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東海大の青島凌也投手が完全試合達成 [スポーツ・競技]

10月31日に行われた関東地区大学野球選手権の試合で、東海大の青島凌也投手が完全試合を達成しました。

この大会では史上2人目となる記録で、青島投手は18個の三振を奪うなどの健闘を見せました。

▼完全試合(パーフェクト)とは
完全試合は、主に野球の記録として知られているもので、相手チームから打者を一切出塁させずに勝つことを指します。

海外では「パーフェクトゲーム」などと呼ばれており、各回の打者を3人ともアウトにさせる必要があります。

相手チームに出塁させないためには、ヒットなどを打たれないだけでなく、フォアボールも認められないため、その達成は非常に困難と言えるでしょう。

そのため、日本のプロ野球でも完全試合を達成した記録は限られており、平成では当時読売ジャイアンツで槇原寛己投手が達成したものが唯一となっています。

▼勝つことだけを考えた結果の記録
今回、完全試合を達成した青島投手は、試合の中で10者連続奪三振も記録するなど、大きな活躍を見せました。

青島投手は、今回の記録に「勝つことだけを考えて投げた結果が記録につながった」と試合を振り返り、「本当にうれしい」と感想をコメントしました。

現在、東海大2年生の青島投手ですが、今後の活躍にも注目が集まりそうですね。

大河『西郷どん』主演が鈴木亮平さんに内定 [芸能・エンタメ]

2018年の大河ドラマとして放送することが発表された、西郷隆盛を主人公にした『西郷どん』で、主演する俳優が内定したそうです。

西郷隆盛役に選ばれたのは俳優の鈴木亮平さんで、過去に出演した映画作品で西郷のイメージに近い役を演じたことが決め手になったようです。

▼役作りで様々な人物を再現
鈴木亮平さんは、2006年俳優としてデビューし、現在まで多くのテレビドラマや映画、舞台に出演しています。

近年出演した作品では、担当する役柄に合わせて体型を変えることで、そのモデルに近い役作りを実現したことで話題を集めました。

例として、筋肉質の体型を作るために脂肪を落とすことで体重の減量を行ったり、病弱な役のために体重を20kg落としたりしています。

▼『俺物語!!』で鈴木さんが浮上か
そして、漫画作品を実写映画化した『俺物語!!』では、大柄な主人公を再現するため、体重を30kg増やしたそうです。

このときの主人公のイメージが、西郷隆盛に比較的近かったことから、大河ドラマファンの間でも鈴木さんを西郷隆盛役の候補に挙げる声がありました。

当初、『西郷どん』の主演は俳優の堤真一さんに内定していたそうで、辞退されたときは残念に思いましたが、鈴木さんが選ばれたことには、納得する大河ファンも多いかと思います。

『西郷どん』で、鈴木さんがどのような肉体改造を行うか、期待したいですね。

スマートテレビを標的にしたウイルスが登場 [IT・モバイル]

PCやスマートフォンのように、ネットに接続することで対応した動画を視聴できる機能を持つ「スマートテレビ」を対象としたウイルスが、最近問題になっています。

その手法は、他の媒体のように金銭を要求するメッセージを表示させるもので、ウイルス対策ソフトメーカーから不当なメッセージに応じないよう注意を呼び掛けているそうです。

▼スマートテレビとは
スマートテレビは、通常のテレビ放送以外にネットを通じて動画などのコンテンツが見られるテレビで、近年この機能を備えたテレビ機器も増えてきています。

