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はがき、バターなど 6月からの値上げ商品 [政治・経済]

6月に入ったことで、生活に関わる様々な商品の値上げが行われています

以前から話題となっていたはがきや、バターやタイヤなどの値上がりに加え、今後は酒類の値上げもある見通しです。

▼原料や人件費上昇での値上げ
日本郵便では、以前告知していた通り一部の郵便料金を引き上げており、これによってはがきの値段は1枚62円となりました。

また、原料となる天然ゴムの輸入価格上昇から、タイヤの料金も約5%~8%値上げしたということです。

家庭用バターもこれまでの料金から5円の値上げとなり、生活に身近な商品の価格に変化が起こっています。

これらの商品は、材料や人件費の高騰を値上げの理由としていますが、別の理由で値上げとなるものもあるそうです。

▼酒類の安売り規制が追い打ちに
ビールなどの酒類は、国税庁により安売りの規制が強化されることで、スーパーや量販店などでのビールの価格が上昇すると言われています。

その他にも、電気やガスなどの料金も値上げとなるそうで、大手企業の料金は5ヶ月連続での値上げとなります。

各業界としては消費を促したいところですが、購入する側にとっては、より節約志向が強まることになり、これからも厳しい状態が続くことは避けられないでしょうね。

『ウルトラマンジード』メインキャストが発表 [アニコミ・特撮・声優]

特撮番組『ウルトラマン』シリーズ最新作で、7月に放送開始予定の『ウルトラマンジード』

以前の情報で、俳優の濱田龍臣さんが主演を務めることが判明しましたが、6月1日の制作発表で他のメインキャストも発表されています。

▼『ジード』ではウルトラマンゼロも登場
『ウルトラマンジード』は、人気特撮番組であるウルトラマンシリーズの最新作で、『ウルトラマンオーブ』に続く単独タイトルとなります。

主人公のウルトラマンジードは、シリーズで「悪のウルトラマン」として登場したウルトラマンベリアルの遺伝子を受け継いだという、異例の設定になっています。

物語には、ジードの他に多くの作品で活躍したウルトラマンゼロも登場することも分かりました。

▼歴代のウルトラマンの力で変身
今回の制作発表イベントでは、作品に出演するメインキャストが多く登場しており、山本千尋さん、長谷川眞優さん、小澤雄太さん、渡辺邦斗さんらが共演するそうです。

また、ウルトラマンジードが変身する「ソリッドバーニング」「アクロスマッシャー」といったバリエーションも公開されました。

今回のウルトラマンも、ウルトラマンオーブのように歴代のウルトラマンの力を得て、様々な変身をするようです。

その他、濱田さんは主題歌も担当することが発表されており、放送に向けて新たな情報が増えてきました。

悪のウルトラマンの力を受け継いだ物語が、どのような展開になるか楽しみですね。

西村雅彦さんが「西村まさ彦」に改名、その反応は [芸能・エンタメ]

俳優の西村雅彦さんが、先日芸名を「西村まさ彦」に改名することを発表しました。

最近は、他にも芸能人が改名する例が増えていますが、西村さんの場合はどのような事情があったのでしょうか。

▼俳優活動30周年の西村さん
西村雅彦さんは、1990年代から舞台やテレビドラマなどで活躍している俳優です。

人気テレビドラマ『古畑任三郎』シリーズでのレギュラー出演で人気となり、その他数多くのドラマや映画に登場しています。

西村さんは俳優として今年で30周年を迎えるそうですが、そのことが改名のきっかけになっているようです。

▼周囲の反応は今一つか
「西村雅彦」という名前は元々本名で、今回の改名は「自身が俳優としてやっていくことの決意表明」と説明されていました。

しかし、改名の報告が急だったことや、改名と同時に事務所を移籍するといった行動があったことから、周囲では混乱もあるようです。

芸能人の改名は、これまでの自分を一新させるという理由で行われることが多く、最近では新田真剣佑さんの例がありました。

また、女優の森カンナさんも6月1日から芸名を「森矢カンナ」に改名し、事務所を移籍したそうです。

今のところ、西村さんの改名に良い効果はないようですが、この芸名が定着するか注目したいです。

トイレットペーパーの三角折りは危険?その理由は [くんだりなネタ]

様々な施設にあるトイレで、トイレットペーパーを引き出す部分が三角に折られている場面を見かけることがあります。

一部の人は、これをマナーとして行っているようですが、場合によっては危険な事態を引き起こすことになるかもしれません。

▼三角折りのルーツは
トイレットペーパーの三角折りは、ホテルや飲食店など不特定多数の人が利用するトイレでよく見かけられます。

一時期、消防士がペーパーを引出す時間を短縮するために考案したと言われていましたが、現在ではとある飲食店でトイレを清掃する人が「清掃済み」の目印として始めた説が有力のようです。

今でも、公共施設のトイレでは三角折りをしている所は多く、人によっては次に使う人への気遣いとして実践する方もいるそうです。

しかし、この三角折りを不快に感じる人も少なくなく、三角部分をちぎって捨てるという意見もあります。

▼衛星的に問題がある三角折り
最近投稿されたTwitterによると、病院ではトイレを使用した人が三角折りをすることで、トイレットペーパーに細菌などが付着し、感染する危険があるため、ペーパーを折らないよう呼び掛けているそうです。

三角折りに不快感を持つ人の意見にも、使用後にペーパーに触れることが不潔というものがあり、衛生面で不安があることが感じられます。

掃除をする人は、設備の衛生面にも注意していると思いますので問題ないでしょうが、利用者がわざわざ三角折りをするメリットはないと考えた方がいいですね。

それよりも、トイレを汚さないよう心掛けることが重要と言えるでしょう。

2020年代初頭、愛知県に『ジブリパーク』誕生へ [政治・経済]

数多くの人気アニメーション映画を提供してきたスタジオジブリが、愛知県に『ジブリパーク』をオープンさせることが分かりました。

現在、愛・地球博記念公園となっている施設を衣替えさせるもので、新たなスポットとして期待されそうです。

▼自然をいかしたテーマパークに
この計画は、スタジオジブリの鈴木敏夫プロデューサーと愛知県の大村秀章知事が会談し、合意したものです。

施設のオープンは2020年代初頭を目標としており、整備する際は新たな伐採などは行わないとしています。

ジブリ作品では、『となりのトトロ』や『千と千尋の神隠し』など多くのものが海外で人気を得ているそうで、新たな観光客を呼び込む狙いがあるようです。

また、ジブリパークとなる場所は現在愛・地球博記念公園をリニューアルして利用し、『トトロ』の世界観を再現した自然豊かな施設になるそうです。

▼愛・地球博記念公園を利用
愛・地球博記念公園は、2005年に開催された国際博覧会の会場跡地を利用し、開設された公園です。

この施設の中には、万博で人気となった、『となりのトトロ』に登場する家を再現した「サツキとメイの家」も展示されており、ジブリとも縁のある場所になっています。

ジブリに関連する施設としては、東京都三鷹市にある「三鷹の森ジブリ美術館」がありますが、ジブリパークも人気を集める場所になりそうですね。