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『モアナ』日本版ポスターに違い、理由はタトゥー? [アニコミ・特撮・声優]

ディズニーのアニメーション映画で、日本では3月から公開されている『モアナと伝説の海』

そのポスターの日本版デザインが、海外と異なっていることが話題になっているそうです。

▼公開から大人気となった『モアナ』
『モアナと伝説の海』は、モトゥヌイ島の村長の娘モアナと半神半人のマウイの冒険を描いた物語です。

日本語吹き替え版では、主人公モアナ役の屋比久知奈さんや、尾上松也さん、夏木マリさんといった著名人が声優を担当したことでも話題となりました。

南の島を舞台にした映像や、マウイが様々な動物に変身するところなど、その映像も人気となったようです。

▼文化としての「タトゥー」の意味を
最近話題になったのは、この映画のポスターで日本版にマウイの姿がなかったことです。

マウイは、物語の中でも重要な存在で、海外版ポスターでもモアナと並んで描かれています。

しかし、日本版では中心にモアナがいるデザインになっており、マウイは鳥に変身した姿で扱いとしては控えめです。

このことについて、ネットでは「マウイが全身にタトゥーの入ったキャラクターだから」という理由で、タトゥーを隠すためにデザインが変わったのでは、という噂が流れています。

公式によると、日本版のポスターは「ヒロインに感情移入させるため」という理由でデザインされたそうですが、作中のタトゥーはモデルとなったポリネシア文化に関係したものなので、海外版と同じでも良かったように思えます。

最近は、テレビでもクレームを気にして何かと表現を自粛する行為が見られますが、あまり意識しすぎるのも問題かもしれません。

近年被害が拡大している「プリカ詐欺」とは [国内・地域]

現在も様々な名目で行われている架空請求で、相手から金銭を奪う手段として「プリカ詐欺」の利用が増えているそうです。

カードに記載された番号を知ることで簡単に金銭を得られることから、国民生活センターでも注意を呼び掛けています。

▼プリカ詐欺とは
プリカ詐欺は、架空請求詐欺などで相手に金銭を払わせる際に、現金ではなくプリペイドカードを利用するものです。

現在、ネット通販では現金やクレジットカードなどの代わりに代金を支払う方法として、これらのカードが利用できるサービスが多くなっています。

コンビニエンスストアなどでカードを購入し、ネット上で記載された番号を入力することで、それぞれのネットサービスで料金の支払いができるため、利用している人も多いでしょう。

プリカ詐欺では、相手にこのカードを買わせて、その番号を電話などで伝えさせることでカードの料金を奪おうとします。

▼「裁判」「訴状」「差押え」に慌てないように
最近増加している詐欺は、「民事訴訟管理センター」などを名乗り、「裁判所に訴状が提出されたため、訴訟の取り下げを相談すること」といった内容のハガキを送りつけます。

ハガキには電話番号が記載されており、電話をかけた場合、最終的に取り下げの費用としてプリペイドカードを使った料金の支払いを求めるそうです。

このような請求をハガキで行ったり、お金の支払いにプリペイドカードを使用したりすることは不審な方法ですが、裁判や訴状といった言葉に慌てて支払いに応じた人もいるようです。

もし、このようなハガキが届いても相手にせず、最寄りの消費者生活センターに相談するといいでしょう。

請求に応じてカードの番号を伝えてしまうと、その料金を取り戻すことはかなり困難ですので、くれぐれもご注意ください。

リポビタンDが売上不振、その理由は [政治・経済]

大正製薬の栄養ドリンク剤で、現在まで長年販売され続けてきた『リポビタンD』が、現在売上不振と言われています。

屈強な男性によるCMがイメージされる商品ですが、最新のものでは大きな路線変更が図られたそうです。

▼リポビタンDとは
リポビタンDは、1962年から現在も販売されている栄養ドリンクで、当初は医薬品として登場しました。

現在は「指定医薬部外品」として販売されており、薬局以外にコンビニエンスストアや自動販売機でも購入が可能になっています。

日本では栄養ドリンクの代表する存在と言えますが、近年は『レッドブル』や『モンスターエナジー』といったエナジードリンクの登場により、売上が低下しているそうです。

▼CMの路線も様変わり
リポビタンDと言えば、たくましい身体の男性俳優が崖や激流に挑むCMが、商品とともに長年親しまれていました。

「ファイト一発」というフレーズが記憶に残っている方も少なくないでしょう。

しかし、こちらも最近では路線を変更しており、最新作ではサッカーの三浦知良選手とユーチューバーが出演するものが放送されています。

メーカーによると、最新のCMは好調ということですが、個人的には以前の「熱いCM」に復活してほしいですね。

ディズニーの未公開映画に身代金要求 [海外・世界]

アメリカのディズニー社のボブ・アイガーCEOが、未公開の新作映画についてハッカーから身代金を請求されていることを発表しました。

同社は盗まれたとされる作品名を公表しておらず、ハッカーの要求にも応じていないようです。

▼ハッカーが公開前の映画を強奪か?
この事件は、ディズニー社が公開予定している新作映画をハッカーが盗んだと主張しているものです。

ハッカーは、この作品を人質に仮想通貨であるビットコインによる身代金の支払いを要求したということです。

身代金の額は不明ですが、かなり高額なものと推測されており、支払いがない場合、映画を5分、20分と段階的にネットへ流出させるという脅迫が行われているとみられます。

▼盗まれた作品は何だったのか
盗まれた作品が何であるかも気になるところですが、ニュースサイトや映画ライターなどから『パイレーツ・オブ・カリビアン:最後の海賊』や『カーズ3』の可能性が囁かれているそうです。