視聴可能な映像は、YouTubeなどPCやスマホと同等のものや、様々な映像配信サービスから提供されるものなど、機器によって異なります。

一般のテレビ放送と比べて、幅広い映像作品を楽しめることや、自分の好きな時に視聴できるなど、メリットもあるため、今後はさらに普及が進むのではないでしょうか。

▼メッセージに従ず、メーカーに相談を
今回見つかったスマートテレビを標的にしたウイルスは、画面を停止させ、法務省などの機関を名乗るメッセージを表示するそうです。

その内容は、「停止状態を解除するために金銭を支払うこと」を促すようになっており、iTunesカードなどプリペイドカードの番号を求めてくるということです。

この画面は、テレビの電源を入れ直しても表示されるそうで、回復にはメーカーに初期化を頼むしかないようです。

このタイプのウイルスは、PCやスマホにも見られますが、感染経路はテレビ上でダウンロードしたアプリによるものと考えられています。

仮にメッセージに従って金銭を支払っても無駄に終わる可能性が高いですので、万一利用しているテレビがこのような状態になっても、決して金銭を支払わず、メーカーに相談しましょう。

IOC、ドーピングでロンドン五輪選手のメダルはく奪 [スポーツ・競技]

IOC(国際オリンピック委員会)は、2012年ロンドンオリンピックに出場し金メダルを獲得した、カザフスタンの選手からメダルをはく奪することを発表しました。

IOCでは、新しい技術によるドーピングの再検査が今年行われており、その結果12の国や地域の選手にドーピング規定違反の疑いがあることが報道されていました。

▼カザフスタン人選手の金メダルが無効に
今回、メダルのはく奪が決まったのは、カザフスタンの女子重量挙げの3選手で、それぞれ53kg級、63kg級、75kg級で金メダルを獲得していました。

この発表によると、3選手は2008年に開催された北京オリンピックと2012年のロンドンオリンピックに出場していました。

その際採取された検体を基にした再検査で、陽性反応が認められたということです。

▼ウエイトリフティング界にダメージ
3人の選手のうち、マイア・マネザ選手とスベトラナ・ポドベドワ選手からはスタノゾロールが、ズルフィア・チンシャンロ選手からは、スタノゾロールとキサンドロロンの痕跡があったそうです。

これらの物質は、筋肉増強作用があるとされており、これを理由としてメダルがはく奪されるようです。

また、IOCは薬物違反者としてベラルーシの選手ら8人も報告しており、多くの選手がメダルを失う可能性が出ています。

重量挙げの関係者の間では、今回の発表が大きな打撃になっており、今後のウエイトリフティング連盟の対応が注目されそうです。

電動アシスト自転車、基準越えの製品に使用中止を呼び掛け [政治・経済]

新たなスタイルの自転車として近年多くの人が利用している「電動アシスト自転車」で、一部の製品に基準違反のものがあることが分かりました。

今回、基準に違反していたとされるのは、メーカー6社の7製品で、過剰な加速で転倒する恐れがあるそうです。

▼電動アシスト自転車、その基準は?
電動アシスト自転車は、ペダルを踏む際にモーターが作動し、ペダルにかける足の負担を軽減させることができる自転車です。

通常の自転車よりも弱い力で運転できることから、幅広い人に人気となっているようです。

電動アシスト自転車に使用されるモーターの力は規則によって定められており、その基準は最大でペダルを踏む力の2倍が上限となっています。

▼急加速により転倒の危険も
今回発表された7製品は、その力がいずれも基準を上回っていたということで、これらの車両は法律上原付扱いになるため、免許を要することになります。

しかし、電動アシスト自転車には方向指示器がないことから、基準を超えたものでは公道を走行すること自体が禁止されます。

そのため、警察庁では基準違反とされる電動アシスト自転車に乗らないようにすることや、製造や販売した業者へ問い合わせることを呼び掛けています。

問題となった自転車に乗っていた方の中には、アシストの力が強すぎて怖さを感じたという人もいました。

対象の製品については警察庁の公式サイトで紹介されていますので、参考にしてみてください。

【基準に適合しない電動アシスト自転車】

山東昭子議員の「タバコ1箱1000円」に論争 [政治・経済]

