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アンケートで、電車の「男性専用車両」を望む意見が上昇 [政治・経済]

先日、JR東日本が2020年までに山手線の全車両へ防犯カメラを設置することを発表しました。

カメラの設置理由には、テロ行為など様々な犯罪への対策が考えられますが、近年冤罪も問題になっている痴漢対策の意味合いが大きいように思えます。

▼2020年までに防犯カメラ完備
山手線の防犯カメラは、各車両に4台ずつ設置される計画で、2020年までには全50編成550両への設置を完了させるということです。

乗客へのプライバシーも考慮し、ステッカーなどによりカメラが作動中であることは周知させ、閲覧者も限定するそうです。

これらのカメラによって、車内での犯罪行為抑止なども期待できそうですね。

▼男性専用車両を望む声が高まる
電車内での犯罪行為の一つに痴漢がありますが、近年は痴漢被害者を装った冤罪や、それが原因となる男性の線路逃走行為が問題化しています。

株式会社NEWSYが運営するアンケートサイトの調査によると、ラッシュ時の電車に男性専用車両を作るべきかという質問に対し、これを希望するという意見が男女とも増加しているそうです。

男性専用車両の導入を希望する数は、男性よりも女性の方が多く、家族など身近な人が痴漢の冤罪に遭う危険を心配しているのかもしれません。

早急な実現は難しいと思いますが、混雑する時間帯は男女別に分けられるようになってほしいですね。

米イージス艦がコンテナ船と衝突、7人行方不明 [国内・地域]

日本の沖合で、アメリカ海軍のイージス艦がフィリピンのコンテナ船と衝突したことが分かりました。

この事故で、イージス艦の乗員7人が行方不明となっており、艦長や乗組員に負傷者も出ているそうです。

▼イージス艦とコンテナ船が衝突
この事故は、6月17日の午前2時半ごろに発生したもので、静岡県南伊豆町の南東20km沖合が現場となっています。

衝突した船は、アメリカ海軍のイージス艦『フィッツジェラルド』と、フィリピン船籍のコンテナ船『ACXクリスタル』です。

衝突によりイージス艦は右舷が損傷し、浸水が発生。コンテナ船も船首付近が損傷したとみられます。

▼7人の行方不明者を捜索
衝突した船は、どちらも沈没の危険はないようですが、イージス艦は自力で航行できるものの、推進力が制限される状態ということです。

また、現在イージス艦の船員7人が行方不明となっており、艦長をはじめ負傷した人もいるそうです。

この事故で通報を受けた横浜市の第3管区海上保安本部は、行方不明者の一部が海に転落した可能性があるとして、現場付近を捜索しています。

負傷者は横須賀海軍病院に搬送され、その1人だったブライス・ベンソン艦長の容体は安定しているそうです。

行方が分からなくなった人も無事に保護されることを望みたいです。