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桃田賢斗選手、処分からの復帰戦で優勝 [スポーツ・競技]

男子バドミントンの桃田賢斗選手が、日本ランキングサーキット大会の決勝で勝利し、優勝を収めました。

桃田選手は、違法カジノ店での賭博行為により競技会出場が停止されていましたが、この大会が復帰戦となっていました。

▼接戦の末、桃田選手が優勝を獲得
日本ランキングサーキット大会の男子シングルス決勝は、桃田選手と上田拓馬選手の対決となりました。

決勝では、第1と第2ゲームでそれぞれ1勝する接戦となり、第3ゲームを制した桃田選手が勝負を制しています。

桃田選手は、2016年に過去賭博行為があったことを理由に、無期限の競技会出場停止処分を受けていましたが、先日その処分が解除されています。

▼東京オリンピック出場の可能性は
今回の大会優勝で、東京オリンピックへの出場も期待したいところですが、この試合を視察していた日本代表の朴柱奉監督は「まだ判断できない」とコメントしています。

朴監督は、この日の桃田選手のプレイについて「厳しい試合だった」としながらも、「世界を目指して頑張るという雰囲気を感じた」と評価していました。

ただ、復帰戦ということもあり、「緊張で硬くなっていた」とも語っており、日本代表復帰には慎重な姿勢を見せているようです。

今後の大会成績にもよりますが、桃田選手が再び日本代表として活躍することに期待したいですね。

マクドナルドが楽天に出店、ビッグマックソースなど販売 [IT・モバイル]

ファーストフードチェーンのマクドナルドが、インターネット通販の楽天市場に出店することが分かりました。

出店は期間限定で、6月3日から販売開始となっており、海外で話題となったビッグマックソースやグッズが購入できるようです。

▼6月3日12時に販売スタート
これは、日本マクドナルドがショッピングモールの『楽天市場』に期間限定で出店するというものです。

同社がECで商品を販売するのは初めてで、商品の販売は6月3日12時から始められるそうです。

すでに、楽天のサイトでは『マクドナルド 楽天市場店』のページが公開されており、販売予定の商品を見ることができます。

▼ビッグマックソースやコラボグッズを販売
今回の販売商品の目玉は、マクドナルドオリジナルのソース『ビッグマックソース』でしょう。

これは、マクドナルドのビッグマックや期間限定商品に使われている秘伝のソースです。

また、『BEAMS DESIGN』とのコラボ商品として、ポーチやスマホケース、キャップ、トートバッグ、Tシャツが販売されるそうです。

商品はそれぞれ300個限定ということで、競争率は高そうですが、欲しい人はチャレンジしてみてもいいかもしれません。

販売開始時はサイトの混雑が予想されるので、希望商品にお気に入り登録をするなど、準備をしておくようにしましょう。

ニュートン・ジョンさん、がん転移でコンサート延期に [海外・世界]

世界的な歌手として知られるオリビア・ニュートン・ジョンさんが、6月に予定していたコンサートツアーを延期することが分かりました。

ニュートン・ジョンさんにがんの転移が判明したためで、今後は復帰を目指して治療を受けるということです。

▼日本でも多くの曲がヒット
オリビア・ニュートン・ジョンさんは、1966年にデビューしたオーストラリア出身の歌手です。

1970年代80年代にかけて多くのヒット曲を出しており、日本でも『カントリー・ロード』『そよ風の誘惑』『ジョリーン』『フィジカル』などで知られています。

68歳となった現在も、歌手活動のほか自社ブランドのオーナーを務めるなど、実業家としても活躍しています。

▼がんの転移が判明、ツアーは延期に
ニュートン・ジョンさんは、1992年に乳がんが見つかっており、その際乳房切除術や化学療法を受けています。

情報では、彼女が最近背中の痛みを訴えており、検査したところ仙骨にがんが転移していることが分かったそうです。

このことにより、予定されていたアメリカとカナダのコンサートは一部延期となります。

しかし、彼女は「年内にはより元気になって戻ってきます」というメッセージを送っており、将来復帰することが期待できそうですね。

コンロ、レンジの汚れによる発火に注意 [くんだりなネタ]

ガスコンロや電子レンジといった調理器具の発火事故で、器具の汚れが原因となっているケースが目立っているそうです。

製品の事故原因調査を行う機関でも、事故防止のため器具の汚れをこまめに取るよう注意を呼び掛けています。

▼油の過熱や人の衣服への燃え移り
調理器具は、私たちの日常生活にとって身近な存在ですが、それだけに住宅火災の原因となりやすくなっています。

ガスコンロによる火災は、調理に使用していた油が過熱したり、近くにあった物や衣服などに火が燃え移ったりすることで発生する場合があります。

しかし、それ以外にも器具に付いていた油汚れが発火することで火災につながるケースもあるそうです。

▼調理器具の汚れが火災に
家庭用電気製品やガス、石油を使用する製品の事故原因調査や安全テストを行う機関として、NITE(製品評価技術基盤機構)があります。

NITEによると、調理器具の汚れによって起こった発火事故は、2011年から2015年の間で325件あったそうです。

調理器具では油を使用することが多いですが、そのときの残りかすが燃えたり、器具の火が出る部分に目詰まりがあったりすると、発火につながりやすくなります。

調理器具はこまめに掃除、手入れをしておき、発火を防ぐようにしたいですね。

タイガー・ウッズ選手の逮捕、原因は鎮痛剤か [スポーツ・競技]