自民党所属の山東昭子議員が、受動喫煙防止案としてタバコの価格を1箱1000円にすることを菅官房長官に申し入れたことが話題を集めています。

このことは、山東議員が自身のフェイスブックでも投稿しており、ネットでも賛否両論となっているようです。

▼思い切って「タバコ1箱1000円」を提言
山東昭子議員は、自民党受動喫煙防止議員連盟の会長として、様々な活動を行っており、2020年に開催される東京オリンピック・パラリンピックまでに防止策を進めています。

その政策として、公共の場では禁煙・分煙を徹底することを義務付ける案の骨子がまとめられたそうです。

今回議論となっているのは、その中のタバコの価格についてで、たばこ税を引き上げることで価格を1箱あたり1000円程度に引き上げるというものになっています。

▼すでに価格の過半数が税金のタバコ
現在のタバコの価格は商品によっても異なりますが、平均で1箱450円くらいのようです。

タバコの価格には、商品の価格以外に様々な税金が含まれていて、国たばこ税、地方たばこ税、たばこ特別税のほか、消費税を合わせると、価格の60%以上が税金となっています。

それだけに、タバコのの価格が大幅に上がるというのは喫煙者には受け入れがたいことに思えます。

しかし、世間ではタバコを快く思わない人もおり、「1箱1000円」を支持する人もいるようです。

ただ、今回の案については、タバコの増税の前に議員の報酬や定数を下げることなど、他のことを優先するべきという意見も出ています。

世の中は喫煙者にとって厳しいものになってきていますが、ただやみくもに価格を上げるだけでは問題は解決しないでしょう。

喫煙者が減れば、その分他のものの価格が増税されることも考えられるので、安易な増税策は控えてほしいですね。

シーチキンに虫混入、はごろもフーズ謝罪へ [政治・経済]

はごろもフーズの看板商品でツナ缶の定番でもある『シーチキン』に、ゴキブリとみられる虫が混入していたことが判明しました。

この事態に、はごろもフーズは虫の混入した商品の購入者へ対応したということですが、公表が遅れたことなどは今後問題視されそうです。

▼シーチキンとは
シーチキンは、マグロやカツオなど「ツナ」として分類される魚を油漬けや水煮の缶詰にしたものです。

このツナ缶は各食品メーカーから様々なものが販売されていますが、はごろもフーズのシーチキンはその中でも最も有名な商品となっています。

それだけに、今回の混入は商品のイメージに大きく影響するのではないでしょうか。

▼公表の遅れが問題になる可能性も
今回、虫の混入が見つかったのは、山梨県甲斐市のスーパーで販売されていた『シーチキンLフレーク』で、これを購入した人の申し出により発覚しました。

問題となった商品は10月13日に購入したもので、2014年12月に製造されたことが判明しており、製造過程で混入した可能性が高いとみられています。

本来であれば混入が確認されてから早い段階でこのことを公表すべきだったと思いますが、はごろもフーズ公式サイトのおわびによると、虫混入を申し出た客への対応を優先させたことで公表が遅れたと説明されています。

この製品自体は、製造から2年近くが経過しており、その後混入した可能性が低かったため、商品の回収なども行われなかったそうですが、過去にあった他社の異物混入の例を考えると、もう少し公表は早くするべきだったように感じます。

今後の『シーチキン』の世間でのイメージがどうなるか、気になるところです。

プリンスさん、未発表曲を含むアルバムが発売決定 [海外・世界]

今年4月に突然亡くなり、ファンに悲しみを与えたプリンスさんのニューアルバムが発売されることが発表されました。

新たに発売するアルバムは、ベスト盤とヒットアルバム『パープルレイン』のリイシュー版で、ともに未発表曲が含まれているそうです。

▼膨大な未発表曲を持つ「殿下」
プリンスさんはアメリカのミュージシャンで、世界各国でヒットを記録したほか、多くのアーティストにも影響を与える存在でした。

これまで非常に多くの作品を残してきましたが、今年4月に57歳という早すぎる死が伝えられました。

プリンスさんの楽曲はアルバム、シングルともたくさんのヒットを生みましたが、まだ発表されていないものも膨大にあると言われています。

その数は、この先何十枚でもアルバムを発表できるほどだとされており、ファンの間では没後もそれらの楽曲が世に出ることを期待されているように思えます。

▼初CD化や未発表曲を含むベスト
今回発表されたのは、11月22日のベストアルバム『プリンス/4EVER』発売と、2017年に代表作『パープルレイン』のデラックスエディションが発売されるという情報です。

