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将棋の藤井聡太四段、2つ目の関連グッズ発売 [スポーツ・競技]

現在14歳で、21世紀生まれでは初めてのプロ棋士となった、藤井聡太四段の関連グッズが人気を集めているそうです。

第1弾として発売された扇子は、6月7日の発売からすぐに完売しており、第2弾となるクリアファイルも購入希望者が殺到しそうです。

▼プロ入りから連勝記録を更新
藤井聡太四段は、5歳のころから将棋を始めており、小学生の時点で数々の大会で優勝するなど、その実力を見せていました。

2016年には14歳2か月でプロ入りをし、これは62年ぶりに更新された最年少記録となるそうです。

またプロとしての対局では、デビューから勝利が続いており、現時点では歴代2位となる25連勝を記録しています。

▼関連グッズが大人気に
藤井四段の活躍は、連日ニュースなどでも取り上げられているため、一般からもその人気は上昇し続けているようです。

そのためか、先日発売された初めてのグッズである扇子は、販売した東京と関西の将棋会館の両方で完売し、オンラインでの販売もすぐに売り切れとなったそうです。

次に発売されるのは、藤井四段の写真をプリントしたクリアファイルで、扇子と同様に将棋会館やオンラインショップで販売されるそうです。

発売は6月12日の正午からということですが、こちらもすぐに完売しそうです。

入手するのは困難かもしれませんが、できるだけ将棋ファンの方たちが買えるといいですね。

『やせおか』とタイトル表紙酷似、販売中止求め [政治・経済]

「やせおか」シリーズとして、テレビでも取り上げられたことがあるダイエットレシピ集『やせるおかず作りおき』

最近、この本とタイトルや表紙デザインが酷似した別の本が発売されたことが分かり、「やせおか」を出版した小学館が相手出版社に対し、本の販売中止を求めたそうです。

▼「やせるおかず」とは
『やせるおかず作りおき』は、料理研究家の柳澤英子さんが考案した料理をまとめた書籍です。

自身がこの料理法により、26kgの減量を達成したことから、健康的で適正な体重を維持するための料理が多数掲載されているそうです。

柳澤さんの料理本は数多く出版されていますが、「やせおか」シリーズはその中でも特に人気となっています。

▼人気本を意識したデザインが騒動に
今回問題となったのは、柳澤さんの本『やせるおかず作りおき』にタイトルやカバーデザインが酷似した本が販売されているというものです。

その本は、今年5月から販売されている『やせるおかずの作りおき かんたんレシピ177』というタイトルで、新星出版社から発行されています。

両者を比べてみると、タイトル、表紙ともよく似ており、料理を入れた容器やその並べ方も『177』が『やせおか』を意識してデザインしたと思えるものになっています。

本の内容は明らかに別であることが分かるそうですが、表紙だけ見ると同じシリーズと誤解されるかもしれません。

後発である新星出版社が『やせおか』シリーズの存在を知らなかったとは考えられませんし、意図的に人気本に似せたのでしょうか。

『177』の方の表紙は、変更した方がいいでしょうね。

日田市の給水施設での「違法洗車」が問題に [国内・地域]

大分県日田市を流れる花月川の支流である小野川のほとりにある施設、「小野民芸村ことといの里」では名水と呼ばれる地下水を無料で利用できる場所があります。

この給水施設で、近年洗車のために水を使用する例が目立っており、地元で問題となっているそうです。

▼地元でも人気の名水スポットに
小野民芸村 ことといの里は、小野川のほとりに作られた施設で、夏の期間は川をせき止めて作った自然のプールも開放されるそうです。

この場所で飲むことができる水は、地下250mから湧き出ている地下水で、その水温は冬でも18℃あり、冷たさを感じないということです。

地元ではこの水を「多嘉良の水」と名付け、無料で地元の人や観光客が飲めるように提供しています。

▼名水で洗車のマナー違反
多嘉良の水は、多くの人に人気の名水となっていますが、最近はこの水を使って勝手に洗車をする行為が目についているそうです。

給水施設では、蛇口から地下水を利用できますが、これまでに5、6回ほど洗車目的で使用する人が発見されています。

市の観光課では、対策として給水施設に洗車を禁止する旨のパネルを取り付け、注意を呼び掛けているそうです。

洗車で水を使用する場合、多くの水が必要になり、蛇口を占領することも考えられます。

無料で提供されている施設ですので、マナーに反した使い方は慎んでほしいものですね。

新型ゲーム機『Xbox One X』、海外で11月7日発売に [ゲーム・ソーシャル]

Microsoft社の新型家庭用ゲーム機『Xbox One X』が、世界各国で11月7日に発売されることが発表されました。

日本での発売については「準備が整い次第」となっており、海外からは遅れてのリリースになるようです。

▼Xbox Oneの後継機は『X』に
Xbox One X発売の情報は、世界最大のゲーム見本市である「E3 2017」で発表されたものです。

このゲーム機は、以前『Project Scorpio』のコードネームで呼ばれていたもので、Xbox Oneの後継機として情報が出ていました。

今回の発表では、正式な名称が『Xbox One X』であることが明かされたほか、11月7日に約55000円で発売されることも判明しています。

▼日本での発売日は未定
Xbox One Xは、先代のXbox Oneのソフトやアクセサリとの互換性を維持しており、4K Ultra HD Blu-rayソフトの対応など、高性能化が図られているそうです。

また、Xboxシリーズとしては本体のサイズが最も小さなものになり、高度な冷却システムや電力消費の最小化など、操作が快適になるシステムと取り入れられているということです。

日本のユーザーにとっても発売が待ち遠しいところですが、日本での発売は海外よりも遅くなるそうです。

日本での家庭用ゲーム市場は、PlayStation4やニンテンドースイッチなどが好調ですが、Xbox One Xの発売にも期待したいですね。