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KDDIの「緊急速報」成りすましメールに注意 [IT・モバイル]

現在、auサポートが公式Twitterアカウントで、KDDIを名乗る迷惑メールが出回っていることを報告しています。

実在する企業を騙ったフィッシングメールと見られ、本文内にあるURLをクリックすることで二次被害に遭う危険があるため、スマートフォンを利用する方はご注意ください。

▼KDDIを名乗る迷惑メール
auサポートによると、現在KDDIに送信元を偽装した迷惑メールが多くの人に送られているということです。

件名には「緊急速報」などの文字が使用されており、本文には特定のURLが記載されています。

このURLをクリックした場合、受け取ったメールアドレスの存在を相手に知らせることになり、別の迷惑メールが届く可能性があるそうです。

▼メールが届いても削除すること
この緊急速報なりすましメールは、今月に入ってからSNSなどで受信したという報告が出ており、現在多くの人に届いていると思われます。

URLをクリックせずに削除することで対応するといいですが、中には何度もメールが届いているという報告もあります。

このようなメールは相手の個人情報を収集する目的などで送られており、そのまま削除することが重要です。

メールが気になる場合は、SNSなどで同様のメールを受け取った人がいないか確認し、メール本文のURLは利用しないよう注意してください。

『マイティ・ソー』新作の邦題にファンが反発 [海外・世界]

アメリカン・コミックスに登場するスーパーヒーローを実写映画化した『マイティ・ソー』シリーズの新作が、2017年11月に公開されます。

その作品の日本でのタイトルが『マイティ・ソー バトルロイヤル』であることが発表されましたが、この邦題はファンからあまり良く思われていないようです。

▼マイティ・ソーとは
『マイティ・ソー』シリーズは、アメリカのマーベル・コミックの漫画を実写映画にしたもので、2011年に『マイティ・ソー』、2014年に『マイティ・ソー/ダーク・ワールド』の2作が公開されています。

主人公のソーが神オーディンの息子であることなど、北欧神話が物語のベースとなっていることが特徴です。

上記2作はアクションシーンなどが高く評価される作品となっており、今回の新作にも期待が集まっているようです。

▼『ラグナロク』が『バトルロイヤル』に
そして、今回の新作の邦題が発表されましたが、そのタイトルは現代の『ソー・ラグナロク』から『マイティ・ソー バトルロイヤル』と大きく印象が変わったものになりました。

原題の「ラグナロク」は「神々の運命」を意味する言葉で、北欧神話では世界における終末の日をあらわるものだそうです。

『マイティ・ソー』シリーズに深くかかわると思われる言葉だけに、このタイトルの違いに拒否感を表す日本のファンは少なくないようです。

海外の映画作品の邦題では、『キング・アーサー聖剣無双』が後に『聖剣無双』の文字を削除するという出来事もありましたが、『マイティ・ソー』では公開までに邦題が変化する可能性があるでしょうか。

「軽自動車に軽油」実際のトラブル件数は? [くんだりなネタ]

自動車の給油の際に、ガソリンを使用する軽自動車に誤って軽油を入れてしまうという話は、ネットでもしばしば冗談として話題に挙げられます。

最近も、Twitterでガソリンエンジンの軽自動車に対して軽油を要求する話が出たそうですが、実際にこのようなトラブルは起こっているそうです。

▼軽自動車はガソリンエンジン
最近、ガソリンスタンドに勤める人が投稿したツイートで、「軽自動車の客が軽油の給油を求める」という話がネットで話題になりました。

通常、軽自動車に使用される燃料はガソリンで、軽油はディーゼルエンジンの車両などに使用が限られています。

しかし、この客は軽油の「軽」を軽自動車のことと解釈しているようで、結局店員の助言を聞かず、他の店へ向かったということです。

この話の真偽は不明ですが、セルフ式のスタンドでは軽油という名称の誤解を防ぐために、「ディーゼル」という名称で表記する所もあるようです。

▼普段乗らない車の給油に注意
このようなエピソードは、以前からネットでもよく見かけるもので、自動車をよく利用する人からは眉唾ものとして扱われています。

しかし、JAF(日本自動車連盟)によると、このような給油の誤りは少なくなく、このトラブルで出動した件数は2010年前後から年間で約1500件ほどあるそうです。

近年はセルフスタンドの利用も増えていることから、今後もこのようなミスが発生し続けるかもしれません。

自身が普段利用する車であれば、燃料を間違う危険は少ないと思いますが、それ以外の車両で給油を行うときには、必要な燃料について良く確かめてから利用したいですね。

偽のサイン色紙をネットで販売、無職男性が逮捕 [国内・地域]

