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『ゼルダの伝説』スマートフォン投入か [ゲーム・ソーシャル]

これまで、『スーパーマリオ』や『ファイアーエムブレム』のスマホアプリを展開してきた任天堂が、『ゼルダの伝説』を投入するという話が浮上しています。

これまでの情報では、任天堂のスマートフォンアプリは『どうぶつの森』が配信予定となっていました。

▼『マリオ』『ファイアーエムブレム』に続いて『ゼルダ』も?
スマホ版『ゼルダの伝説』投入の話は、複数の関係者によって明かされたものです。

任天堂は、現在販売中のニンテンドースイッチなど、自社製のゲーム機向けのソフトを中心に展開していますが、近年はスマホ向けのアプリも配信しています。

オリジナルアプリとして配信した『Miitomo』のほか、人気ゲームを題材にした『スーパーマリオラン』『ファイアーエムブレムヒーローズ』は多くのユーザーにダウンロードされています。

▼『どうぶつの森』の後に登場か
『ゼルダの伝説』シリーズは、第1作目がファミコンディスクシステム用で登場してから、歴代の任天堂ハード向けにソフトが発売されてきました。

スイッチとWii U向けに販売した最新作『ブレス オブ ザ ワイルド』も好調ですが、スマホ向けにどのようなゲームが登場するのか気になるところです。

スマホ版が配信されるなら、その時期は先に発表されていた『どうぶつの森』の配信後となりそうですね。

この件について、今のところ公式の発表はありませんが、スマートフォン向けの『ゼルダ』にも期待したいです。

「よく見かける傘の持ち方」に共感の声 [くんだりなネタ]

最近、Twitterで投稿された「よく見かける傘の持ち方」が危険という記事が、多くの人から共感されています。

雨の日に傘を横向きに持つ人が多いため、これが周囲に危険を及ぼすということです。

▼危険な傘の水平持ち
話題になったのは、5月13日にTwitterで投稿された記事で、傘を持ち歩く際に水平にしていることを危険と指摘したものです。

持ち方を説明するためにイラストも投稿されていますが、傘の先端が真後ろになるため、他の歩行者に当たる可能性がありそうです。

Twitterでも、この持ち方をした人に、階段などの段差のある所を歩いたときに体や顔に傘を当てられたという声も出ています。

また、平坦な場所であっても、子どもがケガをする可能性も考えられます。

▼自分がケガをする可能性も
この投稿では、傘を横向きに持つのは男性が多いとしていますが、女性でもこのような持ち方をする人はいるでしょう。

傘を横向きに持つと、他人にケガをさせる危険だけでなく、雨水で服や持ち物を濡らしてしまう場合もあります。

また、思わぬ場所に傘が引っかかって転倒するなど、自分自身がケガをするかもしれません。

周囲に迷惑をかけないためにも、傘を持つときは先端を下向きになるように持ちましょう。

ガリクソンさん出演の『銀魂』、予定通り公開か [芸能・エンタメ]

先日、酒気帯び運転の疑いで逮捕されていたお笑い芸人のガリガリガリクソンさんが、警察の取り調べ後、釈放されました。

ガリクソンさんは、7月に公開される映画『銀魂』にも出演したそうですが、作品は予定通り公開される見込みだということです。

▼深酒による運転が発覚、処分に
ガリクソンさんは、5月12日未明に酒気帯びの状態で自動車を運転したとみられます。

本人は記憶が曖昧と証言していますが、車両に擦った跡も確認され、略式起訴で罰金刑となるようです。

しかし、このような形での逮捕ということもあり、所属事務所からは謹慎処分を受けており、今後の芸能活動はかなり厳しいものになると思われます。

▼『銀魂』は予定通り公開の見込み
ガリクソンさんのテレビ出演は当分不可能と思いますが、彼はこれから公開予定の映画複数に出演していたそうです。

中でも現在注目されているのは、漫画作品の実写化である『銀魂』で、この作品には主演の小栗旬さんをはじめ、菅田将暉さん、橋本環奈さんなど豪華なメンバーが登場します。

ガリクソンさんの事件により、この映画の公開も心配されていましたが、彼の演じる役は主要人物でないことや、公開時期が近いことなどから、予定通り7月14日の公開となるようです。

『銀魂』といえば、原作漫画でも有名人のトラブルをネタにすることがありますが、映画でも思わぬ形で注目されそうですね。

バドミントン桃田賢斗選手、処分解除に [スポーツ・競技]

