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『名探偵コナン』で催涙スプレーの効果が話題に [アニコミ・特撮・声優]

先日放送されたテレビアニメ『名探偵コナン』の中で登場した、催涙スプレーの意外な効果が話題となっています。

護身用として使われる催涙スプレーですが、一部の製品にはある機能が含まれており、視聴者からも放送でそのことを初めて知ったという声が出ていました。

▼催涙スプレーとは
催涙スプレーは防犯グッズの1つで、相手に吹き付けることによって一時的なダメージを与え、その隙に非難するために使います。

トウガラシなどに含まれるカプサイシンを使用したガスが成分になっているため、吹き付けることで皮膚などに痛みを生じさせたり、咳や涙を出させたりする効果があるそうです。

通信販売などでも購入できることから、護身用として持っている人もいるようです。

▼スプレーの跡がブラックライトで光る
5月20日に放送された『コナン』の中で、この催涙スプレーが登場しましたが、その意外な効果が紹介されました。

それが、一部の催涙スプレーの製品にUV塗料が含まれているというもので、これは通常は目で見ることができませんが、ブラックライトを当てると発光するのだそうです。

これが、この回で犯人が被害者に催涙スプレーを使ったという決め手になり、事件の解決につながっていました。

『名探偵コナン』では、他にも意外な知識が確認できることがあるので、それも番組を見る楽しみの1つなのかもしれませんね。

映画『ランボー』が、インドでリメイク [海外・世界]

シルヴェスター・スタローンの代表作の1つで、日本でも人気となった映画『ランボー』が、インドでリメイクされることが分かりました。

この発表にネットでは関心が集まっていますが、スタローンさんのイメージが強い作品のため、インド映画化に抵抗感を持つ人もいるようです。

▼ランボーとは
『ランボー』は、小説『一人だけの軍隊』を映画化したもので、ベトナム帰還兵のランボーとそれを排除しようとする保安官たちとの戦いが描かれています。

『ロッキー』シリーズと並ぶスタローンさんの代表作で、その後3作の続編も作られました。

英語圏での映画1作目のタイトルは『First Blood』となっていましたが、その他の国では『ランボー』の名前が使われており、2作目以降は世界共通で『Rambo』のタイトルが付けられています。

▼スタローンさんがインド版主役にエール
インド版『ランボー』のリメイクは、カンヌ国際映画祭で発表されたもので、主演はインド人俳優のタイガー・シュロフさんが務めます。

インド映画というと、歌や踊りを多用した娯楽要素が強いイメージがあるため、ネットでは『ランボー』のリメイクを心配する意見もあるようです。

ただ、スタローンさんはこのリメイクを応援しており、主演のシュロフさんにインスタグラムを通じて「頑張れタイガー、闘い続けろ」と応援のメッセージを送っています。

人気シリーズ作品の『ランボー』が、インド映画としてどのような作品になるか楽しみですね。

亀田製菓のせんべいに金属片、ケガの報告も [政治・経済]

『柿の種』や『ハッピーターン』などの商品で知られる亀田製菓が、製造したせんべいに金属片の混入があったことを発表しました。

この金属片により、せんべいを食べた子どもが口にケガをしたという報告もあり、同社では公式サイトなどを通じて今回の件について、謝罪と説明をしています。

▼ソフトサラダに金属片、ケガにより発覚
今回、問題が発覚したのは、亀田製菓の商品『20枚 ソフトサラダ』の中に金属片が混入していたものです。

同社の発表によると、この金属片が原因で、ソフトサラダを食べた宮城県の小学生が口にケガをしており、このことについて申し出があったことにより、混入が判明しました。

会社側が金属片を調査したところ、これが新潟県にある工場で製造ラインの清掃に使われている金属ブラシの一部であることが分かりました。

▼思わぬ混入に注意を
亀田製菓では、ケガをした子どもと家族に謝罪した上で保健所に混入があったことを報告し、改善を指示されています。

調査の結果、ブラシの金属片には他に欠損が見られなかったことが確認できており、商品の回収は行われないということです。

今回の混入について、亀田製菓では公式サイトを通じて謝罪するとともに、原因となった金属線を生産工程から外したことを発表しています。

今回の混入は最小限の被害ですんだようですが、私たちも工場で製造した商品を口にするときには注意するよう心掛けたいですね。

マツコさん番組の影響で、時報の回線がパンクに [くんだりなネタ]

電話で「117」にかけると正確な時報を知らせるメッセージを聞くことができますが、これが意外な形で注目されました。

最近放送されたテレビ番組で時報の番号サービスを紹介したことがきっかけで、一時的に回線が込み合うという現象が起こったそうです。

▼テレビで「一昔前の常識」として紹介
これは、関ジャニ∞の村上信五さんとマツコ・デラックスさんがMCを務める番組『月曜から夜ふかし』で、様々な一昔前の常識を紹介したものです。