人気アニメーション作品の監督や漫画家の直筆サインやイラスト入りの色紙を模倣し、ネットオークションで販売した男性が、先日逮捕されました。

男性をタイホしたのは岡山県警サイバー犯罪対策課と岡山中央署で、今年春発足した同課で初の摘発となったそうです。

▼偽のサインを出品し、金銭を得る
この事件は、東京都日野市の32歳男性が、アニメ映画『君の名は。』の新海誠監督や宮崎駿監督などの直筆サインやイラストを偽造した色紙をネットオークションで出品したものです。

これらの商品は、男性が本物のサインやイラストを真似て作ったもので、商品説明では「イラストとサイン、両方とも直筆」と虚偽の内容が書かれていました。

出品は昨年の10月と11月に1枚ずつ行われ、それぞれ落札されており、男性は商品代金や送料で2万5500円を手に入れています。

▼今回のケースは偽物と判断できるが
岡山県警では、サイバーパトロールにより新海監督のブログにあったコメントから偽色紙の存在を確認し、両監督の証言から偽物であることが分かりました。

実際に、今回逮捕された男性が偽造したとみられる色紙の写真も公開されていますが、イラストの絵柄やサインなどは、素人目にも稚拙なものであるように思えます。

ネット上で個人が販売しているサイン色紙は、そのほとんどが偽物であるという説もあります。

一般の人がその真偽を判断する手段もありませんし、サイン色紙をネットで買うことは控えたほうがいいですね。

アルバイトのはずが受け子?求人サイトに注意 [政治・経済]

様々な形で行われている詐欺で、標的となった人から現金を受け取る「受け子」の募集に、ネットの求人サイトが利用されているそうです。

求人に応募した学生などが受け子と知らずに犯罪に加担する例もあり、警察では注意を呼び掛けています。

▼受け子とは
電話などを使い、相手に様々な理由を付けて金銭を要求する「振り込め詐欺」は、現在その手口が多様化されており、社会問題となっています。

中でも相手の身内や警察官などを装う「なりすまし詐欺」では、複数の人物が1つの犯罪に関与することが多いようです。

これら詐欺グループには、電話をかける人間を「掛け子」、相手が振り込んだお金を引き出す「出し子」、お金を直接受け取る「受け子」や、出し子、受け子の見張り役などが存在するということです。

▼アルバイト求人で受け子を募集
今回、話題となっているのは「受け子」を集める方法として、インターネット上に掲載されているアルバイト募集サイトが使われていることです。

これらの求人では「バイク便」などの名目で人を集め、応募者に本来の仕事内容を教えずに出し子として利用しているようです。

今年3月には、バイク便の求人に応募した大学生が詐欺未遂容疑により逮捕されるという事例もありました。

このような偽の求人は、今年から目立つようになっており、仕事内容や時給などが極端に良い条件であるという特徴が確認されています。

現状はこれらの広告を審査する仕組みがないため、公告を利用する際は収入の割に応募しやすいなど、条件が甘すぎる場合は用心した方がいいでしょう。

『マルモのおきて』がヒット、フジ日9ドラマ枠が秋終了へ [芸能・エンタメ]

フジテレビが、現在日曜日の夜9時台に放送しているドラマ枠を今年秋に終了させるそうです。

この時間帯のドラマでは、『マルモのおきて』などのヒット作品も生まれましたが、現在はTBSのドラマ相手に苦戦が続いている状態でした。

▼多くのドラマを輩出したフジ日9
フジテレビ系では、古くから日曜9時台に多くのドラマを放送してきました。

1980年代から90年代には、花王の提供によるバラエティ番組やドキュメンタリー番組、その後も様々なバラエティ番組の放送が続きました。

ドラマが再び放送されるようになったのは、2010年の『パーフェクト・リポート』からで、翌年には『マルモのおきて』が大ヒットを記録しています。

その後も、2013年まで日9はドラマが放送されてきましたが、視聴率は振るわず、ドラマ枠は一度終了しました。

▼TBSのドラマ相手に苦戦
現在のドラマ枠が復活したのは2016年4月からで、第1弾となる『OUR HOUSE』では主演に『マルモのおきて』にも登場した芦田愛菜さんを起用するなどし、話題を集めました。

しかし、同時間帯にはTBSの『日曜劇場』が放送されており、『半沢直樹』『下町ロケット』などのヒットドラマ相手に視聴率でも苦戦していたようです。

フジテレビでは、先日日枝会長や亀山社長の退任が明らかとなりましたが、今年秋にも番組に大きな改編があるのかもしれません。