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熊本の招待高校野球、清宮選手効果で満員に [スポーツ・競技]

5月13日に、熊本県で第46回RKK招待高校野球が開幕しました。

この大会では、県内の強豪校に加え、慶應義塾高等学校と清宮選手の所属する早稲田実業が参加したことから、会場が満員になるなど盛り上がりを見せています。

▼RKK招待高校野球とは
RKK招待高校野球は、RKK熊本放送と県高校野球連盟が共催する野球大会で、今年は熊本県内から秀岳館、八代、文徳、熊本工の4校が出場しています。

そして、今年はゲスト校の早稲田実業と慶應義塾を合わせた6校で対戦が行われています。

大会は今年で46回を迎える、歴史のあるものですが、今年はこれまでにない盛り上がりとなっているそうです。

▼熊本でも清宮フィーバーに
今回、招待校として登場した早実には、東京大会でも大きな活躍を見せた清宮幸太郎選手がいます。

そのため、今大会でも清宮選手の姿を見るために例年よりも多くの人が球場に集まったようです。

また、熊本では今大会異例のテレビ中継も行われたそうで、早実が登場する試合では清宮選手に大きな活躍は見られなかったものの、注目度は高かったのではないでしょうか。

大会は、14日も行われ、早稲田実業は秀岳館との対戦となります。

明日の試合では、さらに大勢の観客が殺到しそうですね。

カラオケ歌唱動画の投稿で訴訟、問題点は? [政治・経済]

インターネット上での動画サイトで、時々一般の人が既存の曲を歌う様子を投降したものが見られることがあります。

先日、この行為によってカラオケメーカーから訴訟を起こされる事例があったそうですが、その問題点はどこにあったのでしょうか。

▼カラオケ店での撮影、投稿が問題に
今回、訴訟を起こされたのは、自身がカラオケで歌う様子をYouTubeに投稿した男性です。

この男性は、あるカラオケ店の中で歌う姿を撮影し、これを動画サイトに投稿したそうです。

これにより、通信カラオケサービスを行っている第一興商が、男性に動画アップロードの禁止や動画の削除を求めました。

訴訟の結果、原告の訴えは認められ、動画を投稿した男性は敗訴したそうです。

▼カバー曲の動画投稿には細心の注意を
元々、カラオケ音源を提供している企業では、それぞれの店でカラオケを歌う動画を撮影し、ネット上に公開するサービスが用意されています。

しかし、これらのサービスを利用せず、独自に撮影した動画をYouTubeなどのサイトに投稿する行為が現在横行しているということです。

実際に、これらのサイトではカラオケ店で歌っているとみられる動画が確認でき、動画サイト側にもカラオケメーカーから削除依頼が頻繁に出ているようです。

動画サイトでは、既存の曲などを投稿者自身がカバーする行為が流行しており、「歌ってみた」の名称などで呼ばれています。

音楽の投稿をする際は、使用する曲や環境に注意して利用した方がいいですね。

図書館で本が破られる被害続出、犯人像は? [国内・地域]

最近、各地域の公立図書館が所有する本のページが、切り取られたり破られたりするという事件が続出しているそうです。

被害は広範囲に及んでいることから、特定の人物以外に模倣犯の存在も考えられています。

▼多数の本が破損する事件
この事件は、各地の公立図書館内にある学校史や学校記念誌などの一部が、何者かによって破損させられたものです。

犯行の手口は、一部のページが刃物で切られる、ページが手で破り取られるといったものが確認されています。

現時点で破損があった本は300冊で、およそ2700ページが被害を受けているということです。

▼広範囲の被害、模倣犯の存在も?
被害を公表したのは、岐阜県の図書館を始めとして、岩手から佐賀までに及んでおり、その範囲はかなり広いものとなっています。

被害を受けた図書館の数が多いのは石川県と福井県で、ページの破損が特に多かったのは福井県ということです。

また、同様の被害は数年前から起こっている所もあり、最近になって犯行が上昇しているようです。

現在は、各図書館がこれらの図書をより厳重に管理したり、閲覧を禁止したりと対策を講じています。

しかし、犯人の特定は困難な状態で、被害の中には過去の事件を模倣しているものもありそうです。

このような卑劣な犯行が、早くなくなることを望みたいものですね。