番組では、グレープフルーツに砂糖をかけることや、ハエ取り紙、缶切りなど、現在の若い世代には馴染みのないものが紹介されていました。

その中で電話サービスの117番の時報も取り上げられました。

▼時報の回線がパンクする現象に
かつては、正確な時刻を知らせる方法として、様々な形で時報が使われており、電話の他にもテレビやラジオなどで時報を伝えるサービスが存在しました。

しかし、現在ではインターネットを利用した時刻設定や電波時計などの登場したことや、地上デジタル放送の移行でテレビで正確な時報を伝えることが困難になったことなどから、時報に触れる機会は少なくなりました。

そのため、若い世代には電話で時報を聞くという行為はかなり珍しいものに感じられるようです。

また、この放送の直後には多くの人が時報を確認するために電話をかけたようで、117が一時つながりにくくなるという現象も起こったそうです。

NTTでも時報の回線が込み合う事例はかなり珍しい現象であるとコメントしています。

マツコさんが出演する番組では、他にも『マツコの知らない世界』で紹介された商品の人気が急激に上昇する現象もよく起こっています。

今後も、マツコさんが出演するテレビ番組に注目することで流行が分かるかもしれません。

鈴鹿市の各所で大量の釘が撒かれる被害 [国内・地域]

路上に落ちていた釘が原因で、自動車のタイヤがパンクするというケースがありますが、最近これらの釘が大量に撒かれるという事件が頻発しているそうです。

釘が発見されたのは鈴鹿市の様々な公共施設で、その総数は1000本を超えるものになっています。

▼車のパンクを狙う、悪質なイタズラ
これは、三重県鈴鹿市で5月から見られている現象で、市内の公共施設などの出入り口近くに釘がばらまかれたものです。

釘が発見された主な場所は、市役所、法務局、消防本部などで、それぞれの場所には数十本、数百本といった数が見つかっています。

大量の釘が、各施設の駐車場から道路に向かう出入り口に撒かれていることから、何者かが意図的にばらまいた物であることは間違いないでしょう。

▼消防施設や学校にも
これらの釘は、公共施設で見つかったものだけでも1000本を超えており、その他に警察へ届け出があったものを含めると3000本以上になるそうです。

発見した人によると、釘は無造作にばらまかれており、自動車か自転車で走行しながら釘を撒いたのでは、と考えられています。

釘のばらまきがあった場所には消防本部や学校も含まれていて、消防の活動に支障をきたしたり、子どもたちがケガをしたりする危険もありました。

多くの人に迷惑をかける行為だけに、事件が早期に解決することを望みたいです。

中日の又吉投手、投球妨害された噂を否定 [スポーツ・競技]

中日ドラゴンズの又吉克樹投手が、5月に行われた試合で客席からレーザーポインターによる妨害を受けたという話をTwitterで否定しました。

これは、ネットで行われた試合中継映像を見て誤解した野球ファンに呼び掛けたもので、誤解を解くために当時のことが説明されています。

▼又吉投手の登板中に試合が中断
これは、5月20日にナゴヤドームで行われた中日対広島の試合で発生したトラブルです。

広島の攻撃となる4回表に試合が一時中断され、登板していた又吉投手が審判に何かを訴えるという場面がありました。

この様子はネットでの中継でも配信されており、審判が客席に向けて何か指示をする様子が確認できたそうです。

▼「レーザーポインターでの妨害」とデマが拡散
中継では、実況で又吉投手がレーザーポインターによる妨害を受けたと推測する発言があったことから、映像を見た人が「広島ファンが妨害した」と誤解したことで、デマが拡散したようです。

実際は、又吉投手が記者席に点いていた照明を消すよう訴えていたもので、自身のTwitterでも改めてそのことが説明されました。

一時は、誤解によってネットで広島ファンを糾弾する投稿が続出したそうですが、又吉投手の投稿によってそれも解消されると思われます。

又吉投手もTwitterでコメントしていましたが、お互いのファン同士が楽しく応援や交流できるようになってほしいですね。

ドラマ『相棒』、仲間由紀恵さん候補から離脱か [芸能・エンタメ]

今年3月に第15シーズンが終了した、テレビ朝日を代表するドラマ『相棒』

その中でセミレギュラーとして出演し、相棒役となることが噂されていた仲間由紀恵さんが、候補から離脱したと言われているそうです。

▼4代目相棒の反町さん
テレビドラマ『相棒』は、2000年に『土曜ワイド劇場』の単発作品として放送され、2002年から連続ドラマが始まり、現在まで続く人気シリーズとなっています。

