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『ZERO ESCAPE 刻のジレンマ』PS4版が発売に [ゲーム・ソーシャル]

スパイク・チュンソフトのアドベンチャーゲームとして人気の『極限脱出』シリーズの完結編、『ZERO ESCAPE 刻のジレンマ』のPlayStation4版が8月に発売されるそうです。

同シリーズでは、4月13日に1作目と2作目をリメイク、カップリングにしたソフトが発売済みで、今回の発売でPS4でもシリーズ3作をプレイできるようになります。

▼極限脱出シリーズとは
極限脱出(ZERO ESCAPE)シリーズは、スパイク・チュンソフトから発売されているゲームシリーズです。

物語はアドベンチャー形式で進み、その中で様々な脱出ゲームをプレイするという内容になっています。

シリーズ1作目の『極限脱出 9時間9人9の扉』はニンテンドーDS用ソフトとして発売されましたが、2作目の『極限脱出ADV 善人シボウデス』はニンテンドー3DSとPlayStation Vitaでリリースされ、以降はPCやスマートフォンなどにも移植されています。

▼シリーズ全作がPlayStation4でプレイ可能に
同シリーズのPlayStation4向けには、4月に1作目と2作目をリメイクし、1つのパッケージにまとめた『ZERO ESCAPE ダブルパック』が発売されましたが、これまで完結編となる『刻のジレンマ』は3DSとVitaとPC版だけが販売されていました。

PS4版『刻のジレンマ』では、『ダブルパック』と同じくグラフィックの強化や高画質化が図られたほか、光や影の演出など細かな点の改良もされているそうです。

発売は8月17日になるそうですので、アドベンチャーゲームが好きな方はチェックしてみてはいかがでしょうか。

三橋淳さんが八百長でテニス界永久追放に [スポーツ・競技]

近年、錦織圭線選手の活躍により注目度が上昇している男子テニスに、異例の不祥事が起こったそうです。

かつて、錦織選手とダブルスを組んだこともある三橋淳さんが、八百長行為などによりテニス界から永久追放の処分となりました。

▼錦織選手とダブルスの経験も
三橋淳さんは、イギリス出身の元プロテニス選手で、中学から日本に帰国し、中学や高校から各大会で様々な記録を残しています。

2007年にプロに転向し、翌年には全日本テニス選手権などの活躍でランキングを大きく上昇させました。

2009年の全日本選手権ベスト4では、錦織選手とダブルスを組んだこともありましたが、2014年12月の大会以降は試合に出場しておらず、最近はベトナムなどでビジネスを手掛ける生活をしていたそうです。

▼勝利を金で買う行為で永久追放に
三橋さんは、2015年11月の南アフリカの大会や12月のナイジェリアの大会などで、コーチを務めた選手を通じたり、自ら行動したりすることで、相手選手に一定の金額で試合に負けるよう持ち掛けたそうです。

テニスの不正監視団体であるTIUが、この行為を不正防止規定違反とし、三橋さんにテニス界の永久追放処分と罰金5万ドルを科しました。

現在、各スポーツ競技の世界では八百長や賭博の取り締まりに力を入れており、ランキングトップクラスのジョコビッチ選手も、過去に八百長を持ち掛けられたことを告白しています。

金銭によって不正に勝利を得る八百長行為が、スポーツ界から撲滅されることを望みたいですね。

今度は「駐禁報告書」、新たな迷惑メールが登場 [IT・モバイル]

連日、様々な件名による迷惑メールが多数の人に送信されていますが、また新たなものが登場しているそうです。

今度のメールでは、駐車違反の報告書を偽った内容で、ウイルスとみられる添付ファイルがあることが特徴となっています。

▼メールで駐禁の警告?
警視庁が注意喚起しているメールとして、最近「駐禁報告書」などの件名のものが挙げられています。

件名には、他にも「全景写真添付」「【賃貸管理部】【解約】・駐車場番」「文書」「保安検査」「請求額のご連絡」のパターンや無記名のものもあるそうです。

いずれも本文に添付ファイルを開くよう促すものになっており、相手のPCをこのファイルを使ったウイルスに感染させることが目的となっています。

▼相手を選ばない典型的な迷惑メール
SNSでも、現在かなり多くの人へメールが送られており、そのコメントを見ると車を所有しない人にも届けられるなど、手当たり次第に送信されていることが伺えます。

現在、迷惑メールに添付されたウイルスによるランサムウェアが、企業や個人のPCに深刻な影響を与える事例が各所で発生しています。

駐車違反では、違反車両にシールを貼られた人が出頭するようになっていますが、これを放置するなど悪質な場合はハガキが送付されたり、警察官が所有者宅を訪ねたりすることもあります。