先日、男子ゴルフのタイガー・ウッズ選手が、飲酒か薬物を使用した状態で自動車を運転した疑いで逮捕されるという事件がありました。

その後、当時の捜査状況が判明しましたが、ウッズ選手からはアルコールが検出されていなかったそうです。

▼事件やウッズ選手の写真が話題に
この事件は、5月29日にウッズ選手が飲酒か薬物の影響を受けた状態で自動車を運転した疑いで逮捕されたものです。

全米はもちろん、日本でも知名度のあるウッズ選手の逮捕は、報道された当時多くの人達に驚きを与えました。

また、このときに公開されたウッズ選手の顔写真も、ゴルフで活躍したときからは想像できないほど変わっており、これも話題となりました。

▼処方された薬の副作用が原因か
逮捕された当時、ウッズ選手は自動車の運転席で眠っている状態だったそうで、警察官の問いかけに応える際、話し方が不明瞭だったとされています。

ウッズ選手は薬物の影響を調べるためのテストにも応じましたが、いずれも不合格だったことから逮捕に至ったとみられます。

しかし、呼気検査の結果、彼からはアルコールが検出されず、処方していた鎮痛剤など4種類の薬による副作用があったと思われます。

ウッズ選手は、2014年から腰の手術を4回行っていたそうで、それらの影響も考えられそうです。

今回の逮捕は、違法な薬物などではありませんでしたが、ウッズ選手の身体が快方に向かうようになってほしいですね。

『HUNTER×HUNTER』連載再開が決定 [アニコミ・特撮・声優]

週刊少年ジャンプの人気漫画『HUNTER×HUNTER』が、約1年ぶりに連載再開されることが発表されました。

先日、単行本最新刊の発売が告知されていましたが、久しぶりの連載に読者の期待も高まっているようです。

▼1年ぶりの連載再開に
『HUNTER×HUNTER』は冨樫義博さん原作の冒険漫画で、週刊少年ジャンプの連載作品の中でも特に高い人気を誇っています。

しかし、2000年ごろからは休載することが多くなっており、近年は連載よりも休載の期間の方が長い年が続いています。

昨年は、1年8か月ぶりに連載が再開されていますが、7月から休載しており、今回の再開は1年ぶりになります。

▼初期エピソードの無料配信も
『HUNTER~』の連載再開は、6月26日発売の週刊少年ジャンプからとなり、この日に単行本の最新刊である34巻も発売されるそうです。

また、この再開に合わせて、ジャンプの漫画作品をWeb配信するサービス『少年ジャンプ+』では、過去のエピソードの無料配信も行われています。

現在は、特設ページにおいて第1話から11話が読めるようになっていますので、『HUNTER~』を読んだことがない方は見てみてはいかがでしょうか。

ネットでのファンの反応は、今度の連載も長続きせずに休載すると予想する人も多いようですが、現在進行中の『暗黒大陸編』が完結するところまで描き切ってほしいですね。

大阪の幼稚園で火災、放火の疑いも [国内・地域]

5月30日の午前8時20分ごろ、大阪市都島区にある幼稚園で火災が発生しました。

この幼稚園では、以前にも火災が発生しており、その発生場所から放火の可能性があるとされています。

▼幼稚園で火災、けが人はなし
火災が発生したのは、大阪市都島区にある私立育生幼稚園で、建物の3階にある舞台倉庫の押し入れが燃えたそうです。

この火災により、倉庫内の衣服や人形が燃えたそうですが、園児や職員は非難しており、けが人は出ていません。

建物も消防により出火からおよそ1時間20分で消火されており、大事には至りませんでした。

▼不審な出火に、放火の疑いも
ただ、この幼稚園では5月16日にも建物の2階にある教室で火災が起こっており、棚や段ボール箱などが焼けるという被害があったそうです。

幼稚園には防犯カメラが設置されていたそうですが、外部からの人の侵入などは確認されていないということです。

幼稚園の園長は、この状況に「内部の人による放火の可能性もある」と話しており、防犯カメラも増設することになるようです。

幼稚園で発生した火災は、いずれも出火場所に火の気がないことから、何者かが火を点けたと考えた方がいいかもしれません。

幼稚園に通う子どもたちが安心できるよう、事件の真相が早期に解明されることを期待したいですね。

インディ500日本人優勝に「不愉快」、記者解雇に [海外・世界]

