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ラグビー五郎丸選手が会見、「お祈りポーズ」は封印 [スポーツ・競技]

2015年のラグビーワールドカップで活躍を見せた五郎丸歩選手が、7月3日にヤマハ発動機への復帰会見を行いました。

会見後には練習にも合流しましたが、ブームになった「お祈りポーズ」は使わないスタイルに変わったようです。

▼海外から再びヤマハ発動機へ
五郎丸選手は、2015年に行われたラグビーワールドカップで日本代表に選ばれ、その試合での活躍で注目されました。

特にルーティンとして行われる、指を組む精神統一の仕草が人気となり、当時多くの人に「五郎丸ポーズ」として人気を集めました。

その後、2016年には所属していたヤマハ発動機を退社し、フランスのRCトゥーロンでプレイを続けていましたが、今月からヤマハ発動機へ復帰しています。

▼プレイスタイル変更、五郎丸ポーズなしに
今回の復帰会見で五郎丸選手は、「チーム愛での復帰」を強調し、日本代表への復帰にも意欲を見せているようです。

その後、ヤマハの練習に参加した五郎丸選手ですが、キックの際に「五郎丸ポーズ」は行いませんでした。

五郎丸選手は、キックの方法についてもこれまでのスタイルから変化しており、これからはポーズを使わない形を試していくそうです。

海外では、出場機会に恵まれなかった五郎丸選手ですが、日本での試合の活躍に期待が高まります。

体積50倍のチョコボールが限定発売 [政治・経済]

森永製菓のチョコレート菓子で、ロングセラー商品となっている『チョコボール』。

この商品のキャラクターとなっているキョロちゃんが登場してから、今年で50周年になることから、これを記念する商品が限定発売されるそうです。

▼キョロちゃん誕生から50年
チョコボールは、その原形となる商品が1960年代中期に登場し、当時はアニメ『宇宙少年ソラン』のキャラクターがパッケージに使用されていました。

1967年にアニメの放送が終了したことにより、新たなキャラクターとして登場したのがキョロちゃんで、当時は、『ピーナッツボール』『チョコレートボール』『カラーボール』という3種類の商品で販売されていたそうです。

その後、商品名が『チョコボール』に変わり、現在まで親しまれる人気商品になっています。

▼体積50倍のチョコボールも発売
森永では、キョロちゃん50周年を記念して、今年様々なキャンペーンを行っています。

その一つとして、7月4日から期間限定で『金のキョロちゃんチョコボール』『チョコボール50倍』を発売するそうです。

『金のキョロちゃん~』は、ココアビスケットにチョコをコーティングした商品で、一定の確率で金箔付きのチョコボールが入っています。

『チョコボール50倍』は、通常のチョコボールの体積50倍の粒が入った商品のようです。

店頭でこれらの商品を見つけたら、ぜひ買ってみたいですね。

misonoさんがロックバンドのドラムスと結婚 [芸能・エンタメ]

バラエティタレントで歌手のmisonoさんが、7月中旬に結婚披露パーティを行うことが分かりました。

相手は、ロックバンド『HighsidE』でドラムスを担当するNosukeさんで、すでに2人は同居生活を送っているそうです。

▼バラエティタレントとして人気に
misonoさんは、2002年に音楽ユニット『day after tomorrow』のボーカルとしてデビューしました。

姉が歌手の倖田來未さんということもあり、当初は音楽活動を中心としていましたが、ユニットは2005年で活動を休止しました。

元々音楽と並行していたタレント活動で注目されるようになり、現在ではバラエティタレントとして知られる存在となっています。

▼山田親太朗さん所属のバンドメンバーと
misonoさんの相手であるNosukeさんが所属するHighsidEは、俳優でタレントの山田親太朗さんがボーカルを担当するバンドで、出会ったきっかけも山田さんの楽屋をmisonoさんが訪ねたことだったそうです。

2人は2016年春から交際を始めていたそうで、婚姻届の提出は未定ということですが、すでに同居していることも判明しています。

misonoさんといえば、「結婚できなそうな芸能人」によく名前が挙げられるイメージがありましたが、このニュースにはネットでも祝福のコメントが多く出ているようです。

今後の芸能活動も気になりますが、2人が幸せな家庭を築けるといいですね。

大阪で新たなヒアリ発見報告 女王アリの個体も [国内・地域]