昨年、違法カジノ店での賭博行為により、無期限の競技会出場停止処分となっていた、バドミントンの桃田賢斗選手。

この処分が5月15日に解除され、桃田選手が日本ランキングサーキット大会で復帰することが分かりました。

▼五輪出場有望だったが、賭博により処分に
桃田賢斗選手は、小学生のころからバドミントンを始めており、学生時代から現在まで数多くの記録を打ち立てています。

2013年にはNTT東日本に入社し、国際大会では日本代表の一員として出場したこともありました。

しかし、2016年に過去カジノ店で賭博行為をしていたことが判明し、出場が期待されていたリオデジャネイロオリンピックの代表からも外された結果となっています。

そして、これまで競技会の出場も停止処分とされていました。

▼日本ランキングサーキットで復帰戦
今回の処分解除について、桃田選手は不祥事を謝罪するとともに、これからもバドミントンに真摯に取り組むというコメントを出しています。

桃田選手は、所属するNTT東日本からも出勤停止30日の処分を受けていましたが、これが明けてから練習を行っており、社会貢献活動もしていたそうです。

復帰戦は、5月27日に開幕する日本ランキングサーキットで、すでに出場の申し込みを済ませているということです。

賭博行為があったことは残念でしたが、桃田選手の復帰戦にも注目したいですね。

「ホタル族」に対し、被害者団体結成の動き [国内・地域]

マンションのベランダで喫煙する「ホタル族」の問題に、被害者団体が結成され、人権救済申し立てが行われる可能性が出ています。

現在、喫煙できる場所が限られている中、ベランダでの喫煙にも大きな規制が行われるかもしれません。

▼ホタル族とは
ホタル族は、マンションなどの世帯で少数派の喫煙者が、家の中でなくベランダで喫煙する行為を指すものです。

特にこのような形で夜間喫煙する場合、タバコの火が蛍の光のように見えることから、この名称で呼ばれるようになっています。

同居する家族の健康に配慮するための行為ということですが、タバコの煙が他の世帯に影響を与えることや、タバコの火が火災につながる危険も指摘されています。

▼ベランダでの喫煙は困難に
近年、ベランダでの喫煙は受動喫煙問題の具体例として挙げられることもあり、一部の人に深刻な健康被害が及んでいるそうです。

今回結成されたのは近隣住宅受動喫煙被害者の会で、一定数の会員が集まった時点で人権救済の申し立てを行うということです。

申し立て内容は、ベランダでの喫煙を禁止する法律の制定などで、各自治体にはホタル族などによる受動喫煙を防止する条例の制定を求めるそうです。

マンションでは、火災の危険もあることから、ベランダでのタバコを含む火気の使用を禁じる所も多いです。

このような動きがあることはやむを得ないことかもしれませんが、喫煙が可能な場所を整備することも考慮してほしいですね。

ランサムウェア『Wanna Crypor』が世界各地で猛威 [IT・モバイル]

ユーザーのPCを乗っ取り、相手に身代金を要求するランサムウェアの被害が、現在世界各地で発生しています。

官公庁や企業が標的になるケースが多いようですが、個人の被害も確認されており、メールの添付ファイルを利用して拡大していると見られます。

▼世界で拡大するWanna Crypor
現在、猛威を振るっているランサムウェアは『Wanna Crypor』と呼ばれるもので、海外では被害を受けた医療機関や工場などで業務に支障が出る事態となっています。

日本時間の5月12日ごろから各地で被害が出ているそうで、週明けとなる15日から被害が拡大する恐れもあります。

被害を受けたPCは、ユーザーの意図と関係なくファイルが暗号化されるなどPCが使用困難な状態に陥られます。

感染したPCの正常化させるために送信者から金銭が要求されるそうですが、これに応じても事態が良くなることは期待できないでしょう。

▼メールの添付ファイルに注意を
今回のランサムウェアは、メールの添付ファイルとして送られてきているため、これらのファイルを不用意に開かないことが対策となります。

また、この標的として狙われるPCは、古いOSやアップデートが不十分な環境である可能性があるため、普段から修正プログラムを適用することやウイルス対策ソフトを利用することも重要です。

Wanna Cryporは、企業を狙っている場合が多いと考えられますが、個人で利用するPCでも上記の対策を講じておいた方がいいかもしれません。