So-net無料ブログ作成

福井と鹿児島、県警が高齢者にドラレコ貸し出し [国内・地域]

今年発生した交通事故のニュースでは、高齢者が運転する自動車による事故がテレビで大きく取り上げられることが多かったように思います。

各地の警察でも、これらの事故の対策を行っているようですが、福井県や鹿児島県では高齢者ドライバーにドライブレコーダーを貸し出す取り組みが実施されているそうです。

▼ドライブレコーダーとは
ドライブレコーダー(ドラレコ)は、自動車の室内に取り付ける装置で、運転者の視点から車の周囲の状況を撮影、記録することができます。

ドライバーの中にはドラレコを設置している人も増えており、万一の事故があったときなど、その原因を知る手がかりとして役立つことも少なくありません。

交通事故では、運転者の過失などについて当事者同士のトラブルに発展することもあるため、自衛のために設置する人が多くなっているのかもしれませんね。

▼ドラレコで、運転を再認識する効果
二県で行われているドラレコの貸し出し制度は、各県警が高齢者ドライバーに対してドライブレコーダーを1週間程度貸し出すというものです。

ドラレコは、車が急ブレーキを使用したときの映像が記録されるため、ドライバーが無意識のうちに危険な運転をした場合、その映像を残しておくことができます。

ドライバーは、後から映像を確認することで、自身の運転が安全なものであるかを知ることができるわけですね。

実際にこの制度でドラレコを借りた人は、自身が想像以上に危険な運転をしていたことを実感しており、制度は一定の効果を上げているようです。

中には、この制度により免許の自主返納に至ったという人もいるそうですが、簡単に免許を手放せないという方も少なくないかと思います。

高齢者に限らず、自動車を運転する人は自身の運転に危険がないか、見直してみることも必要ですね。

スマホ版『ドラクエ』セール開始、29日にはTV特番も [ゲーム・ソーシャル]

ナンバリング最新作『ドラゴンクエストXI 過ぎ去りし時を求めて』の発売予定が2017年と発表され、新たな盛り上がりを見せる『ドラクエ』シリーズ

現在、スマートフォンでシリーズ作品の多くがプレイ可能ですが、年末年始にかけてこれらの作品が通常価格よりも安く買えるようになっています。

▼『I』~『VIII』がスマホでプレイ可能
スマーフォン版『ドラゴンクエスト』シリーズは、『I』から『II』がシリーズの情報などを提供する『ドラゴンクエストポータルアプリ』内で購入でき、『IV』から『VIII』は個別のアプリとして配信されています。

開催されているセールでは、これらの商品が28%~35%オフで販売されており、iOSとAndroidそれぞれのストアから購入可能です。

スマホ版の『ドラゴンクエスト』ナンバリングタイトルは、すべて買い切り制となっており、基本無料のアプリと比べると割高な印象があるかもしれません。

しかし、家庭用機版と同じゲーム内容を楽しめますので、過去にファミコンやスーパーファミコンなどのオリジナル版をプレイした方は、再度購入してもいいと思います。

▼29日のドラクエ番組も注目
セールは1月5日までですので、購入予定の方は忘れないようにしましょう。

また、12月29日の夜10時からは、NHKで『ドラクエ』シリーズの歴史を振り返る番組も放送されます。

最新作『XI』の情報もあるようですので、ファンの方はこちらにも注目ですね。

不正なスマホアプリによる情報流出に注意を [IT・モバイル]

今年は、『ポケモンGO』のヒットもあり、スマートフォンアプリの利用が多くの人に浸透していることを実感できる1年でした。

その影では、人気アプリに偽装したウイルスが混入されたものも配信され、これによる個人情報の流出も大きな問題になっていたようです。

▼人気アプリを利用したウイルスも
今年夏にサービスが始まったスマホアプリ『ポケモンGO』は、普段スマートフォンのゲームに慣れ親しんでいる人だけでなく、幅広い層が利用する結果となりました。

一部のユーザーによる歩きスマホや、自動車、自転車などの運転中のプレイによる事故も問題となりましたが、かなりの人がこのアプリを楽しんでいるのではないでしょうか。

配信開始当時の熱狂は収まった感もありますが、現在でもスマホのゲームアプリとしてはトップクラスの人気を維持しているようです。

しかし、これらのアプリの人気を利用して、ネットでは偽物のアプリも多数出回っていたそうです。

偽のアプリにはスマートフォンなどの端末に悪影響を及ぼすウイルスが仕掛けられているものもあり、インストールすることで個人情報が流出した例もあります。

偽アプリは、ウイルス対策ソフトに偽装したものもありますが、『ポケモンGO』のような人気アプリに偽装する場合が多く、スマホ利用者は注意が必要です。

▼アプリの導入は正規のサービスから
対策としては、スマホでアプリを導入するときは、正規の場所からインストールすることが有効とされています。

また、端末によっては正規の場所以外からのアプリインストールを遮断する機能もあるため、それらの機能を活用することも大事でしょう。

その他、SNSなどのアカウントを持っている人は、パスワードをそれぞれのサービスで使い分け、使い回しをしないようにすることも必要です。

年末年始の慌ただしい時期、大事な情報が被害に遭わないよう注意したいものですね。

若年層の「外出離れ」が話題に [政治・経済]

