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『ドコモケータイ払い』がAmazonで利用可能に [IT・モバイル]

NTTドコモが、決済サービス『ドコモケータイ払い』の対象サイトにインターネット通販のAmazonが加わったことを発表しています。

同サービスでは、様々なネットショッピングでの購入代金を携帯電話代と合算できるため、ドコモユーザーの買い物が便利になりそうです。

▼ドコモケータイ払いとは
ドコモケータイ払いは、NTTドコモが提供する決済サービスで、対応するネットショッピングのサイトで利用できます。

ドコモの携帯電話の契約者であれば、それぞれのショッピングサイトでクレジットカード情報を使わずに買い物ができるようになります。

支払いについても、月々の携帯料金と一緒に支払うこととなるため、決済の負担を軽減できます。

▼dポイント10,000ポイントが当たるチャンス
Amazonで商品を購入する際は、支払方法で「携帯決済」を選び、spモードのパスワードを入力後、承諾するボタンを押すことで決済が完了します。

ドコモケータイ払いのAmazon対応は6月5日からスタートしており、サービス利用で500円以上の支払いをしたユーザーにdポイントが当たるキャンペーンも行われています。

当選者には、10,000、5,000、1,000ポイントがプレゼントされるそうですので、ドコモユーザーの方は1度サービスを利用してみてもいいかもしれませんね。

ラグビー五郎丸選手が、2年ぶりに日本復帰へ [スポーツ・競技]

ラグビーワールドカップ2015にも日本代表として出場し、チームの活躍に大きく貢献した五郎丸歩選手。

その後、オーストラリアやフランスのリーグで活動を続けていましたが、7月1日からヤマハ発動機と契約したことが分かりました。

▼「五郎丸ポーズ」も話題に
五郎丸歩選手は、ラグビーのフルバックとして2008年からプロの場で活動しています。

その活躍が注目されたのは、2015年のラグビーワールドカップで、日本代表の一員として参加した五郎丸選手は、主力としてチームの勝利に貢献しました。

試合中にキックをする前に行う精神集中として、両手を組むポーズも話題となり、五郎丸選手はこの年話題の人物になったと言えるでしょう。

▼海外リーグから日本へ復帰
五郎丸選手は、2016年2月にオーストラリアのレッズに期限付きで移籍した後、6月からはフランス1部リーグのトゥーロンと契約していました。

今回の日本復帰は、トゥーロンとの契約が6月で満了となったためで、7月からは古巣のヤマハで活動することになります。

海外では出場試合が5回にとどまるなど、機会に恵まれなかったそうですが、海外での実践経験をトップリーグで活かすことが期待できそうです。

2年ぶりの日本リーグとなる、五郎丸選手の活躍を見られるのが楽しみですね。

橋爪遼容疑者が、覚せい剤使用を認める供述 [国内・地域]

6月2日に、俳優の橋爪遼容疑者が覚せい剤所持の疑いで逮捕されるという事件がありました。

その後の警察の調べで、橋爪容疑者は覚せい剤を使用したことについても認める供述をしているそうです。

▼逮捕により、所属事務所から解雇に
橋爪遼容疑者は、人気俳優として知られる橋爪功さんの息子で、2004年から俳優として活動していました。

数多くのテレビドラマに出演した経験があり、今年5月から公開された映画『たたら侍』にも出るなど、幅広く活躍していたようです。

しかし、橋爪遼容疑者は今回の逮捕で所属事務所から専属契約を解除されたということです。

▼入手元が消滅しない限りは
橋爪容疑者の逮捕容疑は、埼玉県の共同住宅で知人男性と覚せい剤を所持していたことでした。

所持については、逮捕された時点で認めていたようですが、その後の調べで使用についても認める供述をしているそうで、そのための危惧も現場で発見されています。

今後は覚せい剤の入手経路などが調べられるそうですが、今回の逮捕に限らず、芸能界での薬物逮捕者はなかなかなくなりませんね。

橋爪容疑者個人の罪はありますが、薬物を提供する者が存在する限り、今後もこのような著名人による犯罪は減少しないように思えます。

ランサムウェア作成で、中3の男子が逮捕 [国内・地域]

