で24歳男性が逮捕 [国内・地域]

「脱獄」と言われる不正改造を行ったiPhoneをインターネットオークションで販売したとして、富山市の24歳男性が逮捕されたそうです。

iPhoneの脱獄は、一部のユーザーにはよく知られている改造行為ですが、これが立件されたのは全国で初めてだということです。

▼iPhoneの脱獄とは
今回逮捕された男性は、今年3月から5月の間にiPhoneの不正改造である「脱獄」を行い、その端末をネットで販売した疑いが持たれています。

脱獄は、コンピューター機器に使用されている様々な機能制限を取り除く改造行為で、一般では特にiPhoneの改造を指す言葉として知られています。

iPhoneは脱獄することにより、正規に配信されているもの以外のアプリケーションを利用できるようになったり、ゲームアプリで通常と異なる操作を可能にしたりできます。

また、カメラ機能のシャッター音を消去することで、盗撮に悪用できるなど、不正な操作に利用されることも多いようです。

▼脱獄したiPhoneの危険性
逮捕された男性容疑者は、脱獄したiPhoneを売ることで500万円の売上を残しており、これを購入してゲームアプリで不正行為をした人物も書類送検されたそうです。

脱獄行為では、通常の使用方法では得られない利益もあるようですが、外部からの脅威に対抗できずに端末のデータを損なう危険も高く、デメリットも多いですので、ユーザーはこういったものに手を出さないよう注意しなければなりませんね。

スマホの動画視聴、「縦向き」派が増加に [くんだりなネタ]

スマートフォンは、通話機能の関係からアプリでも縦向きで利用する場合がありますが、端末の向きを変えることで横向きでもしようできるようになっています。

これまでは、動画を見るときにはスマホを横向きにして見るという人が多かったそうですが、最近ではその傾向にも変化が出ているそうです。

▼短時間の動画では縦画面が人気
ある動画制作会社が調査したところによると、スマートフォンで動画を見るときの向きは、2015年のときは横向きで見るという人が多かっという結果が出ていました。

しかし、今年1月の調査では横向き派が多いながらも、縦向き派との差は以前より少なくなっており、8月には縦向きを選ぶ人の数が横向きの数を上回ったそうです。

また、アンケートでは視聴する動画のジャンルなどについても紹介されており、縦向きで見ることが多い動画にはニュースや音楽などの比較的短時間のものがあることが分かりました。

それに対して、ドラマなどの長時間の動画はできるだけ大きく画面が表示されるように、横向きにすることが好まれているようです。

▼スマホでは縦持ちが基本であるためか
あと、普段の使用方法が縦画面中心であることから、切り替えをわずらわしく感じる人が増えているのかもしれません。

テレビやPCでは横長の画面が標準ですが、スマートフォンでは今後この縦画面が動画視聴の基本になっていきそうですね。

デンマークの政党が、難民対策にスプレー配布 [海外・世界]

北ヨーロッパの国デンマークのある政党が、欧州での難民問題対策として、市民に護身用と称してスプレーを配布したそうです。

この動きに、難民を支援する団体からは非難の声が上がっており、世界でも物議を醸しています。

▼政党が護身のスプレーを配布?
これは、デンマークにある小規模な右翼政党が起こしたもので、近年難民によるテロ行為を恐れ、その対策として国南東部で市民に対しスプレー缶を配ったということです。

デンマークでは、催涙スプレーの使用が禁止されているそうですが、その代用品としてヘアスプレーが使われたそうです。

いずれにしても、このスプレーは難民に対する護身用という意味が持たされており、難民を敵視するような政党の行動には、非難の声も多く出ています。

▼過剰な防衛策は、移民を刺激する可能性も
ヨーロッパでは、最近フランスやドイツでのテロ事件が多く発生していることもあり、スプレーを配布した政党は一部の危険な人物から国民を守るための行動であると説明しています。

また、大量の難民がヨーロッパに押し寄せている現状に危機感を持っており、人種差別を目的とした行動ではないと発言しているそうです。

ヨーロッパでの難民問題は深刻なものですが、過剰に排除することなく、難民が安全に過ごせる場所を確保できるようにしてほしいですね。

映画『君の名は。』違法視聴ユーザーに公式が異例の対応 [IT・モバイル]

現在公開中で話題となっているアニメーション映画『君の名は。』の動画が、最近違法アップロードされて問題となっているそうです。

SNSではこの動画を違法なものと考えずに視聴する学生たちがおり、製作側がこれに対して異例の対応を行っています。

▼中高生の間で「ネットでのただ見」が横行
映画『君の名は。』は、今年8月から公開されている劇場アニメーション作品で、監督を務めた新海誠さんにとって驚異的なヒット作品となりました。

特に若い人からも人気の作品ですが、最近この作品の映画本編がネット上に違法アップロードされていることが分かり、大きな問題となっています。

中高生の間では、SNSを通じてこの動画で『君の名は。』を視聴したという報告や、友達に動画のURLを紹介するという現象まで起こっているそうです。

▼製作委員会からの悲痛なお願い
劇場公開中の作品が違法動画として配信された原因は、映画製作の際に作られたサンプルの動画が流出したとみられており、現在その経路が調査されているようです。

製作側としては好ましくない状況ですが、このことについて、製作委員会では動画を視聴したというTwitterのユーザーに対して、ツイートを削除するよう呼び掛けているそうです。

この運動によって、違法アップロードのURLを知り、他の人が動画を見るという可能性もありますが、現状では動画を見ている人にも悪いことをしているという実感がないため、その違法性を伝えるという意味もあるのでしょう。

既存の動画を勝手にアップロードすることは違法で、その視聴自体をとがめる規則はないものの、本来の手段以外で見ることにはマナーの面で問題があるのではないでしょうか。

対価なしでこのようなものを楽しむことは、結局その業界の衰退につながることになるので、作品は映画館で見るようにしてほしいですね。

『ジョジョの奇妙な冒険』が山崎賢人さん主演で実写映画化 [アニコミ・特撮・声優]

現在、テレビアニメも放送されている人気漫画『ジョジョの奇妙な冒険』が、実写映画になることが発表されました。

主演は山崎賢人さんで、三池崇史監督により2017年夏の上映が予定されているそうです。

▼テレビアニメも人気の『ジョジョ』
『ジョジョの奇妙な冒険』は、個性的な登場人物が多数登場することで知られる漫画作品で、現在までに第8部の物語が描かれています。

単行本は、通算で100巻を超えており、第1部から8部までにはいくつかのつながりもありますが、それぞれで独立した物語として楽しむことができます。

現在、原作漫画では第8部『ジョジョリオン』が連載中のほか、第4部『ダイヤモンドは砕けない』がテレビアニメとして放送中です。

▼日本を舞台にした第4部が実写に
今回、実写映画化されるのもこの第4部ですが、これは物語の舞台が日本であることが関係しているのかもしれません。

また、実写化に関して他の出演者も発表されており、伊勢谷友介さん、神木隆之介さん、真剣佑さん、山田孝之さんなどが登場するそうです。

監督を務める三池崇史さんは、『ヤッターマン』や『テラフォーマーズ』などの漫画・アニメ作品の実写化を手掛けており、今回のジョジョ実写化にも注目が集まりそうです。

おそらくは、原作から大きくイメージが変わった作品になると思いますが、実写ならではの描写に期待したいですね。