少なくとも、メールでこのような報告を送るということは考えられませんので、決してメールの指示に従わないようにしてください。

眞子様とご婚約の小室圭さんが会見 [政治・経済]

5月16日に、秋篠宮の長女である眞子様が、ICU(国際基督教大学)時代の同級生である男性と近くご婚約することが報道されました。

お相手は、都内の法律事務所に勤める小室圭さんで、各メディアが彼の周囲に殺到しているようです。

▼眞子様のご婚約が報道される
これは、宮内庁の山本信一郎長官が明らかにしたもので、以前より二人の婚約に向けて、しかるべき時期に発表するべく計画を進めていたということです。

結婚の正式な時期は未定ですが、報道では来年行われることが推測されているようです。

皇室典範の規定では、眞子様は結婚によって皇籍を離脱することになります。

▼お相手は法律に携わる男性
婚約相手となる小室さんは、現在横浜に母親と祖父の3人で暮らしているそうです。

眞子様とはICUの同級生で、卒業後は銀行勤務を経て、現在は法律事務所に勤めながら一橋大学院国際企業戦略研究科に在籍しています。

学生時代には、神奈川県藤沢市の観光PRを行う「海の王子」として、1年間活動したこともあるそうです。

17日には、勤務先で記者会見を行い、「時期が参りましたら改めてお話をしたい」とコメントしました。

昨日の報道から、テレビなどの取材陣も小室さんを追い続ける様子が見られましたが、ご本人が詳細を発表するまでは各メディアにも静かに見守っていてほしいですね。

乗船中に事故、中川大志さんが近況を報告 [芸能・エンタメ]

先日、長崎県佐世保市で海上タクシー船による衝突事故が発生し、映画撮影のために乗船していた人たちがケガをしたそうです。

この中には、俳優の中川大志さんらが含まれていましたが軽傷で、中川さんは自身のブログを通じてキャストに異常がなかったことを報告しています。

▼芸能人3人を含む7人がケガ
この事故は、映画『坂道のアポロン』の撮影のために長崎を訪れていた出演者やスタッフが、宿泊先に船で向かう際に発生しました。

彼らの乗っていた海上タクシーが、佐世保市の黒島から出港後、船首が防波堤に衝突したそうで、これにより乗員乗客12人中7人の乗客がケガをしたということです。

ケガ人のうち、女性スタッフ2人は骨折を伴う重傷を負いましたが、キャストの中川さんとHey! Say! JUMPの知念侑李さん、女優の小松菜奈さんは軽傷でした。

▼精密検査の結果、異常なしと判明
今回の事故について、中川さんは改めてブログで近況を報告しており、出演者3人の身体に異常がなかったことを伝えています。

また、ファンに対して心配をかけたことを謝罪し、今後の撮影は予定通り行うことも伝えました。

『坂道のアポロン』は、少女漫画が原作となっている実写映画で、過去にはテレビアニメ化もされています。

思わぬ事故に見舞われることとなりましたが、映画が無事に完成することに期待したいですね。

『週刊少年ジャンプ』印刷部数が200万部割れに [政治・経済]

集英社の漫画雑誌『週刊少年ジャンプ』の今年1~3月の平均印刷部数が、191万5000部となったことが判明しました。

同誌の発行部数は、1997年の時点で平均400万部を超える数字を記録していましたが、年を追うごとに部数は減少を続けています。

▼一時は発行部数600万越えも
週刊少年ジャンプは、1968年に創刊されてから現在まで様々な人気漫画を輩出してきました。

その発行部数は、1996年までは自社による公称でしたが、1980年の新年号で300万部、1991年には600万部を超えるなど、驚異的な記録を残しています。

発行部数が印刷証明付のものに変更された1997年の部数は約400万部でしたが、以降は徐々にその数が減っており、今回の発表で200万部を割り込む結果となっています。

▼人気作の終了、読者は電子版へ移行か
発行部数が最も多かった時期と比べて、現在は当時の3分の1を切る数字となりましたが、その原因は同誌を支えてきた人気作品の連載終了にあるようです。

特に、2016年に終了した『こちら葛飾区亀有公園前派出所』や『BLEACH』の影響は大きく、これによって読者が離れてしまったように思えます。

現在は、『マガジン』や『サンデー』など他社の漫画雑誌も部数が減少傾向にありますが、一方で読者が電子書籍へ媒体を移行している傾向もあります。

ジャンプも数年前から電子版の定期購入ができるようになっているので、こちらの利用者数も気になるところですね。