感染したPCの操作を制限し、身代金を要求する「ランサムウェア」を作ったとして、中学3年生の男子が逮捕されました。

男子生徒は容疑を認めており、全国でも初の「ランサムウェア作成容疑による摘発」となるそうです。

▼多くの被害が出ているランサムウェア
ランサムウェアは、対象となるPCなどの端末に侵入することで操作権を奪うプログラムです。

感染した端末は操作が不能になったり、暗号化によって中のデータを使用できなくしたりし、これを復旧させるために金銭を要求します。

現在、特に注目されているコンピューターウイルスであり、日本を含む世界各国で被害が出ているそうです。

▼動機は自己顕示欲か
今回逮捕された男子生徒は、自宅にあるPCを使いランサムウェアを作成し、自分の知名度を上げるためにSNSに投稿しています。

男子生徒が作ったランサムウェアには、暗号化するファイルの指定や身代金要求の文面を変える機能もあったということです。

ランサムウェアは、投稿を閲覧した人によってダウンロードされた可能性があり、これが第三者によって悪用される危険もありそうです。

このランサムウェアによる感染は現在確認されていませんが、PCやスマホの利用時にはこれらのウイルスに注意したいですね。

『カール』販売縮小発表から、各地で品薄に [政治・経済]

株式会社明治のスナック菓子で、先日大幅な販売縮小が発表されたカールが、各地の店舗で品薄になるという現象が起こっているそうです。

長年親しまれてきたお菓子が今後は地域限定となることで、懐かしさから久しぶりに購入したという人も多いのではないでしょうか。

▼東日本では8月で販売終了に
カールは、1968年から販売を始めたロングセラー商品として知られていますが、近年は販売が低迷していたそうです。

このことから、先日明治が中部地方以東での販売を今年8月で終了し、以降は近畿以西での販売となることを発表しました。

また、これまで山形、埼玉、静岡、大阪で行っていたカールの生産を中止し、愛媛での生産のみにするなど、今までよりも販売網が縮小することになります。

▼カールを求める人が増加
カールの東日本販売終了のニュースを受け、ネットでは商品を高値で売る行為が続出していました。

そして、現在では店舗でもカールの人気が再燃しているようですね。

SNSでは、各地のユーザーが店舗からカールが消えたことを伝えており、スーパーなどでは商品が品切れになっているということです。

現在のところ、明治が販売縮小の計画を変更することはないでしょうが、多くの人がカールを買うようになることで、将来再び全国販売されるようになることに期待したいです。

E-girlsが再編、メンバー11人体制へ [芸能・エンタメ]

LDH所属の女性グループによるガールズ・エンタテインメント・プロジェクトの『E-girls』が再編され、『E.G.family』の一員として活動することが分かりました。

この再編で、グループからメンバー8人が離脱し、今後は11人の体制となるそうです。

▼E-girlsとは
E-girlsは、2011年に活動を開始したガールズ・エンタテインメント・プロジェクトで、名称に使われている「E」は所属事務所の先輩EXILEに由来しています。

各メディアでは「EXILEの妹分」として活動し、NHK紅白歌合戦に出場した経験もあります。

これまで、メンバーはDream、Happiness、Flowerを中心に19人で構成されていました。

▼新体制『E.G.family』でのスタート
今回の再編では、Dreamの3人、Happinessから2人、Flowerから3人がE-girlsから離脱し、残った11人が「E.G.family」の一員として活動することになります。

E-girlsのリーダーを務めていたAyaさんは、ボーカル・パフォーマーを引退して、今後はチーフ・クリエイティブ・マネージャーとしてグループを支えるそうです。

その他のメンバーも、ソロアーティストとしての活動や各グループでの活動に専念するため、それぞれのグループの今後も注目されそうです。

7月15日から開催されるライブがE-girlsとして最後の活動となるそうですが、新たな体制「E.G.family」の活動にも注目したいですね。