アメリカで開催されたモータースポーツイベント『インディアナポリス500』の2017年大会で、初めて日本人が優勝したそうです。

このことに対し、アメリカの記者がTwitterで「とても不愉快だ」とコメントし、その後解雇されるという事件がありました。

▼インディ500とは
インディアナポリス500は、アメリカ合衆国の都市インディアナポリスのスピードウェイで毎年開催されている自動車レースで、今年で101回目の開催となります。

F1モナコGP、ル・マン24時間レースと並ぶ世界3大レースに挙げられる大会で、世界最速の周回レースとして知られています。

そのため、毎年事故が多発するレースとなっており、参加者が死亡するケースもあったそうです。

▼レースと戦争は無関係
第101回となる今年のレースでは佐藤琢磨選手が参加し、日本人として初めて優勝したことが話題となっています。

しかし、コロラド州のデンバー・ポスト紙の記者が、Twitterで日本人を差別する発言をしたことが騒動になりました。

アメリカでは、5月の最終月曜日がメモリアルデー(戦没将兵追悼記念日)となっており、記者の父や同僚が沖縄戦で亡くなったことを理由に「日本人のドライバーが優勝するのはとても不愉快」というコメントをしています。

その後、記者は記事を削除し、謝罪文を発表しており、佐藤さんにも謝りたいと述べているそうです。

メモリアルデーがアメリカの人にとって特別な日であることは理解できますが、レースの優勝者に結びつけるのは問題があると思います。

戦争での犠牲者は、それに関わった多くの国に存在するということを再認識してほしいですね。

ソニーがPlayStation3の出荷完了を発表 [ゲーム・ソーシャル]

PlayStationシリーズのゲーム機として長く販売が続いていたPlayStation3が、出荷完了となったそうです。

以前から出荷完了の予定があることは発表されていましたが、これによりPS3は在庫分の完売とともに販売を終えることになります。

▼近年まで多くの専用ソフトが販売
PlayStation3は、ソニーの据置型ゲーム機として2006年に販売を開始しました。

その性能は、先代のPlayStation2から大きく進化しており、HDMI接続やBlu-rayディスクメディアの採用、標準コントローラーがワイヤレスといった仕様は後継機のPS4にも引き継がれています。

しかし、販売当初はPS2ソフトの互換機能などの影響で価格が高くなったことから、売上の面では苦戦しました。

その後は、PS2互換の削除や軽量化を図った新型機を販売するなど、PS4登場後も現在まで専用ソフトがコンスタントにリリースされていました。

▼今後はPS Nowなどでのプレイに
PS3は、現在最終モデルであるCECH-4300が各店舗で発売されていますが、今回の出荷完了で在庫分を残すのみとなりました。

PS4はPS3ソフトのプレイに対応していないため、専用ソフトを遊ぶにはこの本体を確保しておく必要があります。

また、PS4向けにはクラウドゲーミングサービスの『PS Now』でPS3ソフトが提供されており、PCでのプレイにも対応しているため、今後もこれらの形でPS3ソフトは残りそうです。

その他、PS3でなければプレイできないゲームアーカイブスなどのダウンロードソフトも多くあるため、ゲームユーザーにとってはまだまだPS3を利用するという人は多いかもしれませんね。

発送完了を装うウイルスメールに注意 [IT・モバイル]

最近、インターネット通販の商品発送を装った迷惑メールが多く確認されているそうです。

添付ファイルには、ネットバンクのIDやパスワードを盗み出すマルウェアが入っている可能性があるため、警視庁などが注意を呼び掛けています。

▼件名に「Fw」など転送を表す言葉
この迷惑メールは、5月29日から各地で出回っているもので、一見するとネット通販の発送を報告する内容になっているそうです。

件名には転送されたメールを表す「Fw:」や「Fwd:」などの言葉が使われており、本文は商品の発送完了通知などと、商品を発送する準備ができたことを示す内容になっています。

これらのメールには添付ファイルが含まれており、ファイルを開いた場合、ユーザーのPCなどに悪影響を与えると思われます。

▼添付ファイルは開かないように
同様のメールとしては、「05.17」『5/17」「28.05」などの日付と見られる件名が使われているものもあるそうです。

本文にも様々な形のものが確認されており、「請求書を発行」「○月○日までにご入金のお手続きを」といった名目で添付ファイルを開かせようとするものもあります。

どのメールの場合も、添付ファイルを使い、ユーザーの個人情報を奪うことが目的となっているようです。

仮に、ユーザーが何らかのインターネット通販を利用している場合、正式なメールであればユーザーが注文した内容などが本文で確認できるはずです。

身に覚えのないメールには用心し、インターネット通販の利用がなければ即削除するよう心掛けましょう。