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中村獅童さんが初期の肺腺がんを公表 [スポーツ・競技]

歌舞伎役者で俳優の中村獅童さんが、初期の肺腺がんであることを公表しました。

予定されていた『六月博多座大歌舞伎』『七月大歌舞伎』は休演し、今後は手術など治療に専念するということです。

▼肺腺がんとは
肺腺がんは、肺がんの種類の1つで、日本では最も発生頻度の高い肺がんと言われています。

喫煙が直接的な原因ではないと考えられており、非喫煙者や女性にも多く発症する肺がんだそうです。

初期段階では自覚症状が感じにくく、定期的ながん検診や定期診断によって偶然見つかることも多いということです。

喫煙の習慣がない人でもかかる可能性があるがんで、初期段階で見つけることが困難なことから、普段から検診を受けることが対策になると言えるでしょう。

▼人間ドックで、奇跡的な早期発見に
中村さんの場合は、定期的に受けていた人間ドックで、今月がんが見つかったそうです。

発表された中村さんのコメントでは、「見つかったのが奇跡的と言われるほどの早期発見」だったことや、すぐに手術することで完治することが語られています。

早期段階でがんが見つかったことで、治療も順調に進みそうですね。

中村獅童さんが、がんを完治させて再び舞台に復帰することを期待しましょう。

ニッセンが送料値上げ、ヤマト運輸の要求で [政治・経済]

通販大手のニッセンが、商品の送料を値上げすることが分かりました。

宅配便のヤマト運輸が各社に求めていた値上げに応えたもので、今後は他の企業でも影響が出てくるかもしれません。

▼ニッセンの送料が100円値上げに
ニッセンでは、ファッション用品を中心に、インテリアや美容・健康商品など幅広い分野の品物を販売しています。

現在、ニッセンで注文した商品の送料は、1回あたり全国一律で390円(税別)で、オーダー品やメーカー直送品などを除く商品に適用されます。

この送料が、5月24日からは490円に値上げされるということで、配送を委託しているヤマトの要求に応えた形ということになります。

▼送料無料サービスを有効活用
送料が100円値上げされるというのは、これからの売上にも影響があるように思えますが、ニッセンでは条件によって送料が無料となるサービスを実践してます。

インターネットによる1回の注文が合計3000円以上で、セブンイレブンでの商品受取を選択した場合などは送料がかからないそうです。

この送料無料サービスは、顧客の多くが利用していますが、こちらは今後も存続するそうですので、送料の負担が気になる方はこのサービスを有効に使いたいところです。

物流の負担増については、Amazonのサービスが話題になっていましたが、こちらの送料値上げもあるのか気になりますね。

急増するアニサキス食中毒、対処方法は [国内・地域]

魚に寄生するアニサキスが原因となる食中毒が、近年急増しているそうです。

一般的に新鮮な魚は安全というイメージがありますが、アニサキスの場合はこのような魚にも注意が必要だということです。

▼アニサキスとは
アニサキスは、海産生物に寄生する寄生虫であり、サバやイカといった魚介にいることがよく知られていました。

しかし、実際はサンマやカツオ、イワシ、サケといった魚にも寄生しているそうです。

通常、アニサキスは魚の内蔵に寄生していますが、その鮮度が落ちると刺身となる魚の身へ移動する傾向があるということです。

アニサキスが人の体内に入ると、強い激痛となり、これを駆除する治療薬もないことから、内視鏡を使い、虫体を取り除く必要があります。

▼刺身はよく噛むことも重要
アニサキスは、加熱や冷凍に弱く、冷凍保存したものや熱を加えた調理をした場合、死滅させることができます。

しかし、酢やワサビには特に影響されないため、刺身で魚を食べるときにはアニサキス食中毒の危険がありそうです。

アニサキスの対処法としては、鮮度の良い魚を選び、内蔵の生食を避けること、刺身を食べる際はよく噛むことが挙げられます。

最近は、サンマのように通常焼いて食べる魚を刺身として食べる人も増えていることから、食中毒になる人が出ているそうです。

刺身を食べる場合は、このような寄生虫にも注意して味わいたいですね。

『週刊文春』編集長が、他誌記事盗用疑惑にコメント [政治・経済]

