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バレー女子セルビア代表の「つり目ポーズ」に批判 [スポーツ・競技]

FIVB(国際バレーボール連盟)の公式Twitterアカウントで、掲載されたセルビア女子代表チームの写真が批判されるという騒動がありました。

写真では、メンバーが指で両目を吊り上げるポーズをとっており、これが「日本人を差別している」と言われています。

▼「つり目ポーズ」が海外で批判に
騒動となったのは、2018年に日本で開催される女子バレーの世界選手権に出場を決めた、セルビア代表チームの写真です。

写真は、セルビア代表がヨーロッパの国で一番に本大会出場を決めた際に撮られたものです。

この写真では、代表メンバーたち14人が揃って同じポーズをとっていることが分かります。

ポーズは両手の指で目を吊り上げるようなものになっていますが、一部ではこれが差別的な行為とされているそうです。

▼スラントアイとは
このポーズは、「スラントアイ」という斜めの目を意味する名前で、海外ではアジア人の細長い目を揶揄するものだということです。

今回の写真は、セルビア代表が日本で行われる大会の出場が決まったときに撮られたことから、日本人への差別を受け取る人もいたようです。

このことについて、日本のネット上では差別と批判する意見もありましたが、あまり気にならないというコメントも少なくないように見えました。

現在、公開された写真は差し替えなどが行われたようですが、普段何気なく使うポーズが海外では批判を受ける場合もあることは知っておいた方がいいですね。

『27時間テレビ』ビートたけしさんが総合司会に [芸能・エンタメ]

フジテレビが毎年放送している長時間特別番組『FNS27時間テレビ』で、今年の総合司会にお笑いタレントのビートたけしさんが選ばれたことが分かりました。

また、今年の放送は9月になることや、アイドルグループ関ジャニ∞の村上信五さんがアシストを務めることなども判明しています。

▼フジテレビ夏の恒例番組
FNS27時間テレビは、フジテレビで毎年行われている生放送番組で、今年で通算31回目を迎えます。

毎年、様々なテーマに沿った企画で番組が進行し、同局のレギュラー番組の特別版なども放送されています。

放送日は毎年7月になることが多く、フジテレビの夏の名物番組として定着してきました。

しかし、今年の放送は9月になることが発表されており、番組のイメージは変わりそうです。

▼たけしさん司会で、人気回復となるか
今回、今年の27時間テレビの内容が新たに公開されており、これまでのようなお笑い要素の強いものから一新されるようです。

今年のテーマは、「学び、笑い、楽しむ」となっており、日本の歴史に関する企画が予定されています。

ビートたけしさんといえば、過去の『27時間テレビ』にも出演し、当時の番組人気に貢献したことで知られています。

フジテレビは、多くの番組で視聴率不振が囁かれており、『27時間テレビ』の終了も噂されていましたが、今年の放送でこのイメージを払拭することを期待したいですね。

ニンテンドースイッチ、オンライン有料化は2018年に [ゲーム・ソーシャル]

任天堂が、現在発売中のニンテンドースイッチのオンラインサービスについて新たな発表をしています。

当初は今年秋に予定していたサービスの有料化が2018年からになり、料金プランについても紹介されています。

▼スイッチのオンライン、今年は無料に
今回のニンテンドースイッチのオンラインサービス情報は、任天堂の公式サイトで発表されており、正式なサービス開始は2018年からとなっています。

このサービスでは、スイッチを利用したゲームのインターネット対戦や協力プレイが可能となります。

Wii Uやニンテンドー3DSのオンラインプレイは無料でしたが、スイッチではほとんどのゲームでこのサービスを利用する必要があるそうです。

今回の発表により、少なくとも今年中はスイッチでもオンラインプレイが無料できることになります。

▼料金は控えめ、サービスの充実が課題か
また、今回の発表ではサービスの利用料金も判明しています。

ニンテンドースイッチのオンラインサービス料金は、3つのプランが用意されており、30日間で300円、90日間で800円、365日で2400円となっています。

PlayStation4のオンラインサービス『PS Plus』と比べると安くなっており、1年分まとめて支払うことでさらに割引されるようです。

現在予定されているサービス内容には、過去のゲームが遊べる『クラシックゲームセレクション』やニンテンドーeショップでの購入ソフトが特別価格になることが紹介されています。

現在、スイッチ本体は品薄の状態が続いているため、有料化も延期されたのだと思いますが、ユーザー獲得のためにはさらなるサービスの提供が求められるかもしれません。

通販意識調査で、送料支払いに抵抗感 [政治・経済]

世界各国の企業にサプライチェーン・ソリューションを提供するマンハッタン・アソシエイツが、今年3月に行ったアンケートの結果を発表しています。

アンケートの内容は、通信販売での消費者意識調査で、回答結果では消費者の多くが送料を支払うことに抵抗を持っていることが分かりました。

▼通販に関する消費者意識調査
このアンケートは、実店舗やオンラインショップでの買い物に関するもので、18歳以上の一般消費者2000名を対象に行われました。

調査結果では、多くの人が店舗スタッフによる「商品に関するアドバイス」「商品のお得な情報」などの提供を求めていることが分かったそうです。

そして、実店舗については販売員に「消費者に対して付加価値の提案」をするための情報武装が求められているということです。

▼約80%が「送料支払いに抵抗あり」と回答
回答の中で興味深いものとしては、配送料に関することで「送料の支払いに抵抗を感じる」というものがありました。

「通販で商品を注文する際に、送料に抵抗を感じるか」という質問に対して、40%の人が「いつも感じる」、39%の人が「商品によっては感じる」と答えており、約80%が送料負担に抵抗を持っているようです。

近年は、通販で商品を届ける物流会社のドライバーの負担が問題となっており、企業でも配送料の値上げに踏み切る所も出てきています。

インターネット通販では、一定の金額以上の買い物で送料を無料にするサービスがありますが、購入する側としては、これらの方法をうまく使うようにしたいですね。

淡路市内17か所に落書き、68歳男性を逮捕 [国内・地域]

兵庫県淡路市内の神社などで油性ペンによる落書きが発見された事件で、県警淡路署が市内に住む男性を逮捕しました。

淡路市では、5月31日から6月1日の間に様々な場所が落書きの被害に遭っていることから、この男性による犯行の可能性があるようです。

▼寺社で油性ペンによる落書きが続出
逮捕された男性の容疑は、市内にある熊野神社拝殿の柱に赤い油性ペンのようなもので落書きをしたものです。

落書きは、縦横10cmの範囲に「神狐」や「天狐」などの文字で、5月31日から6月1日未明にかけて書かれたとみられます。

この男性は、1日早朝にミニバイクに乗っているところを警察官に呼び止められており、このバイクにも「狐」という文字が油性ペンで書かれていたようです。

警察の事情聴取により、男性が犯行を認めたことから、逮捕に至ったということです。

▼68歳の男性が逮捕、他の現場でも犯行か?
淡路市内では、この男性の犯行時刻とみられる時間帯に神社や寺など17か所で同様の落書きが発見されています。

書かれていた文字は、「松」「太」「神」などがありますが、いずれも油性ペンのようなものを使っていることから、警察では同一犯の可能性があるとして調べているようです。

男性は、熊野神社での犯行を認めていることから、他の落書きについてもこの男性が関係しているかもしれませんね。

男性がなぜこのような落書きをしたのか、その動機や書いた文字の意味などが気になるところです。