2015年度の調査による「外出率」が、過去最低となったことが、国土交通省によって発表されています。

この調査では、若い人の外出が少なくなっており、仕事での疲れやお金がないことなどが関係しているようです。

▼外出する回数が減っている
これは、国交省が全国70都市の15万世帯を対象に調査したもので、平日や休日に外出した割合や1日の移動回数のデータが発表されました。

調査は1987年からこれまで5回実施されているそうですが、外出率は平日が80.9%、休日は59.9%とともに過去最低の数字を記録しました。

そして、1日に移動する平均回数も減少しており、高齢者の人口が増加したことと若い人の移動回数が減少していることが原因のようです。

この結果について、ネットでは若者が外出しないのはお金がないことやネットが普及したことが原因とする意見が多く出ています。

▼室内で大きな消費をせずに過ごせる時代
確かに、外出する場合は何らかの形でお金を使うことが多く、普段仕事で疲れているとわざわざ外に出る必要性を感じないのかもしれません。

また、今ではネットが使える環境であれば、色々な娯楽が楽しめるようになっている上、買い物もネットショッピングで事足りるというケースも少なくありません。

現在は、世代を問わず外出が必須ではなくなっているのかもしれませんね。

『47都道府県の一番搾り』、来年は商品名変更に [政治・経済]

全国各地の都道府県それぞれで異なる味を楽しむことができるビールとして、今年登場したキリンの『47都道府県の一番搾り』。

来年も引き続き販売されるそうですが、各地域を表す商品名が変わることが発表されています。

▼47都道府県の一番搾りとは
一番搾りは、キリンビールが製造、販売しているビールのブランドで1990年から現在も販売される同社を代表する商品です。

47都道府県の一番搾りは、この一番搾りを各地域の風土や食文化に合わせて製造したビールで、それぞれの地域で販売されています。

お米の生産が盛んなところの一番搾りは、原料に地元の米が使われるなど、それぞれの土地に合わせて作られているようです。

各地の一番搾りの商品には都道府県名が『○○づくり 一番搾り』という形で付けられており、消費者からも好評でした。

しかし、この名前が来年からは一部変えられることが発表されています。

▼「○○づくり」は産地偽装?
その理由は、この製品が全国9か所にあるキリンの工場で作られていることで、そのほとんどが地元で作られていないという点が業界団体の一部に疑問視されたためです。

キリンの工場がある北海道や宮城、神奈川、愛知、福岡などは問題ありませんが、東京には工場がないため「東京づくり」は横浜工場で製造されることから、このような意見が出たようです。

このような経緯から、来年の『47都道府県』は工場のある地域のものは「○○づくり」の名前を据え置き、他の地域は「○○に乾杯」という名称に変更されるということです。

ちなみに、キリンビールは1980年代に「21世紀へ乾杯」というキャッチコピーを使用していました。

『47都道府県の一番搾り』が、来年も人気商品として成功するといいですね。

「ブリトニースピアーズさん事故死」偽情報で騒動に [海外・世界]

アメリカのポップシンガーとして日本でも人気のブリトニー・スピアーズさんが、事故死したという虚偽のツイートが一時的にネットで公開されたそうです。

これは、ソニー・ミュージック・グローバルのTwitterアカウントによって発信されたものですが、何者かによって不正アクセスされたと運営側は発表しています。

▼「ブリトニーさん事故死」の誤報が
今回の騒動は、ブリトニーさんの作品を発売しているソニー・ミュージックエンタテインメントと関係のあるアカウントから発信されたツイートが発端となっています。

そのツイートでは、「ブリトニーさんが事故死した」という情報が含まれていたそうですが、その後関係者側からこれが誤報であることが発表され、ツイートは削除されました。

一時的ではありますが、事故死という情報がネットに流れたことで、ファンの間には混乱もあったのではないでしょうか。

▼一般の人もアカウント管理は厳重に
その後の調査で、ソニー・ミュージック・グローバルのTwitterアカウントが不正アクセスを受けていたことが分かり、事故死のツイートもその犯人によって流されたものであると発表されました。

このような不正アクセスによる虚偽の情報が流れるというケースは、一般の人のアカウントが被害の対象となることもあります。

SNSを利用することのある方は、自身のアカウントが他人に利用されていないか、よく確認した方がいいですね。

『スマスマ』最終回、今後グループでの出演は? [芸能・エンタメ]

12月31日で解散することが発表された、アイドルグループSMAPの冠番組『SMAP×SMAP』が、26日の放送で最終回となりました。

最後の放送は約5時間という特番となりましたが、放送終了後もネットではSMAPの解散を惜しむ声が相次いでいます。

▼騒動に揺れたSMAPの1年
SMAPの解散がニュースで大きく伝えられたのは、今年1月のことで、当時はグループを担当してきたマネージャーがジャニーズ事務所を退社することにともなう、グループの分裂として報道されました。