近年は、動画配信サイトなどを狙ったサイバー攻撃が行われており、Netflixで公開前のドラマがネット流出する被害も出ています。

ディズニー社は脅しに屈しないという姿勢を見せていますが、犯人が早く特定されることを望みたいですね。

ヤマハがJASRACを提訴する方針へ [政治・経済]

以前、JASRAC(日本音楽著作権協会)が、音楽教室での楽曲演奏に著作権料を徴収する方針を決めたことが話題となっていました。

今回、この件について音楽教室を運営するヤマハが、JASRACに対して訴訟を起こす意向であることが分かりました。

▼音楽教室側は反対署名運動も
JASRACでは、音楽教室で練習のために使用する楽曲について、著作権を徴収することを表明していました。

徴収案は、ネットなどで広く生徒を募集する音楽教室を対象に、受講料収入の2.5%を支払わせるという内容で、7月に文化庁へ規定を提出する予定になっています。

ヤマハをはじめとする音楽教室側では、教室での演奏に著作権は及ばないとし、使用料規定提出に反対する署名も集められたそうです。

▼争いの焦点は「演奏権の解釈」
今回の訴訟では、ヤマハの他複数の企業が参加を検討しているとみられます。

著作権法では、楽曲を公衆に直接聞かせる目的での演奏に係る「演奏権」を作曲家や作詞家が持つと定められています。

教室側は、教室での演奏は技芸の伝達が目的であることが支払い義務が生じない理由としています。

一方、JASRAC側は教室で使用される楽曲にポップスなど人気曲が含まれることから、その魅力を生徒が味わっていることを支払いの根拠としているようです。

どちらにも言い分があるようですが、この訴訟がどのような結論に至るか注目したいです。

るるぶトラベルを装った迷惑メールに注意 [IT・モバイル]

警視庁が、国内旅行予約サイト『るるぶトラベル』を装った迷惑メールが出回っていることに注意を呼び掛けています。

迷惑メールには、PDFファイルなどに偽造したファイルが添付されており、ウイルスに感染する危険があるということです。

▼るるぶトラベルに偽装したメール
現在、問題となっているメールは、るるぶトラベルを名乗り予約の完了を知らせる内容が書かれているそうです。

件名は、「予約完了[るるぶトラベル]」で、本文には予約の受付日時、番号、宿泊する日や人数、部屋、食事などについて説明されています。

さらに、メールには予約にかかる料金などを記載したファイルが添付されているそうです。

添付ファイルは、PDFやWordなどの文書となっていますが、その実態はウイルスで開封するとPCに悪影響を与える恐れがあります。

▼迷惑メールの情報に日頃から注意を
これらのメールが、現在不特定多数の人に送られているようで、件名も「請求額のご連絡」「【配信】」など複数のバリエーションが存在するようです。

仮にこのようなメールが届いたときは、メールを開封せずに削除しましょう。

また、実際にるるぶトラベルで予約をしているという人は、メールではなく直接るるぶトラベルのサイトにアクセスし、状況を確認してください。

今回の件以外にも、ネットでは様々なサービスを名乗り迷惑メールが送られてきますので、不審なメールの情報には常に注意しておくことが重要ですね。

吉田拓郎、Kinki Kidsら出演の音楽番組が復活 [芸能・エンタメ]

シンガーソングライターの吉田拓郎さんやアイドルデュオのKinki KidsがMCを務め、人気だった音楽番組『LOVE LOVE あいしてる』が復活するそうです。

同番組は2001年3月まで放送されており、今回16年振りにスペシャル番組が放送されるということです。

▼LOVE LOVE あいしてるとは
『LOVE LOVE あいしてる』は、吉田さん、Kinki Kidsの2人とタレントの篠原ともえさんがレギュラーとして登場していた音楽番組です。

それまでテレビに出演することが少なかった吉田さんと、CDデビュー前だったKinki Kidsという組み合わせは、当初はかなり異色に感じられました。

しかし、様々なミュージシャンによる生演奏を主体としたスタイルは、視聴者にも好評だったようです。

番組は4年半続きましたが、スポンサーの意向により終了しており、出演者のファンからは番組の復活を望む声もあったのかもしれません。

▼Kinki KidsのCDデビューの日に
今回の番組復活は、スペシャルとして1日限りのものとなり、7月21日に放送されるということです。

スペシャル番組では、当時のレギュラー出演者である篠原さんやTHE ALFEEの坂崎幸之助さんなども出演するそうです。

番組のテーマ曲として人気だった『全部だきしめて』も、久しぶりに聴けるかもしれませんね。

今年は、Kinki KidsのCDデビュー20周年で、2人が主演のドラマ『ぼくらの勇気~未満都市』の特番が放送されることも、先日発表されています。

『LOVE LOVE』でのKinki Kidsの活躍にも注目したいですね。