今年5月から日本各地の港で発見報告が続いているヒアリが、新たに大阪港でも見つかったそうです。

この報告では、国内で初めての女王アリも含まれるなど、警戒すべき内容になっています。

▼今年になって、日本でも発見されたヒアリ
南米大陸原産のヒアリは、世界的にも危険な外来種として指定されており、アナフィラキシーショックを起こす恐れもあります。

その害は、人間以外に野生動物や家畜、農業作物や機械にも及び、すでにヒアリが分布している国々に深刻な影響を与えているそうです。

日本は周囲が海に囲まれているという環境から、これまでヒアリの侵入は確認されていませんでしたが、海外からの貨物に紛れて来る例が今年になって発生しています。

▼初めて女王アリも見つかる
日本でのヒアリ発見報告があったのは、兵庫県尼崎市と神戸港、愛知県の名古屋港で、荷揚げされたコンテナなどにより運ばれたとみられています。

今回ヒアリが見つかったのは大阪市の大阪港で、その数は約50匹いたということです。

また、その中に女王アリとみられる個体も含まれていることから、環境省ではヒアリが繁殖している可能性も考えられているそうです。

ヒアリの女王アリは1日あたり2000個相当の卵を生むということですので、繁殖していた場合、その数は膨大なものになります。

なんとか、ヒアリが繁殖しないよう駆除できることに期待したいです。

「+675」の不審な電話、ソフトバンクが注意喚起 [IT・モバイル]

最近、ソフトバンクの携帯電話ユーザーにパプアニューギニアからとみられる不審な着信が相次いでいるそうです。

相手の番号にかけ直した場合、高額な通話料金が発生することもあるため、他キャリアの方もこれらの番号に注意した方がいいですね。

▼パプアニューギニアからの電話?
これは、日本国内で使用されている携帯電話にパプアニューギニアからの不審な電話がかかってくるというものです。

番号が「+675」で始まることが特徴となっているため、通常の電話とは異なることが分かりますね。

もし、かかってきた番号にかけ直した場合、その料金は30秒あたり249円とかなり高額なものになるそうです。

▼かけ直すと、相手に利益が発生する可能性も
同様の番号はdocomoやauの携帯電話にもかかっているという報告もありますが、特にソフトバンクの携帯ユーザーにかかることが多いようです。

このような現象が起こる理由として考えられているのは、日本からの国際通話をさせることで、その料金の一部を電話した人物が受け取るために行われているということです。

この電話については、こちらから電話をしない限り料金が発生しないため、着信があってもかけ直さないことが対策になります。

携帯電話での通話は基本的に面識のある人を相手にすることが多いですので、見覚えのない番号についてはネット検索などで調べて対処するようにしたいですね。

Amazon委託の配送業者、トラブル続出か [政治・経済]

インターネット通販のAmazonで、現在注文した商品が届かないなどのトラブルが発生しているそうです。

この原因は、Amazonが委託している配送業者の不備が関係しているようで、Amazon側も連絡が取れないケースもあると言われています。

▼配送が「デリバリープロバイダ」の場合は要注意
以前、Amazonは商品の当日配送サービスをヤマト運輸に委託していましたが、人手不足で配達員の負担が増えたことから、ヤマトがサービスから撤退する方針となっていました。

これにより、Amazonの商品配送をデリバリープロバイダという地域限定の配送業者によって行うケースが出てきたそうですが、そのことで配送にトラブルが発生しているようです。

デリバリープロバイダによる配送では、商品が届かなかったり、業者に連絡がつかなかったり、時間指定が守られないといった声が、利用者から出ているということです。

▼Amazonからユーザーが離れる可能性も
デリバリープロバイダは複数の配送業者の総称で、現在は5社ほどが登録しているということですが、ユーザーは商品購入の際に配送業者は選べないことから、Amazonのユーザー離れも心配されます。

この業者を回避する方法としては、Amazonの「お届け指定便」を利用するか、配送方法をコンビニ受け取りにすると良いようです。

Amazonは、他店よりも商品を低価格で購入できることが多く、配送も早いことでユーザーに人気でしたが、このサービスを支えていたのは、ヤマト運輸などの配送業者の力が大きかったのでしょう。

少なくとも、Amazonには商品が確実にユーザーに届くよう対策をとってもらいたいですね。