このときは、情報が錯綜しており、結局メンバー5人が謝罪会見を行ったことで、グループの解散は否定されました。

この緊急会見が行われたのも『スマスマ』の放送内であり、メンバーの生出演による謝罪は大きな話題となりました。

しかし、8月に正式な解散が発表され、その後SMAPとしてのラストステージが『スマスマ』になることも伝えられています。

▼VTR中心の放送に寂しさを感じる声も
最後の『スマスマ』は、これまでの放送を振り返る内容が中心になっており、ほとんどが過去の映像で構成されていました。

一時は、NHK紅白歌合戦の出場も噂されていましたが、こちらの方は辞退されたそうで、31日までにSMAPのメンバーがそろってテレビに出る可能性は低いようです。

『スマスマ』最終回は多くの人が見たようですが、人気番組の終わりとしては寂しいものに感じられました。

ファンの間では、もう一度メンバーがそろって登場するところを見たいという意見もありますが、果たして31日までにその機会があるのでしょうか。

全国の学校や公園にWi-Fiスポット整備へ [政治・経済]

スマートフォンなどの端末でインターネット接続のために利用できる「Wi-Fiスポット」が、全国の学校や公園に整備されることが決まったそうです。

対象となるのは、全国の公立学校や自治体運営の公園などで、約3万か所にスポットを整備する予定となっています。

▼普及が進むWi-Fiスポット
これは、総務省が計画するもので、来年度から2020年までにWi-Fiスポットを整備するということです。

Wi-Fiは、無線LANの規格の一つで、各家庭や職場などで無線によるインターネット接続を利用する際に使われています。

現在も公共の場所でWi-Fiスポットが提供されている所があり、無料でインターネット接続ができるスポットも少なくありません。

▼災害や観光に役立つ
スマートフォンなどの端末は、通常各携帯電話会社の回線を使って通信を行っていますが、災害などにより利用が集中することで通信が困難になることがあります。

無線LANは、これらの回線よりも環境が安定しており、過去の災害時でもWi-Fiは大変役に立ったと言われています。

全国各地で無線LANが利用できれば、災害のときはもちろん、普段も観光などに利用できるなど、有効活用が望めそうです。

早く、多くの人がWi-Fiを気軽に利用できる環境が作られるといいですね。

アニメ『ヒロアカ』、第2期は日テレ系での放送に [アニコミ・特撮・声優]

週刊少年ジャンプで連載中の漫画をアニメ化した『僕のヒーローアカデミア』が、2017年4月から第2期の放送を始めることが分かりました。

これに合わせて、読売テレビで第1期の放送が行われるほか、動画でも配信されるということです。

▼TBS「日5」枠は終了に
『僕のヒーローアカデミア』は堀越耕平さん原作の漫画で、現在ジャンプを代表する人気作品となっています。

2016年4月にはTBS系でアニメ化されましたが、全13話と短期間の放送だったことから、作品のファンからその続きのアニメ化が期待されていました。

第1期が放送されていた日曜夕方5時の枠は、これまでTBS系のアニメ放送枠として多くの作品を送り出してきました。

しかし、先日この枠が2017年3月で終了することが発表されており、『ヒロアカ』のその後についても話題となっていたようです。

▼日テレ系5時半へ移動
このような経緯があるとはいえ、同じ作品の1期と2期で放送局が地上波の別なチャンネルに変わるのは珍しいことですね。

第2期が放送されるのは、土曜日の夕方5時半からとなり、『名探偵コナン』の前の枠となります。

チャンネルは変わりますが、出演声優などは1期と同じ人のようですし、新しいキャラクターの登場も期待できそうです。

1月からは第1期の配信が始まるそうですので、2期の前に視聴しておくのもいいかもしれません。

元『ワム!』のジョージ・マイケルさんが死去 [海外・世界]

二人組ミュージシャン『ワム!』のメンバーのほか、ソロシンガーとしても活躍したジョージ・マイケルさんが12月25日に死去したそうです。

詳しい死亡原因は発表されていませんが、一部の報道では心不全によるものと伝えられているそうです。

▼日本でも大人気だったワム!
ジョージ・マイケルさんは、アンドリュー・リッジリーさんと結成したポップデュオ『ワム!』の活動で知られています。

ワム!は、1980年代に活躍したイギリスの音楽デュオで、そのヒット曲は日本でも多くの人の記憶に残っているのではないでしょうか。

特に、2枚目のアルバム『メイク・イット・ビッグ』からは多くのヒットが生まれ、日本でもカバーされた『ケアレス・ウィスパー』や、現在もクリスマスソングで流れる『ラスト・クリスマス』は、聞いたことのある人も多いでしょう。

▼ソロで活躍、私生活では騒動も
ジョージ・マイケルさんは、ワム!解散後もソロアーティストとして活動を続けており、ソロ1枚目のアルバム『フェイス』は世界各国でヒットを記録しています。

その一方、プライベートでは公衆わいせつや大麻吸引などにより逮捕されるなど、波乱の多い人生だったようです。

今年は、デヴィッド・ボウイさん、プリンスさん、デッド・オア・アライヴのピート・バーンズさんと海外の有名ミュージシャンの訃報が相次ぎました。

2016年は、洋楽ファンにとって特別な年になりそうですね。