近年、芸能関係を中心に衝撃的なスクープ記事を発信してきた『週刊文春』に対し、『週刊新潮』が同誌の中づり広告から文春に記事を盗用されたと告発したそうです。

この件について、文春ではニュースサイトを通じ、新谷学編集長が「盗用の事実は一切ありません」と新潮側の言い分を否定しました。

▼スクープから「文春砲」の異名も
『週刊文春』では、これまで様々なスクープ記事を発表しており、その記事の標的になった芸能人や著名人の活動に大きな影響を与えたこともありました。

そのスキャンダル記事の衝撃度から、文春の記事に「文春砲」と呼ばれることもあり、同誌の注目度を高める要因になっています。

近年では、川谷絵音さんとベッキーさんの不倫騒動をスクープしたほか、清原和博さんの薬物疑惑やSMAPの事務所とマネージャーの対立など、掲載した記事が後に大きな騒動につながったこともあります。

▼文春側は記事の盗用を否定する声明
今回、話題になったのは、文春の営業担当者が週刊新潮の中づり広告を事前に入手し、盗用したと新潮が報じたものです。

文春側は、新潮の記事の盗用をしたという報道を真っ向から否定するコメントを発表しています。

しかし、この中づり広告は出版流通業者によって、販促物として貸し出されたものであることも判明しており、業者の管理にも問題がありそうです。

今後、新潮側がどのような対応をするかに注目したいです。

「支払条件確認書」の迷惑メール、神戸の企業が注意 [IT・モバイル]

連日、様々なパターンのものが確認されているウイルス付きの迷惑メールで、「支払条件確認書」という件名のものが最近多く見つかっています。

送信者名には『ジャパンエキスプレス』の名前が使われていますが、この企業は無関係で、同社からも注意喚起のメッセージが発表されているそうです。

▼今度は「支払条件確認書」に偽装
現在、標的のPCのファイルを暗号化させるなどして身代金を要求する、「ランサムウェア」を伴う迷惑メールが、企業や個人で問題となっています。

特に企業の場合、1台のPCが感染することで被害が拡散する危険も大きく、適切な対策が求められています。

今回多くの所に送信されている迷惑メールは、件名が「支払条件確認書」となっており、本文には「お手数ですがよろしくお願いします。連帯保証人は記載しなくても結構です」などと書かれており、添付ファイルを開くように誘導するそうです。

▼ジャパンエキスプレス社はメールと無関係
このメールでは、件名の他に送信者として、株式会社ジャパンエキスプレスの名前が使われていることが特徴となっています。

ジャパンエキスプレス社は、神戸市を拠点とする運送事業を行う企業として実在しますが、このメールとは一切関係はありません。

同社も、公式サイトを通じて、会社を騙るメールに関して注意を呼び掛ける記事を掲載しています。

今回のようなメールの対処法は、メールや添付ファイルを開かないこと、OSを最新の状態にしておくこと、ウイルス対策ソフトを適用することがあります。

今後も、別な件名などの迷惑メールが送信されるかもしれませんが、すぐに削除するようにしましょう。

『スプラトゥーン2』が予約開始、スイッチ本体セットも [ゲーム・ソーシャル]

7月21日に発売予定のニンテンドースイッチ用ソフト『スプラトゥーン2』の予約が、オンラインストアなどで始まっています。

Joy-Conにソフトをイメージしたカラーリングのニンテンドースイッチ本体セットも発売されるそうです。

▼人気ソフトの続編がスイッチで発売
『スプラトゥーン2』は、任天堂から発売予定のアクションシューティングで、Wii U用ソフトとして人気だった『スプラトゥーン』の続編です。

プレイヤーはキャラを操作しながらインクを使い、地面を塗ったり敵を攻撃したりすることができます。

1作目は、Wii U本体の販売にも大きく貢献したソフトとなり、『2』にもユーザーから期待が寄せられているようです。

▼オリジナルカラーのスイッチ本体も
今回発売される『スプラトゥーン2』は、ソフト以外にも様々な商品が同時発売されます。

1つはスプラトゥーン2仕様のニンテンドースイッチ本体セットで、こちらにはソフトの他にオリジナルステッカーが付属するほか、コントローラーの色にネオングリーンとネオンピンクを使用した特製デザインとなっています。

また、Wii U版の前作にもあったamiiboやスプラトゥーン2デザインのProコントローラー、ケースなどの周辺機器も多数販売されます。

現在、ニンテンドースイッチ本体はまだ入手困難な所もあるため、競争率は高そうですが、欲しい方は予約にチャレンジしてもいいかもしれませんね。