『4EVER』では、これまでのヒット曲が収められるほか、未発表曲の『ムーンビーム・レヴェルズ』が収録されることが決定しています。

また、『パープルレイン』のリイシューは、以前リリースすると発表されていたもので、こちらの発売を前々から期待していたファンにとっては待望の一枚になりそうです。

すでに亡くなって半年が経過したプリンスさんですが、その人気はまだまだ終わることはないでしょうね。

スタバ、フリーWi-Fiの利用がメール認証不要に [IT・モバイル]

コーヒーチェーン店のスターバックスでは、多くの店舗で無線LANのアクセスポイントが設置されており、ユーザーが無料でネットに接続できます。

このフリーWi-Fiサービスが最近リニューアルされ、認証がより簡単なものになったということです。

▼無料で使えるWi-Fiスポット
スタバが各店舗で提供しているフリーWi-Fiサービス『at_STARBUCK_Wi2』は、お店を訪れた人が無料で無線LANでのインターネットを利用できます。

利用する人は、それぞれのスマートフォンやPCでインターネット接続が可能になり、その間は通信料も発生しません。

これまで、スタバでフリーWi-Fiを利用する場合は、認証のためにメールアドレスやSNSのアカウントを用意する必要がありました。

▼メールアドレス、SNSでの認証からワンタッチ認証に
しかし、今回のリニューアルではこの認証が簡易なものに変わり、画面上で利用規約に同意するだけで認証ができるようになったそうです。

1回の認証で利用できるのは1時間までですが、ログインは繰り返しできるため、それ以上の時間の利用も可能です。

特にスマホの回線では、利用するデータ量を節約したいという方もいると思いますので、こういったスペースは有効活用したいですね。

スタバに行ったときは、ぜひフリーWi-Fiも利用してみましょう。

『ポケモンGO』のながら運転で、小学生が死亡 [国内・地域]

スマートフォンアプリ『ポケモンGO』をプレイしながらトラックを運転していた男性が、小学生をはねて死亡させるという事故が発生しました。

トラックを運転していた36歳の男性は、スマホの画面に気を取られて、横断歩道を渡る小学生に気づいていなかったようです。

▼ポケモンGOそのものへの批判も
この事故は、愛知県一宮市で発生したもので、横断歩道を歩いていた小学4年生の男子児童がトラックにはねられ、死亡したものです。

このトラックの運転手だった男性は、事故の際にスマホを使用していたと供述しており、警察では裏付けを進めているということです。

男性が使用していたスマホアプリは、現在多くのユーザーがいる『ポケモンGO』だということで、世間では男性の軽率な行動とともに、アプリに対しての批判も高まっているようです。

▼運転中にスマホを触らないように
『ポケモンGO』は、プレイヤーが歩いて利用することを前提に作られており、現在は自動車など高速で移動する状態の場合、ポケモンを捕まえたり、アイテムを獲得したりといったことはできない仕様となっています。

これまでに、自動車運転中にポケモンGOを利用していたことが原因とされる事故も多く発生しているそうです。

今度の事故により、『ポケモンGO』を規制すべきという意見もネットでは見られますが、『ポケモンGO』に限らず、運転中にスマホを扱うという人を少なからず見かけることがあります。

私たちも、スマホを使用するときは、自動車や自転車などの運転中を避けることを厳守することが大事と言えます。

また、歩行者であっても歩きスマホによって、交通事故の被害者になる危険もあるので、移動中は使用を控えるよう心掛けましょう。