『相棒』では、主演の水谷豊さんとともに活躍するパートナーが注目されており、現在は俳優の反町隆史さんが4代目相棒を務めています。

仲間さんは、反町さんが相棒役に決まる以前にも4代目相棒候補の1人に挙げられていましたが、スケジュールの都合などから見送られたと言われています。

▼仲間さんの相棒役は消滅か
『相棒』は、Season14から反町さんが相棒となり、Season15でもパートナーの変更はありませんでした。

Season15では前シーズンから視聴率が大きく下降したわけではありませんが、過去にシリーズに出演していた高樹沙耶さんや成宮寛貴さんなどの騒動もあり、シリーズにも大きな変化を求める意見もあるようです。

そのため、仲間さんを新たな相棒にするという案も浮上したそうですが、これは仲間さん側に拒否されたようです。

『相棒』シリーズでは、脇を固める俳優さんたちの存在も人気の要因になっています。

ファンからは反町さんの相棒は好評のようですので、今後は脇役の方にも注目したいですね。

セシールのCMフレーズが復活に [くんだりなネタ]

1980年代、90年代に放送されていたカタログ通販ブランド『セシール』のコマーシャル

その中で使用されていた印象的なフランス語のフレーズが、先日から復活しているそうです。

▼セシールとは
セシールは、レディースファッションを中心に、インナーやメンズ、子供服のほか、家具・インテリアなどを販売しているブランドです。

現在は、複数の会社の経営統合により株式会社ディノス・セシールによって運営されていますが、『セシール』のブランド名は今も残されています。

このセシールのテレビCMが、かつては頻繁に放送されており、そのフレーズを記憶している人も多くいるかと思います。

▼フランス語のCMフレーズが当時話題に
1980年代から放送されていたCMでは、最後の部分にサウンドロゴが使用されていました。

その内容は「セシール」という歌声と、「愛と信頼をお届けする」という意味のフランス語を使ったものでした。

放送当時は、このフランス語の部分が分かり辛かったことから「謎の言葉」として話題になり、結果的にこのCMがセシールの知名度を上げることにつながりました。

ちなみにCMの台詞は「Il offre sa confiance et son amour.」ということですが、このフレーズが最近のセシールのCMに使用されているそうです。

今回のCMでは声優が男性が女性に変更されていますが、再びセシールのCMが人気となるか期待したいですね。

Hulu日本版で不具合、運営元が謝罪 [IT・モバイル]

動画配信サービスのHuluが、先日日本版サイトの大規模なリニューアルを行いました。

しかし、これが原因で動画の再生ができなくなるなどの不具合が生じており、ユーザーからは不満の声が噴出しているようです。

▼Huluとは
Huluは、アメリカに本拠地を置く動画配信サービスで、日本へのサービスは2011年から開始しています。

海外や国内の様々な映画、テレビ番組などが配信されており、月額933円でスマートテレビやPC、スマホなどの媒体でコンテンツを楽しむことができます。

現在は、サービスを日本テレビ放送網が承継しており、同局やそのネット系列局の番組なども配信されているそうです。

▼予告なしの仕様変更に不満の声多数
今回、不具合があったのは日本版Huluのシステムで、リアルタイム視聴の強化などのために、先日リニューアルをしていました。

Huluの公式発表によると、「一部のお客様において動画が正常に再生されない事象」が発生しているということです。

ネットでのユーザーの声では、動画再生が途中で止まる、一部のスマホでアプリが動作しないといった現象が起こっています。

今回のリニューアルでは、システムに著作権保護の技術「HDCP」が導入されたこともあり、これに非対応だったユーザーから不満の声が多く出ているようです。

HDCPに関しては事前の告知もなかったため、これに反発するユーザーもいたことでしょう。

この騒動で、動画配信サービスを他社のものに乗り換える人も出てくるかもしれませんね。

バス運転中のスマホ使用、その実態は [政治・経済]

昨年ごろから、観光バスなどの運転士による運転中のスマートフォン使用が大きな問題になっています。

業界団体では、これらの行為の禁止を呼び掛けていますが、その効果はあまり出ていないのが現状のようです。

▼大変危険な運転中のスマホ使用
自動車の運転中にスマートフォンを使用することは、道路交通法でも禁止されている行為です。

スマホによる通話や画面の注視で運転操作がおろそかになるため、自身の車両や周囲を事故に巻き込む危険が高くなります。

ハンズフリー機能を使った通話は認められていますが、運転中にスマホを操作することは控えるべきでしょう。

▼アプリによる画面の注視が多い
近年、路線バスや観光バスを運転する人が、走行中にスマホを使用するという事例が多く報告されているそうです。

スマホの用途では、通話は少なく、ゲームやSNSの利用で画面を注視するという行為が目立っています。

これらの行為は、バスの乗客が通報したことで明らかになっており、昨年1月から今年4月までに33件が判明しています。

また、これが原因となる死亡事故も発生するなど、深刻な状況になるケースもあったそうです。

プロの運転士がこのような行為をしないよう努めるのは当然ですが、私たちも運転中にスマホを操作することは慎みたいものですね。
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